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「リアルタイムOS」最新記事一覧

IoT市場を活性化する切り札となるか:
センサープラットフォーム、日本でも標準化狙う
Advantech(アドバンテック)は、IoT(モノのインターネット)センサープラットフォームの新たなオープン規格「M2.COM」を提唱、日本市場における普及と需要の拡大を狙う。(2016/6/10)

京都マイクロコンピュータ SOLID:
リアルタイムOSと開発環境を一体化したソフトウェア開発プラットフォーム
京都マイクロコンピュータは、組み込み用マイクロプロセッサ向け開発環境とリアルタイムOSを統合した一体型ソフトウェア開発プラットフォーム「SOLID」を発表した。(2016/6/3)

ESEC2016特別企画:
PR:IoTデバイスのビジネスチャンスを生み出す「Microsoft Azure Certified for IoT」
マイクロソフトの「Microsoft Azure Certified for IoT」は、OSやデバイスの種類を問わずクラウドへつながることを無料で認証するプログラムだが、単純な認証にとどまらず、さまざまな角度から「IoTビジネス」を推進するプログラムでもある。ESEC2016の会場で垣間見えたその魅力を紹介する。(2016/6/1)

いまさら聞けないHILS入門(2):
HILSの仕組み
車載システムの開発に不可欠なものとなっているHILSについて解説する本連載。今回は、HILSがどのような仕組みで動作しているかについて解説します。また、さまざまな車両の制御システムごとにいかなるHILSシステムがあるのかについても見て行きます。(2016/5/30)

イノテック SX-8030:
Xeon E3/第6世代Coreプロセッサ搭載の組み込み向け小型CPUボード
イノテックは、インテルのXeon E3/第6世代Coreプロセッサファミリーを搭載した小型サイズのCPUボード「SX-8030」を開発したことを発表した。(2016/5/18)

イーソル eSOL MBP:
「Simulink」を利用してCソースコードや制御アルゴリズムの並列化を実現
イーソルは、マルチ・メニーコアハードウェア環境向けのソフトウェア開発を支援する、モデルベース並列化ツール「eSOL MBP(仮称)」のプロトタイプを開発したことを発表した。(2016/5/12)

イーソル:
AUTOSARプレミアムパートナーとして国内車載システム開発ベンダーに成果を還元
イーソルは、車載ソフトウェアの標準仕様であるAUTOSARのプレミアムパートナーとして承認を受けたと発表した。(2016/5/11)

組み込み/IoT機器開発で使えるWindows(1):
組み込み機器向け「Windows Embedded/IoT」とは?
マイクロソフトの組み込み/IoT機器向けOS「Windows Embedded/IoT」の導入メリットとは? Windows Embedded/IoTの最新情報や活用ポイントを、他の組み込みOSとの違いを交えながら詳しく解説する。(2016/4/26)

車載ソフトウェア:
イーソルがAUTOSARのプレミアムパートナーに、成果は日本で還元
イーソルは、車載ソフトウェアの標準仕様であるAUTOSARのプレミアムパートナーとして承認を受けた。車載ソフトウェアプラットフォームの技術や知見を生かして仕様策定に貢献するとともに、AUTOSARの動向や最新情報を自社の開発やサービスに反映し、日本の車載システム開発ベンダーを中心にAUTOSARの成果を還元していくとしている。(2016/4/20)

AUTOSAR〜はじめの一歩、そしてその未来(6):
AUTOSAR導入に対する「期待」を正しく見定め続けるために
「量産開発を通じてのAUTOSAR導入」は2つの部分に分けることができる。前回紹介した「量産開発プロジェクトを完了させる」に続き、今回は「AUTOSAR導入により、基本的な型や支援体制をどのように変えていくかの見極めと必要な活動の実施」について説明する。(2016/3/10)

The Linux Foundation RTOS:
IoTデバイス向けRTOS開発「Zephyr Project」始動、インテルやNXPなども支持
The Linux Foundationは、IoT(Internet of Things)デバイス向けリアルタイムOSを開発するオープンソース協業プロジェクト「Zephyr Project」を発表した。(2016/2/19)

