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» 2013年01月08日 22時07分 UPDATE

2013 International CES:ティアック、「Reference 01シリーズ」向けCDプレーヤーなど2機種を発売

ティアックは1月8日、CDプレーヤーの新製品2機種を発表した。「Reference 01シリーズ」と共通デザインの「PD-H01」および、同日リリースされたプリメインアンプ「NP-H750」にぴったりの「CD-H750」をラインアップ。

[ITmedia]

 ティアックは1月8日、CDプレーヤーの新製品2機種を発表した。「Reference 01シリーズ」と共通デザインの「PD-H01」(3月中旬発売、実売3万円前後)および、同日リリースされたプリメインアンプ「NP-H750」にぴったりの「CD-H750」(2月中旬発売、実売3万5000円前後)をラインアップ。いずれもブラックとシルバーの2色をそろえた。

ts_teaccd07.jpgts_teaccd08.jpg 「Reference 01シリーズ」と共通デザインの「PD-H01」。ブラックとシルバーを用意した

 PD-H01は、同社製のスロットインドライブを採用したコンパクトなCDプレーヤー。再生時の消費電力が5ワットと低いことも特長で、「A-H01」と組み合わせて省エネのオーディオシステムが出来上がるという。DACにはバーブラウンの「PCM5102」を採用。光/同軸デジタル出力を備えている。

 本体サイズは、215(幅)×70(高さ)×225(奥行き)ミリ。重量は1.3キログラム。

ts_teaccrh01.jpgts_teaccrh02.jpg 「CD-H750」のブラックとシルバー

 一方のCD-H750は、トレー式のCDドライブを搭載したスタイリッシュなCDプレーヤーだ。ボディーには、NP-H750と同様アルミ素材を多用している。

ts_teaccrh03.jpg 背面端子

 DACはバーブラウンの「PCM1791A」で、iPhoneやiPodをUSBケーブルでデジタル接続すれば、高品位なDDC(デジタルーデジタルコンバーター)としても利用できる(光/同軸デジタル出力付き)。またMP3/WMAファイルの書き込まれたCD-R/RWおよびUSBメモリーの再生も可能だ。また、CDをMP3化してUSBメモリーに録音することもできる。

 本体サイズは、290(幅)×113(高さ)×316(奥行き)ミリ。重量は4.3キログラム。

 なお、両製品は米ラスベガスで開催される「2013 International CES」に展示する予定だ。

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