Oracle Database vs. Microsoft SQL Server【後編】
SQL ServerはOracle DBよりも安価でシンプル
Oracle DatabaseとMicrosoft SQL Serverを比較。後編では主にコストを比較した。Microsoft SQL ServerがOracle Databaseよりも安価でシンプルであることを解説する。(2012/5/24)
Oracle Database vs. Microsoft SQL Server【前編】
高可用性とセキュリティはSQL ServerよりもOracle DBが充実
Oracle DatabaseとMicrosoft SQL Serverを比較。前編では可用性とセキュリティ面でOracle Databaseが優れていることを解説する。(2012/5/22)
富士通、製造業向け生産管理ERPに分析機能の強化版を追加
富士通は、Microsoft SQL Server 2012に対応した「glovia G2」を発売した。(2012/5/16)
Windowsの脆弱性対策に役立つ無料ツール【後編】
無料で使える、無線LANやSQL Serverなど向け脆弱性対策ツール11選
Windows環境のセキュリティ対策を低コストで実現するのに、無償提供されている脆弱性対策ツールは大いに役立つ。後編は、SQL Serverや無線LANの脆弱性対策などの無料ツール11個を紹介する。(2012/5/10)
Microsoft決算、サーバ&ツールが好調で過去最高の売上高
Microsoftの1〜3月期の決算は、SQL Serverなど企業向け製品が好調で売上高は過去最高だった。(2012/4/20)
ビッグデータに対応したSQL Server最新版を来月提供 マイクロソフト
日本マイクロソフトは、データベース製品「Microsoft SQL Server 2012」を4月1日から提供開始する。(2012/3/23)
ホワイトペーパー:
SQL Server対Oracle DBのランニングコストを徹底比較
Oracle DBの年間サポート費がに大幅にアップしていることにお気づきですか? その理由は? そしてSQL Server 2008 R2の場合は? 市場を二分するRDBMSのランニングコストを、4つのケースを想定して具体的な金額を挙げて徹底比較。(2012/2/21)
押さえておきたいSQL ServerとHadoop連係の注意点【後編】
SQL ServerユーザーのためのHadoopコネクタ実装手順
SQL ServerとHadoopを接続するためのコネクタの実装手順を解説。SQL ServerとHadoop環境を組み合わせれば、大量の非構造化データを処理し、リポーティング、分析、BIなどをサポートする構造化環境に統合できる。(2012/1/6)
押さえておきたいSQL ServerとHadoop連係の注意点【前編】
SQL ServerユーザーのためのHadoop連係入門
SQL ServerとHadoopの連係でビッグデータ分野に乗り出したMicrosoft。しかしSQL Server用のHadoopコネクタは、SQL Serverのユーザーには取っつきにくいかもしれない。(2011/12/26)
ビッグデータは内部と外部の使い分けが重要
マイクロソフトのビッグデータ対応、明かされたSQL Server 2012の新機能
2012年上半期に提供を開始する「SQL Server 2012」。マイクロソフトのビッグデータ対応戦略とともに、SQL Server 2012の新機能を紹介する。(2011/12/1)
NEWS
SuperStream-NXがOracle Databaseに対応
これまでMicrosoft SQL Serverを基盤にしてきたSuperStream-NXが新たにOracle Databaseにも対応した。最新版のOracle Database 11g R2が利用できる。(2011/10/28)
ホワイトペーパー:
マイクロソフト製品ユーザーが統合ストレージを導入すべき5つの理由
SQL Server、Exchange、SharePointなどを効率的かつ低コストで運用するには、仮想化され、運用が自動化され、必要に応じて拡張可能なストレージが不可欠。今、企業が直面している5つの業務課題から、理想的なストレージを考察する(提供:EMCジャパン)。(2011/10/26)
三菱重工長崎が富士通版のSQL ServerでDWHを構築
三菱重工業 長崎造船所がDWHシステムとして富士通版Microsoft SQL Server Fast Track Data Warehouseを採用。他社のDWHアプライアンスと比較して初期コストを4分の1に抑えたという。(2011/10/18)
Microsoftサーバ&ツール部門のボブ・マグリア社長が退社へ
Microsoftに23年間籍を置き、SQL ServerやVisual Studio、仮想化製品を手掛けたボブ・マグリア氏が今夏に同社を去る。(2011/1/11)
Oracle、「MySQL 5.5」をリリース Webアプリ向けとしてOracle Databaseと差別化
Windowsでは前バージョンより読み/書き性能が1500%向上したという「MySQL 5.5」を、Oracleは「Microsoft SQL Serverに代わる高性能でコスト効率のいいデータベース」とうたっている。(2010/12/16)
Microsoft、「SQL Server “Denali”」のCTPとDWH製品を発表
Microsoftが次期SQL ServerのCTP、データウェアハウスアプライアンスの「SQL Server 2008 R2 Parallel Data Warehouse」、クラウドベースのSQL Server監視サービス「Atlanta(コードネーム)」を発表した。(2010/11/10)
BIデータベースの効率的活用法
Microsoft SQL Server 2008 R2、セルフサービスBIを支える3つの機能とは?
