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「SolidWorks」最新記事一覧

日本ユニシス・エクセリューションズ CADmeister:
専用モデリングとCAM機能を強化した国産3次元統合CAD/CAMシステムの最新版
日本ユニシス・エクセリューションズは、3次元統合CAD/CAMシステム「CADmeister」の新バージョンである「CADmeister V12.0」の提供開始を発表した。(2017/8/23)

ゼネテック Mastercam:
リボンスタイルUIの強化により操作性が向上した最新3D CAD/CAMシステム
ゼネテックは、3D CAD/CAMシステム「Mastercam」の新バージョン「Mastercam 2018」の日本語版を発売した。(2017/8/22)

メカ設計メルマガ 編集後記:
夏休みで3D CADを覚えられる(かもしれない)記事
3D CADやってみよう。(2017/8/15)

設計・製造現場を変革する3D CAD/3Dデータ活用(11):
何のために3D CADを導入するのか――あらためて、その目的を明確に
設計品質の向上、さらなる生産効率化など、設計・製造現場では常に厳しい要求が突き付けられている。そうした中、3D CADをはじめとしたツールの導入やより効果的な使い方を追求した組織としての取り組みも行われている。本連載では3D CAD/3Dデータ活用にフォーカスし、プロジェクト管理者がどのような視点で現場改革を推進していくべきか、そのヒントを提示する。連載第11回では前回に引き続き、3D CADの選び方について掘り下げる。(2017/8/9)

商用3D CAD製品カタログ 2017年版:
上流工程の全てが「CATIA」に詰まっている! 気軽に導入できるクラウド版も
ハイエンド3D CADの代名詞的な存在である「CATIA」。最新バージョンの「CATIA 3DEXPERIENCE」では、ダッソー・システムズが提唱する「3DEXPERIENCEプラットフォーム」の上で動作し、「デザイン」「機械設計(エンジニアリング)」「制御(システムエンジニアリング)」に関する豊富な機能群を、CATIAという単一アプリケーション上で提供する。(2017/8/4)

ラティス・テクノロジー/図研 XVL Studio WR:
軽量3Dデータ「XVL」を用いて3D配策検討を直感的に行える配線設計ツール
ラティス・テクノロジーは、図研と産業機器のケーブル配策経路検討を直感的に行う配線設計ツール「XVL Studio WR」を共同開発した。(2017/8/2)

オートデスク Autodesk Generative Design:
ジェネレーティブデザインの真打、「形状合成」が設計の常識を覆す
オートデスクは、機械学習と解析に基づくアルゴリズムを応用し、設計者が思い付かないような形状を導き出す「ジェネレーティブデザイン」の製品化に関する最新状況を発表。2017年内に「Autodesk Generative Design」をプロダクト化し、既存製品への搭載を前提に展開していく方針を明らかにした。(2017/8/1)

商用3D CAD製品カタログ 2017年版:
“派手さ”はないが本来の設計業務で輝きを放つ、堅実派3D CAD「SOLIDWORKS」
ミッドレンジ3D CADとして幅広く活用されている「SOLIDWORKS」。1995年に「SolidWorks 95」がリリースされ、ダッソー・システムズの買収を経て、現在に至るまでの歩みと、誕生以来変わらぬ製品思想とその特長を紹介する。また、現行バージョンの注目機能、次期バージョンに搭載予定の機能についても取り上げる。(2017/7/28)

富士通 iCAD SX V7L6:
製造部門との円滑な設計情報連携を実現する機械装置設計向け3D CAD
富士通は、設計情報を蓄積および活用する機能や、製図機能を強化した機械装置設計向け3次元CADソフトウェア「FUJITSU Manufacturing Industry Solution iCAD SX」の最新バージョン「iCAD SX V7L6」を発表した。(2017/7/25)

DMS2017まとめ:
統合進むCAE業界、各社がプラットフォームや設計者CAEをアピール
CAE業界におけるツール展開は、着々と専門家以外へと進みつつある。一方でIoT時代を見越した買収やプラットフォーム構築の動きも活発だ。DMS2017における展示から、その内容をレポートする。(2017/7/21)

