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「Internet of Things」最新記事一覧

いまさら聞けない第4次産業革命(5):
第4次産業革命は大企業だけがもうかるんじゃないの?
製造業の産業構造を大きく変えるといわれている「第4次産業革命」。しかし、そこで語られることは抽象的で、いまいちピンと来ません。本連載では、そうした疑問を解消するため、第4次産業革命で起こることや、必要となることについて分かりやすくお伝えするつもりです。第5回では、第4次産業革命で“置いてきぼり”になるのではないかと懸念されている中小企業の取り組みについて紹介したいと思います。(2016/6/24)

IoTスペシャリストを目指そう(3):
第3問 IoTシステムの品質保証と安全保証
IoTプロジェクトを計画・推進するには、技術から法律まで幅広い知識が求められます。本連載ではIoT検定制度委員会監修の下、IoT関連の知識・スキルアップに役立つ問題を出題し、その解答を詳しく解説していきます。今回のテーマは、IoTシステムの品質保証と安全保証です。(2016/6/24)

製造業×IoT キーマンインタビュー:
「ソニーも最初は町工場だった」IoT革新は中小製造業が起こす
米国大手企業が中心となって設立し、現在では世界各国の企業が200社以上参加するインダストリアルインターネットコンソーシアム(IIC)。産業用IoT(IIoT)の社会実装を目指す同グループは何を目指し、どういう取り組みを進めているのだろうか。エグゼクティブディレクターであるリチャード・ソーレイ氏に話を聞いた。(2016/6/23)

IoT/コグニティブアプリケーションの開発環境を充実:
IBM、クラウドベースのプログラミングサービス「Bluemix OpenWhisk」に2つの機能を追加
米IBMは2016年6月21日、同社が提供するプログラミングサービス「Bluemix OpenWhisk」に、「Node.js」のパッケージ管理システム「NPMモジュール」と、オープンソースのフローエディタ「Node-RED」を新たに追加したことを発表した。(2016/6/23)

フェイルファストなPOCから本番環境まで支援する基盤を:
PR:IoT/デジタルイノベーションの時代、技術者が「どんどん建設的な失敗をする」ことができるプラットフォームが必要な理由
IoTの可能性が多くの企業に認識されていながら、国内企業では成功事例はまだ少ない。では企業がIoTをビジネスに生かし、デジタルトランスフォーメーションを成し遂げるには、どうすればいいのだろうか。日本アイ・ビー・エム IoT Technical Lead 鈴木徹氏に、IoTの課題と、それを解決するためのアプローチ、そのために求められる環境や事例について話を伺った。(2016/6/24)

IDC Japan 市場調査:
2020年、国内ビッグデータテクノロジー/サービス市場は2889億円規模に
IDC Japanは、国内ビッグデータテクノロジー/サービス市場の2015年実績と2016〜2020年の予測を発表した。(2016/6/23)

スマートファクトリー:
経産省のスマート工場実証事業を日立製作所などが受託
経済産業省が、第4次産業革命に向けた取り組みの1つとして推進するスマート工場の実証事業に対する委託先として、日立製作所、ムラテック情報システム、ミツイワの3社が採択された。(2016/6/22)

物理層管理を軽視していませんか?:
PR:「ケーブルの配線品質」で速度が大きく変わる? 40G〜100GBASEの“データ爆発時代”に向けてIT/データセンター管理者に知ってほしいこと
クラウドやIoTなど、IT技術が高度化するにつれ、データ量が爆発的に増大している。そして、それらを支える物理ネットワークの重要性もますます増えている。それには、「規格通りの高品質な情報配線システムが構築」されて、初めて高度なサービスやアプリケーションを稼働させられることを忘れてはならない。そこで重要なのが、配線が適切かどうかを確認する「認証試験」である。なぜ認証試験がデータセンター管理者やネットワーク管理者にとっても、配線事業者にとっても重要なのか。そして、実際にどのような試験が求められているのか、詳しく解説しよう。(2016/6/22)

スマートファクトリー:
プラットフォーム化を進めるIVI、製造業の新たなエコシステム構築へ
設立から1年が経過した「Industrial Value Chain Initiative(IVI)」は、一般社団法人化し“日本版インダストリー4.0”実現に向けた取り組みをさらに本格化させる。従来の“緩やかな標準”作りに加え、製造業のサービス化なども含めた“プラットフォーム化”に取り組み、日本ならではの成功モデルの創出を狙う。(2016/6/21)

ハタプロ/NTTドコモ 39Meister:
企画から量産までを支援するIoTプロダクト事業化サービス
ハタプロとNTTドコモは、IoTプロダクトの企画・設計支援、試作・量産受託などの事業化支援を行うサービス「39Meister」を構築し、ハタプロを通じて提供を開始した。(2016/6/20)

