エレコム、NFC対応でデュアルアンプ内蔵のBluetoothレシーバー2製品
Bluetoothレシーバー単体とイヤフォンセットモデルを用意
エレコムは、Bluetooth 4.0対応のレシーバー「LBT-PAR500AV」と、カナル型イヤフォンがセットになった「LBT-PHP500AV」の各シリーズを4月下旬に発売する。価格はオープン。市場想定価格は「LBT-PAR500AV」が7538円(税込)、「LBT-PHP500AV」が8618円(税込)だ。
レシーバーは、最大出力200ミリワットの高音質ヘッドフォンアンプと電波用RFアンプを搭載し、全接続帯域においてClass 1電波(理論値で通信距離最大半径100メートル)を出力。音とびや音切れの少ないワイヤレス最高クラスの電波強度を実現するという。
スマートフォンなどにタッチするだけでBluetoothの接続設定が行えるNFCをサポートし、簡単に音楽再生や通話が行える。また、音声コーデックはSBC/AACのほか、CSRの高音質・低遅延コーデックであるaptXに対応する。
Bluetoothのプロファイルは、音楽用のA2DP(SCMS-T方式コンテンツ保護対応)、AVRCPおよびハンズフリー通話用のHSP/HFPをサポート。8台までの機器に対するマルチペアリングも可能となっている。リチウムポリマー充電池を備え(microUSB経由で充電)、音楽再生時間は最大約18時間(SBCコーデック利用時、AAC/aptX利用時は約12時間)、連続通話は約12時間、待ち受け時間は最大350時間だ。
レシーバー本体の外形寸法は23(幅)×68.5(奥行き)×15.2(高さ)ミリ、重量は約25グラム。両製品共通で充電用USBケーブル、LBT-PHP500AVシリーズのみステレオイヤフォンと3サイズのイヤーピース(S/M/L)が付属する。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
日本人の大腸がん、約半数に“腸内細菌の毒素”が関与 40歳以下の発症は7割 東大・阪大が200人を全ゲノム解析
-
2
初めての一眼にフルサイズを選びたい、でも高くて重いのは嫌……「EOS R8 Mark II」はそういう人のためのミラーレスだった
-
3
はてな、11億円流出の調査報告書を公開 偽警察、口外禁止、残業・休出200時間超、孤立……ほころびが連鎖
-
4
AnthropicのAI、未解決殺人事件で警察に虚偽の情報提供 米政権は「通知と是正は義務」と警告
-
5
MicrosoftのナデラCEO、「SIモデルは“内部リスク”として扱うべき」とXに投稿 統制はモデルの外に置くよう提言
-
6
「お前たちのクラウドはわれわれのもの」 IDCFクラウドの管理画面に出た攻撃者のメッセージ 内容に運営元は
-
7
「ポートピア連続殺人事件」完全新作 ファミコン版フルリメイク+新シナリオ 堀井雄二総監督
-
8
YouTube、収益化基準を2027年に大幅引き上げへ 新規参加条件が従来の2倍に
-
9
JR東日本、「えきねっと」「ビューカード」などで漏えいか メルアドなど最大609万件 IDCFへの不正アクセスで【追記あり】
-
10
「コミューン」不正アクセスでLINEヤフー、Sansan、パナソニックでも会員情報漏えいの可能性
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR