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» 2014年09月24日 17時53分 UPDATE

動画で見る「Xbox One」:「Xbox One + Kinect」を買って開けてみた――PS4やXbox 360との比較も

世界から遅れること約9カ月。9月4日に日本国内でもようやく発売された「Xbox One」を、開封から分解まで動画で見ていこう。まずは開封編だ。

[田中宏昌,ITmedia]

 日本マイクロソフトが、家庭用ゲーム機「Xbox 360」を国内販売したのは2005年12月10日だ。実に8年9カ月ぶりに次世代機の「Xbox One」が登場したことになる。

 国内のラインアップは、「Xbox One」単体(3万9980円)とそれにFPSゲーム「タイタンフォール」のダウンロードコードが付属した「Xbox One(タイタンフォール同梱版)」(3万9980円)、Kinectセンサーとダンスゲーム「DANCE CENTRAL SPOTLIGHT」のダウンロードコードが付属した「Xbox One + Kinect」(4万9980円)、さらに「タイタンフォール」とスポーツゲーム「Kinect スポーツ ライバルズ」のダウンロードコード、Day Oneロゴが入ったスペシャル コントローラーなどをセットにした「Xbox One + Kinect(Day One エディション)」(4万9980円、いずれも税別)が用意される。

 なお、Kinect センサーの単体発売は10月23日に発売予定(税別1万4980円)となっているので、現時点でKinect センサーを入手するにはセットモデルを購入する必要がある。

 ここでは、最上位となるXbox One + Kinect(Day One エディション)を選んだが、すでに11月13日にはHDD容量を1Tバイトに倍増した「Xbox One『コール オブ デューティ アドバンスド・ウォーフェア』リミテッド エディション」(税別4万9980円)の発売が決まっているので、好みに応じて選ぶといいだろう。

 下記の動画では、PlayStation 4やXbox 360などとサイズの比較をしているので、まずはご覧いただきたい。

ht_xo01.jpg Kinectセンサーも付属した最上位の「Xbox One + Kinect(Day One エディション)」。重量は約6.6キロもあるので、持ち帰りには気合が必要だ
ht_xo02.jpg ついに登場した「Xbox One」。HDMI入力やIR出力の利用など、今後の展開が気になるところだ

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