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「ローム」最新記事一覧

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ラピスセミコンダクタ ML7404:
LPWA「デュアルモード」搭載、製品開発の負担を減らす通信LSI
ロームグループのラピスセミコンダクタが、SigfoxとIEEE 802.15.4kの2方式に対応する無線通信LSIを製品化した。(2017/8/18)

日本の電波法と相性がよいLPWA:
妨害波に強い802.15.4k、ラピスが対応LSIを開発
ロームグループのラピスセミコンダクタがプレスセミナーで、同社一押しのLPWA無線通信規格であるIEEE802.15.4k(以下、802.15.4k)に対応した無線通信LSI「ML7404」を開発したと発表。さらに、LPWAの中で802.15.4kを支持する理由を説明した。(2017/8/9)

車載向け降圧DC-DCコンバーター:
2MHz動作時に60Vから2.5Vに降圧できる電源IC
2MHzのスイッチング動作を行いながら、最大60Vの入力電圧を最小2.5Vの出力電圧に変換できる降圧DC-DCコンバーターを、ロームがマイルドハイブリッド自動車などの48V系電源システム向けに開発した。(2017/7/31)

ローム M92AxxMWV-EVK-001:
USB PDの導入を容易にするType-C対応評価ボード
ロームがUSB PD製品の開発に用いる評価ボード「M92AxxMWV-EVK-001」シリーズの販売を開始した。自社製USB PDコントローラーICを搭載し、家電製品など100WクラスへのUSB PD導入を容易とする。(2017/7/21)

医療技術ニュース:
血小板の塊を高速・高精度に検出、アテローム血栓症の研究や予防に期待
東京大学は、高速イメージング法のOTS(optofluidic time-stretch)顕微鏡を用いて、マイクロ流路中を高速に流れる細胞を無標識で撮影し、機械学習によってヒト血液中の血小板凝集塊を高速・高精度に検出することに成功した。(2017/7/13)

最大100Wの受給電を可能に:
ローム、USB PD対応の評価ボードを販売
ロームは、USB Type-CコネクターでUSB PD(USB Power Delivery)を実現する電力受給電用評価ボード「BM92AxxMWV-EVK-001」シリーズ6製品の販売を始めた。(2017/7/7)

人工知能ニュース:
センサーノード上で装置の異常を検知する組み込みAIチップを共同研究
ロームはシンガポール科学技術研究庁のマイクロエレクトロニクス研究所と共同で、次世代工場向けにセンサーノード上で装置の異常を検知する組み込みAIチップの研究を行うことを発表した。(2017/6/2)

VRニュース:
フリーロームロケーションVR事業の強化に向け、技術開発会社と業務提携
キッズプレートは、広い空間で複数人が同時にVR体験をできるフリーロームロケーションVR事業の強化に向け、光学トラッキング開発を行う中国のRealis Multimedia Technologyと業務提携した。(2017/6/1)

ローム 次世代工場向けAIチップ:
センサーノードで装置異常アルゴリズムを処理、工場向けAIチップを共同開発
ロームが次世代工場向けAIチップの開発に着手する。これまでサーバやゲートウェイで処理していた、生産装置の異常検出をセンサーノードで実行でする。(2017/5/31)

PCIM 2017:
SiCだけではない、パワー製品群の展示に注力 ローム
ロームは、パワー半導体の展示会「PCIM Europe 2017」(2017年5月16〜18日、ドイツ・ニュルンベルク)にて、Si-IGBTやSiC-MOSFET向けゲートドライバーICなどを展示した。(2017/5/22)

人テク展2017 開催直前情報:
インバーターにSiCパワー半導体を採用した効果をシミュレーションで実証
ロームは「自動車技術展:人とくるまのテクノロジー展2017」において、電気自動車向けのSiCパワー半導体を提案する。(2017/5/15)

テクノフロンティア 2017:
ドローンで農園見守り、169MHz帯通信をロームがデモ
ロームは「TECHNO-FRONTIER 2017(テクノフロンティア2017)」(2017年4月19〜21日、幕張メッセ)で、ドローンメーカーであるenRouteとともに、ロームの部品を搭載したドローンを飛行させるデモを行った。ロームがドローンのデモを行うのは初めてとなる。(2017/4/25)

電池の安全性を高める機能搭載:
マイコン制御不要のリチウムイオン電池監視LSI
ロームグループのラピスセミコンダクタは、マイコンによる制御が必要ないスタンドアロンタイプのリチウムイオン電池監視LSI「ML5245」を発表した。温度検出機能、充放電用FETの過熱防止機能、放電用FET強制オフ機能、セル電圧読み出しといった、電池の安全性を高める機能を4つ備える。(2017/4/13)

