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「Internet of Things」最新記事一覧

ハノーバーメッセ2016特別企画ブースレポート(ベッコフオートメーション):
PR:トヨタが認めた「つながる工場」規格、既存設備のIoT化も簡単に実現へ
「つながる工場」の主役へ――。ドイツのBeckhoff Automationは、ハノーバーメッセ2016において、産業用ネットワーク規格「EtherCAT」関連製品を紹介した他、既存生産設備のIoT対応を簡単に実現する機器やソリューション提案などを行った。(2016/5/27)

ソフトバンク、IoT支援プラットフォーム「+Style」に10製品を追加
ソフトバンクのIoT支援プラットフォーム「+Style」に、新しい製品が登場する。いずれもスマートフォン・タブレットと組み合わせて利用することを前提にしたもので、5月27日から順次プロジェクトがスタートする。(2016/5/27)

ワイヤレスジャパン2016:
メイドさんを自動認識しちゃう?――IoTでよみがえる「RFID」の世界
NFCの影に隠れてしまった感のあるRFID。それが、昨今のIoT(モノのインターネット)ブームに乗って再び脚光を浴びつつある。メイドさんは、このビッグウェーブに乗るのか、乗らないのか……?(2016/5/27)

いまさら聞けない第4次産業革命(4):
なぜ第4次産業革命を推進する団体が乱立しているの?
製造業の産業構造を大きく変えるといわれている「第4次産業革命」。しかし、そこで語られることは抽象的で、いまいちピンと来ません。本連載では、そうした疑問を解消するため、第4次産業革命で起こることや、必要となることについて分かりやすくお伝えするつもりです。第4回では、各地で増える第4次産業革命推進団体について紹介したいと思います。(2016/5/27)

IT導入完全ガイド:
大予想! 2020年、統合運用管理はどうなっている!?
今後、ビッグデータやAI、IoTといった先端技術を取り入れた統合運用管理製品が続々と登場し、システム運用のさらなる効率化や自動化、品質向上がなされるだろう。そんなシステム運用管理の未来の姿を想像してみよう。(2016/5/27)

産業制御システムのセキュリティ:
工場の稼働をサイバー攻撃から守る! 制御システムセキュリティに新規参入
情報セキュリティベンダーであるカスペルスキーは新たに産業用制御システム向けのサイバーセキュリティサービスに参入することを発表した。(2016/5/26)

IDC Japan 国内IoTテクノロジー別予測:
国内IoT市場、ソフトウェア/サービスに対する支出が急速に成長
IDC Japanは、国内IoT(Internet of Things:モノのインターネット)市場におけるテクノロジー別の予測を発表した。(2016/5/26)

富士通/インテル 実証実験:
PC工場をIoT技術で見える化――不具合原因特定の効率化や輸送コスト削減に貢献
富士通とインテルは2015年5月に合意したIoT(モノのインターネット)分野での協業に基づき、ノートPCの製造を手掛ける島根富士通で実証実験を行い、その成果を発表した。(2016/5/26)

Interop Tokyo 2016:
PR:2015年のInteropで2冠のナパテックジャパン、目指すは「Smarter Data Delivery」
ネットワーク解析アクセラレータとネットワークレコーダーで知られるナパテックジャパン。「Smarter Data Delivery」というテーマを掲げ、Interop Tokyo 2016でインターネット利用の高度化に対応する製品を展示する。(2016/5/26)

組み込み/IoT機器開発で使えるWindows(2):
多機能化される機器開発に最適な「Windows 10 IoT Enterprise」
マイクロソフトの組み込み/IoT機器向けOS「Windows Embedded/IoT」の導入メリットとは? 第2回では、組み込み/IoT機器の中でも多機能・高機能化された機器に最適な「Windows 10 IoT Enterprise」を取り上げ、その特徴や機能、活用事例を紹介する。(2016/5/25)

100GBのクラウドストレージ付き:
ソフトバンク、「+Style」でNextbit製スマホ「Robin」を1000台限定で販売 価格は3万9980円
ソフトバンクのIoT支援プラットフォーム「+Style」で、NextbitのSIMロックフリーAndroidスマートフォン「Robin」の数量限定販売が始まった。Robinの純正オプションも合わせて販売する。(2016/5/23)

スマートシティ:
IoTでエネルギーを支える街へ、情報を一元管理するシステム
ICT(情報通信技術)を活用してエネルギーを最適化する取り組みが広がりを見せているが、町丸ごとを一元的に情報管理して最適化するスマートシティの建設が全国で増えつつある。これらを支える情報システムを三菱電機が開発し、販売を開始する。(2016/5/23)

