えっホント!? コンプライアンスの勘所を知る:
高速ツアーバス事故にみるコンプライアンスの意味
多くの被害者を生じさせた高速ツアーバスの事故はなぜ発生したのか――業界体質や規制、市場原理など複雑な要素が絡み合うこの事故からコンプライアンスを考える。(2012/5/25)
えっホント!? コンプライアンスの勘所を知る:
マスコミ対応を疎かにしてはいけないワケ
コンプライアンスに抵触する出来事ではマスコミへの対応次第で、その後の進展に大きく影響する場合が目立つ。“反面教師”ともいえる事件を例にその重要性を解説する。(2012/5/18)
えっホント!? コンプライアンスの勘所を知る:
銀行員が支店を転々とする理由とは?
今回はコンプライアンスの側面からみた違反防止策の一つとして、金融機関で行われる「銀行員の配置転換」を考えてみたい。(2012/5/11)
えっホント!? コンプライアンスの勘所を知る:
情報漏えいの原因が職場いじめ? 2つの理由を探る
企業での情報漏えいインシデントの原因を紐解くと、そこにはコンプライアンスに関わる大きな問題が潜んでいる場合が少なくない。(2012/4/27)
えっホント!? コンプライアンスの勘所を知る:
役員が陥りやすいコンプライアンスの落とし穴
ミニシリーズ「コンプライアンスの落とし穴」の新人君、中高年と続く3回目は、企業の役員が陥りやすいコンプライアンスの盲点を解説しよう。(2012/4/20)
えっホント!? コンプライアンスの勘所を知る:
中高年が陥りやすいコンプライアンスの落とし穴
今回はミニシリーズ「コンプライアンスの落とし穴」の2回目として、「中高年」が陥りやすいコンプライアンスの盲点を解説したい。(2012/4/13)
えっホント!? コンプライアンスの勘所を知る:
新社会人が陥りやすいコンプライアンスの落とし穴
今回から3回に渡って「コンプライアンスの落とし穴」というミニシリーズを展開する。その初回のターゲットは今年デビューの「新人君」である。(2012/4/6)
福沢諭吉が、樋口一葉が、野口英世が見ています 目玉が動くポスター
人の目があると人は自制心が働くもの。コンプライアンス意識向上に役立つとして視線を感じるポスターが販売されている。(2012/4/3)
Google、企業向けIT資産管理ツール「Google Apps Vault」を発表
Googleが、1ユーザー当たり月額5ドルのコンプライアンス管理ツール「Vault」(貴重品保管室という意味)の提供を開始した。(2012/3/29)
ソーシャルメディアガイドライン:
コカ・コーラに学ぶ、SNSの企業ガイドラインに必須の9項目
ソーシャルメディア企業利用で必要となるガイドライン。先進企業を見るとその内容は過去に起きたネット事件や過失による情報漏えい事故、知識不足によるコンプライアンス違反を基に作成しているようだ。(2012/3/28)
えっホント!? コンプライアンスの勘所を知る:
実は意外と多い 経営サイドのコンプライアンス違反
コンプライアンス違反と聞くと、従業員などが関与しているケースが想定されがちだが、実際には経営側に多いという実態がある。(2012/3/23)
ローデ・シュワルツ R&S VTE/VTS:
MHLインタフェースのプロトコル試験機、コンテンツの信号解析にも対応
モバイル機器向けマルチメディアインタフェース規格「MHL」に対応するローデのプロトコル試験機は、同規格のコンプライアンステスト仕様に沿ったプロトコルテスト機能に加えて、コンテンツのオーディオ/ビデオ信号を解析する機能も搭載できる。(2012/3/12)
えっホント!? コンプライアンスの勘所を知る:
電話の相手はクレーマーだった――あなたはどう対応すべきか
零細企業から大企業まで共通して悩まされる問題の1つに苦情電話がある。今回はコンプライアンスの視点からその対応について考えてみたい。(2012/3/9)
えっホント!? コンプライアンスの勘所を知る:
統計で見るコンプライアンス違反でのペナルティ実態
コンプライアンスに抵触した従業員に対し、企業や組織ではどのような処分を行っているのだろうか――。(2012/2/17)
