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「Texas Instruments」最新記事一覧

人とくるまのテクノロジー展2012:
日本TIがアクティブセルバランス技術を初公開、EVの電池パックの実効容量を向上
日本テキサス・インスツルメンツ(日本TI)が、「人とくるまのテクノロジー展2012」において、アクティブセルバランス技術を初公開した。電気自動車(EV)やハイブリッド車(HEV)の電池パックの実効的な容量や寿命を向上可能な次世代技術である。(2012/5/25)

BDレコ×タブレットを大検証(1):
パナソニック「DMR-BZT920」&お風呂テレビを試す
今回は、ソニー、パナソニック、東芝の最新BDレコーダーを紹介するとともに、DLNA/DTCP-IPによるネットワーク視聴や動画の“持ち出し”機能を試していこう。タブレットを“どこでもテレビ”にしてみたい人は要チェック!(2012/5/24)

バラして見ずにはいられない:
「新しいiPad」 国内版の“中身”を分解して知る
Appleが発売した第3世代のiPadは、今後の同社の製品ラインアップを占う上でも重要なデバイスだ。すでにさまざまなメディアで「新しいiPad」の中身が明らかにされているが、6月のWWDCの開催を前に、改めて国内モデルのiPadを分解し、その中身を確認してみたい。(2012/5/24)

無線通信技術 BAN:
人体通信網向けの新規格、策定開始から5年で正式に発進
人体通信網(BAN)に向けた新しい規格「IEEE 802.15.6」が正式に発行された。これにより、「Bluetooth Low Energy」や「IEEE 802.15.4」の置き換えが進むと予想されている。(2012/5/23)

デジタルオーディオの基礎から応用(2):
デジタルオーディオで押さえるべき基本 〜高分解能とハイサンプリングの意義とは〜
今回は、デジタルオーディオで誤解されている幾つかの基本を取り上げます。デジタルオーディオを表現する「量子化分解能」や「サンプリング周波数」の意味や、高分解能とハイサンプリングがもたらす効果、オーディオ再生システムの中核を成すD-A変換部の出力スペクトルに含まれる各成分について、理解を深められるはずです。(2012/5/21)

ESEC2012:
「車載情報機器のHMIはHTML5ベースが主流に」、QNXが新プラットフォームを公開
QNXソフトウェアシステムズが開発中の車載情報機器向けアプリケーションプラットフォーム「QNX CAR 2」は、標準でHTML5ベースのアプリケーションをサポートしている。(2012/5/16)

無線通信技術 M2M:
世界を包む電子の神経網 ―― “モノのインターネット”が秘める可能性
各種センサー端末から家電、インフラ機器まで、あらゆるモノに通信機能を組み込んでネットワーク化する、いわゆる“モノのインターネット”は、この地球に張り巡らされるエレクトロニクスの神経網だ。そこで捉えた膨大な情報から価値のある情報を抽出すれば、人類にとってさまざまな課題を解決する有力な手段になるだろう。(2012/5/14)

ビジネスニュース 企業動向:
ルネサスの2011年度売上高は前年比23%減、「利益確保を重視した事業計画を策定中」
ルネサス エレクトロニクスの2011年度決算では、東日本大震災、タイの洪水、欧州と中国を中心とする市況悪化などにより半導体売上高が前年度比23%減の7860億円に落ち込んだ。同社はこの厳しい結果を受け、売り上げ規模の拡大よりも利益の確保を重視した新規の事業計画を策定している。(2012/5/9)

エネルギー技術 電気自動車:
BMWらが研究プロジェクトを発足、重さ400kgの超軽量EVの開発を目指す
BMWとドイツの工科大学は、軽量で安全性にも優れた電気自動車の開発を目指すプロジェクトを立ち上げた。目標とする仕様は、バッテリを除く重量が400kg、エンジン出力が15kWであるという。(2012/5/9)

「AQUOS PHONE 104SH」の“ここ”が知りたい:
第3回 サクサク動く? 文字は入力しやすい?――「AQUOS PHONE 104SH」
国内メーカー初のAndroid4.0搭載機「AQUOS PHONE 104SH」について詳細にチェックする本コーナー。今回はCPUの動作性能、内蔵メモリ、文字入力のしやすさについて検証した。(2012/5/7)