IoTスペシャリストを目指そう(2):
第2問 人工知能「ディープラーニング」について
IoT検定制度委員会監修の下、IoT関連の知識・スキルアップに役立つ問題を出題し、その解答を詳しく解説していく連載。第2回はIoTシステムの構成と、センサー、通信、クラウドといった各要素の役割について説明し、最後にディープラーニングによる分析に関する内容を出題します。(2016/5/23)

勢いをどう保つか
「IBM Watson」への高過ぎる期待、ビジネス成功への鍵は開発者?
IBMは米国の人気クイズ番組「Jeopardy!」で脚光を浴びたWatsonをベースとした製品を作って、再び世間の関心を集めようとしている。(2016/5/23)

「小学校でプログラミング教育必修化」「3年以内にドローン配送」 新成長戦略素案
政府の新しい成長戦略の素案には、小学校でのプログラミング教育必修化や3年以内のドローン配送実現などが盛り込まれている。(2016/5/20)

ハノーバーメッセ2016:
インダストリー4.0で具体化した日独連携、競合を越えた「つながる」の価値(後編)
ハノーバーメッセ2016において第10回となる日独経済フォーラムが開催された。テーマは「実践の場におけるインダストリー4.0」とされ、会期中に発表された日独政府の連携なども含めて、日独の協力体制や土台作りに注目が集まった。後編では、日独両国が特に協調が必要だと語った「中小企業の支援」について紹介する。(2016/5/20)

National Instruments CompactRIO:
安全管理と省エネを実現するトンネル工事向けIoTシステムに採用
日本ナショナルインスツルメンツ(NI)は、錢高組がトンネル工事に試験導入した安全性・省エネ対策向けIoTシステムに、「CompactRIO」が採用されたと発表した。(2016/5/20)

サイバー犯罪のビジネス化の実態を浮き彫りに:
サイバー犯罪対策の実践的アドバイスをまとめたホワイトペーパー、HPEが公表
米HPEは、サイバー犯罪の動機や違法組織の“バリューチェーン”を分析し、企業のリスク軽減に役立つ実践的なアドバイスをまとめたホワイトペーパーを発表した。(2016/5/19)

エネルギー市場最前線:
電気の埋蔵金「需給調整技術」、導入のカギは“レジ係”にあり
京セラが取り組む「自動デマンドレスポンス」への取り組みが着実な成果を残している。ネガワット取引実現などの実証事業に参加。特に食品スーパーをベースとした試験で大きな成果を出している。しかし、その裏には地道な取り組みがあった。京セラ 東京事務所 研究開発本部 ソフトウェアラボ システム研究部責任者の草野吉雅氏に話を聞いた。(2016/5/19)

即席!3分で分かるITトレンド:
コレ1枚で分かる「bot(ボット)」
今、ユーザーと自動対話する技術「bot(ボット)」が注目を集めています。その仕組みと、botを活用したサービス展開を解説します。(2016/5/18)

アットマークテクノ Armadillo:
IoTのセキュリティ課題解決と運用コスト削減を可能にするゲートウェイ端末
アットマークテクノ、大日本印刷、コネクシオの3社は、セキュリティ対応版のIoTゲートウェイ端末を共同開発し、2016年秋に販売を開始すると発表した。(2016/5/18)

特集:IoT時代のセキュリティログ活用(2):
「SIEM」はどうすれば使いこなせるのか?
「ログ活用」を軸にIoT時代のセキュリティを考える本特集。第2回となる今回は、“導入するだけでは意味がない”SIEMなどのログ管理製品を活用するためのポイントを解説する。(2016/5/19)

アットマークテクノ/コネクシオ Armadillo-IoT G3L:
ハード開発不要で手軽に製品化できるIoTゲートウェイ
アットマークテクノとコネクシオは、汎用インタフェースを標準化した小型・低価格のIoTゲートウェイ「Armadillo-IoTゲートウェイG3L」を共同開発したことを発表した。(2016/5/16)

即席!3分で分かるITトレンド:
コレ1枚で分かる「IoTがもたらす2つのパラダイムシフト」
IoTによって私たちの生活やビジネスがどのように姿を変えていくのか、社会基盤と「モノの価値」の2面から見ていきましょう。(2016/5/16)

トヨタ自動車の事例も紹介
「iPad」やスマートフォンを“金のなる木”に変えた4つの事例
モバイルデバイスを本格的に活用するには、会社の業務様式を再考しなければならない。よく練られたモバイル化プロジェクトであれば、IT部門が会社の利益を増やし、従業員の生産性を高める後押しとなるだろう。(2016/5/16)