テクノフロンティア 2017 開催直前情報:
ローム、最先端電源「Nanoシリーズ」などを初披露
ロームは「TECHNO-FRONTIER 2017」(テクノフロンティア/会期:2017年4月19〜21日)で、「SMART INDUSTRIES BY ROHM TECHNOLOGIES」というテーマを掲げ、電源とSiCパワーデバイスを中心に、システムの省電力化や高効率化を実現する製品群を紹介する。アナログ技術をフル活用した「Nano Pulse Control」「Nano Energy」技術を搭載した電源ICを初めて披露する。(2017/3/31)

建物被害を数値化したSI値を活用:
高精度に地震を検知できるセンサー、ロームが開発
ロームは2017年3月16日、地震検知が可能な感震センサーモジュールを発表した。地震による建物被害を数値化した「SI値」を用い、独自のアルゴリズムを開発。加速度の振幅で判定する「Gal値」を用いた従来のセンサーに比べ、高精度な地震検知を実現するという。(2017/3/17)

NextDrive「NextDrive Wi-SUN Cube」:
積み木のようなIoTゲートウェイ、Wi-SUN対応でHEMSの中核に
台湾のベンチャー、NextDriveが電気プラグ型の小型IoTゲートウェイを販売開始する。ロームのWi-SUNモジュールを搭載し、家庭内での需要増の見込まれるWi-SUNを利用したHEMSに中核を担う。(2017/3/14)

電子ブックレット:
“後発・ローム”がパワーデバイスで成長できる理由
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、“後発ながら”パワーMOSFETやIGBTなどのパワーデバイス分野で売り上げ規模を拡大させているロームに、その理由を聞いた記事を紹介します。(2017/3/5)

モジュール品の拡充へ:
ロームとSemikron、SiCデバイスの国内販売で協力
ロームとSemikron(セミクロン)は2017年2月27日、日本におけるSiC(シリコンカーバイト)パワーデバイス、モジュールの販売協力を開始すると発表した。両社の技術を組み合わせることで、市場ニーズに合ったパワーソリューションの提供を可能にするという。(2017/2/27)

ローム BD34602FS-M:
ハイレゾ音源に対応した車載用サウンドプロセッサ
ロームは、ハイレゾ音源に対応した、車載オーディオ用サウンドプロセッサ「BD34602FS-M」を開発した。信号間の干渉を抑えるレイアウト手法により、トランジェント特性を改善した。(2017/2/24)

ローム KR2002-D06N10A:
Li電池1セル電源で駆動、サーマルプリントヘッド
ロームは2017年1月、リチウムイオン電池1セル電源で駆動するサーマルプリントヘッドを発表した。独自の2体構造を採用し、従来製品に比べて印加エネルギー効率を約20%削減した。(2017/2/17)

ローム BD34602FS-M:
「車載ハイレゾ」を実現するサウンドプロセッサ、ポップノイズ低減機能も搭載
ロームがハイレゾ音源の再生に適した車載オーディオプロセッサを販売開始。「業界最高クラス」の特性を持ち、車載に適した音像表現を可能とする最適化が行われている。(2017/2/17)

独自の設計技術を用いた製品も:
ロームが魅せる「良い音」、ハイレゾ対応SoC発表
ロームは2017年2月14日、ハイレゾリューション(ハイレゾ)音源に関するセミナーを開催し、同社が注力するハイレゾ対応製品や、独自の音質設計技術について説明を行った。(2017/2/16)

車室内の音像をより正確に表現:
ローム、車載向けハイレゾ音源対応プロセッサ
ロームは、ハイレゾリューション(ハイレゾ)音源対応の車載オーディオ機器向けサウンドプロセッサ「BD34602FS-M」の量産を始めた。(2017/2/14)

オートモーティブワールド 2017:
ヴェンチュリー・フォーミュラEのインバーター、SiCパワーデバイスで体積3割減
ロームは「オートモーティブワールド2017」において、電気自動車のフォーミュラカーレース「フォーミュラE」で採用実績のあるSiCパワーデバイスを紹介した。(2017/1/31)

クラスターやサイドミラー向け:
機能安全に対応、液晶パネル用チップセット
ロームとラピスセミコンダクタは、車載用途の高精細液晶パネルを駆動するためのチップセットを開発し、量産を始める。このチップセットは自動車用スピードメーターやサイドミラーに用いる液晶パネルに適用できるよう、「機能安全に対応した世界初の液晶パネル向けデバイス」と同社は主張する。(2017/1/11)

