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「Internet of Things」最新記事一覧

“スマホで牛の管理”を実現する農業IoT:
発情期や疾病リスクを検知、「牛のウェアラブル」開発に立ちふさがった壁とは
IoTがさまざまな業界で活用されている。酪農や畜産業も、例外ではない。本稿では、IoTで牛の健康管理を実現したファームノートに、サービス開発秘話を聞いた。(2017/9/20)

Weekly Memo:
デジタル改革時代のCEOがやってはいけないこと
ビジネスの課題をITで解決する時代になった今、CEOにはこれまでとは異なる考え方や発想を求められることも増えてくる。そこですべきこと、やってはいけないことは何なのか。(2017/9/19)

パナソニック100周年記念! 「松下幸之助 歴史館」に行ってきた
パナソニックは、2018年に創業100周年を迎える。いち家電メーカーという枠を超え、グローバル企業にまで大きくなったパナソニックだが、最初は小さな会社だった。その歴史を見に大阪府門真市を訪ねた。(2017/9/17)

残量が少ないと“最安値”で自動注文 IoT活用「スマートマット」登場
日用品を自動注文するIoTデバイス「スマートマット」が登場。飲料水などの残りが少なくなると、最安値で扱っているECサイトから注文してくれるという。(2017/9/13)

2017年は前年比27.3%増と大幅成長:
国内パブリッククラウド市場は2021年に1兆円規模まで拡大 IDCが予測
IDC Japanが2021年までの国内パブリッククラウドサービス市場予測を発表。2017年予測は対前年比27.3%増の4885億円規模に、2021年には1兆986億円規模まで拡大するとみられる。(2017/9/13)

The Qt Company 事業戦略:
急増する組み込みデバイスの開発を「Qt」で効率化、IoT時代に欠かせない存在に
The Qt Companyは、C++ベースのクロスプラットフォームUI開発フレームワーク「Qt(キュート)」の事業戦略発表会を開催。同社 日本オフィス 代表取締役のダン・クー氏が登壇し、「UI開発フレームワーク、日本ナンバーワン企業」の実現に向けた日本市場での展開について説明した。(2017/9/12)

自社ビジネスに「革命」を起こす準備 できていますか
未来型「IoT導入成功事例」の作り方とは
Rockwell Automationは、モノのインターネット(IoT)導入に成功した1社だ。同社のIoT環境は、構築に数十年を要したという。企業がIoT導入を通して成長を遂げる鍵と、現状のIoTが示すビジネス変革の可能性を探る。(2017/9/12)

Weekly Memo:
Lenovoエンタープライズ事業トップが語る「競合追撃の決め手」
2014年10月にIBMのx86サーバ事業を買収してエンタープライズ事業に本格的に乗り出したLenovo。この4月に事業推進体制を大きく変えた背景にはどんな思惑があるのか。(2017/9/11)

農業でのIoT活用が不可欠に
「スマート農業」が“食の救世主”となる6つの根拠
IoT(モノのインターネット)を農業に活用する「スマートファーミング」(スマート農業)は、安定的な食料供給を維持するための数少ない手段となり得る。(2017/9/11)

KDDI、沖縄で“IoTごみ箱”試験導入 ごみの量をリアルタイム把握、収集を効率化
KDDIと沖縄セルラーが、ごみ収集を効率化する“IoTごみ箱”の実証実験を沖縄県で実施。IoT向けの新通信規格「LTE-M」を活用している。(2017/9/8)

普及率は向上、ROI明確化や新たな収益モデル確立などの課題も:
国内企業のIoT導入率は約6%、前年比0.6ポイント増 IDC調査
IDC Japanが国内企業のIoT導入に関する調査結果を発表。製造業や運輸業を中心に普及が進んだ一方で、「導入後の課題」も幾つか浮き彫りになった。(2017/9/8)

ブロックチェーン使ったキャリア間決済実験に成功 通信事業者のコンソーシアム、ソフトバンクなど発足
ソフトバンクと傘下の米Sprint Corporationなど4社は、通信事業者を中心としたブロックチェーンコンソーシアムを発足させた。(2017/9/8)

みずほ銀行、日本マイクロソフト、クリナップ、アイセイ薬局、鉄道:
PR:デジタルトランスフォーメーションを加速する新しいモバイル向けシステム開発への挑戦
デジタルトランスフォーメーションへの流れが加速する中、多くの企業がモバイルデバイスの業務活用に本格的に取り組み始めている。しかしモバイル向けシステム開発には、従来のPC向けシステム開発とは異なるアプローチが必要であり、開発にかかる工数・コストの増大、現場のニーズとのミスマッチングなど、頭を悩ませている企業は少なくない。そこで本稿では、モバイル向けシステム開発で100社700超のプロジェクト実績を持ち、幅広い業種・業界のモバイル活用を支援してきたJMASに、モバイル向けシステム開発成功の秘訣(ひけつ)を聞いた。(2017/9/7)