ハノーバーメッセ2016:
インダストリー4.0で具体化した日独連携、競合を越えた「つながる」の価値(前編)
ハノーバーメッセ2016において第10回となる日独経済フォーラムが開催された。テーマは「実践の場におけるインダストリー4.0」とされ、会期中に発表された日独政府の連携なども含めて、日独の協力体制や土台作りに注目が集まった。(2016/5/13)

「実質0円廃止」の影響? 「お客さま体験価値」提供ビジネスを加速するKDDI
2013〜2015年度の3カ年の中期経営目標を達成したKDDI。「実質0円廃止」の影響がこれから出てくることを見越して、2016〜2018年度の中期経営目標では「お客さま体験価値」をより一層重視する姿勢を強めている。(2016/5/13)

沖縄モノづくり新時代(2):
沖縄漁師の経験と勘を未来へつなぐ、IoTによる環境モニタリングが秘めた可能性
エンジニアリングやモノづくり分野の技術進化が、今まで以上に地方の課題解決や魅力発掘の後押しとなる。本連載の主役は、かつて“製造業不毛の地”といわれていた沖縄。第2回では「Wi-SUN」を採用した無線デバイスで、もずく養殖の環境データを可視化する取り組みを紹介する。(2016/5/13)

NIのカスタム計測器「CompactRIO」を活用:
たまたま生まれたIoTが工事現場の電力を2割削減
日本ナショナルインスツルメンツ(NI)は、カスタム計測器「CompactRIO」を活用したIoTシステムの事例を公開した。試験的に導入したトンネル工事現場では、消費電力を約2割削減することを実現している。日本NIの岡田一成氏は、「IoTは何をしたらいいか分からないという企業が多いなか、企業の課題を解決するために構築したシステムが結果的にIoTとなった」と語る。(2016/5/12)

au OPEN DEVICE DEVELOPER SITE:
KDDI、LTEネットワークを活用したIoTデバイス開発を支援
KDDIは、同社ネットワークへの接続に必要な情報や接続確認済み機器の一覧、接続試験の申し込みまでを一元化した技術支援サイト「au OPEN DEVICE DEVELOPER SITE」を開設した。(2016/5/12)

スマホ用ゲームカセット「ピコカセット」販売へ 第1弾は「忍者じゃじゃ丸くん」
スマートフォンに差し込んでレトロゲームを遊べる「ピコカセット」が、クラウドファンディングで先行販売を始めた。ローンチタイトルは、往年の人気ソフト「忍者じゃじゃ丸くん」。(2016/5/11)

2016年1Qも赤字計上:
STマイクロ 不振の要因はアナログ/MEMS事業
STMicroelectronicsは2016年第1四半期(2016年1〜3月)業績で4100万米ドルの純損失を計上した。業績不振の背景には、これまで希望の光と目されてきたMEMS事業の低迷があるようだ。(2016/5/11)

ハノーバーメッセ2016:
CC-Link協会とOPC協議会が連携へ、インダストリー4.0の動きを意識
CC-Link協会とOPC Foundationは、スマートファクトリー実現に向け、製造現場の装置と企業ITシステム間のインタフェース統一に向けて連携していくことで合意した。(2016/5/10)

即席!3分で分かるITトレンド:
コレ1枚で分かる「IoTとモノのサービス化」
現実社会の行動や出来事をデータ化する仕組みとして注目が集まっているIoT(Internet of Things)。さまざまな機器から得られたデータは、どのような価値を生み出そうとしているのでしょうか。(2016/5/9)

PTC ThingWorx:
オープンプラットフォーム戦略に基づき、主要IoTデバイス向けパブリッククラウドサービスに対応
PTCは、ThingWorx IoTオープンプラットフォーム戦略を拡大し、主要なIoTデバイス向けパブリッククラウドサービスに対応する方針を明らかにした。(2016/5/9)

特集:IoT時代のセキュリティログ活用(1):
「安心・安全」なIoTサービスを作れる人材が日本の武器になる
何度もセキュリティインシデントで痛い経験に遭いながら、セキュリティのベストプラクティスを構築してきたIT業界の「教訓」は、IoTの世界に反映できるのだろうか? 「安心・安全」なIoTサービスを構築するための課題とは? セキュリティ企業のラックに、IoTが抱えるセキュリティ上の課題と対策について聞いた。(2016/5/9)

