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» 2013年10月24日 13時17分 UPDATE

BluetoothとNFCに対応:スマホユーザーに便利な目覚ましオーディオ、ヤマハ「TSX-B72」

ヤマハはベッドサイドなどに置きやすいコンパクトなクロックオーディオ「TSX-B72」を発表した。新たにBluetoothとNFCをサポートしたほか、充電用のUSB端子やコントールアプリも用意している。

[ITmedia]

 ヤマハは10月24日、ベッドサイドなどに置けるコンパクトなデスクトップオーディオシステム「TSX-B72」を発表した。ダークレッド、ホワイト、ダークグリーンの3色を12月上旬に発売する。オープン価格で、店頭では2万円前後になる見込みだ。

ts_yamahatsx01.jpg 「TSX-B72」

 昨年発売した「TSX-70」の後継となるFM/AMラジオ付きのクロックオーディオ。新たにBluetoothとNFCをサポートし、スマートフォンなどと手軽にワイヤレス接続できるようになった。

ts_yamahatsx03.jpgts_yamahatsx02.jpg フロントパネルには大きめの時刻表示。天面に充電用のUSB端子やNFCを装備

 また天面には充電用のUSB端子を搭載し、就寝中にスマホやタブレットの充電が可能。またボタンは自照式として夜中でも操作しやすいように配慮した。スピーカーは、底面にウーファーを内蔵した2.1chシステムを採用。独自の低音再生技術「SR-Bass」により、コンパクトサイズながらサイズを超えた低域感を実現したという。

ts_yamahatsx04.jpgts_yamahatsx05.jpgts_yamahatsx06.jpg カラーバリエーション

 独自の「インテリアラーム」機能は、設定時刻でビープ音が鳴る3分前から、あらかじめ選局していたラジオの音声が小音量で流れ始めるというもの。最初はストレスを感じやすい高い周波数帯域をカットし、徐々に音量を大きくすることで快適な目覚めを促す仕組みだ。なお、専用アプリ「DTA CONTROLLER」(iOS/Android版)を使えば、音量調節や入力切替などのリモコン操作やアラームのスケジュール設定などがスマホ/タブレットの画面で行える。

 本体サイズは、210(幅)×144(奥行き)×110(高さ)ミリ。重量は約1.4キログラム。ACアダプター、電源コード、AMループアンテナなどが付属する。

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