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» 2014年07月24日 22時28分 UPDATE

デザインいろいろ、JVCケンウッドから3種類のBluetoothスピーカーが登場

ケンウッドブランドのBluetoothスピーカーが3機種登場する。いずれもバッテリーを搭載したポータブルタイプで、独特のデザインが特徴だ。

[ITmedia]

 JVCケンウッドは7月24日、ケンウッドブランドのBluetoothスピーカー3機種を発表した。価格はオープンプライスで、店頭では「AS-BT77」が2万3000円前後、「AS-BT70」が1万6000円前後、「AS-BT33」は1万2000円前後になる見込みだ。8月上旬から順次発売する。

重低音モデル「AS-BT77」

ts_kenwood01.jpg 「AS-BT77」

 「AS-BT77」は、オーソドックスなスタイルのボディーに2.1chスピーカーとパッシブラジエーターを搭載し、本格的な重低音再生を目指したモデル。左右のスピーカーとサブウーファーを分離させたセパレート構造により、ひずみを抑えたクリアな音を実現したという。

 サウンドモードは「重低音モード」と「サラウンドモード」を用意。BluetoothとNFCに加え、PCとデジタル接続が可能な「PC IN端子」(micro USB)や、接続する機器を選ばない3.5ミリステレオミニの外部入力端子も備えた。

 内蔵のリチウムポリマーバッテリーで約4時間40分の連続再生が可能だ。microUSB端子による充電もサポートする。本体サイズは、203(幅)×59(高さ)×80(奥行き)ミリ。重量は860グラム。

オーバルデザインの「AS-BT70」

ts_kenwood02.jpg 「AS-BT70」

 「AS-BT70」は、やわらかい雰囲気の“オーバルデザイン”にブルーの淡いイルミネーションを搭載したインテリア性重視のBluetoothスピーカー。ステレオスピーカーに加えて指向性のない“360度スピーカー”、およびパッシブラジエーターを搭載。サウンドモードは、音がワイドに広がる「エンハンスドステレオモード」と視聴場所を選ばない「360度サウンドモード」を用意している。

 BluetoothとNFCをサポート。専用アプリ「KENWOOD Audio Control BR2」(iOS/Android)を使えば、Bluetooth経由で電源のオンオフや音量調整、サウンドモードの切替などが行える。

 内蔵のリチウムイオンバッテリーで約10時間の連続再生が可能。ACアダプターも付属する。本体サイズは、300(幅)×143(高さ)×80(奥行き)ミリ。重量は約1.1キログラム。

ポリゴンデザインの「AS-BT33」

ts_kenwood03.jpg 「AS-BT33」

 「AS-BT33」は、幾何学形状の“ポリゴンデザイン”を採用したモデル。約380グラムという軽量さに加え、つかみやすいグリップ感にもこだわった。ステレオスピーカーのほかにパッシブラジエーターを正面と左右側面の計3カ所に搭載。豊かな重低音を再生するという。

 内蔵のリチウムポリマーバッテリーで約10時間の連続再生が可能だ。microUSB端子による充電もサポートしている。本体サイズは、182(幅)×62(高さ)×65(奥行き)ミリ。

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