DMS2017まとめ:
外資CADベンダー各社の“推し技術”に違いあり、ポリゴンとソリッドの歩み寄りも
2017年6月21〜23日、東京ビッグサイトで開催された「第28回 設計・製造ソリューション展(DMS2017)」に出展していた、外資系の主要CADベンダーや国産CADベンダーの展示製品や傾向について、IoT(モノのインターネット)、AR/VRといった技術キーワードも交えて紹介する。(2017/7/10)

SAoE 2017レポート:
コンタクトレンズや膝関節をオーダーメイド開発する
少量製造や個人計測などの技術を活用した、個人向け医療機器の開発が進みつつある。ダッソーのイベントから、コンタクトレンズの設計自動化と、人工膝関節における筋骨格モデルとFEAを連携させた事例を紹介する。(2017/7/7)

3Dプリンタニュース:
3D設計やデザインの可能性を広げる自由曲面作成ツール
SCSKは、米IntegrityWareの自由曲面作成ツール「Power Surfacingシリーズ for SOLIDWORKS」を発売した。粘土細工のような直感的モデリングができ、自由曲面モデリングやSTLデータへの面生成機能により、3D設計やデザインの可能性を広げる。(2017/7/3)

モータースポーツ:
オートクルーズと無段変速機構を搭載するソーラーカーは「一線を画すデザイン」
工学院大学が、新開発のソーラーカー「WING(ウイング)」を披露。同大学チームの応援大使に就任した女優の足立梨花さんが「見た目が丸っこくてかわいらしい。でも何だか速そう」と話すウイングは、外観だけでなくモーターにも工夫が凝らされている。(2017/6/30)

SAoE 2017レポート:
シミュレーションは分断から融合へ、データをリンクさせてコラボせよ――Science in the Age of Experience 2017
ダッソー・システムズは初めてシミュレーション関連ブランド全てを統合したユーザーイベントを米国で開催した。狙いは異なる分野のアプリケーションを組み合わせる効果を知ってもらうことだという。イベント初日の講演と記者会見の様子を中心にお届けする。(2017/6/29)

シーメンスPLMソフトウェア Solid Edge ST10:
トポロジー最適化した形状をそのままCAD上で編集できる「Solid Edge」の最新版
シーメンスPLMソフトウェアは、3次元設計ソリューション「Solid Edge」の最新バージョンである「Solid Edge ST10」の機能強化に関する記者説明会を開催した。「設計」「解析」「製造」「技術文書作成」「データ管理」「コラボレーション」に関する機能が強化されているという。(2017/6/26)

DMS2017:
FA商社のミスミが無償の製造ITツールを提供、順次正式サービス開始へ
ミスミは、「第28回 設計・製造ソリューション展(DMS2017)」において、設備設計業務向けの無償の製造ITツール群「MISUMI Rapid Design」を紹介した。(2017/6/23)

DMS2017開催直前! ブース出展情報:
まだ3D CADを使ったことがない人に向けて、3Dの付加価値を伝えるデモを多数実施
ソリッドワークス・ジャパンは「第28回 設計・製造ソリューション展」(DMS2017)において、2D CADユーザー、あるいはこれまで全くCADに触れたことがない人を対象に、「SOLIDWORKS」による3D設計やデータ活用に関するデモを幅広く実施する。(2017/6/15)

ゴールドウイン テック・ラボ:
スポーツウェアの開発力強化に向けラボを開設、CADルームでは3次元設計を推進
ゴールドウインは、スポーツウェアなどの開発力を強化するため、研究開発施設「ゴールドウイン テック・ラボ」を、2017年10月に開設すると発表した。(2017/6/9)

設計・製造現場を変革する3D CAD/3Dデータ活用(9):
課題解決に役立つ「3D CAD」をどうやって評価・選定すべきか?
設計品質の向上、さらなる生産効率化など、設計・製造現場では常に厳しい要求が突き付けられている。そうした中、3D CADをはじめとしたツールの導入やより効果的な使い方を追求した組織としての取り組みも行われている。本連載では3D CAD/3Dデータ活用にフォーカスし、プロジェクト管理者がどのような視点で現場改革を推進していくべきか、そのヒントを提示する。連載第9回では、3D CADの評価・選定ポイントについて取り上げる。(2017/6/1)