「安心安全な社会のためのIoT基盤」を:
NTT ComとNTTPC、自動車、住生活、教育分野の企業・自治体と共同で「IoTセキュリティ」の有用性を検証
NTTコミュニケーションズとNTTPCコミュニケーションズは、「IoTセキュリティ基盤」の有用性に関する検証を2017年12月に開始する。同社らが構築した「IoTセキュリティ基盤」でIoTデバイスやシステムを脅威から守れるかどうかを検証する。(2017/9/5)

未来の食糧難に耐えられるか
「IoT畜産業」が世界を救う理由
IoTの普及が進む今日、農業や畜産業への導入が注目を集めている。今後増大を見込む食肉需要を背景に、IoTは畜産農家をどう支えられるのか。(2017/9/5)

日本郵便、ドローン配送など実現へ “配送アイデア”募集
日本郵便が、スタートアップ企業からアイデアを募るプロジェクトを始めた。ドローンやロボット技術などを活用し、配送業務の効率化を目指す。(2017/9/4)

IoT向けBLEアプリをJavaScriptのみで作成可能:
JellyWare、Web Bluetooth APIのラッパーライブラリ「BlueJelly」を無償公開
JavaScriptのみでBLEアプリを開発できるライブラリ「BlueJelly」が公開された。Web Bluetooth APIを活用し、JavaScriptを使ったWebアプリ開発の知識があれば、比較的簡単にBLE対応アプリを開発できるという。(2017/9/4)

高度ITアーキテクト育成協議会(AITAC):
IoT時代に求められるITインフラ技術者を育成、NTTコムやCTCなど6社
NTTコミュニケーションズ、伊藤忠テクノソリューションズ、NEC、KDDI、シスコシステムズ、日商エレクトロニクスの6社は、IoT時代のITインフラを支える人材育成に向け、「高度ITアーキテクト育成協議会(AITAC)」を設立し、活動を開始した。(2017/9/4)

PR:IoT本格化で存在感を増すLPWA、部品提供だけではない村田製作所のLPWA戦略
IoTの本格的な実現は眼前に迫っているが「モノをどのようにつなぐか」の問題は残っている。LPWAは水道メーターや物流トラックなどをつなぐ手段として有望視されており、電子部品大手の村田製作所はLPWAの電子部品提供だけではなく、トータルサポートを提供することで、IoTの実現を手助けする。(2017/9/1)

オバマケア「Healthcare.gov」の危機的状況を救ったデータベース:
PR:既存のRDB、NoSQLと何が違うのか マルチモデルデータベース「MarkLogic」の強みとその効果に迫る
RDBには限界があるとして「NoSQL」が多数登場し、それによってRDBの特定の課題を解決できるようになった。しかし、その多くがエンタープライズ向けではなかった──。「MarkLogic」は企業が求めるエンタープライズクラスの要件を満たしつつ、RDBが苦手としているデータの多様性もカバーした「NoSQLデータベース」だという。鍵は「ユニバーサルインデックス」と呼ばれる、リッチなインデックスとデータの保有の仕方だ。特にデータ統合の用途に強みを発揮するという、MarkLogicの「強み」と「その効果」をキーパーソンに聞いた。(2017/9/1)

基幹システムとの接続、IoT活用、レガシーアプリからの移行などを支援:
アクセンチュアとApple、iOSベースのビジネスサービス開発で協力
アクセンチュアとAppleがiOSデバイスを軸にした企業向けサービス開発を加速させる。アクセンチュアは社内にiOS専門部隊を設け、Appleもそのチームへ専門家を派遣して展開。主に、エコシステム、IoT、マイグレーションの3サービスを開発する。(2017/8/31)

既存のK5サービスとの組み合わせも可能:
富士通とVMwareが協業を強化 K5上でVMware Cloud Foundationを提供
富士通とVMwareがクラウド分野の協業をグローバル規模で拡大する。富士通のクラウドサービス上でVMwareのクラウドソリューションを提供し、オンプレミスからクラウドへの移行を支援するサービスも提供する。(2017/8/30)

IoTが「当たり前」になる日へ
省電力無線「LPWA」が“真のIoT”を実現できる理由
省電力広域無線ネットワーク(LPWA)の普及は、IoT(モノのインターネット)に急速な成長をもたらすだろう。小規模の電力で広範囲の接続が可能になれば、社会インフラを含む多様な産業が様変わりする日も近い。(2017/8/29)

いずれソニー製品と連携する? 電力会社が提供するIoTサービス「TEPCOスマートホーム」の勝算
東京電力エナジーパートナーは、IoT(Internet of Things)を活用したスマートホームのサービス「TEPCOスマートホーム」の提供を8月7日に開始した。電力会社がスマートホームを提供する理由は何か。そしてどのような特徴があるのだろうか。(2017/8/28)