ADAS、デジタルクラスター、インフォテイメントシステムなど:
PR:車載向けアプリケーションに今求められるのは大容量で高速起動が可能なフラッシュメモリ
自動車でのNOR型フラッシュ メモリの用途が拡大している。特にAdvanced Driving Assistant System(ADAS:先進運転支援システム)や、デジタル インスツルメント クラスターでのNOR型フラッシュ メモリの需要が急激に拡大している。それら車載用途の特性とNOR型フラッシュ メモリの適用範囲を紹介していこう。(2016/2/18)

江端さんのDIY奮闘記 EtherCATでホームセキュリティシステムを作る(7):
実践! ご主人様とメイドがステッピングモーターを動かす
さて、今回は、前回に続きEtherCATの“2大技巧”の1つである「SyncManager」を解説したいと思います。その後、ステッピングモーターを動かすためのプログラムを作成してみましょう。(2016/1/28)

オートモーティブワールド2016:
NVIDIAの「TK1」上でADASのIPを動作、QNXは自動運転システム対応も視野に
QNXソフトウェアシステムズは、「オートモーティブワールド2016」において、同社のリアルタイムOS「QNX OS for Safety」とNVIDIAの組み込み開発キット「TK1」上で、先進運転支援システム(ADAS)のIPを動作させるデモンストレーションを披露した。(2016/1/19)

成果が出るのは2017年以降?:
ルネサス横田氏が語る、Synergy/R-INの未来
ルネサス エレクトロニクスは2015年12月、プライベート展「Renesas DevCon Japan 2015」を開催した。同イベント会場で、売上高の約60%を占める汎用事業を統括する執行役員常務の横田善和氏に、これからの成長戦略などについてインタビューを行った。(2016/1/6)

組み込み機器開発入門(6):
組み込み機器において存在感を増す「組み込みOS」
機能の高度化が進む組み込み機器において、組み込みOSの利用は珍しいことではありません。OSの果たしている機能と組み込み/汎用OSの違いなどを確認しましょう。(2015/12/21)

RZファミリや、R-IN+人工知能も:
「Synergy」の開発事例を展示――ルネサス
ルネサス エレクトロニクス(以下、ルネサス)は、2015年12月10日開催したプライベート展「Renesas DevCon Japan 2015」で、同社の「Synergyプラットフォーム」を活用したソリューションや、ゆがみ補正エンジンを搭載した画像認識など、多数のデモを展示した。(2015/12/15)

SCF2015:
第4次産業革命で必須となる“手足の頭脳”、ルネサスが人工知能付きデバイスを披露
ルネサス エレクトロニクスは、オートメーション技術の展示会「システムコントロールフェア(SCF)2015」(2015年12月2〜4日、東京ビッグサイト)において、製造現場におけるエッジコンピューティング実現に向け、人工知能(機械学習)を組み合わせた産業向けエッジデバイスソリューションを披露した。(2015/12/14)

「組み込みOS無償提供」で変わるウインドリバーの戦略
航空宇宙などミッションクリティカルな分野で高い評価を得る「VxWorks」などで知られるウインドリバーが、クラウド対応組み込みOSの無償提供に踏み切った。その狙いを米Wind Riverのプレジデントが語る。(2015/12/14)

Renesas DevCon Japan 2015を開催:
「IoTのビジネスモデルは私たちが創る」――ルネサス
ルネサス エレクトロニクスは2015年12月10日、プライベート展「Renesas DevCon Japan 2015」を東京都内で開催した。本記事では、基調講演の内容を紹介する。(2015/12/11)

成長に向けた切り札:
ルネサス、「Synergy」の国内提供をスタート
ルネサス エレクトロニクスは2015年12月8日、IoT(モノのインターネット)/組み込み機器向けにMCUと検証済みソフトウェア、開発環境一式を提供する「Renesas Synergyプラットフォーム」の提供を日本国内でも開始したと発表した。(2015/12/8)

