小学館は「フジテレビの二の舞」になるのか マンガワン炎上で示すべき企業姿勢とは
「マンガワン」をめぐって、さまざまな議論が巻き起こっている。これまでの対応を見ると、かつてのフジテレビの二の舞になる未来も見えてくる。小学館はどのような企業姿勢を示すべきか。(2026/3/6)
「会社ぐるみでの関与はない」 マンガワン問題、小学館が文春報道に釈明
担当編集者の関与は認めつつ、会社ぐるみでの関与はない、と釈明する内容だ。(2026/3/5)
小学館「マンガワン」炎上、危機管理広報のプロが指摘する“初動のマズさ” 漂う不誠実さの正体
小学館の漫画配信サービス「マンガワン」が物議を醸している。炎上の背景には、未成年への性加害に関する根本的な嫌悪感だけでなく、小学館側の初動のまずさもあった。クライシスコミュニケーションのプロも、同社の対応には不誠実な印象を強める点があったと指摘する。(2026/3/5)
マンガワン問題の影響か 動画の非公開化や放送中止など相次ぐ イベント中止も
小学館の漫画配信アプリ「マンガワン」の問題を巡り、その影響とみられるコンテンツの公開中止が2月下旬から相次いでいる。小学館のみならず、他社を巻き込んだケースも多い。(2026/3/2)
小学館、第三者委員会設置へ 「マンガワン」での原作者起用問題を調査
小学館が、マンガワンの原作者起用問題を巡り第三者委員会の設置を決定した。「堕天作戦」の原作者の名義を変え、「常人仮面」の原作者として起用した経緯・和解協議関与・編集部の人権意識の3点を外部から検証する。社内調査では新たに「星霜の心理士」でも起用プロセスに問題が判明し、同作の更新を停止している。(2026/3/2)
小学館「マンガワン」、「アクタージュ」原作者も別名義で起用 経緯を説明
小学館が、漫画「アクタージュ act-age」の原作者で、2020年8月に強制わいせつ容疑で逮捕・起訴され有罪判決を受けたマツキタツヤ氏を、漫画配信サービス「マンガワン」にて別名義で起用していたことを発表した。マツキ氏は「八ツ波樹」というペンネームで、漫画「星霜の心理士」の原作を担当していた。(2026/3/2)
小学館「マンガワン」、「フリーレン」「めぞん一刻」など読めない状態に 返金は「検討中」【追記あり】
小学館の漫画配信サービス「マンガワン」で「葬送のフリーレン」「めぞん一刻(新装版)」「らんま1/2(新装版)」といった作品が読めない状態になったことが分かった。いずれも「この作品は掲載終了いたしました」と表示され、スマートフォンアプリからもWebサービスからも閲覧できない状態だ。(2026/3/2)
小学館、マンガワン巡り声明 山本章一氏の児童買春での逮捕認める 「人権・コンプライアンス意識の欠如があった」
小学館は、漫画配信サービス「マンガワン」での原作者起用に関する声明を発表した。(2026/2/28)
マンガワンでの配信を停止します──漫画家からの宣言相次ぐ 小学館の声明に非難
マンガワンでの配信、停止します──2月27日現在、漫画配信サービス「マンガワン」で作品を配信する漫画家から、そんな宣言がX上で相次いで上がっている。(2026/2/27)
漫画「常人仮面」の配信停止巡り、小学館が謝罪 逮捕歴ありの原作者を名義変え起用 性加害の告発で物議に
小学館は、漫画配信アプリ「マンガワン」で掲載していた漫画「常人仮面」の配信停止理由について声明を発表した。(2026/2/27)
伊藤忠がブックオフに出資 小学館、集英社、講談社から株式取得 ファミマで中古品仕入へ
提携を通じ、ファミリーマート店舗網を活用したリユース品の仕入れや、海外事業の推進、新規事業の立ち上げなどを協力して行っていく。(2026/2/19)
「ドラクエ」生みの親・堀井雄二氏が小学館の学習漫画に 「ポケモン」田尻氏に続き
シリーズでゲームクリエイターを採り上げるのは「ポケットモンスター」の田尻智氏に次ぐ2人目。(2026/2/3)
脳が腐る? 「イタリアンブレインロット」小学生の流行語に 小学館が「コロコロ」「ぷっちぐみ」読者に調査
小学校低学年向け少女漫画誌「ぷっちぐみ」読者に聞いた、2025年下半期の流行語第1位は「イタリアンブレインロット」。漫画雑誌「コロコロコミック」読者のランキングでも2位に──小学館がこんな調査結果を発表した。(2025/11/28)
「海賊版サイトへのCDN提供継続」で約5億円の損害賠償命令、クラウドフレアに出版4社勝訴
海賊版漫画サイトにCDNサービスを提供し続けたことが出版権の侵害にあたるとして、集英社、小学館、講談社、KADOKAWAの4社が米Cloudflareを訴えていた裁判で、東京地方裁判所は11月19日、Cloudflareに対し計約5億円の支払いを命じる判決を言い渡した。(2025/11/19)
雑誌「幼稚園」付録に「セルフレジ」 紙じゃない「スマートレシート」体験も
小学館の雑誌「幼稚園」編集部は、12月26日ごろに発売する次号(2・3月号)の付録が「セルフレジ&スマートレシート」になると公表した。(2025/10/31)
「休憩ほぼなし、休日勤務が当たり前」 教員5200人調査が映す“過酷すぎる日常”
