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「ローム」最新記事一覧

ロームが自社デバイス利用のアイデアコンテスト、FabCafeのロフトワークとも連携
ロームは同社製デバイスを利用したアイデアコンテストを実施する。「FabCafe」や「MTRL」を運営するロフトワークと連携することで、より幅広い層によるアイデア創出のサポートを狙う。(2016/7/11)

PCIM Europe 2016:
SiC技術、成熟期はすぐそこに――ローム
パワー半導体の展示会「PCIM Europe 2016」(2016年5月10〜12日、ドイツ・ニュルンベルク)で、ROHM SemiconductorはSiCパワーデバイスの製品群を展示した。コスト面ではシリコンに比べて不利なSiCだが、業界では6インチウエハーへの移行も始まっていて、低コスト化が進むと期待されている。(2016/6/13)

お台場で仮想現実にダイバー:
東京ジョイポリス、国内初導入の6人同時フリーローム型「ZERO LATENCY VR」など 新VRアトラクション登場
東京ジョイポリスにVRを利用した新アトラクションが導入される。「ZERO LATENCY VR」は6人同時プレイが可能なフリーローム型で、正式版は世界でも初公開となる。(2016/6/7)

ローム SCT2H12NZ:
高電圧動作の産業機器に最適な1700V耐圧SiC-MOSFET
ロームは高電圧で動作する産業機器向けに、1700V耐圧のSiC-MOSFET「SCT2H12NZ」を開発。オン抵抗は1.15Ωで、産業機器の補機電源として使用される1500V耐圧のSi-MOSFETに比べて8分の1に低減した。(2016/5/23)

ローム SCT2H12NZ:
1700V耐圧SiC-MOSFET、オン抵抗1.15Ωを達成
ロームは、産業機器向けに1700V耐圧のSiC-MOSFET「SCT2H12NZ」を開発した。産業機器で使用される1500V耐圧のSi-MOSFETに比べ、8分の1となるオン抵抗1.15Ωを可能にした。(2016/5/11)

業界最小の順方向電圧と高サージ電流耐量を実現:
3世代目のSiC-SBD、ロームが量産開始
ロームは、自社で3世代目となるSiC(炭化ケイ素)ショットキーバリアダイオード(SBD)「SCS3シリーズ」の量産を始めた。耐圧は650Vで、業界最小レベルの順方向電圧性能を維持しつつ、高いサージ電流耐量を実現している。(2016/5/6)

ハノーバーメッセ2016:
IoTとSiCで欧州産機への食い込み目指すローム
ロームは、ハノーバーメッセ2016に初出展し、欧州産業機器メーカーへの同社デバイスやソリューションのアピールを行った。SiCを中心としたパワーデバイスの紹介とともにインダストリー4.0などで盛り上がりを見せるIoTへの対応を紹介した。(2016/4/27)

ローム BD57020MWV-EVK-001:
最新Qi規格ミディアムパワー準拠のレファレンスボードをネット販売
ロームは、WPC(Wireless Power Consortium) Qi規格ミディアムパワー準拠のレファレンスボードを発表した。(2016/4/26)

2016年中に量産化を開始予定:
Wi-FiルーターをWi-SUN対応に、USBドングルを挿すだけ
ロームは、「TECHNO-FRONTIER 2016」(2016年4月20〜22日/幕張メッセ)で、Wi-SUN/EnOceanの通信モジュールを使用したモニタリングデモを展示した。注目は既存のWi-Fiルーターに挿すだけで、Wi-SUNに対応するUSBドングル。2016年中に量産開始予定という。(2016/4/21)

車載機器や産業機器の48V電源システムに対応:
48Vから直接3.3Vに降圧し出力、ロームの電源IC
ロームは、48Vの入力電圧から直接3.3/5Vに降圧して出力することができるDC-DCコンバーターIC技術を開発した。車載機器や産業機器などの電源システム用途に向ける。(2016/4/18)

WPCが策定した「Qi Medium Power」:
15Wワイヤレス給電仕様が公開、2つの新たな方式
ロームの主席技術員である成清隆氏は、WPCが主催した「ワイヤレスパワー総合展示会&セミナー」(2016年4月8日)において、最大受電電力15Wであるワイヤレス給電規格「Qi Medium Power」のシステム構成や従来仕様との違いなどを一般向けに初めて公開した。(2016/4/12)

ローム BD57020MWV-EVK-001他:
Qi認証済みの15W級ワイヤレス給電用ボード
ロームは、WPC(Wireless Power Consortium)Qi規格ミディアムパワー準拠のレファレンスボードを発表し、インターネットによる販売を始めた。(2016/4/12)

