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「eSIM」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

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合計55プランでも「複雑ではない」 イオンモバイル井原氏が語る「さいてきプラン」
4月から料金プランを「さいてきプラン」に改定し、1GBから10GBまでは1GB刻みの細かな設計をしているイオンモバイル。音声プラン、シェア音声プラン、データプランを合わせると合計で55プランにも及ぶ。分かりにくそうだが、ユーザーからは「シンプルだと評価された」という。(2021/6/11)

携帯ショップ料金プラン見直しへ オンライン直販も重要性増す
大手携帯電話の販売実態が消費者に不利益を与えているとして公正取引委員会が10日、携帯電話大手3社に是正を求めた。指摘を受け3社は、販売代理店(携帯ショップ)での料金プラン契約や端末販売手法などを見直す方向だ。一方、販売コストを低く抑えられるオンライン直販の重要性は今後も増すとみられる。携帯ショップは街角に定着してきたが、消費者は今後、携帯ショップの上手な利用方法を考える必要がありそうだ。(2021/6/11)

ワイヤレスジャパン 2021:
ローカル5Gが直面する2つのセキュリティ脅威 トレンドマイクロの解決策は?
デジタル化の進展に伴って重要性が高まっているセキュリティだが、今後企業などでの導入が見込まれるローカル5Gも例外ではない。トレンドマイクロは、ローカル5Gなどに向けたセキュリティソリューションを提供している。デバイスとネットワークの双方にセキュリティ対策を施し、End-Endでセキュリティ状態を可視化できる。(2021/6/3)

COMPUTEX TAIPEI 2021:
Intelがモバイル向け「第11世代Coreプロセッサ(Tiger Lake)」の追加ラインアップを発表 eSIM対応の5Gモデムも年内投入へ
Intelが、モバイル向け第11世代Coreプロセッサの追加ラインアップを発表した。一般的なノートPC向けの「Uプロセッサ」としては初めて最大クロックを5GHzとした製品が見どころだ。合わせて、MediaTekやFibocomとの協業による5Gモデムを搭載する製品も2021年内に投入予定であることも明らかにした。(2021/5/31)

石野純也のMobile Eye:
SIMフリー市場で“ポストHuawei”の座をつかんだOPPO キャリア攻略が課題に
オウガ・ジャパンが、OPPOスマートフォンの夏モデルとして「Find X3 Pro」と「Reno5 A」を発売する。Reno5 Aは、日本の市場動向に合わせた価格帯で出せるよう、オリジナルの設計になっている。今後はキャリアで扱ってもらうモデルを増やすことが課題といえる。(2021/5/29)

next@acer:
Acerがハイブリッドワークに最適なノートPC「TravelMate P6シリーズ」を発表
Acerが、ビジネス向け薄型モバイルノートPC「TravelMate」の新モデルを発表した。第11世代Coreプロセッサ(Tiger Lake)やアスペクト比16:10のディスプレイなど、ビジネスの利便性を高める装備を搭載している。(2021/5/28)

IIJmio「ギガプラン」でデータ容量のシェアやプレゼントが可能に 5Gも開始
6月1日から、IIJmioの新料金プラン「ギガプラン」にて、データ容量のシェアやプレゼント、5G通信サービスが利用可能になる。データ容量のシェアとプレゼントは、同じmioIDで契約しているユーザー(家族)間で利用できる。1GBあたり220円(税込み)でデータ容量の追加も可能になる。(2021/5/25)

SIMロックは原則禁止、eSIM普及を促進 総務省、有識者会議の報告書案を公表
総務省が携帯電話事業者間の乗り換え円滑化に向けた有識者会議「スイッチング円滑化タスクフォース」の第7回会合を開催し、報告書案を取りまとめた。SIMロック原則禁止、eSIM促進などを盛り込んだ。(2021/5/25)

SIMロックを原則禁止に 携帯乗り換え促進で総務省が報告書
 総務省は24日、携帯電話会社の乗り換えを促すための有識者会議を開き、自社回線でしか通信ができなくなる機能の原則禁止を求めることなどを盛り込んだ報告書をまとめた。菅義偉(すが・よしひで)政権による値下げ要求で、携帯大手による価格競争は起きたが、料金水準やサービス内容はむしろ均一化している。業界内の競争を活性化し、消費者に質の高い通信環境を安価に提供するという本来の目的を達成するには、より踏み込んだ施策が必要だ。(2021/5/25)