Kionix KX222/KX224:
32G対応の衝撃検知に適した小型加速度センサー
ロームグループのKionixが、衝撃検知に適した小型加速度センサー「KX222/KX224」を販売する。±8G、±16G、±32Gと3つの検出範囲を備えており、産業機器の衝撃検知などにも利用できる。(2016/12/5)

組み込み開発ニュース:
IoT向け無線通信規格「Wi-SUN FAN」に対応した無線機を開発
ローム、京都大学、日新システムズは共同で、IoT向けの新国際無線通信規格「Wi-SUN FAN」に対応した無線機の基礎開発に成功した。同無線機を複数台使用した基礎実験で、マルチホップを利用したIP通信に成功した。(2016/11/30)

ローム MSL0402RGBU:
1.8×1.6mmのリフレクター付き高輝度3色LED
ロームは2016年11月、民生機器向けに、リフレクター付き高輝度3色LED「MSL0402RGBU」を開発した。1.8×1.6mmと小型サイズのため、高輝度のドットマトリクス光源の形成を可能にした。(2016/11/25)

機器と研究施設は寄付:
ロームなど、SiC応用の次世代ガン治療器を開発へ
ロームは2016年11月22日、京都府立医科大学、福島SiC応用技研と次世代パワー半導体として注目されるSiCを活用したBNCTに必要な治療機器の研究開発を共同で実施すると発表した。(2016/11/22)

ET2016速報レポート:
5分で始めるセンサー評価、ロームが新製品を展示
ロームは、「Embedded Technology 2016」「IoT Technology 2016」(2016年11月16〜18日/パシフィコ横浜)で、容易にセンサーの評価が可能になるキットの新製品を展示した。(2016/11/16)

手軽にIoTを実現する:
Wi-SUN FAN対応の無線機を開発、京大など
京都大学はロームと共同で、新たな国際無線通信規格「Wi-SUN FAN(Field Area Network)」に対応した無線機の基礎開発に成功した。マルチホップ対応の無線通信技術を利用して、簡便にIoT(モノのインターネット)を実現することが可能となる。(2016/11/16)

ウェアラブル機器に最適:
脈波センサー、低い電力消費で高精度に検出
ロームは、脈波センサー「BH1790GLC」を開発し、サンプル出荷を始めた。消費電力が小さく、高精度な脈波検出を実現した。スポーツバンドやスマートウォッチなどウェアラブル機器の用途に向ける。(2016/11/7)

FAニュース:
生産性と加工位置精度をより高めた、基板穴あけ用レーザー加工機
三菱電機は、新しい基板穴あけ用レーザー加工機「GTW5」シリーズを発売した。同社独自の「Synchrom(シンクローム)テクノロジー」と、新しいガルバノスキャナーにより、従来機よりも生産性と加工位置精度を高めたものになっている。(2016/11/2)

部品数、実装面積を3割以上削減:
「Apollo Lake」向けPMIC、ロームが量産開始
ロームは、Intel製プロセッサ「Apollo Lake」向けパワーマネジメントIC(PMIC)「BD2670MWV」の量産出荷を始めた。(2016/10/20)

ISID/ローム/ラピスセミコンダクタ SynapSensor:
屋内稼働する作業車の位置や稼働状況をリアルタイムで見える化するシステム
電通国際情報サービス(ISID)、ローム、ラピスセミコンダクタの3社は、共同開発を進めているIoTインフラ「SynapSensor」を用いて、屋内稼働する作業車の位置/稼働状況などをリアルタイムで“見える化”するシステムのプロトタイプを開発したことを発表した。(2016/10/12)

工場内設備の故障を事前に検知:
“10分でできるIoTの1歩”を、ロームがデモ展示
ロームは、「CEATEC JAPAN 2016」(2016年10月4〜7日/幕張メッセ)で、同社のセンサーやマイコンボードなどを活用した工場内設備のモニタリングデモ機「マシンヘルス」を展示した。(2016/10/11)

アクロバット飛行も:
空飛ぶ折り鶴が“誰でも操縦できる”ように進化
ロームは「CEATEC JAPAN 2016」(シーテック ジャパン、会期:2016年10月4〜7日、会場:千葉市幕張メッセ)で“空飛ぶ折り鶴”のデモ飛行を公開する。(2016/10/4)

車載用途に最適:
ローム、AEC-Q101に準拠した「業界最小」MOSFET
ロームは2016年9月、電装化が進む車載アプリケーションに向けて、AEC-Q101に準拠した「業界最小」クラスとなる3.3×3.3mmサイズのMOSFET「AG009DGQ3」を開発したと発表した。(2016/9/20)