IT導入完全ガイド:
水や電力の需要予測、災害・犯罪対策など……“社会インフラ”IoTのユースケース
今後、日本がIoT分野で世界をリードできる可能性が高いのが「社会インフラ」の領域だ。今回は、社会インフラ領域に関連するIoTのユースケースを見てみよう。(2016/5/9)

ハノーバーメッセ2016:
「つながる工場」の現実的なメリットを見せたボッシュ
ドイツのRobert Boschは、ハノーバーメッセ2016において、「つながる工場」の価値を示すさまざまなソリューションを紹介した。(2016/5/6)

FAメルマガ 編集後記:
製造業だって“石油王”を狙える時代
次世代のロックフェラーになれるかもしれない(2016/5/6)

電子ブックレット(EDN):
メッシュネットワーク技術「TSCH」とは
EDN Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、ワイヤレス・センサー・ネットワーク(WSN)を構築する上で、注目を集めるメッシュネットワーク技術「TSCH」を詳しく紹介します。(2016/5/4)

Weekly Memo:
業務システムのクラウド化、成功のカギは「松・竹・梅」の見極めにあり
既存の業務システムのクラウド化はどう進めればよいのか。多くの企業が悩むこの課題に対し、ガートナーのフォーラムで明快な対策を聞いたので、その内容をもとに考察してみたい。(2016/5/2)

即席!3分で分かるITトレンド:
コレ1枚で分かる「IoTで全てがつながることの価値」
IoT(Internet of Things)でモノとモノがつながると、どんな未来が実現するのだろう? そしてそこには、どんなビジネスチャンスがあるのだろう? 身近な自動車を例に考えてみましょう。(2016/5/2)

前年比わずか0.3%増:
日本企業のクラウドコンピューティング採用、「基本の確認」フェーズが続く
ガートナー ジャパンは、日本企業のクラウドコンピューティングへの取り組みに関する調査結果を発表した。(2016/5/2)

ニフティ、富士通がTOBで再び完全子会社化へ 上場廃止 ISP事業は「抜本的施策」検討
富士通がTOBでニフティを完全子会社化へ。ISP事業は「抜本的施策」を検討する。(2016/4/28)

ハノーバーメッセ2016:
IoTで日独連携が成立、6項目で覚書締結へ
日本とドイツはIoT(Internet of Things)分野において、6項目において協力を進めていくことで合意した。本日2016年4月28日午後に発表する予定。(2016/4/28)

ハノーバーメッセ2016:
トヨタが工場内ネットワークでEtherCATを全面採用、サプライヤーにも対応要請
トヨタ自動車は、ハノーバーメッセ2016において、工場内の産業用ネットワークとしてEtherCATを全面採用する。既に2016年3月に国内のサプライヤーには対応を要請しているが、グローバルサプライヤーについても対応を求めていく。(2016/4/27)

製造IT導入事例:
「IoTクラウドを2週間で実装」、電動バイクレンタルサービスがオラクルを採用
日本オラクルは、東京都内で開催した自社イベント「Oracle Cloud Platform Summit Tokyo」に併せて、IoTにおける最新の取り組みに関する説明会を行った。同社のIoTクラウドサービス「Oracle IoT Cloud Service」を用いたソフトバンクの電動バイクレンタルサービスや、NECが実施した工場のリモート設備管理における検証事例を報告。両社とも、2週間でIoTクラウドを実装できたという。(2016/4/27)

ハノーバーメッセ2016:
IoTとSiCで欧州産機への食い込み目指すローム
ロームは、ハノーバーメッセ2016に初出展し、欧州産業機器メーカーへの同社デバイスやソリューションのアピールを行った。SiCを中心としたパワーデバイスの紹介とともにインダストリー4.0などで盛り上がりを見せるIoTへの対応を紹介した。(2016/4/27)

ガートナー IoT調査:
国内企業はIoTに慎重な姿勢――期待と不安が入り交じった状況
ガートナー ジャパンは、日本企業のIoTへの取り組みに関する調査結果を発表した。その内容からIoTへの取り組みに対する国内企業の慎重な姿勢が浮き彫りとなった。こうした傾向は、矢野経済研究所が発表したビッグデータへの取り組み状況に関する調査結果からも見てとれる。(2016/4/27)

東京エレクトロン デバイス TED Real IoT:
IoTの実現に必要な“全て”を提供するワンストップサービス
東京エレクトロン デバイスは、IoTを活用したサービス開発を検討する際に必要となる、デバイス開発、アプリケーション開発、データ解析、分析までをワンストップで提供するサービス「TED Real IoT」の提供を開始した。(2016/4/26)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。