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「SolidWorks」最新記事一覧

アンドール EASY DRAW:
初心者から熟練者まで活用可能な国産メカ設計CAD「EASY DRAW」に新版登場
アンドールは、機械設計向けCADソフト「EASY DRAW Ver.22」の販売を2017年12月2日から開始した。(2017/12/13)

図研 XVL Studio WR|SCF2017:
配線設計を超軽量3D環境で! 実機を待たずに経路とケーブル長の確定が可能に
図研は「システムコントロールフェア(SCF)2017」(会期:2017年11月29日〜12月1日)で、3D配索検討ツール「XVL Studio WR(Wiring Route)」を展示。3次元環境における軽量かつ高速な配線設計を実現する同製品のメリットを訴求していた。(2017/12/12)

特選ブックレットガイド:
おにぎりマシンメーカーによる3D CAD導入
おにぎり成形機で業界トップシェアを誇る食品加工機械メーカーの不二精機では、製品開発のさらなる効率化を目的に、設計環境を2D CADから3D CADへと移行する“3D CAD推進”をスタート。実際、どのように3D CADを選定したのか? そして立ち上げをどのように行ったのか? その取り組み内容を紹介する。(2017/12/8)

設計者CAEは普通の解析と何が違う?(2):
設計力の低下、設計品質問題に悩んだら「設計者CAE」の導入を検討しよう
「設計者CAE」という言葉が設計現場で聞かれるようになって久しいですが、3D CAD推進とともにきちんと設計者CAEに取り組んでいる企業もあれば、まだ途上あるいは全く着手していないという企業もあるかと思います。連載第2回では、CAEに対する期待と現実のギャップ、CAEに対する誤解を解説するとともに、設計品質問題を取り上げ、設計者CAEを活用すべき意義について紹介します。(2017/12/1)

3D設計推進者の眼(25):
この10年で現場の公差解析は進化したのか
機械メーカーで3D CAD運用や公差設計/解析を推進する筆者から見た製造業やメカ設計の現場とは。今回はこの10年間で、設計現場における公差設計がどれだけ進化したのか考える。(2017/11/29)

Dropbox/Autodesk:
「Dropbox」と「AutoCAD」が連携、DWGの直接アクセスやプレビュー機能を提供
DropboxとAutodeskは、「AutoCAD」の標準ファイル形式DWGファイルの保存および連携を強化する「AutoCADデスクトップ向けDropboxアプリ」と「Dropbox上でのCADのネイティブプレビュー機能」を発表した。(2017/11/29)

シーメンスPLMソフトウェア NX:
最新版「NX」では電気、機械、制御を統合した複合領域設計が可能に
シーメンスPLMソフトウェアは、RFLP(要件・機能・論理・物理)手法に基づくシステム駆動型製品開発ツール「NX」の最新版を発表した。(2017/11/29)

SOLIDWORKS WORLD JAPAN 2017 講演レポート|事例:
エポック社が「シルバニアファミリー」の製品開発で実践する3Dモノづくり
玩具業界でも本格化する3Dツールを活用したモノづくり。総合玩具メーカーのエポック社でも、同社を代表する製品ブランドの1つ「シルバニアファミリー」の開発において、3D CADやフルカラー3Dプリンタを活用した“3Dモノづくり”に取り組んでおり、意思決定の迅速化やリードタイムの短縮といった成果が出始めているという。(2017/11/27)

TechFactory 人気記事TOP10【2017年10月版】:
過熱するEV開発、ダイソン参入など“プレーヤーの増加”の次に起こること
TechFactoryオリジナル記事コンテンツの人気ランキングTOP10をご紹介。今回は、自動車業界における環境負荷低減の選択肢の1つ「電気自動車(EV)」にフォーカスした記事に注目が集まりました。大手自動車メーカー同士の業務提携やダイソンの参入など、EVへの動きは加速しています。(2017/11/24)

特選ブックレットガイド:
ハイエンド3D CAD「Creo」――その歴史と特長
TechFactory編集部が製品担当者にインタビューを実施し、その内容をまとめた「商用3D CADカタログ 2017年版」。今回はパラメトリックCADのパイオニアとして知られるPTCのハイエンド3D CAD「PTC Creo」を取り上げ、その歴史や特長を紹介する。(2017/11/24)