4眼カメラ搭載でFeliCa対応、SIMフリーの5Gスマホ「OPPO Reno5 A」が6月11日発売
オウガ・ジャパンが、SIMロックフリースマートフォンの新製品「OPPO Reno5 A」を6月11日に発売する。日本市場でニーズの高いおサイフケータイや防水に対応した、ミッドレンジ帯の5Gスマートフォン。メーカー希望小売価格は4万3800円(税込み)。(2021/5/25)

MVNOに聞く:
「OCN モバイル ONE」新料金プランの狙いを聞く ドコモとの連携はどうなる?
大手MVNO各社の値下げする動きに対抗する形で、NTTコミュニケーションズの「OCN モバイル ONE」も、4月1日に新料金を導入した。料金水準は1GB/月コースが770円(税込み、以下同)、3GB/月コースが990円と、他社と比べても見劣りしない金額に抑えられている。満を持して新料金プランを投入したOCN モバイル ONEだが、その狙いはどこにあるのか。(2021/5/25)

5G端末の普及には何が必要? CIAJとAppleの考え
総務省が「競争ルールの検証に関するワーキンググループ(WG)」の第18回会合を開催した。今回の会合では、MVNOや端末メーカーからのヒアリングが行われた。この記事では、国内の端末メーカーなどが加盟するCIAJ(情報通信ネットワーク産業協会)と、Apple Japanの主張を紹介する。(2021/5/24)

ahamo、ドコモオンラインショップで機種変更可能に
5月19日から、ahamoユーザーがドコモオンラインショップで機種変更できるようになった。ただしeSIMを利用する「キッズケータイ SH-03M」と「dtab Compact d-42A」には機種変更できない。ドコモショップで商品を受け取ることもできない。(2021/5/19)

「LINEMO」の注意点は? ソフトバンク「メリハリ無制限」、Y!mobile「シンプルプラン」と比較
キャリアが提供するオンライン専用ブランドは、店頭でのサポートが受けられない、キャリアメールが利用できないなどの差異がある。今回はソフトバンクのLINEMOを取り上げ、ソフトバンクの「メリハリ無制限」、Y!mobileの「シンプルS/M/L」と比較。LINEMOの場合、「Yahoo! プレミアム/Yahoo!プレミアム for Y!mobile」が自動解約されることも注意したい。(2021/5/13)

IIJmio「ギガプラン」は約35万契約 2021年度は毎月数万規模の純増を目指す
インターネットイニシアティブ(IIJ)が5月12日、2020年度の通期決算について説明した。モバイル事業は法人向けが引き続き好調だが、個人向け「IIJmio」は純減が続いている。新プランの「ギガプラン」は好調で、2021年度は月数万規模の純増を目指す。(2021/5/12)

IIJmioのeSIM「データプラン ゼロ」向けアプリが登場 残量確認やリチャージが可能
IIJmioのeSIMサービス「データプラン ゼロ」向けの専用アプリが登場。App StoreとGoogle Playからダウンロードできる。データ残量やデータ利用量の確認、1GB単位でのリチャージができる。(2021/5/10)

「povo」の注意点は? au「使い放題MAX」、UQ mobile「くりこしプラン」と比較
auのオンライン専用ブランド「povo」では、月額2728円で20GBのデータ通信を利用できる。auのメインブランドや、サブブランド「UQ mobile」とは何が違うのか? 利用できないサービスやサポートの違いなどを確認した。(2021/5/7)

ahamoなど新プランで注目!「AQUOS sense 5G/4」と「iPhone SE」の性能とお得な買い方をチェック
キャリア各社から提供が始まった大容量、低価格の新プランに対応しつつ、低価格でコストパフォーマンスの高いスマホをチェック。今回はNTTドコモの新プラン「ahamo」(アハモ)で上手に契約する方法についてご紹介しよう。(2021/5/6)

石川温のスマホ業界新聞:
楽天モバイルがiPhone 12の取り扱いを開始――3キャリアのiPhoneユーザー獲得に追い風
楽天モバイルが、4月30日からiPhone 12シリーズの正規取り扱いを開始する。既にiPhoneを取り扱っている他の大手キャリアからユーザーを獲得する絶好のチャンスともいえるが、ネットワーク品質の差をどう埋めるかが課題となりそうだ。(2021/4/30)

