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「「ソーシャルメディアサミット 2013」レポート」最新記事一覧

「ソーシャルメディアサミット 2013」レポート:
ツイートが100件でもあればそこに答えはある――製品開発とユーザーの声
「ソーシャルメディアサミット 2013」第4部は「ユーザーと共に創るオープンイノベーションの可能性」と題し、良品計画の奥谷孝司氏、デルの千歳敬雄氏、Cerevoの岩佐琢磨氏、ライター&ブロガーのいしたにまさき氏が登壇した。ユーザーの声を製品開発に活用することへの期待や可能性について活発な議論が行われた。(2013/2/18)

「ソーシャルメディアサミット 2013」レポート:
アクティブサポートとは「問題を先回りして解決するための手法のこと」
アクティブサポートにはマーケティングとしての価値はあるのか――。「ソーシャルメディアサミット 2013」のパネルディスカッション第3部で行われた議論をレポートする。(2013/2/15)

「ソーシャルメディアサミット 2013」レポート:
マーケティング担当者に聞く、ソーシャルメディアの利点
ソーシャルメディアは果たして、消費者と深いコミュニケーションを行うことに適しているのだろうか。「ソーシャルメディアサミット 2013」のパネルディスカッション「アンバサダーやスーパーファンは広告の代わりになるか」の議論をレポートする。(2013/2/13)

「ソーシャルメディアサミット 2013」レポート:
「会話戦略の視点」で読み解くソーシャルメディアプロモーション、キーワードは“意外性”
「ソーシャルメディアサミット 2013」では4つのパネルディスカッションが組まれ、それぞれ「会話戦略」「活性化戦略」「支援戦略」「統合戦略」という視点でテーマが設定されていた。今回レポートするのは、企業のソーシャルメディア活用を会話戦略の視点で読み解く「アンバサダーを作るユーザーリレーションのために必要なこと」。(2013/2/7)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。