デジタルオーディオの基礎から応用(1):
デジタルオーディオで押さえるべき基本 〜その特徴を再確認しよう〜
Appleの「iPod」シリーズなどの携帯型オーディオプレーヤーやCDプレーヤー、DVD/ Blu-rayプレーヤーなど、われわれの身の回りにはデジタルオーディオが溢れているが、正確かつ本質的にデジタルオーディオについて解説されているケースは少ない。本連載では、デジタルオーディオ特有の理論や基幹技術、応用技術、さらには実装技術などを詳しく解説する予定である。(2012/4/23)

パワー半導体:
シリコンパワーMOSFETの性能改善、素子構造よりもパッケージが効く時代に
SiCやGaNを使う次世代パワー半導体の開発が進んでいるものの、当面は旧来のシリコン材料を用いたパワーMOSFETが広く使われるだろう。ただしシリコン品の性能を高めるには、もはや半導体素子構造の改良では間に合わない。ウエハー処理の後工程となる組み立てプロセスとパッケージ技術の進歩が貢献する。(2012/4/18)

TI CC4000:
測位機能を搭載したGPS受信IC、用途は物流管理/産業機器からスポーツ/ヘルスケアまで
日本テキサス・インスツルメンツの「CC4000」は、GPSを利用して位置や時刻、速度を迅速に計測できる受信ICだ。物流管理や産業用通信機器、スポーツ、ヘルスケアといった幅広い用途を対象にしている。(2012/4/13)

TI ADS1298:
心電/脳波計用アナログフロントエンド、16/24ビットの1〜2チャネルを追加
日本TIの生体電位計測向けアナログフロントエンドLSIは、ΔΣ型A-D変換器の他、その前段のアンプや、基準電圧源、発振器などを集積する。従来はより高い性能を求める用途に向けて4〜8チャネル品を供給していたが、今回、携帯型機器向けに1〜2チャネル品を新たに追加した。(2012/4/10)

ビジネスニュース 市場動向:
2011年の携帯機器向け半導体市場は前年比で20%成長、スマホ/タブレットがけん引役に
携帯機器向け半導体市場が堅調な成長を見せている。同市場の売上高シェアは、10社のトッププレーヤだけで全体の7割強を占める。(2012/4/5)

ベンキュー、10万円を切るフルHDホームプロジェクター「W1060」を発売
ベンキュージャパンからフルHD対応のホームプロジェクター「W1060」が登場。HDMI入力は2系統。(2012/4/3)

TI Thunderbolt対応IC:
「Thunderbolt対応ICを包括的に供給」、TIが6製品を発表
日本TIのマルチプレクサ、電源セレクタIC、リタイマーIC、スイッチIC、昇圧コントローラIC、スイッチングレギュレータICを使えば、Thunderboltを搭載した製品を容易に開発できるようになるという。(2012/3/30)

電子ブックレット:
RIM初のタブレット「PlayBook」を分解、主要チップの多くをTIが供給
RIM初のタブレット端末「BlackBerry PlayBook」を分解したところ、主要チップの多くをTexas Instrumentsが供給していることが明らかになった。(2012/3/27)

ビジネスニュース アナリストリポート:
モバイル用GPUコアの市場シェア、Imaginationが他社を圧倒
スマートフォンやタブレットPCの普及で、モバイル機器向けグラフィックスプロセッサ(GPU)の市場は拡大の一途をたどっている。その市場で他を圧倒するシェアを占めるのがImagination Technologiesだ。市場調査会社のリポートによれば、残るベンダー全てを合計したシェアを上回るという。(2012/3/26)

ビジネスニュース:
ST-Ericssonが売却秒読みか、累積赤字は20億ドル超
NokiaやSony Ericssonの売上高の落ち込みを受け、巨額の損失を抱えているST-Ericssonが、売却準備の段階に入ったとみられている。売却先として、AMDやIntel、NVIDIA、TIが挙がっているという。(2012/3/16)

