ITmedia NEWS >
ニュース
» 2013年04月05日 15時17分 公開

ウォークマン、iPhone用:コロッとかわいい目覚ましドックスピーカー、ソニーから

ソニーは、アラーム機能搭載のドックスピーカー2機種を発表した。WM-PORT対応の「RDP-NWC11」およびLightning対応の「SRS-GC11IP」をラインアップ。

[ITmedia]

 ソニーは4月5日、アラーム機能搭載のドックスピーカー2機種を発表した。ウォークマン用の「RDP-NWC11」およびiPod/iPhone用の「SRS-GC11IP」をラインアップ。実売総低価格はどちらも7000円前後で、4月20日に発売する。

ウォークマン用の「RDP-NWC11」はブラックとホワイトを用意(左)。iPod/iPhone用の「SRS-GC11IP」はホワイトのみ(右)

 大きな時計表示が特長の円筒形のボディーは、約126(幅)×92(高さ)×100(奥行き)ミリ。寝室のサイドテーブルなどに置きやすいコンパクトサイズとした。上面には、ウォークマンやiPhoneをケースのまま装着できる可動式コネクターを備え、充電と音楽再生が可能だ。SRS-GC11IPはLightningコネクターで、iPhone 5やiPod touch(第5世代)、iPod nano(第7世代)に対応する。またFM/AMラジオやアナログ外部入力も備えた。

上面のドックは開閉式のカバー付き(左)。本体と同色のカードリモコンが付属する(右)


 ラジオは、FM20局、AM10局をプリセット。アラーム機能では、ドック接続したプレーヤーの音楽はもちろん、プリセットサウンド、FM/AMラジオから選んで2つのアラームを設定できる。内蔵スピーカーはモノラル仕様で、出力は0.8ワットだ。

 なお、SRS-GC11IPについては、ソニー製のiOS用アプリ「D-Sappli」に対応している。iPhoneの画面で時計やアラーム、スリープタイマーなどの設定を行い、iPhoneをドックに接続して同期する仕組み。App Storeから無料でダウンロードできる。

iOSアプリ「D-Sappli」の画面。アラーム代わりに好きな音楽を再生する「ミュージックタイマー」機能、ラジオ局の名称変更や並び替えなども行える

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.