ふぉーんなハナシ:
さよなら「LTE」、こんにちは「4G」(楽天モバイル編)
楽天モバイルがiPhoneの正規取り扱いを発表しました。それに伴う「キャリア設定」の配信が4月27日から始まったのですが、その適用は“あるもの”との別れを覚悟しなければいけません……。(2021/4/27)

石野純也のMobile Eye:
なぜ楽天モバイルがiPhoneを扱えるようになったのか? そのインパクトを解説する
本格参入から約1年、楽天モバイルがついにiPhoneの取り扱いを開始する。本体価格は4キャリアで最安にすることで差別化を図った。ネットワーク面での連携することで、既存のiPhoneユーザーにもメリットをもたらす。(2021/4/24)

中古スマホ販売「にこスマ」、iPhone SE(第2世代)64GBモデルを販売 3万8000円〜
中古スマートフォンのECサイト「にこスマ」は、数量限定でiPhone SE(第2世代)64GBモデルを3万8000円(税込み)から販売。全機種に使用できる1000円クーポンキャンペーンも期間限定で実施する。(2021/4/23)

石川温のスマホ業界新聞:
楽天モバイルに東名阪以外で使える5G向け周波数帯を割り当て――三木谷さんは「貧乏クジ」をひかされてしまったのか
総務省が5Gでの利用を前提に1.7GHz帯(東名阪エリア以外)の携帯電話基地局開設計画を募集した。総務省での審査の結果、この帯域は楽天モバイルに割り当てられることが決まった。サービスを開始したばかりの楽天モバイルにとって朗報……と思いきや、そうとも言いきれないもある。(2021/4/23)

楽天モバイルのiPhone 12やiPhone SEをお得に利用できるユーザーは?
楽天モバイルが4月30日からiPhoneを取り扱う。ラインアップは「iPhone 12」「iPhone 12 mini」「iPhone 12 Pro」「iPhone 12 Pro Max」と「iPhone SE(第2世代)」。新規契約者に対しては、実質2万円の割り引きも用意しているが、既存ユーザーにとってはメリットが薄いかもしれない。(2021/4/22)

楽天モバイルが「iPhone」の正規販売を開始 4月30日発売
楽天モバイルが、iPhoneを正式に取り扱うことになった。AirTagも販売するという。iPhoneの正式取り扱いに伴い、iPhone 6s以降の既存モデルも同社回線に正式対応する。(2021/4/22)

auから「povo」「UQ mobile」移行のお得度を比較!「データ使い放題24時間」が鍵だ
auの低価格プランである「povo」。乗換を検討している人も多いと思うが、サブブランドのUQモバイル「くりこしプラン」も気になっていることだろう。この記事ではpovoと繰り越しプランのメリット、デメリットについて解説していく。(2021/4/23)

新「iPad Pro」発表 M1チップ搭載で5Gにも対応、12.9型モデルはLiquid Retina XDRディスプレイ搭載
Appleが新型の「iPad Pro」を発表した。ディスプレイサイズは11型と12.9型の2種類を用意。iPadとしては初めて「Apple M1チップ」を搭載し、Wi-Fi+Cellularモデルは5Gにも対応。12.9型モデルは、より高輝度かつ高コントラストのLiquid Retina XDRディスプレイを搭載している。(2021/4/21)

LINEMOとY!mobileはどちらがお得? 「1人」と「家族」のケースで比較した
「LINEMO」「Y!mobile」の2ブランドで、月額2000円台かつ通信量20GB前後のサービスを提供するソフトバンク。乗り換えて価格を安く抑えたい場合はどちらを選ぶべきなのか検証してみた。(2021/4/20)

楽天モバイルがオリジナル5Gスマホ「Rakuten BIG s」を発表 4月21日に5万980円(税込み)で発売
楽天モバイルが、オリジナル5Gスマホ「Rakuten BIG s」を発売する。既存の「Rakuten BIG」と「Rakuten Hand」の中間のサイズ感で、Rakuten BIGと同じくミリ波の5Gにも対応している。直販価格は5万980円(税込み)だ。(2021/4/19)