R-INエンジンと組み合わせて:
インダストリー4.0の課題は人工知能で解決
センサーを利用した装置のモニタリングでは、膨大な量のデータが生成され、既にネットワークをひっ迫している。ルネサス エレクトロニクスは、同社の産業機器向け高速データ処理/通信エンジンである「R-IN」と人工知能を組み合わせ、それをエッジデバイス(工場の装置や機器)に搭載することで、この課題を解決しようとしている。(2015/11/26)

米国発の設計基盤「Synergy」で:
「半導体業界の“Apple”を目指す」ルネサス
ルネサス エレクトロニクスが米国で開催した「DevCon 2015」では、同社の設計基盤「Renesas Synergyプラットフォーム」が大きなテーマの1つとなっていた。Renesas Electronics Americaでプレジデントを務めるAli Sebt氏は、「Synergyで半導体業界の”Apple”を目指したい」と述べる。(2015/11/20)

車載半導体 ARM インタビュー:
車載分野への浸透広げるARM、大手車載マイコン3社も採用へ
スマートフォンや汎用マイコンのプロセッサコアとして最も広く採用されているARM。車載分野では長らく苦戦していたが、ついにルネサス、フリースケール、インフィニオンという車載マイコントップ3の採用にこぎつけた。車載分野での浸透と拡大を着実に続けるARMの取り組みについて、同社のリチャード・ヨーク氏に聞いた。(2015/11/11)

EE Times Japan×EDN Japan 統合電子版:
フラッシュメモリの現在――電子版11月号
「EE Times Japan×EDN Japan 統合電子版」の2015年11月号を発行しました。Cover Storyは、次世代技術が活発に登場してきているフラッシュメモリの最新動向を紹介する「フラッシュメモリの現在」です。その他、2015年10月に行われた「CEATEC JAPAN 2015」のリポート記事や、Appleの最新スマートフォン「iPhone 6s」の分解記事などを掲載しています。(2015/11/9)

OSなどを無償で提供:
ウィンドリバーがIoT向けのプラットフォームを拡充
ウィンドリバーがIoTデバイス/ゲートウエイ向けOSに加え、クラウドベースの開発・テスト環境を無償で提供。デバイス管理プラットフォームの利用拡大を狙う。(2015/11/5)

Wind River Rocket/Pulsar Linux:
ウインドリバー、IoTエンドデバイスまでを視野に組み込みOSのラインアップ拡大
ウインドリバーは、クラウド対応のリアルタイムOS「Wind River Rocket」「Wind River Pulsar Linux」と、クラウド対応開発環境などを無償提供する。(2015/11/4)

車載ソフトウェア:
車載情報機器のソフト基盤がイーサネットAVB対応、2018年までに5000万台が採用
Mentor Graphicsは、車載情報機器をはじめデジタルメーターや先進運転支援システムなどに適用可能な車載ソフトウェアプラットフォーム「Mentor Automotive Connected OS」を発表した。車載イーサネットとして知られるイーサネットAVBへの対応を最大の特徴とする。(2015/10/27)

ドレスデン工科大が取り組み加速:
有機材料が“ムーアの法則”を延命する
ドイツのドレスデン工科大学が、有機材料を用いたデバイスの開発を加速させている。同大学の教授は、「ムーアの法則が7nmプロセスに達する頃には、有機半導体が、情報時代の原油になるだろう」と近い将来、有機材料によるデバイスが主流になるとみている。(2015/10/15)

AUTOSAR〜はじめの一歩、そしてその未来(4):
AUTOSAR導入初期段階における試作評価の適切な進め方
AUTOSARを初めて導入する際に2つある典型的パターンの1つが「AUTOSAR導入準備の初期段階としての試作評価実施」だ。このパターンの場合にどのように取り組むべきかについて筆者の考察を示す。(2015/10/1)

MONOistオートモーティブセミナーリポート:
組織体制もISO26262対応済みのジェイテクト、ADAS時代の機能安全は「冗長設計」
MONOistオートモーティブフォーラム主催のセミナー「IoT時代の自動車に求められるISO 26262と車載セキュリティ」の特別講演に、電動パワーステアリング大手のジェイテクトでシステム開発部 部長を務める賀治宏亮氏が登壇。本稿では賀治氏の講演を中心に、同セミナーのリポートをお送りする。(2015/9/1)

