復活の「FMレコパル」は昔の体裁そのままで登場――「サウンドレコパル」の“オーディオ情熱コミック”まで収録
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この秋、懐かしいFM情報誌「FMレコパル」(小学館)が、創刊40周年を記念して1号限りの復活を果たす(→関連記事)。発売は、明日11月13日となった。
かつての読者が読んでも十分楽しめるよう、徹底して当時の形を再現した。B5判という現在では珍しくなった体裁で、表紙はもちろんマルディロ氏のイラストだ。誌面も「PLAY BACK 70's~80's あの時、僕らを夢中にさせたメカたち」や「今こそ明かされる 番組表制作(秘)裏話」など、当時の思い出にどっぷりと浸ることができる企画が盛りだくさんとなっている。
レコパル名物のコミックも復活。音楽家をテーマにした「ライブコミック」では、黒鉄ヒロシ氏が「ベートーベン」を描く。さらに今回は、兄弟誌「サウンドレコパル」に掲載されていた「オーディオ情熱コミック」も特別に収録。テーマは三菱電機「REAL 4K」で、作画はもちろん、えびないくお氏が担当した。
このほか、アナログ音源のデジタル化や、ハイレゾ音源をテーマにした企画もあり、「当時のファンから新しいオーディオファンまで、幅広い世代が楽しめる1冊になっている」という。価格は税込み680円。
| 誌名 | FM レコパル 2014(DIME 12月号増刊) |
|---|---|
| 体裁 | B5サイズ無線綴じ |
| 頁数 | 116頁 |
| 価格 | 680円(税込) |
| 発売日 | 11月13日 |
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