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「通信」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「通信」に関する情報が集まったページです。

組み込み開発ニュース:
複数のLPWA規格間のブリッジ通信を可能にするソフトウェア
ラピスセミコンダクタは、Sigfoxサービスエリア外からの通信を可能にする「LPWAブリッジ通信用ソフトウェア」を開発した。複数の無線通信規格に対応し、従来のLPWAだけでは難しかった広い範囲に、信頼性の高いIoTシステムが構築できる。(2019/2/15)

製造業IoT:
ソラコムが新機能を発表、顧客のIoTソリューションのサブスクリプション販売も
ソラコムは2019年2月14日、東京都内で開催したエンジニア向けイベント「if-up 2019」に併せて、IoT(モノのインターネット)通信プラットフォーム「SORACOM」の新たな機能やサービスを発表した。(2019/2/15)

NASA、火星探査機「Opportunity」の15年の任務終了を発表
NASAが、2004年に火星に着陸した探査機「Opportunity」のミッションコンプリートを発表した。昨年6月の大規模砂嵐で通信が途絶えてからJPLチームが復旧のために手を尽くしたが、断念した。(2019/2/14)

ドローン:
ドローン同士の直接通信と自動飛行制御システムでニアミス回避に成功
情報通信研究機構は、ドローン同士の直接通信により、ニアミスを自動的に回避する実験に成功した。位置情報を共有するシステムとドローンのフライトコンピュータを連携させることで、ドローンが自動飛行制御する。(2019/2/14)

IEEE 802.11axは何をもたらすのか(前編)
新高速規格「IEEE 802.11ax」が解決する無線ネットワークの課題
接続端末の増加や用途の変化により、無線ネットワークにはさまざまな課題が生じている。これらを解決しつつ高速な通信を実現すると期待されているのが次世代規格「IEEE 802.11ax」だ。(2019/2/14)

FAニュース:
5Gによる産業用ロボット制御の実証試験を開始、KDDIやデンソーなど
国際電気通信基礎技術研究所、KDDI、デンソー、九州工業大学は、次世代移動通信システム「5G」を活用した産業用ロボット制御の実証試験を開始した。製造工程の変更による通信回線の敷設作業が不要になり、工場の稼働停止時間を短縮する。(2019/2/13)

ラピスセミコンダクタ ML7404:
エリア外でもIEEE 802.15.4kを使ってSigfox網へ、LPWAブリッジ通信で実現
ラピスセミコンダクタは、SigfoxおよびIEEE 802.15.4k/IEEE 802.15.4gの複数無線通信規格に対応する無線通信LSI「ML7404」を活用し、Sigfoxのサービスエリアの拡張を実現する「LPWAブリッジ通信用ソフトウェア」を開発した。(2019/2/13)

安全システム:
事故の責任割合確定を60日から1週間に短縮、通信ドラレコとAIの自動判定で
損害保険ジャパン日本興亜は2019年2月8日、ドライブレコーダーの映像をAI(人工知能)技術で分析して、自動車事故の責任割合を自動算定するシステムを開発すると発表した。同社とドライブレコーダーの映像解析を得意とするジェネクストとの共同開発で、2019年内のリリースを予定している。2019年8月までに開発を終える計画だ。(2019/2/13)

村田製作所 ミリ波帯(60GHz)RFアンテナモジュール:
60GHz対応のミリ波帯RFアンテナモジュール
村田製作所は、通信事業者の基地局など、屋外での用途に適した「ミリ波帯(60GHz)RFアンテナモジュール」を発表した。無線LAN規格IEEE802.11adに対応し、次世代高速ワイヤレスネットワークの構築に必要な大容量通信を可能にする。(2019/2/12)