AUTOSAR〜はじめの一歩、そしてその未来(1):
AUTOSARとは?/What is AUTOSAR?−2015年版−(前編)
量産車にもすでに適用されている車載ソフトウェアの標準規格「AUTOSAR」。しかし現在も、AUTOSARとそれを取り巻く環境は刻々と変化している。本連載では、2011年に好評を博したAUTOSARの解説連載「AUTOSARとは?」の筆者が、2015年現在のAUTOSARの仕様や策定状況、関連する最新情報について説明する。(2015/7/21)

ユーシーテクノロジ UCT μT-Kernel 2.0 PIC32開発キット:
統合開発環境MPLAB X IDEに対応した開発キット
ユーシーテクノロジは、統合開発環境MPLAB X IDEに対応した「UCT μT-Kernel 2.0 PIC32開発キット」を発売した。リアルタイムOS「UCT μT-Kernel 2.0」をMicrochipの32bitマイクロコントローラに移植し、統合開発環境MPLAB X IDEに対応させた。(2015/7/15)

フリースケール開発者会議(FTF)レポート(6):
インターネットの明日を詰め込んだ大型トレーラー「IoT Truck」(後編)
今回は、先進運転システムやスマート・シティ向けのIoT技術の他、ベンチャー企業が開発したバッテリ内蔵リュックサックや、スマートフォンに取り付ける赤外線カメラが展示された。別のコーナーでは、RFパワートランジスタを採用した電子レンジや、生ビールの残量をモニタリングするプレートなど、ちょっと変わった開発品も並んだ。(2015/7/10)

組み込み開発ニュース:
「VxWorks」向けアプリストア開設
ウインドリバーがRTS「VxWorks」向けアプリストア「Wind River Marketplace」を開設した。(2015/6/17)

マイコン:
ルネサス、IoT向けに動作保証されたARMマイコンとソフトを一体で提供へ
ルネサス エレクトロニクス(以下、ルネサス)は、IoT(モノのインターネット)機器向けの設計基盤「Renesas Synergyプラットフォーム」を開発した。ユーザーはアプリケーションコードから開発に着手でき、開発負担を軽減できる。同基盤用マイコンとしてARMコアベースのマイコンをラインアップしていく方針。(2015/6/16)

ESEC2015特別企画ブースリポート(イーソル):
PR:RTOSプラットフォームから開発プロセス支援まで、ソリューションの幅を広げたイーソル
国産リアルタイムOSとして初めてISO 26262とIEC 61508の最高安全水準のプロダクト認証を取得するなど、組み込みソフト開発をリードするイーソルがESEC2015に出展。機能安全開発支援はもちろん、メニーコア向けRTOSや画像処理・認識ライブラリまで、組み込みソフト開発者ならば見逃せない展示が来場者の関心を集めていた。(2015/6/15)

ビジネスニュース 企業動向:
IoTは機器が自律してこそ価値がある――自律型IoTソリューションに投資するルネサスの狙い
半導体デバイスやソフトウェアを組み合わせた“ソリューション”の提供に注力するルネサス エレクトロニクス。5月に開催された「第18回 組込みシステム開発技術展」(ESEC2015)でもモノのインターネット向け“ソリューション”を具現化した大規模なデモシステムを披露した。なぜ、ソリューションにこだわるのか。IoT向け製品戦略などとともにインタビューした。(2015/5/27)

ROS(Robot Operating System)概論(2):
ロボットに使われる分散処理、なぜ「ROS」が好まれるのか
ロボットの制御には集中管理よりも分散処理の方が都合が良く、さまざまなものが登場しているが、その中で一番有名なのが「ROS(Robot Operating System)」である。ではなぜROSが有名なのか。(2015/4/27)

ISO26262:
国産RTOS「eT-Kernel」がISO26262とIEC61508で最高安全度水準の認証を取得
イーソルは、同社のTRONベースリアルタイムOS「eT-Kernel」が、自動車向けのISO 26262と一般産業機器向けのIEC 61508、2つの機能安全規格について、最高の安全度水準(ISO 26262はASIL D、IEC 61508はSIL 4)で第三者認証を取得したと発表した。国産OSとしては初の事例になるという。(2015/4/22)