CAD事例:
開発製造プラットフォームで設計した交通ポッドが競技会で入賞
ダッソー・システムズは、スペースX主催の学生向け「ハイパーループ・ポッド・コンペティション」において、ポッドの設計/開発にダッソーの「3DEXPERIENCE プラットフォーム」を用いた3組の学生チームが上位入賞したと発表した。(2017/5/25)

産業用VRカレイドスコープ(3):
日本語入力とPCリテラシーの低さが生む、海外製VRソフトの障壁
本連載では産業全体のVRの動向や将来展望について深堀りして解説していきます。今回は、海外製の産業用VRソフトと、それを実際に日本で利用しようとする場合の課題点について説明します。(2017/5/22)

TechFactory 人気記事TOP10【2017年4月版】:
安心・安全なIoTデバイス開発のヒントをマルウェア「Mirai」から学ぶ
TechFactoryオリジナル記事コンテンツの人気ランキングTOP10をご紹介。今回は、史上最大規模のDDoS攻撃を引き起こしたとされるマルウェア「Mirai」の手口とその対策を解説した記事が堂々の第1位に! MiraiのソースコードからセキュアなIoTデバイスを開発するためのヒントが見えてきます。(2017/5/16)

ラティス・テクノロジー XVL Web3D Player:
Webブラウザ版の無償XVLビュワーの体験版を公開――年内に正式版をリリース予定
ラティス・テクノロジーは、同社の軽量化フォーマットであるXVL用の無償ビュワー「XVL Web3D Player」を発表し、体験版を公開した。(2017/5/12)

VRニュース:
プロノハーツ、製造業向けVRシステム「Improov3」の販売を開始
プロノハーツはフランスのMiddleVRが開発する製造業VRコラボレーションシステム「Improov3」を販売開始。同製品はさまざまな3D CADフォーマットに対応し、VR空間における断面表示や寸法測定、干渉検知、人間工学評価といった幅広い機能を備える。(2017/5/9)

CADニュース:
他社3次元CADとの連動性が向上した3次元公差マネジメントツールの最新版
サイバネットシステムは、グループ会社の米Sigmetrixが開発した3次元公差マネジメントツールの最新バーション「CETOL 6σ 9.1」の販売を開始した。3次元CAD「Creo4.0」「SOLIDWORKS 2017」をサポートし、相互連動性を高めた。(2017/5/8)

構造計画研究所 iGRAF:
粉体/混相流を模擬できるSOLIDWORKSアドインの解析ソフトウェア
構造計画研究所は、SOLIDWORKSアドインの粉体/混相流シミュレーションソフトウェア「iGRAF(Integrated Granular Flow Simulation Software)」を発売した。(2017/5/2)

CAD事例:
18カ月でカタマランの設計/開発/最適化を可能にしたソリューション
仏Dassault Systèmesは、国際ヨットレースに出るフランスのGroupama Team Franceが同社の3DEXPERIENCEプラットフォーム「デザイン・フォー・シー」を採用したことを発表。カタマランの設計/開発/最適化を18カ月で実現した。(2017/4/28)

3D設計推進者の眼(20):
立ちはだかりし実践の壁とあふれ出す批判――3D設計推進者の憂鬱
機械メーカーで3D CAD運用や公差設計/解析を推進する筆者から見た製造業やメカ設計の現場とは。「3D CADを使ってくれない」「PDMで大騒ぎ」「CAEへの重すぎる期待と辛らつな声」など、今回は3D CAD推進の現場の声と、推進者の心の叫び(?)をお届け。(2017/4/21)

PTCジャパン Creo 4.0:
IoT、3Dプリンタ、ARを設計業務で手軽に活用できる「Creo」がもたらす未来
フィジカルとデジタルの融合をテーマに、「Creo 4.0」で実装済みの機能および間もなく提供される新機能について、米PTC CADセグメント シニアバイスプレジデントのブライアン・トンプソン氏が説明。さらに3Dプリンタ連携機能の一環として着手し始めている「トポロジー最適化」についても言及した。(2017/4/21)

