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» 2012年11月20日 13時11分 UPDATE

初のLightning対応iPodスピーカー、「JBL ONBEAT MICRO」が登場

JBLから初のLightning対応ポータブルスピーカーが登場した。30ピンドックコネクター搭載機も接続できるUSBポート付き。

[ITmedia]

 ハーマンインターナショナルは11月20日、Appleの“Lightning”に対応する初めてのポータブルスピーカー「JBL ONBEAT MICRO」を発表した。ブラックとホワイトの2色を近日発売する予定で、価格はオープン。店頭では1万円前後になる見込みだ。

ts_onbeatmicro08.jpgts_onbeatmicro09.jpg 「JBL ONBEAT MICRO」

 9月に発表された「iPhone 5」など最新iOSデバイスに採用されたLightningコネクタを搭載し、アダプターなしで接続できる初めてのポータブルスピーカー。デジタル接続による楽曲再生および充電が可能になる。対応機器は、iPhone 5、iPod touch(第5世代)、iPod mini(第7世代)。

ts_onbeatmicro01.jpgts_onbeatmicro02.jpg Lightningコネクタ

 コンパクトな筐体(きょうたい)に、2.5センチ径のフルレンジスピーカー2基を搭載したステレオ構成で、2ワット+2ワットのデジタルアンプで駆動する。再生周波数特性は110〜2万Hz。ACアダプターに加え、単四形乾電池4本でも利用できるポータブル仕様となっている。

 上部のLightningコネクタに新型iPadやiPad miniを接続することはできないが、背面のUSBポートなら接続が可能。従来の30ピンドックコネクター搭載機を含め、楽曲再生および充電が可能になっている。なお、iOSデバイスへの充電はJBL ONBEAT MICROがAC駆動している場合に限られる。

ts_onbeatmicro03.jpgts_onbeatmicro04.jpgts_onbeatmicro05.jpg カラーはブラックとホワイトの2色(左)。背面にはiOSデバイスの充電と再生に対応したUSB端子、およびアナログミニジャックを装備(中)。単四形乾電池4本は底部カバーを外して入れる(右)

 このほか、外部入力として3.5ミリミニジャックを装備。市販のオーディオケーブルを使ってPCやポータブルプレーヤーを接続することも可能だ。

 本体サイズは、168(幅)×168(奥行き)×54(高さ)ミリ。重量は360グラム(電池除く)。

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