プロセッサ/マイコン:
ギガビットイーサネット対応を5ドル以下で実現、16コア搭載マイコン
XMOS(エックスモス)は、ギガビットイーサネットに対応するマルチコアマイクロコントローラ「xCORE-200」ファミリを開発し、サンプル出荷を始めた。第1弾となる製品は16個のプロセッサコアを内蔵しており、最大2000MIPSの処理性能を実現しながら、量産時の価格は5米ドル以下と安価である。(2015/3/24)

コンピュータビジョンIP:
インドIT企業のコンピュータビジョンIP、イーソルが国内販売
イーソルがインドのIT企業UURMI SYSTEMSが開発した、コンピュータビジョンIPを販売する。(2015/2/19)

ルネサス 執行役員常務 横田善和氏:
クルマよりも規模の大きい“ルネサスの屋台骨・汎用事業”の戦略
ルネサス エレクトロニクスの売上高の約6割は、産業機器/家電/OA機器などの半導体を展開する汎用事業が担う。車載向け半導体事業を上回るビジネス規模を持つ汎用事業を統括する執行役員常務 横田善和氏に事業戦略などについてインタビューした。(2015/2/10)

頭脳放談:
第176回 Intelが賢いボタン「Curie」でファッション市場に?
Intelが2015 International CESでボタンサイズのボードマイコン「Curie」を発表。ウェアラブル応用のベンチャーだけでなく、ファッションブランドとの協業も行うという。Intelがファッション業界に進出する日も遠くない?(2015/1/28)

2015 CES:
「Snapdragon」のコンセプトカーはキャデラック+Andoridとマセラティ+QNX
Qualcomm(クアルコム)は、「2015 International CES」において、車載情報機器向けプロセッサ「Snapdragon 602A」など同社の車載半導体を用いたコンセプトカーを出展すると発表した。(2015/1/7)

TRON Symposium:
30周年を迎えたTRONプロジェクトの歩みと最前線
2014年に30周年を迎えたTRONプロジェクト。開催された「2014 TRON Symposium(TRONSHOW)」(東京ミッドタウン 2014年12月10〜12日)では、プロジェクトの“歩み”と“最前線”が紹介されていた。(2014/12/11)

ジェスチャでドアを開ける、電気を付ける……:
“未来のスマートカー”はこうなる、ジャガーがコンセプトを発表
Jaguar Land Rover(ジャガー・ランドローバー)は、プリンテッドエレクトロニクスの展示会で、さまざまな機能を搭載した、“未来のスマートカー”についてコンセプトモデルの概要を発表した。(2014/11/25)

ET2014:
エアバスの“スマート工場プロジェクト”支える開発システム、NIが展示
日本ナショナルインスツルメンツ(日本NI)は、「組込み総合技術展/Embedded Technology 2014」(2014年11月19〜21日)で、システム開発ソフトウェア「LabVIEW」とNIの開発プラットフォームを用いた組込みシステムの開発・試作事例などを紹介した。(2014/11/21)

組み込み開発ニュース:
イーソル、AUTOSAR仕様RTOS「TOPPERS/ATK2」向けプロフェッショナルサービスを提供
イーソルとTOPPERSプロジェクトは、イーソルがAUTOSAR仕様の自動車制御用リアルタイムOS「TOPPERS/ATK2(Automotive Kernel Version 2)」を対象に、プロフェッショナルサービスの提供を開始したことを発表した。(2014/11/19)

プロセッサ/マイコン RZ/T1グループ:
リアルタイム制御とネットワーク処理を同時に実現、ルネサスのFA用マイコン
ルネサス エレクトロニクスは、ハイエンドマイコン「RZファミリ」として、産業ネットワーク機能を内蔵した「RZ/T1グループ」10品種を新たに発表した。産業機器の高度なリアルタイム制御とネットワーク処理を1チップで実行することが可能となる。(2014/11/18)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。