Weekly Memo:
オムニチャネル時代のPOSに欠かせない3つの要素
日本HPがおしゃれな店舗にフィットするPOSの新製品を発表した。確かにおしゃれなPOSは今までなかった。実はそこに小売業の構造変化が映し出されているのではないだろうか。(2017/8/28)

テクノロジーよりも重要なこと
IoT導入がうまくいかない“本当の原因”とは? 標準化団体幹部に聞く
IoTシステムやデバイスの普及には、標準化やセキュリティなど数々の課題がある。IT業界の大手5社が設立したIoT推進団体の理事が、こうした課題への取り組みについて語った。(2017/8/28)

「ネット接続でサービス広がる」見据えて――創業100周年パナソニック、次の100年は
パナソニックが創業100周年を機に展開する家電シリーズ「Creative! Selection」は、スマホアプリで操作するロボット掃除機など、単体として役立つだけでなく、ネットに接続したサービスの広がりを見据える。(2017/8/25)

特選プレミアムコンテンツガイド
“クラウド3巨人”のサービスだけではダメ? IoTビジネスを成功させるヒント
AWSやMicrosoft、Googleのような大手クラウドベンダーが、こぞってIoTサービスの提供に力を入れている。一方で、ユーザー企業がIoT製品を開発する際に、クラウドだけに頼るのは危険だ。(2017/8/25)

三菱電機 FA-ITオープンプラットフォーム:
日本オラクルと三菱電機、製造業のスマート化推進に向けIoT基盤開発で連携
日本オラクルは三菱電機と連携し、製造業のスマート化を実現するIoT(Internet of Things)基盤開発に取り組むことを発表した。(2017/8/24)

攻撃者にとって格好の侵入口に
IoTのセキュリティリスクを甘く見てはいけない“これだけの理由”
「IoT」は、スマートフォンやスマートホームなど、普段の生活に役立つモノばかりでなく、企業内にも広く普及する。企業がIoTシステムやIoT機器の導入に取り組むには、セキュリティリスクへの注意が必要だ。(2017/8/24)

学校が知りたいIT製品選定の勘所:パスワード管理・生体認証編【前編】
「パスワード」はなぜ漏えいし、破られてしまうのか?
教育機関をはじめ、あらゆる組織におけるセキュリティ対策の基本ともいえる「認証」。その仕組みで最も一般的な「ID/パスワード認証」の安全性を疑う声が高まっている。その背景には何があるのか。(2017/8/24)

5000円切りの超小型気象センサー「WxBeacon2」で何ができるか試してみた
IoTの普及に伴い、センサーと通信機能を備えた多数のデバイスがクラウドと結び付くことで、さまざまなシーンでの利便性向上が期待される。今回はウェザーニュースの超小型気象センサー「WxBeacon2」でどんなことができるのか、実際に試してみた。(2017/8/23)

アナリストオピニオン:
IoT社会はセンサーネットワークによって実現する
IoT(Internet of Things)社会の実現には情報収集手段が不可欠であり、データ収集を目的とする“センサーネットワーク”への期待は今後より一層高まってくる。(2017/8/22)

3大トレンドは「AI」「没入型体験技術」「デジタルプラットフォーム」:
Gartnerが2017年版「先進技術ハイプサイクル」を公開 今後5〜10年で見据えるべき技術とは
Gartnerが2017年版の「先進技術ハイプサイクル」を公開。今後5〜10年のデジタル経済における3大トレンドとして、AIの浸透、透過的な没入型体験技術、デジタルプラットフォームを挙げた。(2017/8/21)

Weekly Memo:
なぜ今、企業は「API」を活用すべきなのか
企業がデジタルビジネスを展開するうえで、「API」の重要性が高まってきている。なぜ今、企業はAPIを活用すべきなのか。(2017/8/21)

製造業のIoTスペシャリストを目指そう(1):
IoTによる生産管理を進める基本的な考え方
製造業IoTの話題で頻出する「生産現場の改善にIoTを導入する」ですが、基本となる考え方を理解しないまま導入しても効果は望めません。需要の3要素、生産の7Mといった言葉とともに、IoTによる生産管理を進める基本的な考え方を学びます。(2017/8/21)

0.5歩先の未来を作る医療IT
いまさら聞けない「電子お薬手帳」と「電子処方箋」、調剤薬局にどんなメリットが?
「電子お薬手帳」と「電子処方箋」は、調剤薬局のIT化にとってキーとなる技術トレンドです。これらの普及がもたらすメリットと、普及を阻んでいる壁について解説します。(2017/8/21)