セキュアなWi-Fi接続も簡単:
PR:あれもこれもできる! 高性能IoT端末向けマイコン「PSoC 6」に2MBフラッシュ品が登場
サイプレス セミコンダクタはこのほど、Wi-Fiなどの無線通信に対応するIoT機器に向けたマイクロコントローラ「PSoC 6 MCU」の製品ポートフォリオを拡大し、2Mバイト容量のフラッシュメモリ、1MバイトのRAMを搭載し、IoT機器でより高度な処理が行えるよう機能強化した新製品を投入した。これにより、Wi-Fi対応のスマート家電やスマートスピーカーなどインテリジェントなIoT機器の主要機能をPSoC 6 MCU 1チップで担えるようになった。(2019/2/12)

組み込み開発ニュース:
海洋国家日本の最後のフロンティアは「水中」、LiDARや光無線技術で市場創出へ
ALANコンソーシアムが、水中で用いるLiDARや光無線通信、光無線給電などの技術開発や市場創出に向けた取り組みについて説明。2019〜2021年度の3年間をめどに、水中光無線技術の確立を目指す。(2019/2/8)

6つの安全条件から判定:
「安全」なメールサーバは1%、デージーネットが調査
デージーネットはメールサーバの安全性に関するレポートを発表した。「安全」と判断されたメールサーバは全体の1%にとどまり、61%に改善が必要という内容だ。暗号化通信やDNSSECへの対応が課題だとしている。(2019/2/8)

石川温のスマホ業界新聞:
楽天・三木谷社長「大規模通信障害、基本的にうちではあり得ない」――クラウドベース最先端ネットワークに自信
楽天の三木谷浩史社長が「新春カンファレンス」で携帯電話事業について語った。「クラウドベースの最先端ネットワーク」に自信を見せる三木谷社長だが、どんなに努力してもダウンしてしまうことがあるのがネットワークだ。(2019/2/8)

製造ITニュース:
災害時にIoT機器からクラウドへの通信量を削減する実証実験を開始
NEC、東京大学、日本電信電話、早稲田大学は、IoT共通基盤を共同開発した。緊急時にIoT機器からクラウド環境への通信量を削減し、重点地域のデータ収集に必要な通信帯域を確保する実証実験を開始した。(2019/2/7)

2018年12月の通信障害は「エリクソンのせい」――ソフトバンク宮内社長が発言
2018年12月6日に大規模な通信障害を起こしたソフトバンク。2月5日に行われた同社の決算説明会で、宮内謙社長が「通信障害はエリクソンのせい」という旨の発言を行った。(2019/2/6)

nano tech 2019:
脳波計を応用し、英語のリスニング能力を向上
情報通信研究機構(NICT)は、「nano tech 2019」で、ウェアラブル脳波計を用いて英語のリスニング能力を向上させることができる学習法などを紹介した。(2019/2/6)

東芝 TC9562シリーズ:
TSN規格対応の車載情報通信向けEthernetブリッジIC
東芝デバイス&ストレージは、車載情報通信システムや産業機器向けに、Ethernet AVB規格対応のブリッジIC「TC9562」シリーズを発表した。システムの簡素化や複数インタフェースへの対応、低遅延データ転送を可能にしている。(2019/2/6)

「世界で初めて」:
京大、ロームなどの無線機がWi-SUN FAN認証を取得
京都大学と日新システムズ、ロームの3者は2019年2月4日、共同で開発したIoT(モノのインターネット)向け無線機が、Wi-SUNアライアンスが行った無線通信規格「Wi-SUN FAN(Field Area Network)」の認証試験に合格し、認証を取得したと発表した。3者は、「Wi-SUN FANの認証取得は世界で初めて」としている。(2019/2/5)

複数組織の機械学習データを暗号化したまま連携活用する技術 不正送金の検知精度向上に適用――NICTら、実証へ
情報通信研究機構(NICT)は、神戸大学、エルテスと共同で暗号化技術を活用し、複数組織の機械学習データを機密性やプライバシーを保った状態で収集して、深層学習に活用できる技術「DeepProtect」を開発。実用性の検証のため、金融業界の課題となっている不正送金の検知精度向上技術の開発に適用する。(2019/2/5)

製造ITニュース:
保管位置を1m以内の高精度で測位、マーカー技術を開発
NEC通信システムは、製造現場の資材や仕掛品、完成品の保管位置を高精度に測位する「マーカー測位技術」を開発した。屋内外の資材などの保管位置を1m以内の精度で正確に把握し、効率的に資材を管理できる。(2019/2/5)