UQ mobile、「iPhone 11」を4月23日に発売 64GBと256GB
KDDIと沖縄セルラーは「UQ mobile」向けに、4月23日から「iPhone 11」販売する。価格は未定で、決まり次第案内される。ストレージ容量は64GBと256GBから選べる。(2021/4/14)

石川温のスマホ業界新聞:
総務省がeSIMを2021年夏までに義務化――eSIMは乗り換えを促進するための特効薬ではない
総務省でMNPを促進する施策を検討する会議が、2021年夏をめどに「eSIM」の導入を行う方向の報告書案をまとめた。しかし、eSIMを導入するだけでMNPは活性化するのだろうか。(2021/4/10)

IIJmio、モトローラ製スマホ「razr 5G」「moto g10」「moto g30」を取り扱い
個人向けSIMロックフリー端末の販売サービス「IIJmioサプライサービス」が、モトローラ製スマホ「razr 5G」「moto g10」「moto g30」をラインアップに追加。このほか6端末を追加し、「OPPO Watch 41mm」を価格改定する。(2021/4/8)

IIJ、法人向けプランでeSIMの提供開始 パケットシェアや閉域接続にも対応
インターネットイニシアティブ(IIJ)は法人向けのモバイル通信サービスの定額プラン「IIJモバイルサービス/タイプI」で、本体組み込み型のSIMカード「eSIM」を8日から提供すると発表した。(2021/4/7)

IIJ、法人向けフルMVNOサービス「タイプI」でeSIMを提供
IIJは、法人向けフルMVNOサービス「IIJモバイルサービス/タイプI」でeSIMを提供開始。eSIMと物理SIMを組み合わせたパケットシェアや、閉域接続での利用もできる。(2021/4/7)

IIJmioで未使用品「iPhone 12/12 mini」やXiaomi「Redmi Note 10 Pro」を取り扱い
個人向けSIMロックフリー端末の販売サービス「IIJmioサプライサービス」が、ラインアップへ未使用品「iPhone 12/12 mini」、中古美品「iPhone 11」を追加。Xiaomi製「Redmi Note 10 Pro」は4月16日に発売する。(2021/4/1)

5Gビジネスの神髄に迫る:
ローカル5G、フルMVNO、ドコモとの連携――NTTコミュニケーションズの5G戦略を聞く
NTTのグループ会社の中で、とりわけ法人向けビジネスに強みを持つNTTコミュニケーションズ。最近ではフルMVNOやローカル5Gなど、無線通信を活用した法人ソリューションの強化も推し進めている。同社では、法人ユースに対応したネットワークのクオリティーや知見を強みとしている。(2021/3/29)

PR:1人でも、家族でもお得! IIJmioの新料金「ギガプラン」の魅力を徹底解説
IIJが、MVNOサービス「IIJmio」向けの新料金プラン「ギガプラン」を、2021年4月1日から提供する。料金は音声SIMが2GBで月額780円(税別、以下同)〜20GBで月額1880円となり、旧プランから大幅な値下げをしている。ギガプランは単に安いだけでなく、ライフスタイルに合わせてさまざまなユーザーにオススメできる。(提供:株式会社インターネットイニシアティブ)(2021/3/29)

Mobile Weekly Top10:
「AQUOS sense5G」ってどうよ?/「eSIM」は人類に早すぎる?
シャープの5Gスマホ「AQUOS sense5G」は大手キャリア各社から発売されている他、SIMロックフリーモデルも販売されています。事実上の兄弟機である「AQUOS sense4」とは何が違うのでしょうか……?(2021/3/24)

石野純也のMobile Eye:
「razr 5G」を試す 荒削りな部分もあるが、“縦折り”ならではの体験は魅力
ソフトバンク初のフォルダブルスマートフォンとして、モトローラの「razr 5G」が日本に上陸する。折りたたんだ状態のrazr 5Gは、ポケットにしまいやすく快適に持ち運べる。折りたたんだままアウトカメラで撮影できるのはメリットだが、約18万円という価格を考えると、シングルカメラには不満を覚えた。(2021/3/22)

ふぉーんなハナシ(ロング版):
「LINEMO(ラインモ)」を使い始めるまでの物語(eSIM編)
大手キャリアのオンライン専用プランの先陣を切る形で、ソフトバンクがLINEMOの提供を開始しました。eSIMの契約を申し込んだのですが、思ったよりも大変なことになりました……。(2021/3/19)