CAEニュース:
粉体/混相流の解析が簡単にできる「iGRAF」を発売
構造計画研究所は、SOLIDWORKSアドインの粉体/混相流シミュレーションソフトウェア「iGRAF」を発売した。超高性能コンピュータを必要とするような三相流シミュレーションや複雑な粉体シミュレーションが容易に実施できる。(2017/4/20)

PTCジャパン主催 CAD勉強会:
PTCが3D CADの歴史を振り返る――「Creo」の前身「Pro/ENGINEER」が生まれ、今に至るまで
3D CAD発展の歴史と、PTCの3次元設計ソフトウェア「Creo」の注目機能について、PTCジャパン 製品事業部 CADセグメントディレクターの芸林盾氏がやさしく解説する。(2017/4/18)

シーメンスPLMソフトウェア:
ワールドワイドのSTEMイベントで「Solid Edge」を無償提供
シーメンスPLMソフトウェアは、アメリカ機械学会(ASME)が世界中で開催するSTEM(科学/技術/工学/数学)イベント「E-Fests」のスポンサーに就任したと発表した。(2017/4/11)

設計・製造現場を変革する3D CAD/3Dデータ活用(7):
3D CAD導入による「効果」を実感できるのはいつか?
設計品質の向上、さらなる生産効率化など、設計・製造現場では常に厳しい要求が突き付けられている。そうした中、3D CADをはじめとしたツールの導入やより効果的な使い方を追求した組織としての取り組みも行われている。本連載では3D CAD/3Dデータ活用にフォーカスし、プロジェクト管理者がどのような視点で現場改革を推進していくべきか、そのヒントを提示する。連載第7回では、「プロジェクト計画書」を作成する上で必要となるやるべき作業の洗い出しと、3D CAD導入による投資対効果について解説する。(2017/4/11)

オートデスク Fusionファミリー:
モノづくり環境の変化を受け「Fusion 360」の商用展開を強化――無償ライセンス提供も継続
オートデスクは、クラウド利用に対応した製品設計開発プラットフォーム「Autodesk Fusion 360」とその関連製品の販売体制を強化していく。個人での利用および年間売り上げが10万米ドル未満の企業は、従来通り無償で利用できる。(2017/4/6)

3D設計推進者の眼(19):
「トポロジー最適化」「メッシュレスCAE」とは何か――最新のCAD・CAE動向
機械メーカーで3D CAD運用や公差設計/解析を推進する筆者から見た製造業やメカ設計の現場とは。今回はCAEの最新技術について紹介する。(2017/3/31)

製造マネジメントニュース:
“体験経済”を支えるデジタル基盤、差別化のカギはシミュレーション
ダッソーは、2017年の事業方針説明会を開催。インダストリー4.0などの流れに乗って拡大してきた製造系の強化を継続するとともに、シミュレーションへの取り組みを強化する方針を明らかにした。(2017/3/23)

豆蔵/東京農工大学 共同研究:
産業用ロボットアームの開発プロセスを最適化する設計手法――新規参入でも短期市場投入が可能に
豆蔵と東京農工大学は、産業用ロボットアームの開発期間を短縮する設計手法の実用化に関する共同研究の成果を発表した。産業用ロボットアーム開発での実機試作回数を大幅に減らし、早期市場投入を支援する。現在、豆蔵はロボット領域への取り組みを強化しており、今回の設計手法を軸とした開発支援やコンサルティングの他、自社ロボットの開発なども視野に入れているという。(2017/3/21)

特選ブックレットガイド:
シミュレーション技術を設計の初期段階に! 設計者の思考を超える「CAD」
3次元設計ソリューション「SOLIDWORKS」のユーザーイベントで示された3D設計業務の未来の姿とは?(2017/3/10)

現地レポート:
3D設計推進者が見た「SOLIDWORKS World 2017」
3D CAD推進プロジェクトの取り組みを紹介する連載「設計・製造現場を変革する3D CAD/3Dデータ活用」の番外編として、今回は「SOLIDWORKS World 2017」の現地レポートを“3D設計推進者の視点”でお届けします。(2017/3/9)