女子大生遺棄 海外アプリの掲示板が接点か
昨年11月から行方不明となっていた菊池捺未(なつみ)さんが茨城県内で遺体で見つかった事件で、死体遺棄容疑で逮捕された無職、広瀬晃一容疑者が、海外の会社が運営する携帯電話の通信アプリで菊池さんと知り合ったとみられることが2日、捜査関係者への取材で分かった。(2019/2/4)

次世代モビリティの行方(3):
「CES 2019」に見る、MaaSのインパクト
これまでスタンドアロンな存在だった自動車は、自動運転技術の導入や通信技術でつながることによって新たな「次世代モビリティ」となりつつある。本連載では、主要な海外イベントを通して、次世代モビリティの行方を探っていく。第3回は、「MaaS」が大きな存在感を見せた「CES 2019」における、「5G」と「クルマ」についてレポートする。(2019/2/4)

特集・ビジネスを変える5G:
“感覚”の伝達も可能に 5Gで変わるコミュニケーションの手法
モバイル通信が進化するに従って、携帯電話のコミュニケーションは変化してきた。「5G」の世界では、コミュニケーションの手法はどう変わるのか。電話、メール、チャットといった既存の枠を超えるトレンドやサービスは生まれるのか。(2019/2/3)

面倒な設定なしで“セキュアなテレワーク”をすぐに始められる「テレワーク・スタートパック」 NTT Comから
NTTコミュニケーションズは、通信設定が不要で、すぐにセキュアなテレワークを始められる「テレワーク・スタートパック」を開始。指紋認証機能付きノートPC、モバイル通信、セキュリティサービスをパッケージ化し、事前設定も完了した状態で提供する。(2019/2/4)

BAS:
ビル内で30mをワイヤレス通信する“ゲートウェイ”、センサーとBASを無線で接続しスマートビル実現へ
ジョンソンコントロールズは2019年1月31日、920MHz帯の無線ネットワークで、各種センサーとビルディング・オートメーション・システム(BAS:Building Automation System)をワイヤレス接続する「ゲートウェイ」を開発したことを公表した。(2019/2/1)

IIJ、フルMVNOサービスでチップ型SIMを提供 機器への組み込みが可能
IIJは、1月31日に法人向けフルMVNOサービス「IIJモバイルサービス/タイプI」でMFF2規格のチップ型SIMを提供開始した。衝撃性に優れ、製造段階で機器の基板に組み込めるため、車載機器や工業製品などで利用できる。出荷前に通信テストをした上で出荷後に開通・課金開始するといった管理も可能だ。(2019/1/31)

5G時代、自動車にも注力 村田製作所・村田恒夫社長
主力部品の積層セラミックコンデンサーは、5G時代の通信、自動車向けの双方で伸びるだろう。(2019/1/31)

Huaweiが5G対応半導体を発表し反転攻勢狙う 
Huaweiと同社幹部を米連邦大陪審が起訴したことが28日に明らかになったが、足元で華為は積極的な事業展開を続けている。今月下旬に高速大容量の5G移動通信システムに対応した半導体を発表し、6月には5G対応のスマートフォンを市場投入する計画。(2019/1/31)

オートモーティブワールド2019:
後付けで現場を簡単に“アップデート”、IO-Link通信ユニットも――パナソニック
パナソニックは、「オートモーティブ ワールド2019」において、「かんたん現場アップデート」をキーワードとし、製造現場の工程や設備保全などを簡略化できるさまざまなデバイスや技術を提案した。(2019/1/31)

5G整備への影響:
欧州が「ファーウェイ排除」に積極的になれないワケ
欧州でも中国通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)を高速大容量の第5世代(5G)移動通信システムから排除しようとの動きが強まってきた。米国の強い働きかけなどで重い腰を上げた形。だが、欧州連合(EU)では中国に対する温度差が以前から目立つ。米国より華為製品が進出した欧州で、どこまで排除できるか不透明さもある。(2019/1/31)