MVNOに聞く:
IIJmio「ギガプラン」の狙いを聞く 通信品質はどうなる? eSIMの音声サービスは?
大手キャリアの値下げに対抗する形で導入されたIIJmioの「ギガプラン」は、その安さが衝撃を与えた。先行して新料金プランを導入していた他社を大きく下回り、MVNOとしての“意地”を見せた格好だ。IIJはなぜここまで大胆な値下げに踏み切ることができたのか。同社のキーパーソンに聞いた。(2021/3/19)

モトローラ、SIMフリー「motorola razr 5G」を3月26日に発売
モトローラ・モビリティ・ジャパンは、折りたたみ型の5Gスマートフォン「motorola razr 5G」のSIMロックフリーモデルを3月26日に発売する。MOTO STOREの価格は17万9800円(税込み)。(2021/3/18)

「AQUOS sense5G」の機能を隅々まで使ってみた sense4と比べてどう?
幅広いユーザー層に人気のAQUOS senseシリーズ初の5G対応モデル「AQUOS sense5G」が発売された。5Gスマホにしては安い価格のAQUOS sense5Gは5Gスマホらしい新しい体験ができる端末なのか? 従来モデルからアップデートした機能を中心に使ってみた。(2021/3/16)

石野純也のMobile Eye:
3月も続くMVNOの“新料金ラッシュ” 多様なニーズをカバーするも、業界全体の課題は残る
MVNOの“新料金ラッシュ”は3月になっても続いている。今回はnuroモバイル、イオンモバイル、エキサイトモバイルの新料金プランを解説する。三者三様のプランだが、MVNO業界全体を取り巻く課題は残っている。(2021/3/13)

+メッセージにも対応:
auの「povo(ポヴォ)」がeSIMに対応 iPhoneとPixel 5で利用可能
KDDIと沖縄セルラー電話が3月23日にサービスを開始する「povo(ポヴォ)」がeSIMで新規契約できることになった。auからの移行時のeSIM発行は、2021年夏以降に対応する予定だ。合わせて、大手3キャリアの共通メッセージサービス「+メッセージ」への対応も明らかとなった。(2021/3/12)

18歳以上が契約可能、支払いは当面クレカのみ、SIMロック解除必須――ソフトバンクが「LINEMO」の詳細を公開
3月17日にサービスを開始する「LINEMO(ラインモ)」が、サービス仕様の詳細を明らかにした。他社のオンライン専用プラン(ブランド)とは異なり、18歳から本人名義で契約できるが、未成年名義で契約には法定代理人が必要となる。また、ソフトバンク/Y!mobile端末を含めてSIMロックの掛かった端末はロック解除が必須となる。(2021/3/12)

石野純也のMobile Eye:
2700円に値下げをした「ahamo」の戦略 “サービスの簡略化”による混乱も?
ドコモは3月1日に、ahamoの料金を2700円(税別)に値下げすることを発表した。値下げ幅は280円と少額だが、総額表示が義務化される4月以降、3000円を下回る2970円でアピールできるのは大きな差になりそうだ。一方で、ahamoのサービス内容は既存の料金プランから大幅に簡略化されているため、混乱も予想される。(2021/3/6)

LTEやLPWAの環境を手軽に構築:
菱洋エレクトロ、「菱洋つながるキット」を販売
菱洋エレクトロは、「LTE」や「LPWA」といった無線通信規格のネットワーク環境を手軽に構築できる「菱洋つながるキット」の販売を始めた。IoT化が進むスマートファクトリーや遠隔監視などの用途に向ける。(2021/3/5)

「motorola razr 5G」のSIMフリーモデルも登場 eSIM対応、約18万円
折りたたみ型スマートフォン「motorola razr 5G」のSIMロックフリーモデルが3月下旬以降に発売される。MOTO STOREでの価格は17万9800円(税込み)。SIMロックフリーモデルはeSIMにも対応している。(2021/3/4)

Mobile Weekly Top10:
IIJmioが4月に新料金をスタート 音声SIMは20GBで1880円/auが「容量無制限」プランを見直し
インターネットイニシアティブ(IIJ)のコンシューマー向けMVNOサービス「IIJmio」が、4月に料金プランを一新します。従来よりも非常に手頃な料金に、歓迎する声と「こんなに安くて大丈夫なの?」という心配の声が入り交じっています。(2021/3/2)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。