SOLIDWORKS WORLD JAPAN 2017:
3つのアプローチで設計自動化を実現する「SOLIDWORKS」――そのビジョンと戦略
国内ユーザーイベント「SOLIDWORKS WORLD JAPAN 2017」(東京)の基調講演に登壇したSOLIDWORKS ブランド CEOのジャン・パオロ・バッシ氏は、同社が取り組む設計自動化に関する3つのアプローチと製品戦略について言及。最新の「SOLIDWORKS 2018」から提供されるトポロジー最適化機能の詳細を説明した他、Webブラウザベースの新設計ツール「Xdesign」の可能性についても触れた。(2017/11/22)

メカ設計メルマガ 編集後記:
位相最適化から形状合成へ、3D設計自動化の未来が見えた
最新の3D CADでは位相(トポロジー)最適化がさらに進化してきています。(2017/11/21)

商用3D CAD製品カタログ 2017年版:
3D CADの常識を超え、製品設計開発から工場の最適化まで実現する「NX」
設計から製造までの広範な開発プロセス、複合領域での設計開発を支援する、シーメンスPLMソフトウェアの3D CAD/CAM/CAEソフトウェアソリューション「NX」。自動車や航空宇宙、防衛、コンシューマーなど幅広い分野で採用され、ハイエンド3D CADの代名詞的な存在として、その地位を確立している。今回そのルーツである「Unigraphics」と「I-DEAS」の歴史をひもとくと同時に、統合され現在の姿となったNXの特長および注目機能を紹介する。(2017/11/17)

CADニュース:
20人のベンチャーがコンコルドよりも優れた超音速旅客機を設計する時代に
ソリッドワークス・ジャパンは2017年11月10日、都内で「SOLIDWORKS WORLD JAPAN 2017」を開催。同イベントの基調講演で、SOLIDWORKSブランドのCEOであるジャン・パオロ・バッシ氏が、たった20人のスタッフで超音速旅客機を開発するベンチャー企業、Boom Technologyを紹介した。他、ユニークで先進的な製品開発をする2社も紹介。「SOLIDWORKS 2018」に関する追加情報も明かした。(2017/11/13)

ヴェロソフトウェア VISI:
スプリングバックを見込んだ形状を自動作成、金型向けCAD/CAM「VISI 2017 R2」
ヴェロソフトウェアは、金型向けの設計、製造CAD/CAMソリューション「VISI」の新バージョン「VISI 2017 R2」を発表した。(2017/11/13)

特選ブックレットガイド:
3D CAD発展の歴史からPTC「Creo」誕生までの軌跡をたどる
PTCジャパンが主催した「3D CAD記者勉強会」の内容を基に、3D CAD発展の歴史とPTCの歩み、そして「Creo」の特長的な機能について詳しく解説する。(2017/11/10)

車を愛すコンサルタントの学生フォーミュラレポ2017(1):
クルマも機械も面白いよね! 女性リーダーも活躍する学生フォーミュラ
車とバイクが大好きなモノづくりコンサルタントから見た「全日本学生フォーミュラ大会」とは。2017年も楽しくレポートします! さて第1回はどの大学が登場するでしょうか。(2017/11/2)

商用3D CAD製品カタログ 2017年版:
2つの世界を自由に行き来できる“究極のオールラウンダー”「Solid Edge」
ヒストリーとノンヒストリーの“いいとこ取り”を実現する「シンクロナス・テクノロジー」を搭載し、他の3D CAD製品と一線を画すシーメンスPLMソフトウェアの「Solid Edge」。現在に至るまでの歴史と製品としての特長、強みについて取り上げる。(2017/11/2)

CADニュース:
SOLIDWORKS 2018で2軸加工パスが直接生成可能に、3D一気通貫プロセスを支援
ソリッドワークス・ジャパンは3D設計システム「SOLIDWORKS 2018」の機能の詳細を明かした。新システムの「SOLIDWORKS CAM」は、SOLIDWORKSからNCデータを直接生成できる。1度データ生成しておくと、その後、形状に変更が加えられても自動認識して加工パスを生成する。(2017/10/30)