Mobile IT Asia:
“スマートデバイス化”をサポートするQualcommの技術と強み
Snapdragonをはじめとするチップセットや無線技術の開発で知られるQualcomm。スマートフォンやタブレットが急増する中、同社の存在感も高まっている。クアルコムジャパンの山田社長が語った戦略をまとめた。(2012/3/16)

ワイヤレス給電技術 Wireless Power Consortium(WPC):
「後発だが勝機あり」、IDTがワイヤレス給電市場に参入
クロック生成/分配ICや高速シリアルインタフェース対応スイッチICで知られるIntegrated Device Technology(IDT)が、ワイヤレス給電市場に参入する。第1弾として、機能集積度が高く独自の動作モードを搭載した、Qi規格準拠のコントローラICを発表した。(2012/3/15)

Nokia、Windows 8タブレットを年内発売か――DIGITIMES報道
NokiaがWindows 8搭載のARMベースの10インチタブレットを第4四半期にリリースすると、DIGITIMESが台湾の部品業者の話として伝えた。(2012/3/13)

ビジネスニュース 市場動向:
タブレット向けCPU市場、Apple以外の陣営も健闘
タブレット端末がもはやAppleの独壇場ではないように、同端末向けのCPU市場においてもApple以外の各メーカーの成長が目立ってきている。(2012/3/9)

Mobile World Congress 2012:
“真のHDR撮影”が可能――ドルビーが「JPEG-HDR」ベースの新画像技術を公開
iPhone 4/4Sをはじめ、HDR(ハイダイナミックレンジ)撮影ができるスマートフォンが増えている。ドルビーはこのHDR撮影機能を独自に拡張した技術を発表。主な特長は「手ブレ補正」と「フォーマット」だ。(2012/3/7)

PR:「お世辞抜きで、とにかく速い」――使って分かった「AQUOS PHONE SoftBank 104SH」の“ここがスゴイ”
1.5GHzデュアルコアCPU、4.5インチHD液晶、最薄部8.9ミリの防水防塵薄型ボディ、そしてAndroid™ 4.0の採用――基本性能の高さがスペックから垣間見える「AQUOS PHONE SoftBank 104SH」だが、実際の使い勝手はどうか。日々Android端末に接している「アプリ★ゲット」の菅原編集長に104SHを使ってもらい、その感想を聞いた。(2012/3/7)

ビジネスニュース 企業動向:
「モバイルグラフィックス分野での競争力に不安はない」、攻勢かけるQualcomm
2009年に6500万米ドルを投資してAMDのモバイルグラフィックス技術を買収したQualcomm。今後は、Microsoftの「DirectX 11」をサポートしたり、「Adreno」を高速化したりするなど、モバイル機器向けのグラフィックス分野での戦略を積極的に進めていくという。(2012/3/6)

Mobile World Congress 2012:
“非同期”がSnapdragonの強み、最新「Snapdragon S4」のデモも実施――Qualcomm
デュアルコア、そしてクアッドコアCPUを備えたプロセッサーが登場しているが、Qualcommが開発している「Snapdragon」にはどんな特長があるのか。MWCのQualcommブースで確認した。(2012/3/2)

ビジネスニュース:
欧州は450mmウエハーへの移行に注力、競争力の回復へ
米国、アジアに対する競争力を取り戻すべく、450mmウエハーへの移行を加速させる――。これが、欧州の半導体メーカーが出した結論のようだ。(2012/3/1)

プロセッサ/マイコン:
「あらゆる条件下で業界最小」、超低消費電力のFRAMマイコンが登場
低消費電力マイコンとして知られる「MSP430シリーズ」に、消費電力を一段と引き下げた製品群が登場する。「Wolverine」と呼ぶ、FRAMマイコンの新たな製品プラットフォームを適用した品種で、第1弾のサンプル出荷を2012年6月に始める。(2012/2/29)

ISSCC 2012 フォトギャラリー:
“舌インタフェース”やDRAM積層128コアARMプロセッサなど、デモに注目
世界中から半導体回路の最新成果が集結するISSCC。採択論文を口頭発表する一般公演に加えて、「デモセッション」も参加者の関心が高いイベントだ。採択論文の中から、実チップを使ったデモが可能な論文を選定し、発表者が会場でそのデモを披露するという企画である。その様子を、数多くの写真でリポートする。(2012/2/28)