えっホント!? コンプライアンスの勘所を知る:
コピー用紙の再利用はダメ! “もったいない精神”の落とし穴
情報セキュリティの専門家・萩原栄幸氏による新連載です。コンプライアンスをテーマに、企業の日常シーンにおける問題点を多角的に解説していきます。(2012/2/10)
ホワイトペーパー:
社内に潜む最大のセキュリティリスクを回避せよ
内部統制やPCI DSSなどのコンプライアンス要件への対応や機密情報の漏えいを防止する方法としては、何でもできる特権ユーザーを適切に管理することが最も効率的だ。(2012/2/8)
ホワイトペーパーレビュー
データの長期保存に役立つアーカイブを解説した3つのホワイトペーパー
企業の内部統制やコンプライアンス対策を推進する際に重要な意味を持つ「アーカイブ」。本稿では、ストレージのアーカイブ機能を解説したホワイトペーパーを紹介する。(2012/2/3)
藤田正美の時事日想:
なぜ原子力災害対策本部の議事録がないのか
NHKが政府に原子力災害対策本部で行われた議論の議事録の公開を請求したところ、議事録が作成されていなかったことが判明した。一国の政策を決める場で、記録を取らないのはコンプライアンス違反だと、筆者は指摘する。(2012/1/23)
セキュリティの心構えをカレンダーで――HTC、「コンプライアンスカレンダー」を一般発売
セキュリティ啓発冊子などを手がけるHTCが製作した非売品の2012年カレンダーが、TVで取り上げられるなどの大反響で一般発売されることに。申し込みは同社Webサイトで受け付ける。(2011/12/22)
今こそ取り組むべきファイル転送対策の本命「クリプト便」
現場任せのファイル転送に危険信号! 6つの対策ポイント
メール添付や無料のファイル転送サービスによって企業情報をやりとりすることは、セキュリティやコンプライアンス上、多大なリスクを伴う。どうすれば安心かつ便利に社外との情報共有を実現できるのだろうか?(2011/12/13)
面白い恋人VS. 白い恋人から、コンプライアンスを考える
石屋製菓が主力商品「白い恋人」の商標権を侵害したとして、「面白い恋人」を販売する吉本興業を訴えた問題。「そう、うるさいこと言わずに」「まあ、いいじゃないの」と笑って見ている人も多いだろう。しかしやはり、吉本のコンプライアンス意識には疑問符を付けざるを得ない。(2011/12/2)
巨人の清武代表が記者会見 「コンプライアンスに関わる重大な問題」を説明
読売巨人軍の清武英利球団代表が記者会見。「プロ野球界の規則における、読売巨人軍のコンプライアンスに関わる重要な問題」を説明する。配信は11月11日14時0分〜。(2011/11/11)
中堅・中小企業のコンプライアンス関連IT市場は年6%で成長の見通し、IDC
IDC Japanは、従業員数999人以下の中堅・中小企業市場におけるコンプライアンス関連IT支出額予測を発表した。(2011/11/1)
コンプライアンスに熱心な管理職が、本当に恐れていることとは?
「コンプライアンスが重要だ」と言って、ルールや手続きを増やし、その厳格な運用を求める管理者の真の目的とは何なのだろうか?(2011/11/1)
NEWS
臨床研究や新薬開発などの安全性管理機能を強化 日本オラクル
製薬企業や臨床実施機関、医療メーカーなどを対象とするヘルスサイエンス向けソリューションの新版を提供開始。臨床試験におけるプロセス管理、医薬品の安全性管理のコンプライアンス機能などを強化した。(2011/10/21)
EMCジャパン、GRC製品の「RSA Archer eGRC」を発売
「ガバナンス・リスク・コンプライアンス(GRC)」のプラットフォームおよび管理コンポーネントを日本市場に投入する。(2011/9/13)
NEWS
EMC、企業のリスク管理活動を支援する「RSA Archer eGRC Platform」
EMCジャパンは、企業のGRC(ガバナンス、リスク、コンプライアンス)活動を支援する新製品を発表。10月3日に販売を開始する。(2011/9/13)
部門別:Microsoftライセンス攻略(後編)
不要なMicrosoftライセンスの節約効果は数百万ドル!?
