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» 2014年05月13日 16時43分 UPDATE

スマホの音をコンポで:パイオニア、Bluetooth対応CDコンポ「X-SMC01BT」「X-CM32BT」

パイオニアがCDコンポ2製品を発売する。Bluetooth通信機能を搭載しており、スマートフォンや携帯音楽プレーヤーの音も再生できる点が特徴だ。

[ITmedia]

スリムなスピーカー一体型コンポ「X-SMC01BT」

 パイオニアは、CDコンポの新製品を5月下旬から発売する。1つはスピーカー一体型の「X-SMC01BT」で、もう1つはスピーカー分離型の「X-CM32BT」だ。価格はどちらもオープンで、予想実売価格はX-SMC01BTが2万3000円前後(税別)、X-CM32BTが2万円前後(税別)だ。

hs_pioneer_cd_1.jpg 「X-SMC01BT」は本体色がブラックの「X-SMC01BT-K」とホワイト「X-SMC01BT-W」の2製品を用意する

 X-SMC01BTとX-CM32BTの両製品とも、Bluetooth 2.1+EDRとA2DPプロファイルに対応している携帯音楽プレーヤーやスマートフォンと通信できるようになっている。一度コンポと機器をペアリングすると、コンポの電源が切れていても機器が近づいた時に自動的に電源が入る「Bluetoothスタンバイ機能」をサポートするのも特徴だ。

 さらに、iOSやAndroid向けに「Pioneer Wireless Streaming」というアプリケーションを無償で配布する。このアプリケーションを利用すれば、低音を強調させたり、音程を変えることなく再生速度を変えるなどの機能を手軽に楽しめる。

 X-SMC01BTの本体色はブラックとホワイトの2色だが、それぞれ赤とピンクの交換用前面パネルも付属する。ユーザーは好みに合わせて入れ替えることができる。

 出力は10ワット×2、入力出力ともに1つずつ端子を備える(ステレオミニ)。USB端子も備えており、USBメモリーに記録した音楽の再生も可能だ。その他、FMラジオチューナーを内蔵する。外形寸法は430(幅)×218(奥行き)×114(厚さ)ミリ。重量は約2.8キロ。

4色のカラバリを用意したセパレートタイプの「X-CM32BT」

 一方のX-CM32BTは、本体とスピーカーが分離した製品。搭載している機能はX-SMC01BTとほぼ変わらない。本体色はホワイト、レッド、ブラック、ブラウンから選べる。それぞれ、本体と同色のiPhone/iPadスタンドが付属する。Bluetooth通信機能を搭載している点や、「Pioneer Wireless Streaming」を活用できる点もX-SMC01BTと変わらない。

hs_pioneer_cd_2.jpg 「X-CM32BT」は本体色の異なる4製品を用意する。左上は「X-CM32BT-W」(ホワイト)。左下は「X-CM32BT-R」(レッド)。右上は「X-CM32BT-K」(ブラック)。右下は「X-CM32BT-T」(ブラウン)

 出力は15ワット×2、入力端子はステレオミニのほかにRCAを1系統搭載する。出力はステレオミニのみ。USB端子も備えている。ラジオはFMとAMに対応。外形寸法は本体が200(幅)×257(奥行き)×123(厚さ)ミリ。重量は約2キロ。スピーカー(1台)が121(幅)×235(奥行き)×201(厚さ)ミリ。重量は約2キロだ。

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