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» 2011年11月28日 23時00分 UPDATE

ゼンハイザージャパン、ヘッドフォン新製品7機種を12月1日に発売

ゼンハイザージャパンは、ヘッドフォンの新製品7機種8モデルを12月1日に発売する。10月の「ハイエンドショウトウキョウ2011」で展示したもので、いずれもオーバーヘッドタイプとなっている。

[ITmedia]

 ゼンハイザージャパンは11月28日、ヘッドフォンの新製品7機種8モデルを12月1日に発売すると発表した。ラインアップは、エントリーモデルの「HD 200シリーズ」3機種と「ワンランク上のエントリー」(同社)という位置づけの「HD 400シリーズ」4機種。いずれもオーバーヘッドタイプとなる。

ts_hd449.jpg 「HD 449」

 「HD 448」の後継機となる「HD 449」は、HD 400シリーズのトップエンドモデル。密閉ダイナミック型で周波数特性は16〜2万4000Hz。「澄んだ高音と豊かな低音、絶妙のバランス感」(同社)を実現したという。インピーダンスは32オーム。本体重量は約198グラム。

ts_hd439.jpg 「HD 439」

 「HD 439」は「HD 438」の後継。オーバルデザインと3メートルの着脱可能なケーブルが特長だ。密閉ダイナミック型で周波数特性は17〜2万2500Hz。本体重量は約198グラムとなっている。インピーダンスは32オーム。

ts_hd239.jpg 「HD 239」

 HD 200シリーズ中、唯一のオープンエアータイプとなる「HD 239」は、シックなカラーリングも特長だ。周波数特性は16〜2万3000Hzで、インピーダンスは32オーム。重量は約106グラムとなる。

 このほか、HD400シリーズとして「HD 428」の後継となる「HD 429」、および「HD 418」の後継「HD 419」も同日発売予定だ。

ts_hd229b.jpgts_hd229w.jpg 「HD 229」のブラック(左)とホワイト(右)

 「HD 229」は、カラーリングによってブラックとホワイトの2モデルを用意。ホワイトモデルはオレンジ、ブラックモデルはパープルがアクセントになっている。密閉ダイナミック型で、周波数特性は18〜2万2000Hz。ケーブルは片だし1.4メートル。インピーダンスは16オーム。このほか、「HD 218」の後継機「HD219」も同日発売予定だ。

ts_hiend01.jpgts_hiend02.jpg 10月に開催された「ハイエンドショウトウキョウ2011」の会場で展示された

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