地上無線局をRoFでネットワーク:
240kmで走行中の列車と1.5Gbpsでデータ伝送
日立国際電気と鉄道総合技術研究所(鉄道総研)、情報通信研究機構(NICT)は、ミリ波(90GHz帯)無線通信システムを用い、時速約240kmで走行する列車と地上間で、1.5Gビット/秒のデータ伝送に成功した。(2019/2/1)

ふぉーんなハナシ:
auとUQのモバイルルーターが「下り1.2Gbps」対応 無視できない注意点あり
auとUQコミュニケーションズが、下り最大1237Mbps(理論値)の通信に対応するルーター2機種を発売しました。理論値とはいえ下手な光回線よりも高速なので魅力的ですが、注意点もあります。(2019/1/30)

自動運転技術:
ソフトバンクが5Gの車車間通信で遅延時間1ms以下に成功、隊列走行の早期実現へ
ソフトバンクは2019年1月29日、5Gの無線方式「5G-NR」を使った車車間通信について屋外フィールド通信試験を実施し、遅延時間1ms以下の低遅延通信を達成したと発表した。(2019/1/30)

Sigfoxのサービスエリアを拡張:
ラピス、LPWAブリッジ通信ソフトウェアを開発
ロームグループのラピスセミコンダクタは、「Sigfox」と「IEEE802.15.4k」という2種類の低電力広域通信(LPWA)間をブリッジ通信するためのソフトウェアを開発し、提供を始めた。(2019/1/30)

3機のドローンが自動でニアミスを回避 目視外飛行での安全運航に期待――NICT、自律飛行技術を実証
NICTは、ドローン同士が直接通信でお互いの位置を把握しながら飛行制御を行うシステムを開発。接近する他のドローンを検知すると、自動的に飛行ルートを変更し、ニアミスを回避する。目視外の飛行環境で、ドローンの飛行制御や安全運用への活用が見込まれるという。(2019/1/30)

製品分解で探るアジアの新トレンド(35):
見えないところで広がる中国半導体の勢力図
米中貿易摩擦が激しさを増す中、ZTEやHuaweiを対象とした規制などのニュース(多くは、5G(第5世代移動通信)に関しての覇権争いに関するもの)が、毎日のようにメディアを賑わせている。だが、それとは別に、見えないところで中国製半導体の広がりが明確になっている。(2019/1/28)

無料Wi-Fi利用者の7割以上がリスクを把握するも、6割がVPNを「知らない」 安全対策に課題――カスペルスキー調査
カスペルスキーの調査によると、無料Wi-Fiの利用経験がある人の7割以上が、その利用には通信傍受などのリスクがつきまとうことを把握しているものの、対策に有効なVPNについては、約6割が「知らない」と回答。通信保護対策に関する認知は進んでいないことが明らかになった。(2019/1/29)

IIJのフルMVNOサービス、ドコモ回線とau回線のデータシェアが可能に
IIJが、法人向けフルMVNOサービス「タイプI」のオプションとして、ドコモ回線とau回線のデータ容量をシェアするサービスを提供する。バックアップ回線としての活用を想定している。通信料は1GBあたり500円から。(2019/1/28)

対策ソフトウェアは配信済み:
「POCKETALK W」のWi-Fiに「技適」不適合部分――総務省がソースネクストに是正要請
ソースネクストが販売している翻訳デバイス「POCKETALK(ポケトーク) W」のWi-Fi(無線LAN)通信機能を巡って、一部法令違反の状態になっていることが判明。総務省は同社に適合に向けた措置を要請し、同社は法令違反状態を解消するためのソフトウェア更新を開始した。(2019/1/28)

製造業IoT:
日立は冷蔵庫もコネクテッド、下側の引き出しはなぜ2つとも冷凍室になるのか
日立アプライアンスが冷蔵庫の新製品「R-KX57K/R-KW57K」を発表。冷蔵庫下部の2つの引き出しを、それぞれ冷凍室、冷蔵室、野菜室として使える「ぴったりセレクト」などの新機能を採用した。また、Wi-Fi機能により通信接続が可能で専用の「日立冷蔵アプリ」を利用できるコネクテッド家電モデルも用意した。(2019/1/25)