最新バージョン「Bluetooth 5」が発表 データ通信容量が8倍まで増加
Bluetooth 5対応機器は2016年後半〜2017年前半にリリース予定とのこと。(2016/6/17)

省エネ機器:
新規事業でエネルギー市場に参入、リコーがIoTで狙う省エネの先
法人向けの電力販売を開始するなど、新規事業としてエネルギー事業を推進しているリコー。同社は「スマートコミュニティJapan 2016」に出展し、同社のエネルギーソリューションを紹介した。現在開発を進めているオフィスをターゲットにした省エネソリューションも参考出展として披露している。(2016/6/17)

Samsung、クラウド企業のJoyentを買収
Samsung Electronicsは6月15日、クラウド企業の米Joyentを買収することで合意したと発表した。(2016/6/16)

セキュリティ・アディッショナルタイム(9):
「Hardening 100 Value x Value」に見た、競技結果よりも大事なこと
「守る」技術を持ったエンジニアを発掘し、育てることを目的とした競技会「Hardening 100 Value x Value」は、回を重ねるごとに進化している。(2016/6/16)

ACCESS NetFront Agent:
Web技術でIoTゲートウェイ機器をインテリジェント化
ACCESSは、IoTゲートウェイ機器にインテリジェント機能を付加する、世界最小クラスのマネージドエッジコンピューティングエンジン「NetFront Agent」を開発し、提供を開始する。(2016/6/16)

オムロン:
世界初、樹脂に埋め込んだ電子部品をインクジェット印刷で電子回路にする技術
オムロンは、電子部品を樹脂成形品に埋め込み、インクジェット印刷で接合することで電子回路を形成する技術を開発した。(2016/6/16)

IoT活用“次世代型おままごと”「ままデジ」、KDDIが開発 鍋・包丁にセンサー内蔵
玩具の鍋や包丁にセンサーを内蔵し、「おままごと」としてリアルに近い料理体験ができる「ままデジ」を、KDDIとキリンが発表した。(2016/6/15)

製造業×IoT キーマンインタビュー:
きっかけは「スマホショック」、パナソニックがIoTに舵を切る理由
IoTがもたらす革新は、製造業にどういう影響をもたらしているのだろうか。大手電機のパナソニックでは、自社内や自社外でIoTを活用した業務プロセスやビジネスモデルの変革に積極的に取り組んでいる。危機感の裏付けになっているのが「スマホショック」だ。同社のIoT戦略を取り仕切るパナソニック 全社CTO室 技術戦略部 ソフトウェア戦略担当 理事 梶本一夫氏に話を聞いた。(2016/6/15)

特選ブックレットガイド:
製造業IoT活用のヒントを先進事例から学ぶ
IoTから得られるメリットとは?(2016/6/14)

製造業IoT:
“地に足の着いた雲”を実現する、「オープンフォグ」日本組織が始動
Fog Computing(フォグコンピューティング)の普及を促進する「OpenFog Consortium」が2015年11月に発足。同団体の初の地域委員会として「Japan Regional Committee」が2016年4月に立ち上がり、活動内容について紹介した。(2016/6/13)

Sierra Wireless AirPrime HL8548-G:
テレマティクス製品向けセルラー接続/GNSS用組み込みモジュール
スマートドライブは、テレマティクス製品向けのセルラー接続/GNSS(全地球衛星測位システム)用モジュールとして、シエラワイヤレスの組み込みモジュール「Sierra Wireless AirPrime HL8548-G」を採用した。(2016/6/10)

産学官連携でIoTビジネスモデル創出も目指す:
「IoT体験」ができるスマートホステル、福岡に開業
IoT体験を提供するという宿泊施設「&AND HOSTEL」が福岡市に開業する。IoTの技術開発や普及に向けたテストマーケティングの場としての役割も担う。(2016/6/9)

シスコが2020年までのネットワーク市場予測を発表:
IPトラフィック量は年22%ペースで増加、2020年には月間194エクサバイトに
シスコシステムズは、ネットワーク市場を取り巻く動向に関する2020年までのの予測を発表した。(2016/6/9)

堅牢なインフラを設計するために
フラッシュメモリでIoT分析がやっぱり正解な理由
IoT(モノのインターネット)に寄せられる高い期待に応えるため、クラウドベースの各種サービスが成熟化しつつある。だが、新たな課題も生まれている。(2016/6/9)

スマートファクトリー:
人工知能でタイヤ成型工程の生産性を2倍に、ブリヂストンが進めるICT工場
タイヤ大手のブリヂストンはタイヤの生産性の向上に向け、ICT(情報通信技術)や人工知能技術を搭載した新たな生産システムを導入した。タイヤ成型工程において15〜20%の生産性向上を実現できたという。(2016/6/8)