PR:このパフォーマンスは、事件だ――“Android™ 4.0”だけじゃない「AQUOS PHONE SoftBank 104SH」の魅力
“日本のスマートフォンはモッサリしている”――もしそんな印象があれば、触ってもらいたい端末がある。「AQUOS PHONE SoftBank 104SH」は、高性能CPUやシャープ独自の技術、高速通信サービス「ULTRA SPEED」で、端末の“速さ”をとことん追求。さらに、4.5インチの大画面高精細HD液晶や裏面照射型CMOS採用の12.1Mカメラを、防水防塵の薄型ボディに詰め込んだ、この春注目のモデルである。(2012/2/28)

Mobile World Congress 2012:
HuaweiがAndroid 4.0+クアッドコアの「Ascend D」シリーズ発表――日本でのLTE版展開にも期待
日本でもデータ通信端末やモバイルWi-Fiルーター、Androidスマートフォンを積極的に投入するHuawei Technologiesが、Mobile World Congress 2012で最新ハイエンドモデル「Ascend D」シリーズを披露した。(2012/2/27)

TI DAC34SH84:
サンプル速度が1.5GSPSのD-Aコンバータ、消費電力は他社品の半分
分解能が16ビットのD-A変換器を4チャネル内蔵するICである。競合他社の16ビットD-Aコンバータと比較して、サンプル速度を50%向上し、消費電力を半減したという。(2012/2/27)

エネルギー技術 エネルギーハーベスティング:
「環境発電って使える? 使えない?」、開発動向の今を追う
われわれの周囲にある、普段意識されていないエネルギー源を有効活用する「環境発電技術」。照明制御や空調制御といったビルオートメーションや、構造物/工場のヘルスモニタリング、ワイヤレスセンサーネットワークといった用途に有効だと期待されているが、日本ではほとんど使われていない。それはなぜか? 現状をまとめた。(2012/2/24)

製品解剖 スマートフォン:
Samsungの「Galaxy Nexus i515」を分解、LTEチップの価格が旧品種の半分に
この機種のモデムは、VIA Telecom製のCDMA/EV-DO Rev.AチップとSamsung製のLTEベースバンドチップを組み合わせて構成されている。そのうちSamsungのベースバンドチップは旧バージョンでは23米ドルだったが、今回はその約半分の価格になっているという。(2012/2/20)

最新スマートフォン徹底比較(2011年度冬春モデル編):
第1回 基本スペックが充実/持ちやすいスマートフォンは?――36機種を横並び比較
2011年から新モデルの主役は従来のケータイからスマートフォンに替わり、それに伴ってスマートフォンの機種数も急増した。本コーナーでは2011年10月から発売、または発売予定の36機種を横並びで比較していくので、購入の参考になれば幸いだ。(2012/2/17)

無線通信技術 Wi-Fi:
産業/FA/医療――新市場狙い活気づくWi-Fi市場、勝ち残る戦略は何か?
今までインターネットにつながってこなかった、「非PC/モバイル」の機器が、M2Mやモノのインターネットというコンセプトと絡みつくことで、新たな市場が生まれようとしている。今後数年で競争が激しくなることが予想されるこの市場で、いかに戦っていくか。組み込み向けWi-Fiモジュールを手掛けるサイレックス・テクノロジーの戦略をまとめた。(2012/2/17)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
PCのベンチマーク至上主義はスマートフォンやタブレットに通用しない
新CPU/GPUのはずが、ベンチマークテストでは予想外にスコアが伸びないのはなぜか? 特にスマートフォンやタブレットでは、複数の要因が絡んでくる問題だ。(2012/2/15)

デバイスレベルとシステムレベルで異なる:
ESD/イミュニティ試験の基礎をつかむ
電子機器の動作にさまざまな影響を与えるESD(静電気放電)への対策を講じるには、ESDの試験法について理解しておく必要がある。本稿では、デバイスレベルとシステムレベルに分けてESD試験の手法を説明する。また、産業用機器の開発で利用する機会の多いイミュニティ(耐性)試験も紹介する。(2012/2/14)