無料Wi-Fiの危険性は認知:
無料Wi-Fiの安全性を高めるVPNを65.5%が知らない、カスペルスキーの調査
カスペルスキーの調査によると、無料Wi-Fiの利用が進み、通信内容の傍受など、そのセキュリティリスクも広く認知されていた。だが、リスク対策の一つであるVPNの認知度は低く、65.5%のユーザーが「知らない」と回答した。(2019/1/25)

「欲蓋弥彰」:
信用できぬファーウェイの弁明とは……
ポーランド情報当局は今月11日、中国通信機器大手「華為技術」(ファーウェイ)の現地社員2人をスパイ容疑で逮捕したと発表した。その中の1人は、華為技術の現地法人責任者の王偉晶容疑者である。この事態にどう対処するかが注目される中で、逮捕発表の翌日、華為技術はさっさとこの2人の社員を解雇した。(2019/1/25)

目視外飛行でも安全に運用:
ドローン同士が直接通信、ニアミスを自動で回避
情報通信研究機構(NICT)は、ドローン(小型無人航空機)同士が直接通信を行い、ニアミスを自動的に回避する実験に成功した。(2019/1/25)

IIJmioに新プラン「ケータイプラン」登場 音声通話に特化
IIJの個人向け通信サービス「IIJmio」に、音声通話とSMS通信に限定した「ケータイプラン」が登場。データ通信は別途クーポン(追加容量)を購入するようにすることで、基本使用料を抑えられるようにした。(2019/1/24)

バーコードから商品情報が“母国語で”分かる「Payke」 訪日外国人の購買を後押し
スマホアプリ「Payke」では、バーコードを読み取ると、その商品の情報が母国語で分かる。訪日外国人に、日本の商品の情報を伝えて購買を後押しするのが目的だ。古田CEOは、決済や通信よりも「識字」にビジネスチャンスがあると考えた。(2019/1/24)

auが「WiMAX 2+」ルーター4機種を順次発売 下り最大1.2Gbps対応機種も
auが「WiMAX 2+」ルーター4機種を順次発売する。うち2機種は、東京都と埼玉県の一部において下り1Gbps超の通信に対応する。【追記】(2019/1/24)

IoTデータの処理をクラウド/エッジで切り替え 河川氾濫予測など重要通信の帯域を確保――NECらが共同実証
NEC、東京大学、NTT、早稲田大学は、IoT機器から送信されるデータを緊急度や重要度によって分類し、必要なデータを確実に収集する実証実験を開始した。災害発生が予測される地域からのセンサーデータ収集に通信帯域を確保するため、他地域のデータ処理をエッジ側に移行させる技術などを検証する。(2019/1/24)

NTTドコモが展示:
5Gガラスアンテナを搭載したクルマ、11Gbpsで通信
NTTドコモ(以下、ドコモ)は「第11回 カーエレクトロニクス技術展」(2019年1月16〜18日、東京ビッグサイト)で、車載向けの5G(第5世代移動通信)ガラスアンテナと、それを搭載したフロントガラスなどを展示した。対応周波数帯は28GHz。(2019/1/24)

製造業のIoTスペシャリストを目指そうSeason2(5):
IEEE 802.15.4を用いた「ZigBee」と「6LoWPAN」の基礎知識
製造業でIoTを導入したプロジェクトを成功させるには、幅広い知識が必要です。今回は、IoTのセンサーネットワークとして用いられるIEEE 802.15.4準拠の通信プロトコル「ZigBee」と「6LoWPAN」について取り上げます。(2019/1/24)

楽天モバイルネットワーク、LTE基地局の免許取得 関東、東海、近畿地方で
楽天モバイルネットワークが、1月23日に関東、東海、近畿地方における特定無線局の包括免許を取得した。免許は1.7GHz帯を用いる4G通信システムに関するもの。他地域の免許取得も順次進めていく。(2019/1/23)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。