コンプライアンスの面からもライセンスの知識は不可欠だが、ライセンスを適切に管理することで無駄を省き、費用を大幅に節約することも可能になる。(2011/9/1)
ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
組織行動セーフティマネジメント
安全管理、コンプライアンスなど、企業にとってかけがえのないものを守るための新しい「保険」の概念“BBS”とは?(2011/5/12)
PC運用の矛盾を解決して、ビジネスの可能性を高めよう:
PR:テクノロジーの後押しで実現する生産性とセキュリティ向上の最適解
企業のITシステムは、ビジネスを推進する役割を期待される一方、セキュリティやコンプライアンスの観点から統制の対象にもなる。統制が厳しくなればビジネスの効率化は阻害され、緩めれば情報漏えいなどのリスクが高まる。安易なルールで対処するよりも、選択可能なテクノロジーの活用で現実的な課題解決を図る方法に注目したい。(2011/5/9)
テスト/計測:
「10年ぶりに帰ってきた」、アジレントがEMC試験向け高性能スペアナを投入
アジレント・テクノロジーは、電気・電子機器の電磁両立性(EMC)のコンプライアンス試験に向けて、高性能スペクトラムアナライザー(EMIレシーバ)の新機種「N9038A MXE」を発売した。(2011/3/31)
TechTargetジャパン 会員アンケート
【お知らせ】企業のITリスク管理に関する調査
本調査は、TechTargetジャパン会員を対象に「貴社のITリスク管理」について、対策中の項目や導入中・導入予定のITツールをお伺いするものです。本調査で扱うITリスクとは、「IT全般統制」「コンプライアンス向上」「バックアップ&リカバリ」など、ITシステム全般にかかわる内容を示します。(2011/3/30)
ITmedia エンタープライズ電子ブックレット:
コンプライアンスの理想と現実――正しい情報セキュリティ運用とは
ITmedia エンタープライズで過去注目を集めた記事を、PDF形式の電子ブックレットとしてお送りする「ITmedia エンタープライズ電子ブックレット」。本日は「企業セキュリティをあるべき姿に」をお届けします。(2011/2/1)
コンプライアンス製品一覧
企業の法令順守や情報管理についてのニーズが高まっている。アイデンティティー管理製品やアクセス管理製品など企業のコンプライアンス対応を支援する製品を紹介する。(2010/12/14)
ホワイトペーパー:
コンプライアンスの第一歩は「メールアーカイブ」 〜SRAが「MailDepot」を提案する理由〜
メールをアーカイブすること、それはコンプライアンスへの取り組みの証明。それは、市場に対して企業活動の透明性を証明すること。そしてメールコミュニケーションに伴うリスクから、企業の存続を守る第一歩だ(提供:SRA)。(2010/12/3)
最適な企業セキュリティ:
セキュリティ要素 「自動化されたコンプライアンス」
セキュリティ対策においては、業界や当局が求める規制要件をクリアするという視点も求められる。コンプライアンスの達成に必要な条件を考えてみよう。(2010/11/29)
ホワイトペーパー:
ソフトウェア コンプライアンス監査の準備確認ガイド
ソフトウェアベンダーからの要求、または社内の人間によるライセンス違反の通報などによって、ソフトウェア監査が必要になった時、自社の所有するソフトウェア(種類、使用場所および用途)をすぐに提示できなければ監査に不合格になる可能性が高い(提供:LANDesk Software)。(2010/11/15)
ITとコンプライアンスは単独で機能しない
サーバ仮想化にもコンプライアンス管理の視点を忘れずに