ExcelやSharePointを利用したデータの分析・管理を可能とする、Microsoft SQL Server 2008 R2の新機能を解説する。(2010/10/19)
BI製品紹介:マイクロソフト
「Microsoft SQL Server 2008 R2」+「Excel 2010」が目指すセルフサービスBI
マイクロソフトはSQL ServerとExcelの組み合わせでBI環境を提供してきた。そしてOffice 2010により、同社のBIはエンドユーザー自ら分析環境を構築できる「セルフサービスBI」へと進化した。(2010/7/30)
ホワイトペーパー:
VMware vSphere 4 で稼働したExchange Server、SQL Serverなどのパフォーマンス検証結果
VMware vShpere 4を仮想化プラットフォームとして、各Windows アプリケーションを実装したシステムをプロトコル別にそのパフォーマンスを検証します(提供:ネットアップ)。(2010/7/22)
Microsoft、SMB向けWeb開発ツール「WebMatrix」のβ版をリリース
「WebMatrix」はASP.NETに対応し、「IIS Developer Express」、「SQL Server Compact」などで構成される無料のWeb開発ツールだ。(2010/7/8)
ITmedia リサーチインタラクティブ 第6回調査:
SQL ServerとOSSが勢力拡大の兆し――DBMS市場
ITmedia エンタープライズとITRが実施した読者調査から、データベース導入における現状と今後の動向を伝える。(2010/5/12)
Microsoft、「SQL Server 2008 R2」がRTMに 正式版は5月13日に提供開始
Excel 2010と連係する「PowerPivot」やMDMツールの「Master Data Services」など、多数の新機能を搭載したデータベースソフトウェアが完成した。TechNetおよびMSDNユーザーは5月3日に入手できる。(2010/4/22)
Amazon EC2で「Windows Server 2008」「SQL Server 2008」が利用可能に
AmazonのクラウドコンピューティングサービスEC2で、Microsoftの「Windows Server 2008」と「SQL Server 2008」がようやく利用できるようになった。(2009/12/11)
マイクロソフト、SQL ServerのサポートをNEC、日立、富士通と共同で実施へ
SQL Serverのユーザー向けサポートサービスをパートナー経由で提供する日本独自の取り組みを2010年1月から提供する。(2009/12/8)
Weekly Memo:
クラウドとオンプレミス連携の利点と課題
マイクロソフトが先週、SQL Serverの次期バージョンの日本語プレビュー版を提供開始した。クラウド環境との連携が売りだが、具体的な活用法を見出すのはこれからのようだ。(2009/11/30)
マイクロソフト、SQL Server 2008 R2プレビュー版の提供を開始
新日鉄ソリューションズ、NEC、日本ユニシス、富士通の4社と共同で品質向上プロジェクトを設立することを併せて明らかにした。(2009/11/25)
SQL Server 2000/2005ユーザー必見!
デモで分かるSQL Server 2008 R2の魅力とアップグレードメリット
(2009/11/9)
Microsoft、「SQL Server 2008 R2」のCTPと新エディションを発表
Microsoftは次期データベース「SQL Server 2008 R2」のコミュニティー技術プレビュー版を11月にリリースする。また新たなハードウェアパートナーとしてIBMが加わった。(2009/11/4)
マイクロソフト、SQL Serverの拡販体制を強化
SQL Serverの導入推進と他社のデータベース製品からの乗り換えを狙い、マイクロソフトがSQL Server関連の新たなライセンスプログラムやサポートサービスを、11月から順次提供する。(2009/10/5)
NECとMS、中小向けにDWHソリューションを提供へ
NECとマイクロソフトは、SQL Server 2008とExpress5800サーバ、iStorageで構成する中小規模のシステム向けDWHソリューションを発売した。(2009/9/15)
リポート機能などを向上:
マイクロソフト、SQL Server 2008 SP1をリリース
Service Pack適用時の作業工数を減らすようにした。(2009/4/8)
プロトコルを修正:
Microsoft、クラウド用のデータベース機能を拡張へ
Microsoftは、SQL Data ServicesでTabular Data Stream(SQL Serverのネットワークプロトコル)を利用できるようにするという計画を発表した。この動きは、自社のデータベースサービス製品の機能を強化するとした約束に沿ったものだ。(2009/3/13)
22種のテンプレートを提供:
富士通ビジネスとMS、SQL Server利用のBIサービスで協業
富士通ビジネスシステムとマイクロソフトは、SQL Server 2008を利用したビジネスインテリジェンス(BI)事業で協業した。(2009/3/9)
ハードウェアベンダーと提携:
SQL Serverでデータウェアハウジング分野への進出拡大を狙うMicrosoft
