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» 2014年10月02日 20時47分 UPDATE

オーテクがDJヘッドフォンをブラッシュアップ、着脱式コードになった「ATH-PRO5MK3」を発売

オーディオテクニカがDJヘッドフォンの新製品を発表した。新開発の44ミリ径ドライバーは、耐入力1300ミリワットを実現。

[ITmedia]

 オーディオテクニカは10月2日、DJプレイが楽しめるヘッドフォン「ATH-PRO5MK3」を発表した。ブラック、ガンメタリック、ホワイトの3色を10月17日に発売する。価格はオープンプライス。店頭では8000円前後になる見込みだ。

ts_djmon01.jpg 「ATH-PRO5MK3」。左からブラック、ガンメタリック、ホワイト

 現行モデル「ATH-PRO5」「ATH-PRO5MK2」のブラッシュアップモデル。基本コンセプトは変わらず、DJモニターから“普段使い”まで、あらゆるリスニングを1台でこなせる仕様を目指した。

 新開発の44ミリ径ドライバーは、耐入力1300ミリワットを実現。さまざまな音が行き交うクラブの中で、大音量再生してもひずむことのないクリアサウンドで聴くことができるという。もちろんハウジングには180度回転する“反転モニター機構”を装備。片耳モニタリングに素早く移行できる。

ts_djmon02.jpg 2種類のケーブルが付属。ブラックとガンメタリックには左側のブラック、ホワイトには右側のホワイトケーブルとなる

 ネジ式の着脱式コードも新しい。ハードな使用に耐えながら、メンテナンス性にも優れているという。パッケージには、DJ用のカールコードとスマートフォン用マイク/コントローラー付きコードの2種類が標準で付属する。

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