ESEC2016 開催直前情報:
ワイヤレスとセンサーでIoTを支えるロームの「具体例」
ロームが2016年5月11〜13日に開催される「第19回 組込みシステム開発技術展」「IoT/M2M」に出典、IoT/M2Mの実現に欠かせない無線とセンシング技術の具体例を紹介する。(2016/4/11)

照明用デバイス事業は継続:
ローム、照明器具事業をアイリスオーヤマに譲渡
ロームは2016年3月31日、LED照明器具/照明システム事業をアイリスオーヤマに売却すると発表した。(2016/3/31)

ローム、LED照明事業をアイリスオーヤマに売却
ロームがLED照明器具などを展開するライティング事業をアイリスオーヤマに売却。(2016/3/31)

TECHNO-FRONTIER 2016 開催直前情報:
ローム、Wi-SUNとセンサーの新モニタリングデモ
ロームは、2016年4月20〜22日に千葉・幕張メッセで開催される「TECHNO-FRONTIER 2016(テクノフロンティア)」で、同社のアナログパワー技術を駆使した製品を展開する。今回はIoTを特に注力し、Wi-SUN規格とセンサーを使用したモニタリングデモを始めて出展するという。(2016/3/24)

ローム SensorShield-EVK-001:
最大8つのセンサーを搭載できるArduino/mbed対応のセンサーシールド
ロームは、最大8種類の情報を測定できるセンサーシールド「SensorShield-EVK-001」を発表。ArduinoやLazurite、mbedなどに対応する。(2016/2/17)

Arduinoで加速度や気圧を測定、8つのセンサーを搭載できるセンサーシールド
ロームが最大8つのセンサーを搭載できるセンサーシールド「SensorShield-EVK-001」を販売開始した。Arduinoやmbedで、ローム製センサーの評価と試作が手軽に行える。(2016/2/16)

国際カーエレクトロニクス技術展:
流れるウインカーを容易に実現、LEDドライバIC
ロームは、「国際カーエレクトロニクス技術展」において、次世代LEDドライバIC製品として、降圧LEDドライバ/マトリクススイッチコントローラICや車載RGB LED向け24チャネルドライバICなどの新技術/新製品を紹介した。(2016/1/14)

無線通信モジュールで「世界初」:
ローム、Wi-SUN HAN認証を取得
ロームは2015年11月27日、同社製特定小電力無線通信モジュールが、無線通信規格「Wi-SUN」の新規格「Wi-SUN Profile for Echonet Single-Hop HAN」(Wi-SUN HAN)の認証を取得したと発表した。(2015/11/27)

車載半導体:
電力消費が従来の3分の1、DC-DCコンバータ採用のカーオーディオ用電源IC
ロームは、多機能化により電気系統が増えるカーオーディオなどの車載情報機器向けに、動作電力を「業界最小」(同社)に抑えたシステム電源ICを開発した。高効率のDC-DCコンバータを採用することで、動作電力を従来比で約3分の1に抑えた。(2015/11/27)

電池交換や配線なしで居住や作業環境を見守る:
EnOceanセンサーを標準搭載、見守り開発キット
コアスタッフとロームは、コアスタッフが販売する見守りIoTシステム開発キットに、無線通信規格「EnOcean」対応センサーを標準搭載することで合意した。(2015/11/12)

ドイツ主導の新たな無線規格:
IoT向け新規格「IP500」、オムロンなどがデモ
トーメンエレクトロニクスは「第1回 IoT/M2M展」にて、IoT向けの新しい無線規格である「IP500」を紹介した。IP500は、認知度はまだ低いものの、ドイツ主導の規格として注目され始めているものだ。トーメンエレクトロニクスのブースでは、オムロンやロームが、IP500の応用例をデモ展示した。(2015/11/2)

通信基地局やFA機器、モータ制御向け:
耐圧80Vで効率最高レベル、ロームのDC-DCコン
ロームは、従来品に比べて高い電力変換効率を実現した耐圧80VのMOSFET内蔵DC-DCコンバータ「BD9G341AEFJ」を開発し量産を始めた。通信基地局やFA機器、モータ制御などの用途に向ける。(2015/10/28)

スーツケースの転倒・開閉も遠隔地から分かる!?:
メダル型センサーモジュール、スマホなどと連動
ロームは「CEATEC JAPAN 2015」において、IoT社会の実現に向けて、複数のセンサーと無線通信IC、ローパワーマイコンを搭載した評価キット「センサーメダル」のデモ展示を行った。預けたバッグや荷物の状態を、スマートフォンなどで遠隔地から確認することが可能となる。(2015/10/9)