薄型コンパクト設計のミニワークステーション! 「HP Z2 Mini G3 Workstation」を試す
日本HPの「HP Z2 Mini G3 Workstation」は、高さが5.8cm、幅・奥行きが21.6mmという非常にコンパクトなワークステーションだ。コンパクトでも、性能に「妥協」の文字はない。(2017/3/1)

3D設計推進者の眼(18):
まだ“雲の上”感否めぬIoTと、SWオタクが腕を競うコンテスト
機械メーカーで3D CAD運用や公差設計/解析を推進する筆者から見た製造業やメカ設計の現場とは。今回は2017年2月5〜8日に米国で開催された「SOLIDWORKS World 2017」の内容の一部を紹介する。(2017/2/28)

TechFactory通信 編集後記:
革新的な製品は大手企業からもう生まれないのか
スタートアップやベンチャー企業が台頭する中、大手企業は?(2017/2/25)

CAD読み物:
個別受注型装置業における3D CAD導入の考え方
個別受注型装置業は2D CADで十分? 確かに過去には課題が多かったけれど、今では結構実用的になってきました。(2017/2/24)

地味に使える:
キヤノンITS、SOLIDWORKSの“かゆいところ”に手が届くツール61種を販売
キヤノンITSは、これまで同社顧客のみに無償提供してきたSOLIDWORKS向け設計支援ツールに「SOLiShie」(ソリシエ)と名称を付け、外部にも有償で提供開始する。同社オンラインショップで購入することが可能だ。61種類あるツールを1つから購入できる。(2017/2/22)

ダッソー・システムズ 3DEXPERIENCE Lab:
イノベーションの芽を育てるスタートアップ支援制度――仏、米、そして日本で?
ダッソー・システムズは、スタートアップやベンチャー企業を支援するプログラム「3DEXPERIENCE Lab」の展開を、新たに北米で開始すると発表。先日行われた「SOLIDWORKS World 2017」では、将来的なアジアでの展開の可能性についても触れた。(2017/2/22)

SOLIDWORKS World 2017:
「SOLIDWORKS」の新機能がリアリティーショーに、次世代トップモデラーを目指せ
「SOLIDWORKS World 2017」の最終日、3D CADツール「SOLIDWORKS」の次期バージョン「SOLIDWORKS 2018」の新機能が発表された。「4つのエコシステム」に対応する新機能に加えて、次世代トップモデラー(トップモデルではない)を目指す4人がプレゼンするリアリティーショーのパロディー寸劇でも新機能が紹介された。(2017/2/10)

SOLIDWORKS World 2017 CEOインタビュー:
限界の先を目指し進化を続ける「SOLIDWORKS」、CEOが語る4つの戦略とビジョン
SOLIDWORKSユーザーの祭典「SOLIDWORKS World 2017」では、次期バージョンの「SOLIDWORKS 2018」をはじめ、多くの新製品や新機能、新たな取り組みなどが発表された。こうしたアップデートがなされた背景には、3D設計業務の未来を見据えた戦略やビジョンがある。SOLIDWORKSブランドの最高経営責任者(CEO)であるジャン・パオロ・バッシ氏に話を聞いた。(2017/2/9)

SOLIDWORKS World 2017:
「試作開発に再び変革を起こす」、ストラタシスが3Dプリンタの新製品を投入
3Dプリンタ大手のストラタシスは、試作開発に特化したFDM方式3Dプリンタ「F123シリーズ」を発表した。「3Dプリンタで28年の歴史を積み重ねてきたストラタシスが、試作開発に再び変革を起こす」(同社)という。(2017/2/9)

SOLIDWORKS World 2017:
ダッソーがスタートアップ支援プログラムをアジアに拡大、東京に中核拠点も
ダッソー・システムズは、スタートアップ向けの支援プログラム「3DEXPERIENCE Lab(3Dエクスペリエンスラボ)」の展開を、欧州、米国に次いで、アジア地域にも拡大する。アジアでの中核拠点は、東京と上海が有力候補になっている。(2017/2/8)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。