特選ブックレットガイド:
クラウド型統合3D設計&デザイン環境「Fusion 360」――その歴史と特長
TechFactory編集部が製品担当者にインタビューを実施し、その内容をまとめた「商用3D CADカタログ 2017年版」。今回は、オートデスクが提供するクラウドベースの3次元設計開発プラットフォーム「Autodesk Fusion 360」を取り上げ、その歴史や特長を紹介する。(2017/10/27)

PTC Vuforia 7:
自動車や家電などの物体にコンテンツを配置できる新機能を搭載したAR開発基盤
PTCは、AR(拡張現実)開発プラットフォーム「Vuforia」の最新バージョン「Vuforia 7」を発表。コンテンツを多様な物体や環境に配置するための機能強化が行われた他、より多くのデバイスで高度なAR体験が利用できるようになったという。(2017/10/25)

ソリッドワークス・ジャパン SOLIDWORKS 2018:
3次元資産の活用をより強化した「SOLIDWORKS」、CAMやデータ管理の新製品も登場
ソリッドワークス・ジャパンは、3次元設計開発ソリューション「SOLIDWORKS」の最新版「SOLIDWORKS 2018」に関する記者説明会を開催した。SOLIDWORKS 2018では、3次元資産の活用をより強化する機能拡張が行われた他、新製品「SOLIDWORKS CAM」や「SOLIDWORKS Manage」に関するアナウンスも行われた。(2017/10/25)

メカ設計メルマガ 編集後記:
外資ベンダーのミッドレンジ3D CADの10年、これからの10年
この10年間で、3D CADという製図・モデリングツールが、高度な「設計システム」に進化していきました。(2017/10/24)

特選ブックレットガイド:
ミッドレンジ3D CAD「Inventor」――その歴史と特長
TechFactory編集部が製品担当者にインタビューを実施し、その内容をまとめた「商用3D CADカタログ 2017年版」。今回は機械・装置設計や工場設備のレイアウト設計業務などで活用が進む「Autodesk Inventor」を取り上げ、その歴史や特長を紹介する。(2017/10/20)

凸版印刷:
デジカメ画像からCADへの適用も可能な高精度3Dモデルを生成
凸版印刷は、デジタルカメラで撮影した画像からCADへの適用にも耐え得る高精度な3D形状モデルを生成したと発表した。(2017/10/17)

特選ブックレットガイド:
ハイエンド3D CAD「CATIA」――その歴史と特長
TechFactory編集部が製品担当者にインタビューを実施し、その内容をまとめた「商用3D CADカタログ 2017年版」。今回はハイエンド3D CADの代名詞的存在の1つである「CATIA」を取り上げ、その歴史や特長を紹介する。(2017/10/13)

東洋ビジネスエンジニアリング MOTION VR-DR:
仮想空間で姿勢や動きを検証、デザインレビューに役立つVRソリューション
東洋ビジネスエンジニアリングは、仮想空間で人の姿勢と動作を検証することでデザインレビューを支援するソリューション「mcframe MOTION VR-design review」の提供を開始した。(2017/10/12)

Autodesk University Japan 2017/不二精機|事例:
業界トップのおにぎり成形機メーカーが取り組んだ“3D CAD推進”
食品加工機械メーカーの不二精機は、おにぎり成形機で業界トップシェアを誇る。同社では、年間約10機種の新規開発を行うとともに、既存機種のカスタマイズにおいても約30機種を手掛けている。開発型の企業である同社にとって開発効率の向上は重要な課題である。そこで業務プロセスを変革すべく、2D CADから3D CADへの移行を決断。2001年から行ってきた同社の3D CAD推進の取り組みを紹介する。(2017/10/12)

メカ設計メルマガ 編集後記:
見える、見えるぞ! 私にもVRの10年が
製造業VRは、特にここ5年間で大きな変化がありました。(2017/10/10)

特選ブックレットガイド:
ミッドレンジ3D CAD「SOLIDWORKS」――その歴史と特長
TechFactory編集部が製品担当者にインタビューを実施し、まとめた「商用3D CADカタログ 2017年版」。今回はミッドレンジ3D CADとして製造分野を中心に幅広く利用されている「SOLIDWORKS」を取り上げ、その歴史や特長を紹介する。(2017/9/29)