CEATEC JAPAN 2015:
ラジコン“折り鶴”が空を舞う 超軽量マイコン搭載で遠隔操作
超軽量マイコンを搭載し、ラジコンで遠隔操作できる折り鶴をロームが開発した。(2015/10/7)

CEATEC 2015:
2次元と3次元、どちらの女性が好みかバレる「ときめきセンサ」
CEATEC JAPAN 2015内のロームブースにて、光センサーの検出技術を応用した「ときめきセンサ」が展示された。2次元と3次元、どちらの女性によりときめいたかを、血管収縮の様子から判断する体験型展示だ。(2015/10/6)

CEATEC 2015 開催直前情報:
ローム、モノづくりの素晴らしさに触れる展示を
ロームは、2015年10月7〜10日に開催される「CEATEC JAPAN 2015」に“CHALLENGING TOMORROW WITH YOUR IMAGINATION”を掲げて出展する。あらゆるコトやモノがエレクトロニクス化されている時代で、イノベーションのタネとなる技術や製品を展示していくとしている。(2015/9/28)

USBでノートPCやテレビの駆動が可能に:
USB Type-Cによる100W給電対応USB PD制御IC
ロームは2015年9月、USB Type-Cコネクタで最大100Wの受給電に対応するUSB Power DeliveryコントローラIC「BM92TxxMWVシリーズ」の製品化を発表した。(2015/9/16)

表面と内部の欠陥を同時に検査:
ローム、SiCウエハー検査装置の最新機種を採用
レーザーテックは、同社のSiCウエハー検査装置の最新機種がロームに採用されたと発表した。SiCウエハー表面の各種欠陥検査と内部欠陥を同時にかつ高速で検査できることを強みとしている。(2015/9/3)

デジタル電源分野に参入:
ローム、デジタル電源IC企業を約86億円で買収
ロームは2015年7月22日付で、デジタル電源制御ICメーカーのPowervationを買収したと発表した。買収額は約7000万米ドル。(2015/7/23)

Arduino:
920MHz帯モジュール付き、Arduino互換ボード「Lazurite Sub-GHz」
ラピスセミコンダクタが、低消費電力のArduino互換ボード「Lazurite Basic」に、ローム製920MHz無線モジュール「BP3596A」を同梱したパッケージ「Lazurite Sub-GHz」を販売開始する。(2015/7/16)

スマホやウェアラブル機器向け:
面積36%減、ローム「世界最小」2mm角の気圧センサー
ロームは2015年7月、高度や高低差検出に利用できる、2mm角の気圧センサー「BM1385GLV」を開発したと発表した。従来製品と比較して面積を36%削減。同社では、「世界最小の気圧センサー」という。スマートフォンやウェアラブル機器、活動量計などに向けて展開していく。(2015/7/14)

デバイス:
600dpi解像度で毎秒300mm印刷できる高速/高画質サーマルプリントヘッド
ロームは2015年6月、新構造サーマルプリントヘッド技術を開発した。同社によると「業界最高の高画質・高速印字を両立させた」という。高い印字品質が求められる医療や物流用途に向けて製品を展開する。(2015/6/16)

ローム BD57015GWL/BD57020MWV:
WPC Qi規格ミディアムパワー準拠のワイヤレス給電制御IC
ロームは、ワイヤレス給電制御IC「BD57015GWL」(受信・端末側)と「BD57020MWV」(送信・充電側)を開発した。Qi規格ミディアムパワーに準拠し、10Wクラスのアプリケーションでワイヤレス給電できる。(2015/5/11)

ビジネスニュース:
ルネサス 滋賀8インチラインをロームに譲渡――パワー半導体/圧電MEMSの主力拠点へ
ルネサス エレクトロニクス(以下、ルネサス)は2015年4月30日、滋賀工場の8インチウエハーラインの製造設備をロームに譲渡すると発表した。ロームは、同ラインをパワー半導体/圧電MEMSの主力製造拠点として活用する方針。(2015/4/30)

パワー半導体 SiC:
トレンチ構造を用いたSiC-MOSFETを製品化――ロームが6月量産
ロームは2015年4月23日、トレンチ構造を用いたSiC(炭化ケイ素)によるMOSFET(以下、SiC-MOSFET)を開発し、2015年6月から量産すると発表した。(2015/4/23)

TECHNO-FRONTIER 2015 開催直前情報:
“もはや次世代ではないSiC”など先端アナログパワー技術を訴求――ローム
ロームは、「TECHNO-FRONTIER 2015」(2015年5月20〜22日、千葉・幕張メッセ)で、注力分野の1つである産業機器分野に向けた電源ICやパワーデバイスといったアナログパワー技術の展示を実施する。(2015/4/20)