コンシューマープレビューは2月29日:
Microsoft、ARM版「Windows 8」の詳細を説明
Microsoftのスティーブン・シノフスキー社長が、「Windows on ARM(WOA)」にはOffice 15が搭載されることや「Windows 8」のコンシューマープレビューが2月末にリリースされることなどを発表した。(2012/2/10)

Android 4.0で最高のパフォーマンスを――シャープが「AQUOS PHONE 104SH」で目指したもの
Android 4.0を搭載する「AQUOS PHONE 104SH」が間もなく発売される。シャープのスマートフォンにはこれまで日本のサービスを盛り込んできたが、104SHではそのスタンスを変え、パフォーマンスや使い勝手を特に重視した。(2012/2/9)

リファレンスCPUはTIの「OMAP4」:
ユビキタス、ARM Cortex-A9マルチコア対応「Ubiquitous QuickBoot」リリース
ユビキタスは、2011年10月にリリースしたLinux/Androidシステムの高速起動ソリューション「Ubiquitous QuickBoot Release 1.2」の“マルチコア(SMP)対応版”SDKの提供を開始した。(2012/2/8)

TI DS1xxDF410:
高速シリアル波形補正IC、低消費電力ながらFR-4で50インチ超を伝送可能
日本テキサス・インスツルメンツの「DS1xxDF410」は、伝送線路の挿入損失を補償するイコライザとデエンファシスの他に、伝送波形を再生成してジッターを除去するCDRや、クロストークを低減するDFEを集積した波形補正ICである。4チャネルを集積し、消費電力はチャネル当たり175mWに抑えている。(2012/2/6)

EDN/EE Times編集部が展望する:
2012年期待のエレクトロニクス技術(計測ツール/部品編)
米国EDN/EE Timesの編集部が、2012年の発展を期待するエレクトロニクス技術をピックアップ。第3回は、計測ツール、マイコン、プリント基板について、各担当編集者の展望をお届けする。(2012/2/3)

ナスペック、Pro-Ject Audioのボックスコンポに「DAC Box S USB」を追加
ナスペックは、専用収納ボックスを使って組み合わせが楽しめる豪Pro-Ject AudioのボックスコンポーネントにD/Aコンバーター「DAC Box S USB」を追加した。(2012/2/1)

製品解剖:
太陽のエネルギーが電力網につながるまで、PVインバータ「Sunny Boy」に学ぶ
SMA Solar Technologyの太陽光発電用パワーインバータ「Sunny Boy」を分解し、アーキテクチャ設計や構成部品の選定ポイントに迫る。さらに、太陽の光が電気エネルギーとして電力網につながるまでの流れを追いながら、太陽光発電システムの一般的なエネルギー変換処理についても説明する。(2012/1/31)

EDN/EE Times編集部が展望する:
2012年期待のエレクトロニクス技術(近未来ガジェット編)
米国EDN/EE Timesの編集部が、2012年の発展を期待するエレクトロニクス技術をピックアップ。第2回は、医療、携帯オーディオ、自動車という3つの機器分野について、各担当編集者の展望をお届けする。(2012/1/27)

エネルギー技術 スマートグリッド:
電力線通信方式のG3-PLCをITUが標準化、仏大手電力がスマートメーターに採用
G3-PLCは電力線通信(PLC)の方式の1つで、家庭のエネルギー管理システムと分電盤の間や、電力網側のデータ集約機と家庭の電力メーターの間をつなぐ用途に向けたものだ。同方式の普及に取り組む業界団体は、ITUの標準規格として承認を受けたことで導入に弾みがつくと期待を寄せている。(2012/1/27)

TI CC3000:
「モノのインターネット」向け組み込みWi-Fi、コードサイズはわずか6KB
IEEE 802.11b/gに準拠する無線LANチップの他、ネットワーク処理を担うソフトウェア群を格納したEEPROMチップや、クロック発生回路、高周波フロントエンド回路などをまとめたモジュール品である。安価なマイコンを使うさまざまな機器に簡単に組み込め、Wi-Fiや高周波の経験も不要だという。(2012/1/25)


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