NDES/エリジオン CADデータチェッカー:
3D CADデータのやりとりで発生する形状破損などのトラブル修正から設計者を解放
NTTデータエンジニアリングシステムズ(NDES)とエリジオンは、製造業向けの3D CADデータ品質管理サービスに関するアライアンス契約を締結。NDESのクラウドサービスにエリジオンの3D CADデータ変換/活用支援ツールのエンジンを搭載し、データ品質管理サービス「CADデータチェッカー」として提供する。(2017/9/29)

ZWSOFT ZW3D 2017 SP:
金型設計者に高い柔軟性を提供する3次元CAD/CAM統合ソリューション
中国のZWSOFTは3次元CAD/CAM統合ソリューション「ZW3D 2017 SP」を発表した。(2017/9/20)

商用3D CAD製品カタログ 2017年版:
失われつつある“設計力”を回復できる職人気質の3D CAD「Creo」
PTCのハイエンド3D CAD「Creo」。その前身である「Pro/ENGINEER」の最初のバージョンがリリースされた1988年から現在に至るまでの歴史と、“設計者が求める設計ツール”のあるべき姿を追求し続け、機能強化を果たしてきたCreoの特長を紹介する。また他の追随を許さない同社の「デジタルツイン」への取り組みに基づく、注目機能なども併せて取り上げる。(2017/9/15)

CAD/PLMの10年史:
多くの買収で揺れ動いたCAD周りの10年、今後はユーザー側が買収に乗り出すか
MONOistが開設した2007年以降、CADやPLMなどの設計製造システムを提供する大手ベンダーによる意欲的な買収が行われてきた。今後は、CAD/PLM、EDA、大手ユーザーという垣根を超えた企業買収が起こる可能性があるだろう。(2017/9/13)

シーメンスPLMソフトウェア Solid Edge:
3D CAD「Solid Edge」を1年間無償提供、起業3年未満のスタートアップを対象に
シーメンスPLMソフトウェアは、条件を満たしたスタートアップ企業に対して、同社3D CAD「Solid Edge Premium」のライセンスを1年間無償で提供する「Solid Edge for Startupsプログラム」を全世界で展開する。(2017/9/13)

CADニュース:
3次元CAD/CAM「ZW3D 2017 SP」を発表、5軸ミーリングの改善など
ZWSOFTは、3次元CAD/CAM統合ソリューション「ZW3D 2017 SP」を発表した。トランスレーターのアップグレードや5軸ミーリングの改善など、製品開発プロセス全体の効率が向上するよう機能性を高めている。(2017/9/7)

PR:レーシングカーを学生が手作り!? 「学生フォーミュラ」の設計シミュレーションを支える高性能マシン「G-GEAR」
学生が自ら設計、製作した車でレースに出場する「全日本 学生フォーミュラ」。東京理科大・機械工学研究会で行われている「ものづくり」の現場を取材した。(2017/9/13)

商用3D CAD製品カタログ 2017年版:
3D CADへの過剰投資を解消、クラウド型統合3D設計&デザイン環境「Fusion 360」
オートデスクが提供するクラウドベースの3次元設計開発プラットフォーム「Autodesk Fusion 360」。学生やメイカーズを中心に普及が進み、現在ではターゲットである製造業での利用も進みつつあるという。年額3万円台で3D CAD/CAM/CAE/ビジュアライゼーションといった豊富な機能群を利用でき、“モノづくりの未来”を視野に積極的な機能強化が続けられている。(2017/8/31)

商用3D CAD製品カタログ 2017年版:
DWGの2次元図面資産を有効活用し、無理なく3次元移行できる「Inventor」
製造業向けにオートデスクが提供するミッドレンジ3D CAD「Autodesk Inventor」は、他の商用3D CAD製品と比較して後発に分類されるが、DWGや他社CADデータとの連携および活用に強みがあるという。また、業界に先駆けてサブスクリプションモデルでの提供を開始し、初期導入コストを抑えた柔軟なライセンス購入をユーザーに提供する。(2017/8/25)

日本ユニシス・エクセリューションズ CADmeister:
専用モデリングとCAM機能を強化した国産3次元統合CAD/CAMシステムの最新版
日本ユニシス・エクセリューションズは、3次元統合CAD/CAMシステム「CADmeister」の新バージョンである「CADmeister V12.0」の提供開始を発表した。(2017/8/23)

