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» 2014年05月13日 17時13分 UPDATE

シャープ、高さ75ミリの隙間にも対応したシリーズ最薄ココロボ「RX-V50」

シャープはロボット掃除機「COCOROBO」(ココロボ)の新製品として、エントリーモデル「RX-V50」を発表、6月下旬より発売する。

[フォレスト・ヒーロー,ITmedia]

 シャープは5月13日、ロボット掃除機「COCOROBO」(ココロボ)の新製品として、小型で薄型化したエントリーモデル「RX-V50」を発表した。6月下旬に発売予定で、価格はオープン。店頭では5万円(税別)前後になる見込みだ。

hm_sh01.jpghm_sh02.jpg ロボット掃除機「COCOROBO」(ココロボ)「RX-V50」(写真=左)と「強力吸じんシステム」イメージ図(写真=右)

「RX-V50」の主な特徴

  • RX-V60比約20%の薄型化。ベッドやソファの下も入り込める
  • フローリングの目地の奥の細かなごみまで吸い込むという「強力吸じんシステム」を採用
  • 人工知能「ココロエンジン」搭載で、充電量や掃除状況に応じて音声で楽しくお知らせ
  • 手入れが簡単なダストボックス構造でフィルター部水洗いが可能
  • 予約タイマー対応

 ニッケル水素電池を搭載し、約5時間のフル充電で最大約60分の運転が可能。色は「W-ホワイト系」(オフホワイト)1色のみ。

 外形寸法は約325(幅)×325(奥行き)×75(高さ)ミリ。重量は約1.9キロ。交換用サイドブラシ1個、リモコン、充電台、操作部シール(2種)が付属する。

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