デメリットだらけでも吸い寄せられてしまうのは仕方ない「iPhone Air」の魅力:あのペン・ボード・ガジェット(1/5 ページ)

» 2025年10月14日 12時00分 公開
[refeia,ITmedia]

 こんにちは! refeiaです。

 今日は9月に発売されたAppleの新型スマートフォン「iPhone Air」を見ていきましょう。

 発表されたiPhone Airを見て、「Airいいな……自分はiPhone 16eを買ってしまっていなければこれを買っていたはず……」と思っていたところ、編集担当さんから「Airで執筆どうですか」と連絡が。

 何か趣味がバレてるなぁと思いながらお借りして、1週間ほどメインスマホにしていた次第です。

iPhone Air スマホ Apple カメラ バッテリー 駆動時間 おすすめ eSIM スリム iPhone Air

 結論としては、「買い替え先として引かれているならば買っておくのがいいのでは」です。

 近年のスマホはほとんど何もかもが「十分」になってしまっており、モデルチェンジでも進化を感じづらくなっています。なので自分も含め、スマホは好きなんだけど、なんかつまらなく感じる、と思っている人もいると思います。

 iPhone Airは、薄くて軽くてそれなりのデメリットもある、スマホに思い入れがあるまま飽きてしまっている人のリフレッシュに最適なモデルの1つです。

iPhone Air スマホ Apple カメラ バッテリー 駆動時間 おすすめ eSIM スリム ストレージは256GB/512GB/1TBのモデルがあり、公式ストアでそれぞれ15万9800円/19万4800円/22万9800円です

 それでは、詳しく見ていきましょう。

eSIM専用になったiPhone 17シリーズ

 まずは、外観や接続からチェックしていきましょう。

 iPhoneに見慣れていると、奇抜に見えるデザインです。iPhone 16 Proまでのようなキラキラ感はないものの、抑制された上質さはあります。ディスプレイは6.5型と大画面ながら、重量は約165gで、6.1型のiPhone 16eとほとんど同じ軽さです。

iPhone Air スマホ Apple カメラ バッテリー 駆動時間 おすすめ eSIM スリム 軽くても大画面なので、iPhone miniの代用になるとは考えない方がよさそうです

 スマホとしては非常に薄く、カメラの突起は目立っています。ボタン類は、左にアクションボタンと音量ボタン、右にロックボタンとカメラコントロール、「いつものiPhone」です。

iPhone Air スマホ Apple カメラ バッテリー 駆動時間 おすすめ eSIM スリム 約5.6mmの薄さ

 2025年のiPhone 17/ProとAirでは、SIMスロットはなくなって、スマホの内部データを書き換えて使う「eSIM」専用になりました。

 発売された当日には一部キャリアがeSIM関連のトラブルで騒動になったのを見かけた人もいると思います。現状、SIMスロットのないスマホは珍しいですが、iPhoneがやったのなら回りが合わせてくれるので、心配することでもないと思います。

 ボディーの下側にはマイク穴とUSB Type-C端子があります。通信端子としても見込んでいるならば、映像出力機能がないことと、転送速度がUSB 2.0相当しか出ないことに気を付けおきたいです。また、本機は下面のスピーカーはなし、受話部のスピーカーのみのモノラルスピーカーになっています。

iPhone Air スマホ Apple カメラ バッテリー 駆動時間 おすすめ eSIM スリム 小さなマイク穴はありますが、スピーカーの穴はありません
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