ゼネテック Mastercam:
リボンスタイルUIの強化により操作性が向上した最新3D CAD/CAMシステム
ゼネテックは、3D CAD/CAMシステム「Mastercam」の新バージョン「Mastercam 2018」の日本語版を発売した。(2017/8/22)

メカ設計メルマガ 編集後記:
夏休みで3D CADを覚えられる(かもしれない)記事
3D CADやってみよう。(2017/8/15)

設計・製造現場を変革する3D CAD/3Dデータ活用(11):
何のために3D CADを導入するのか――あらためて、その目的を明確に
設計品質の向上、さらなる生産効率化など、設計・製造現場では常に厳しい要求が突き付けられている。そうした中、3D CADをはじめとしたツールの導入やより効果的な使い方を追求した組織としての取り組みも行われている。本連載では3D CAD/3Dデータ活用にフォーカスし、プロジェクト管理者がどのような視点で現場改革を推進していくべきか、そのヒントを提示する。連載第11回では前回に引き続き、3D CADの選び方について掘り下げる。(2017/8/9)

商用3D CAD製品カタログ 2017年版:
上流工程の全てが「CATIA」に詰まっている! 気軽に導入できるクラウド版も
ハイエンド3D CADの代名詞的な存在である「CATIA」。最新バージョンの「CATIA 3DEXPERIENCE」では、ダッソー・システムズが提唱する「3DEXPERIENCEプラットフォーム」の上で動作し、「デザイン」「機械設計(エンジニアリング)」「制御(システムエンジニアリング)」に関する豊富な機能群を、CATIAという単一アプリケーション上で提供する。(2017/8/4)

ラティス・テクノロジー/図研 XVL Studio WR:
軽量3Dデータ「XVL」を用いて3D配策検討を直感的に行える配線設計ツール
ラティス・テクノロジーは、図研と産業機器のケーブル配策経路検討を直感的に行う配線設計ツール「XVL Studio WR」を共同開発した。(2017/8/2)

オートデスク Autodesk Generative Design:
ジェネレーティブデザインの真打、「形状合成」が設計の常識を覆す
オートデスクは、機械学習と解析に基づくアルゴリズムを応用し、設計者が思い付かないような形状を導き出す「ジェネレーティブデザイン」の製品化に関する最新状況を発表。2017年内に「Autodesk Generative Design」をプロダクト化し、既存製品への搭載を前提に展開していく方針を明らかにした。(2017/8/1)

商用3D CAD製品カタログ 2017年版:
“派手さ”はないが本来の設計業務で輝きを放つ、堅実派3D CAD「SOLIDWORKS」
ミッドレンジ3D CADとして幅広く活用されている「SOLIDWORKS」。1995年に「SolidWorks 95」がリリースされ、ダッソー・システムズの買収を経て、現在に至るまでの歩みと、誕生以来変わらぬ製品思想とその特長を紹介する。また、現行バージョンの注目機能、次期バージョンに搭載予定の機能についても取り上げる。(2017/7/28)

富士通 iCAD SX V7L6:
製造部門との円滑な設計情報連携を実現する機械装置設計向け3D CAD
富士通は、設計情報を蓄積および活用する機能や、製図機能を強化した機械装置設計向け3次元CADソフトウェア「FUJITSU Manufacturing Industry Solution iCAD SX」の最新バージョン「iCAD SX V7L6」を発表した。(2017/7/25)

DMS2017まとめ:
統合進むCAE業界、各社がプラットフォームや設計者CAEをアピール
CAE業界におけるツール展開は、着々と専門家以外へと進みつつある。一方でIoT時代を見越した買収やプラットフォーム構築の動きも活発だ。DMS2017における展示から、その内容をレポートする。(2017/7/21)

DMS2017まとめ:
外資CADベンダー各社の“推し技術”に違いあり、ポリゴンとソリッドの歩み寄りも
2017年6月21〜23日、東京ビッグサイトで開催された「第28回 設計・製造ソリューション展(DMS2017)」に出展していた、外資系の主要CADベンダーや国産CADベンダーの展示製品や傾向について、IoT(モノのインターネット)、AR/VRといった技術キーワードも交えて紹介する。(2017/7/10)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。