IT部門はサーバ仮想化を同部門内の問題として扱い、コンプライアンス管理に対する考慮を怠りがちだ。(2010/10/21)
IBM、データ分析のPSS Systemsを買収――コンプライアンス管理機能を強化
IBMは情報管理ソリューションのコンプライアンス機能強化を目指し、データガバナンス技術を手掛ける新興企業PSS Systemsを買収した。(2010/10/14)
IBM、GRC管理ソリューションのOpenPagesを買収 ビジネス分析機能強化へ
OpenPagesの買収により、Business Analytics製品のリスク管理およびコンプライアンス機能を強化する。(2010/9/16)
内部統制やコンプライアンスの管理をシステム化、RSAがGRC製品を投入
RSAセキュリティは、「Governance, Risk, Compliance」(GRC)ソリューションの「Archer」を2011年に日本市場に投入する。製品責任者が米国でのユーザー事例や製品特徴などを発表した。(2010/9/13)
PR:ペーパーレスが切り拓く未来型企業への道のり
ペーパーレス化が企業の重要な課題になっている。セキュリティ、コンプライアンス、グローバル化、業務効率向上など、企業の行く末を左右するさまざまな要因とかかわっており、「未来型企業」への道のりを切り拓く重要な取り組みといえる。ただし、安易に紙をなくすこと自体を目的にしては意味がない。経営戦略実現の武器としてペーパーレスを位置づけ、現場の業務効率の向上を目指す必要がある。(2010/9/13)
IT全般統制の変更管理をサポートする「Tripwire Enterprise 8.0 Universal版」
「その変更は正しいか」、変更を見える化することがIT全般統制に欠かせない理由
ITシステムに対し、誰が、どこに、どのような変更を加えたのか――。これを常時監視し、セキュリティポリシー上有効かどうかを判断する変更管理の効率化が、コンプライアンス面で急務となっている。(2010/9/2)
IT統制強化に対応:
ソフトウェア資産管理の最新ツールを追う
コンプライアンスの確保やIT資産最適化の観点から、ソフトウェア資産管理が企業において課題となっている。複雑化するライセンス形態に対応して適切に管理するためのツールを考える。(2010/8/27)
デスクトップ仮想化製品紹介
企業の経営課題であるコンプライアンスの強化や情報漏えい対策を背景に、デスクトップ環境を集中管理する仕組み「デスクトップ仮想化」が注目を集めている。(2010/8/19)
企業の経営リスク管理をIT化する必要性
内部統制やコンプライアンスのためにリスク管理手法を取り入れている企業は多いが、手作業で管理をしているケースが大半であるという。SAPらがリスク管理でのITツールの利用を呼び掛けた。(2010/8/11)
200人のCIOに聞いてみた
コストとコンプライアンスを踏まえたクラウド戦略の策定
クラウドコンピューティングは単なる流行ではなく、広く普及する技術だ。コストやコンプライアンスといった要件を検討し、導入に踏み切る企業が増えている。(2010/8/2)
デスクトップ仮想化製品紹介【第1回】
デスクトップ仮想化の仕組みとメリット
企業の経営課題であるコンプライアンスの強化や情報漏えい対策を背景に、デスクトップ環境を集中管理する仕組み「デスクトップ仮想化」が注目を集めている。(2010/7/29)
ホワイトペーパー:
ログ・アクセス管理自動化のメリット
コンプライアンス強化と運用管理の効率化を両立させるノベルのID・ログ管理ソリューション(提供:ノベル)。(2010/6/10)
まずはデータの分類から
クラウド時代のセキュリティ確保
パブリッククラウドでのセキュリティ確保には、物理環境におけるデータ保護とコンプライアンス要件への対応という2つの柱が重要だ。(2010/5/21)