パワー半導体:
ローム、1200V/300A定格のフルSiCパワーモジュール
ロームは2015年4月、パワー半導体素子を全てSiC(炭化ケイ素)デバイスで構成したフルSiCパワーモジュールとして、定格1200V、300Aを実現した「BSM300D12P2E001」を2015年6月から量産出荷すると発表した。(2015/4/15)

ローム BD2613GW:
次世代インテルAtomプロセッサ向けの高集積パワーマネジメントIC
ロームは、パワーマネジメントIC「BD2613GW」の量産・出荷を開始した。次世代インテルAtomプロセッサ向けに開発されもので、タブレットの超薄型化と低消費電力化に寄与する高集積性と電力変換効率を備えた。(2015/4/10)

ローム BM65364S-VA/-VC:
IGBT搭載型に比べ電力損失を大幅削減、家電/産業機器向けMOS-IPM
ロームの「BM65364S-VA/-VC」は、小容量モータをインバータ駆動させるためのMOSインテリジェントパワーモジュール(MOS-IPM)である。IGBT-IPMに比べて、電力損失を大幅に削減した。(2015/4/7)

ローム BD7682FJ-LB:
SiC-MOSFET駆動用AC-DCコンバータ制御IC、電力効率を最大6%改善
ロームの「BD7682FJ-LB」は、SiC(炭化ケイ素)-MOSFET駆動用のAC-DCコンバータ制御ICである。インバータ装置など産業機器の用途に向ける。(2015/3/25)

ビジネスニュース 企業動向:
ロームがマレーシア工場に新棟を建設、ダイオードの生産能力は月産16億個に
ロームは、マレーシアの製造子会社であるローム・ワコー・エレクトロニクス・マレーシア(ROHM-WAKO ELECTRONICS(MALAYSIA)に、ダイオードの生産工場を新設する。完成は2016年8月。新棟の生産能力は、フル稼働時で月産16億個になるという。(2015/3/11)

国際カーエレクトロニクス技術展:
ロームの第3世代SiC-MOSFET、オン抵抗が現行品の半分に
ロームは、国際カーエレクトロニクス技術展において、トレンチ型構造の第3世代SiC(炭化ケイ素)MOSFETを紹介した。現行品に比べてオン抵抗をほぼ半分に低減した。(2015/1/19)

無線通信技術 Wi-SUN:
汎用Wi-SUNモジュール、ロームがインターネットで販売開始
ロームは、国際無線通信規格「Wi-SUN(Wireless Smart Utility Network)」に準拠した汎用無線通信モジュール「BP35A1」について、インターネット販売を開始した。販売ネット商社3社のウェブサイトより購入することができる。(2015/1/7)

ローム BH1745NUC:
スマホのデザイン性を高めるカラーセンサー
ロームは2014年12月、スマートフォンなどのディスプレイ搭載機器向けカラーセンサーとして、暗い光学窓が使用できる「BH1745NUC」を発表した。(2014/12/17)

ET 2014:
BLEとSub-GHz通信を連携したIoTインフラをデモ――ロームグループ
ロームとラピスセミコンダクタは、「組込み総合技術展/Embedded Technology 2014」(2014年11月19〜21日)で、IoT(モノのインターネット)の基盤技術となる無線通信LSI/モジュールなどのデモ展示を行った。(2014/11/21)

electronica 2014:
欧州ならではの用途も拾う、ロームがマルチLEDドライバICなどを展示
ロームは「electronica 2014」(2014年11月11〜14日、ドイツ ミュンヘン)で、産業機器分野、車載分野、民生機器分野(主に通信)をテーマに製品群を展示した。(2014/11/14)

組み込み開発ニュース:
アットマークテクノとローム、「Wi-SUN」「EnOcean」モジュール搭載IoTゲートウェイを発売
アットマークテクノとロームは、アットマークテクノ製IoTゲートウェイ「Armadillo-IoT」に、ローム製「Wi-SUN」および「EnOcean」対応無線モジュールを搭載した製品を2014年12月より販売開始すると発表した。(2014/11/12)

センシング技術:
ノーマリーオフ動作で「消費電力世界最小」のウェアラブル生体センサー実現
ロームは2014年11月、神戸大学と共同でノーマリーオフ動作のウェアラブル生体センサーを開発し「世界最小の消費電力を達成した」(ローム)と発表した。同センサーは、心拍を6μAの消費電流で検知できる他、通信機能も備える。(2014/11/11)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。