MicrosoftはBull、Dell、HPと提携し、データウェアハウスを容易に構築できる事前テスト済みのリファレンスアーキテクチャをリリースする。同社は「Microsoft SQL Server Fast Track Data Warehouse」により、ハイエンドのデータウェアハウジング分野で影響力の拡大を狙う。(2009/2/24)
コード実行などの恐れ:
2月のMS月例パッチ公開、IEとExchangeなどの脆弱性に対処
2月の月例パッチは4件。IEとExchange Serverの脆弱性が「緊急」レベル、SQL ServerとOffice Visioの脆弱性が「重要」レベルとなる。(2009/2/11)
すべての製品に:
MS、SQL Server攻撃回避のスクリプト公開
Microsoftは脆弱性のあるすべてのSQL Serverに回避措置を適用できるVBスクリプトの提供を始めた。(2008/12/25)
エクスプロイトコードも公開:
SQL Serverに未解決の脆弱性
MicrosoftのSQL Serverにリモートからコードを実行させる脆弱性が見つかった。(2008/12/24)
Amazonのクラウドサービス「EC2」がWindows対応に
「Amazon EC2 for Windows」のβ版でWindows ServerとSQL Serverが利用可能になった。また、「Amazon EC2」が正式版になり、99.95%の稼働率を保証する。(2008/10/24)
SQL Server「Kilimanjaro」でBI機能を強化するMicrosoft
Microsoftは、新しいBI機能を搭載したSQL Server「Kilimanjaro」のロードマップを披露した。さらに同社は、「DATAllegro」とSQL Serverを統合する計画も明らかにした。これにより、SQL Serverの拡張性が改善され、データウェアハウス環境の奥深くに入ることが可能になるという。(2008/10/8)
Microsoft、SQL Server次期バージョンの機能を一部発表
Microsoft SQL Serverの次期版「Kilimanjaro」ではBI機能が強化され、セルフサービス分析機能などが搭載される。(2008/10/8)
思わずアプリケーションに組み込みたくなるSQL Server 2008の新機能
8月1日より提供開始となったSQL Serverの新バージョン「SQL Server 2008」では、多くの機能が追加されている。ここでは、開発者向けに拡張された機能を紹介する。(2008/9/25)
「.NET Framework 3.5」「Visual Studio 2008」のSP1完成
SP1はSQL Server 2008をサポートし、.NET Framework Client Profileなどの新機能を備える。(2008/8/12)
NEWS
MS、VS 2008 SP1などを公開、SQL Server 2008のサポート強化へ
SQL Server 2008に対応し、ビジネスインテリジェンス(BI)をアプリケーションに組み込むための追加コントロールを提供。.NET Framework 3.5 SP1では軽量化を図った。(2008/8/12)
LAMP対抗の新エディション追加:
マイクロソフト、「SQL Server 2008」日本語版の提供を開始
MSは、大規模なデータベースの運用に適した「SQL Server 2008」の提供を開始した。Webアプリケーションなどに使用範囲を限定した新エディションも追加している。(2008/8/1)
NEWS
LAMPからの乗り換えを狙う──MS、SQL Server 2008日本語版を提供開始
マイクロソフトはMicrosoft SQL Server 2008日本語版の提供を開始した。新たなエディション「SQL Server 2008 Web」投入により、Webアプリケーション分野での製品拡充を狙うという。(2008/8/1)
商用DBをリプレースするか:
オープンソースデータベースのMySQLとPostgreSQLの普及が拡大
オープンソースデータベースのMySQLとPostgreSQLが勢いづいているが、Oracle Database、IBM DB2、Microsoft SQL Serverなどの商用データベースをリプレースするケースはまだ少ないようだ。(2008/7/23)
仮想化機能組み込む:
「Microsoft SQL Server 2008」は8月にリリース予定
「Microsoft SQL Server 2008」は8月にリリースされる予定だ。スティーブ・バルマーCEOは、Microsoftパートナーカンファレンスで同社のソフトウェア+サービス戦略について説明した。(2008/7/11)
メインフレーム向け:
日本HPとMS、無停止型ブレードとSQL Serverの連携サービスを提供
異なる業務システムのデータを統合管理するサービスを日本HPとマイクロソフトが提供する。(2008/7/7)
「SQLインジェクション攻撃とIISは無関係」とMicrosoft
Webサーバ攻撃の多発はIISやSQL Serverの脆弱性が悪用されたものではないとMicrosoftは強調している。(2008/4/28)
テクマトリックス、ソフトウェアアーキテクチャ分析ツールの最新版を発売
最新版「Lattix4.0」では、SQL Server 2005のデータ分析やタグ機能などを強化している。(2008/4/21)