SiCはシリコンデバイス採用のトリガー:
“後発・ローム”がパワーデバイスで成長できる理由
ロームはパワーMOSFETやIGBTなどのパワーデバイス分野で売り上げ規模を拡大させている。パワーデバイス市場では、後発のローム。なぜ、後発ながら、自動車や産業機器などの領域でビジネスを獲得できているのか。ローム役員に聞いた。(2016/9/15)

エネルギー管理:
電力データを無線で通信できる、超小型のモジュール量産開始
スマートメーターとHEMSが家庭に広がり始めて、家電製品の電力消費量などを無線通信でやりとりするニーズが高まっている。電子部品メーカーのロームは家電製品に内蔵できる超小型の無線通信モジュールを開発して量産を開始した。IT機器に挿して使えるUSBドングルも合わせて製品化した。(2016/8/5)

ホームゲートウェイに挿すだけ:
Wi-SUNのUSBドングルを製品化――ローム
ロームは、Wi-SUNに対応したモジュール「BP35C0」と、USBドングル「BP35C2」を開発したと発表した。ホームゲートウェイに後付けするだけで、簡単にWi-SUN環境を実現できるという。(2016/8/4)

ロームが自社デバイス利用のアイデアコンテスト、FabCafeのロフトワークとも連携
ロームは同社製デバイスを利用したアイデアコンテストを実施する。「FabCafe」や「MTRL」を運営するロフトワークと連携することで、より幅広い層によるアイデア創出のサポートを狙う。(2016/7/11)

PCIM Europe 2016:
SiC技術、成熟期はすぐそこに――ローム
パワー半導体の展示会「PCIM Europe 2016」(2016年5月10〜12日、ドイツ・ニュルンベルク)で、ROHM SemiconductorはSiCパワーデバイスの製品群を展示した。コスト面ではシリコンに比べて不利なSiCだが、業界では6インチウエハーへの移行も始まっていて、低コスト化が進むと期待されている。(2016/6/13)

お台場で仮想現実にダイバー:
東京ジョイポリス、国内初導入の6人同時フリーローム型「ZERO LATENCY VR」など 新VRアトラクション登場
東京ジョイポリスにVRを利用した新アトラクションが導入される。「ZERO LATENCY VR」は6人同時プレイが可能なフリーローム型で、正式版は世界でも初公開となる。(2016/6/7)

ローム SCT2H12NZ:
高電圧動作の産業機器に最適な1700V耐圧SiC-MOSFET
ロームは高電圧で動作する産業機器向けに、1700V耐圧のSiC-MOSFET「SCT2H12NZ」を開発。オン抵抗は1.15Ωで、産業機器の補機電源として使用される1500V耐圧のSi-MOSFETに比べて8分の1に低減した。(2016/5/23)

ローム SCT2H12NZ:
1700V耐圧SiC-MOSFET、オン抵抗1.15Ωを達成
ロームは、産業機器向けに1700V耐圧のSiC-MOSFET「SCT2H12NZ」を開発した。産業機器で使用される1500V耐圧のSi-MOSFETに比べ、8分の1となるオン抵抗1.15Ωを可能にした。(2016/5/11)

業界最小の順方向電圧と高サージ電流耐量を実現:
3世代目のSiC-SBD、ロームが量産開始
ロームは、自社で3世代目となるSiC(炭化ケイ素)ショットキーバリアダイオード(SBD)「SCS3シリーズ」の量産を始めた。耐圧は650Vで、業界最小レベルの順方向電圧性能を維持しつつ、高いサージ電流耐量を実現している。(2016/5/6)

ハノーバーメッセ2016:
IoTとSiCで欧州産機への食い込み目指すローム
ロームは、ハノーバーメッセ2016に初出展し、欧州産業機器メーカーへの同社デバイスやソリューションのアピールを行った。SiCを中心としたパワーデバイスの紹介とともにインダストリー4.0などで盛り上がりを見せるIoTへの対応を紹介した。(2016/4/27)

ローム BD57020MWV-EVK-001:
最新Qi規格ミディアムパワー準拠のレファレンスボードをネット販売
ロームは、WPC(Wireless Power Consortium) Qi規格ミディアムパワー準拠のレファレンスボードを発表した。(2016/4/26)

2016年中に量産化を開始予定:
Wi-FiルーターをWi-SUN対応に、USBドングルを挿すだけ
ロームは、「TECHNO-FRONTIER 2016」(2016年4月20〜22日/幕張メッセ)で、Wi-SUN/EnOceanの通信モジュールを使用したモニタリングデモを展示した。注目は既存のWi-Fiルーターに挿すだけで、Wi-SUNに対応するUSBドングル。2016年中に量産開始予定という。(2016/4/21)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。