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» 2014年05月12日 18時02分 UPDATE

忙しいあなたに:パイオニアが早見、早聴きに対応するBDプレーヤー「BDP-170」と「BDP-3130」

パイオニアはBDプレーヤーの新製品2製品を発売する。音声を聞きながらおよそ1.5倍の早さで動画視聴を可能にしているのが特徴だ。

[ITmedia]

 パイオニアはBDプレーヤーの新製品「BDP-170」と「BDP-3130」を発売する。価格はどちらもオープン。予想実売価格と出荷時期はBDP-170が1万6000円前後(税抜)で6月下旬。BDP-3130が1万3000円前後(税抜)で5月下旬となっている。

hs_Pioneer.jpg 「BDP-170」、「BDP-3130」ともに、本体色は2色ずつ用意している。左上は「BDP-170–K」(ブラック)。左下は「BDP-170–S」(シルバー)。右上は「BDP-3130-K」(ブラック)。右下は「BDP-3130-W」(ホワイト)

 最大の特徴は業界初の「音声付き早見再生」機能を搭載していること。これは、動画も音声も早く再生しながら、視聴者が内容を理解できるようにする機能。動画を1.5倍速で再生しながら、音声も早く流す。ただし、音声は聞き取りやすさを重視して動画よりもやや遅く流す。音声が流れていないすき間の時間で動画に追い付くようにしている。

 さらに、BDP-170はMiracastやWi-Fi Directに対応しており、無線LAN通信でスマートフォンに保存した写真や動画をテレビに映すことが可能だ。DLNAクライアント機能(DLNA 1.5、DMR/DMPをサポート)も備えており、ホームネットワーク上のサーバーに保存した動画を再生できる。そのほか、SACDやBlu-ray 3Dの3D再生だけでなく、USBメモリに保存したハイレゾのWAV/FLACファイルも再生可能だ。

 サイズはBDP-170が435(幅)×250(奥行き)×58(高さ)ミリ、重量は約2キロで、消費電力は17ワット(待機時は0.3ワット)。一方のBDP-3130はサイズが360(幅)×208(奥行き)×39(高さ)ミリ、重量は約1.2キロで、消費電力は13ワット(待機時は0.3ワット)となっている。

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