IDC Japan 国内企業向けネットワーク機器市場:
IoTが企業向けネットワーク機器市場の新たなけん引役に!?
IDC Japanは、企業向けルーター/イーサネットスイッチ/無線LAN機器からなる「国内企業向けネットワーク機器市場」の2015年実績と将来予測を発表した。(2016/6/8)

富士ソフト:
最短1カ月でIoT環境の構築が可能なAWS利用のIoTプラットフォーム
富士ソフトは、AWS(Amazon Web Services)を利用したIoTプラットフォームの提供を2016年6月1日から開始すると発表した。(2016/6/8)

あなたの全てが世界とつながる
IoTのセキュリティ守護神「ブロックチェーン」を信じてよいのか
デバイスとネットワークの進化によって身の回りのものから身に付けるものまで全てがインターネットに接続してユーザーの情報を世界中に流し始めている。こんな時代にユーザーを守る技術はあてになるのだろうか。(2016/6/8)

製造マネジメント インタビュー:
世界の製造業が“デジタル化”の土俵に乗った時、違いを生み出すのは何か
製造業のデジタル化が加速する中、モノづくりはどう変化していくのだろうか。「PLM」や「3Dエクスペリエンス・プラットフォーム」など、製造業に新たな概念をもたらしてきたフランスのDassault Systemesの社長兼CEOであるベルナール・シャーレス氏に話を聞いた。(2016/6/7)

トヨタ生産方式で考えるIoT活用(5):
生産現場の改善にIoTをどのように活用すべきか
日本型モノづくりの象徴ともいうべき「トヨタ生産方式」。本連載では多くの製造業が取り入れるトヨタ生産方式の利点を生かしつつ、IoTを活用してモノづくりを強化するポイントについて解説していきます。第5回は、生産現場の改善にIoTを活用する考え方について説明します。(2016/6/7)

Watson IoT技術とシスコのエッジ分析技術を組み合わせて実現:
IBMとシスコ、ネットワークエッジにおけるIoTインサイトの迅速な提供で提携
IBMとシスコは、ネットワークエッジにおけるIoTインサイトの迅速な提供を目指して提携した。(2016/6/6)

AWS Summit Tokyo 2016:
スクウェア・エニックス、ソニー、ゲオ、日本電産。AWSはビジネス基盤として広がる
アマゾンウェブサービスジャパンが2016年6月初めに開催したAWS Summit Tokyo 2016では、スクウェア・エニックス、日本電産、ソニーなどの企業が基調講演に登場。自社のビジネス基盤として、AWSが不可欠な役割を果たすようになってきていることを説明した。(2016/6/6)

メルマガバックナンバー:
モノづくり総合版 メールマガジン 2016/06/02
「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」編集部が毎週木曜日にお届けしている『モノづくり総合版 メールマガジン』の内容をご紹介!(メルマガ配信日:2016年6月2日)(2016/6/3)

ソフトバンク IoTクラウドサービス on CONNEXIVE:
個別の開発コストなしにIoT導入が可能な法人向け支援サービス
ソフトバンクは、法人向けに月額500円から利用可能な「IoTクラウドサービス on CONNEXIVE」の提供を開始した。(2016/6/3)

人に寄り添い「活きる力を起動する」――2016年夏、AQUOSスマホの新しい船出
2015年冬モデルで「人に寄り添うパートナー」としてAQUOSスマホをリブランドすることを宣言したシャープ。2016年夏モデルは、リブランドのテーマをより体現した仕上がりとなっている。(2016/6/2)

TechFactory 人気記事TOP10【2016年5月版】:
HPが3Dプリント事業に本格参入! 10倍速く、低コスト造形が可能な「Jet Fusion 3D」シリーズ
TechFactoryオリジナル記事コンテンツの人気ランキングTOP10をご紹介。今回はインクジェット技術を応用した造形方式「Multi Jet Fusion technology」を採用する、HPの業務用3Dプリンタに関するニュース記事「米HP、10倍速く低コストな造形が行える高品質業務用3Dプリンタを発表」が第1位でした!(2016/6/2)

COMPUTEX TAIPEI 2016:
Intelが考える“PCの先にある世界”
COMPUTEXにあわせて新CPU「Broadwell-E」(開発コード名)を発表した米Intel。同社が目指す“PCの先にある世界”を同社の基調講演から読み解く。(2016/6/1)

セキュリティ・アディッショナルタイム(7):
「IoT機器のセキュリティ」実現に向けた各社のアプローチとは
先日開催された「Japan IT Week」の中で大きな比重を占めたテーマが「セキュリティ」、それもさまざまなものがつながるIoTの世界のセキュリティだ。IoTをめぐる脅威が指摘されるようになって久しいが、具体的にどのような対策が可能なのだろうか? セミナーや展示からそのヒントを探る。(2016/6/1)

成功企業が共通して採用するIoTアナリティクス・ライフサイクルとは:
PR:IoT時代の鍵を握るエッジ・アナリティクス
いまやビジネス世界で話題に欠くことのない「IoT(Internet of Things)」。実はこのキーワードにいち早く着目し、利益を大きく上げている企業は少なくない。そうした企業はいかに取り組みを軌道に乗せたのか。その鍵を握るのは、生成され続ける大量のストリーミング・データの分析から価値を生み出す、アナリティクスの活用だ。(2016/6/1)

ESEC2016特別企画:
PR:IoTデバイスのビジネスチャンスを生み出す「Microsoft Azure Certified for IoT」
マイクロソフトの「Microsoft Azure Certified for IoT」は、OSやデバイスの種類を問わずクラウドへつながることを無料で認証するプログラムだが、単純な認証にとどまらず、さまざまな角度から「IoTビジネス」を推進するプログラムでもある。ESEC2016の会場で垣間見えたその魅力を紹介する。(2016/6/1)

ハノーバーメッセ2016特別企画ブースレポート(ベッコフオートメーション):
PR:トヨタが認めた「つながる工場」規格、既存設備のIoT化も簡単に実現へ
「つながる工場」の主役へ――。ドイツのBeckhoff Automationは、ハノーバーメッセ2016において、産業用ネットワーク規格「EtherCAT」関連製品を紹介した他、既存生産設備のIoT対応を簡単に実現する機器やソリューション提案などを行った。(2016/5/27)

電球ソケットに挿せるAndroid搭載プロジェクターって?――開発者に聞く「Beam」の詳細
あるときはプロジェクター、またあるときはLEDライト、しかしてその実態はAndroidデバイス!? Beam Labs.が開発した多機能デバイスについて、開発者に詳しい話を聞いた。(2016/5/31)

特集:IoT時代のセキュリティログ活用(4):
IoT時代のログ管理は「面倒くさがり屋」が仕切る
セキュリティ企業のゲヒルン 代表取締役 石森大貴氏に、IoT時代の「ログ活用」の姿について聞いた。(2016/5/31)

シーイーシー/AGC旭硝子 スマートロガー:
熟練作業をデジタル化、スマートウォッチを活用した作業動態分析ソリューション
シーイーシーとAGC旭硝子は、スマートウォッチを活用して熟練者の作業をデジタル化する作業動態分析ソリューション「スマートロガー」を共同開発し、2016年7月1日に提供を開始する。(2016/5/31)

特選ブックレットガイド:
IoTの普及を後押し!? リコーが開発した「発電ゴム」の可能性
センサーやIoT向けの環境発電用材料などの用途を見込む。(2016/5/31)

三菱電機 DIAPLANET TOWNEMS:
IoT技術で街の省エネと快適な暮らしを実現するEMSサービス
三菱電機は、IoT技術とクラウド基盤を活用し、接続された機器の省エネ化や快適な暮らしをサポートするEMSサービス「DIAPLANET TOWNEMS」の販売を2016年6月に開始すると発表した。(2016/5/30)

工場用イーサネット入門(4):
工場を止めないネットワークの基本機能と、ハブとスイッチの違い
インダストリー4.0や工場向けIoTなどに注目が集まっていますが、そもそも工場内のネットワーク環境は、どのように構築すべきなのでしょうか。本連載では、産業用イーサネットの導入に当たり、その基礎から設備設計の留意点などを含めて解説していきます。第4回では、工場用イーサネットでも使うハブとスイッチの違いに焦点を当てながら、「基本的なネットワークの機能」を解説します。(2016/5/30)

ソフトバンク、IoT支援プラットフォーム「+Style」に10製品を追加
ソフトバンクのIoT支援プラットフォーム「+Style」に、新しい製品が登場する。いずれもスマートフォン・タブレットと組み合わせて利用することを前提にしたもので、5月27日から順次プロジェクトがスタートする。(2016/5/27)

ワイヤレスジャパン2016:
メイドさんを自動認識しちゃう?――IoTでよみがえる「RFID」の世界
NFCの影に隠れてしまった感のあるRFID。それが、昨今のIoT(モノのインターネット)ブームに乗って再び脚光を浴びつつある。メイドさんは、このビッグウェーブに乗るのか、乗らないのか……?(2016/5/27)

いまさら聞けない第4次産業革命(4):
なぜ第4次産業革命を推進する団体が乱立しているの?
製造業の産業構造を大きく変えるといわれている「第4次産業革命」。しかし、そこで語られることは抽象的で、いまいちピンと来ません。本連載では、そうした疑問を解消するため、第4次産業革命で起こることや、必要となることについて分かりやすくお伝えするつもりです。第4回では、各地で増える第4次産業革命推進団体について紹介したいと思います。(2016/5/27)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。