運用システムの開発は必須
「ドローン宅配便」が普及する2025年までに起きる“常識外の出来事”とは
ドローン市場規模は、2016年に80億ドルに達した。オンデマンドサービス市場が拡大する今日、配送用ドローンの導入と実用化は、いよいよ現実的になってきている。(2017/8/17)

AIで複雑化するサイバー攻撃、対抗できるのもまたAIか、それとも人か
ランサムウェア「WannaCry」のインパクトが記憶に新しい中、ウクライナやロシアを中心に感染を広げた「NotPetya」が登場した直後の開催となった、2017年6月の@ITセキュリティセミナー。複雑化するサイバー攻撃の現状、AI(人工知能)/機械学習、自動化、データ、人や組織体制に関するセッションを中心にレポートする。(2017/8/16)

クレディセゾン、全従業員を正社員化 背景に「AIやFinTechの興隆」
クレディセゾンが全従業員を正社員に。時給制のパート社員など2200人を、月給制・無期雇用の正社員にする。(2017/8/14)

Weekly Memo:
「情報通信白書」から読み解く日本のICT産業の実態
総務省が先頃、日本のICT産業における現状や課題をまとめた「平成29年度版 情報通信白書」を公表した。その中から、特に企業のICT活用について筆者が気になった点を取り上げたい。(2017/8/14)

モジュールと標準を採用
IoT開発の面倒事を一掃する「プラットフォーム」の底力
複雑なIoT関連のシステム開発を容易にして、かつ安全性も担保しやすくする。そんな理想的な開発手段となり得るのが「プラットフォーム」を利用した開発だ。(2017/8/14)

難点は大きい本体と小さい画面
徹底レビュー:最新スマートウォッチ「HUAWEI WATCH 2」は質実剛健と軽量さが魅力
Huaweiの最新スマートウォッチ「HUAWEI WATCH 2」は手首に巻く価値のある製品だろうか。本稿では、それを検証する。(2017/8/12)

コネクテッドカー向けセキュリティ基盤の実証実験を開始:
NTTデータ、ミラクル・リナックス、サイバートラスト、次世代IoT向けエッジデバイス基盤の開発で協業
NTTデータ、ミラクル・リナックス、サイバートラストの3社が次世代IoT分野で協業すると発表。各社の技術を持ち寄り、新世代IoTのセキュリティを踏まえた「エッジコンピューティング」基盤の体制を整える。協業の第一弾としてコネクテッドカー向けIoTセキュリティソリューションの開発を進める。(2017/8/9)

ソニー銀行、クラウドファンディングに参入 「新しい資産運用の形に」
ベンチャー企業向けクラウドファンディング「Sony Bank GATE」が登場。ソニー銀行口座を持つユーザーが出資でき、対価として企業の売上高に応じた分配金を受け取れる。(2017/8/8)

シスコが提案する包括的対策とは:
PR:通信サービス事業者がIoTセキュリティで大きな役割を果たす理由
多くの企業は今、IoT(Internet of Things)に取り組まざるを得ない。問題は、IoTセキュリティに関するノウハウや標準が整備されていないことにある。そこで、通信サービス事業者が、IoTセキュリティのベストプラクティスに基づく支援を提供できれば、各企業のIoTへの取り組みが加速できる可能性がある。では、通信サービス事業者は、具体的にどのような支援ができるのだろうか。シスコの提案をお伝えする。(2017/8/8)

ソニーと東電、“自宅IoT化”サービスに本格参入 「新たなインフラ事業者」目指す
ソニーモバイルコミュニケーションズと東京電力エナジーパートナーが、住宅向けIoTサービス「おうち安心プラン」の提供を開始。スマホアプリから自宅の状態、家族の帰宅状況を確認できる“自宅IoT化”サービスに本格参入する。(2017/8/7)

17年内にもテストチップ:
MIFS、SSTのフラッシュ採用40nm車載半導体提供へ
三重富士通セミコンダクター(MIFS)は2017年8月7日、2017年10〜12月に半導体受託製造事業の顧客に対しSilicon Storage Technology(SST)のフラッシュメモリ技術「SuperFlashメモリ技術」を用いた40nmプロセス車載プラットフォームによるテストチップの提供が可能になると発表した。(2017/8/7)

Weekly Memo:
日本マイクロソフトがクラウド売上比率にこだわる理由
日本マイクロソフトが、直近の四半期で、全売上高に占めるクラウド比率がおよそ5割になったことを明らかにした。同社がかねてこの比率にこだわってきたのには理由がある。(2017/8/7)

ライブ会場などで一体感ある演出:
音楽版IoT、100台以上のスマホが音楽に連動
産業技術総合研究所(産総研)は、音楽に合わせてさまざまな端末機器を制御できる大規模音楽連動制御プラットフォーム「Songle Sync(ソングルシンク)」を開発、実証実験を始めた。(2017/8/7)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。