小学館が運営する教員向けWebメディア「みんなの教育技術」が実施した調査では、教員の約9割が休日勤務を経験していることが明らかになった。時間外勤務が発生する理由とは?(2025/7/30)
「DIME」最新号に“赤い”USBミニリューターが付属
小学館発行の雑誌「DIME」の最新号「DIME9・10月合併号」に特別付録として「“赤い” USBリューター」が付属する。(2025/7/16)
公取委が「フリーランス新法」で初の勧告、小学館と光文社に 報酬の支払い遅れなど指摘
公正取引委員会は6月17日、小学館と光文社に対し、フリーランスとの取引で報酬の未払いなどがあったとして「フリーランス新法」に基づく勧告を行った。2024年11月の施行後、初の適用となる。(2025/6/17)
「GREGORY」コラボの「ドラえもん」バッグ登場 スマホ収納にも適したミニショルダーバッグも
小学館の通販メディア「小学館百貨店」と米アウトドアブランド「GREGORY」が共同開発した「ドラえもん」デザインのバッグが登場。リュックタイプ、ショルダーバッグタイプの、ミニショルダーバッグタイプを提供する。(2025/3/12)
雑誌「小学8年生」付録は往年の携帯電話「F503i」を模したプログラミング教材
小学館は、往年のストレート型携帯電話「F503i」を模したプログラミング教材を付録にした雑誌「小学8年生 はじめてのプログラミング号」を発売した。(2025/3/3)
コロコロコミックがVTuber アニメ・漫画・ゲーム配信を掛け合わせた施策に
小学館が、漫画雑誌「コロコロコミック」と連携したバーチャルYouTuber(VTuber)プロジェクト「ゾンちゅう〜ゾンビJKはゲーム配信中〜」を発表した。3人のキャラクターによるゲーム実況などを配信する他、漫画配信サイト「週刊コロコロコミック」、雑誌の「月刊コロコロコミック」とも連携した施策になるという。(2024/11/28)
雑誌「幼稚園」の付録に「PayPay♪」と鳴るスマホ型おもちゃ登場
小学館は、幼児向け雑誌「幼稚園」2・3月号で、PayPayとコラボしたスマホ型のおもちゃ「PayPayのスマホ」などを付録にすると発表した。(2024/10/31)
「幼稚園」2・3月号の付録に「PayPayのスマホ&おかいものすごろく」が登場
小学館の幼児誌「幼稚園」2・3月号に、PayPayとコラボした付録「PayPayのスマホ&おかいものすごろく」が付録で登場。CMの音声など8種類の音声がランダムで流れる。特集記事では「キャッシュレス決済」も取り上げる。(2024/10/31)
『漫画ビジネス』:
集英社、講談社、小学館など、マンガ出版社の多くが非上場なワケ
日本にはたくさんのマンガ作品がありますが、ヒットを生み出すには上場企業または非上場企業、どちらがいいのでしょうか。(2024/10/20)
AED体験セットが小学館『幼稚園』の付録に! 本物さながらの音声ガイドで救命活動を体験
(2024/8/24)
「漫画村」元運営に約17億円の損害賠償金確定 KADOKAWA、集英社、小学館による民事訴訟で
コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)は30日、海賊版サイト「漫画村」の元運営者に対し、KADOKAWAと集英社、小学館が起こした民事訴訟の判決が確定したと発表した。(2024/7/30)
「漫画村」運営者への約17億円の損害賠償確定 KADOKAWA、集英社、小学館による民事訴訟で
(2024/7/30)
まんが「灼熱カバディ」最終話まで全話無料公開中 作者「一緒に最後を迎えてくれると嬉しい」
小学館は23日、公式アプリ「マンガワン」とコミック配信サイト「裏サンデー」で漫画「灼熱カバディ」の最終話を公開。これで全話無料公開となった。31日まで。(2024/7/23)
「Q.このメダカの名前は?」 小学館の図鑑NEO、最新刊発売記念クイズの“ウソみたいな4択”が難しすぎる
実在するからなおびっくりする名前。(2024/7/3)
漫画のAI翻訳スタートアップが7.8億円調達 集英社・小学館・KADOKAWA・スクエニHDなど出資
漫画のAI翻訳を手掛けるスタートアップ・Mantraが、集英社、小学館、KADOKAWA、スクウェア・エニックス・ホールディングスなどから約7億8000万円の資金を調達したと発表した。(2024/6/26)
「他の図鑑には類を見ない試行錯誤」の末「プランクトン」図鑑完成 小学館「NEO POCKET」
小学館は、児童向けの小型図鑑「NEO POCKET」シリーズとして、「プランクトン:クラゲ・ミジンコ・小さな水の生物」を6月25日に発売した。「他の図鑑では類を見ない、いくつもの試行錯誤があった」という。(2024/6/25)
「ファミコン」1/1サイズのペーパークラフト 雑誌「ファミコン四十年生」のおまけに マリオのゲーム音も鳴る
小学館は、ゲーム機「ファミリーコンピュータ」(ファミコン)の発売40周年を祝う記念雑誌「ファミコン四十年生」を7月1日に発売する。雑誌には付録として、ファミコンを1/1サイズで再現したペーパークラフトが付属する。(2024/6/14)
小学館、出版物の映像化に指針 作家の要望や許諾条件を逐次文書化 「セクシー田中さん」問題受け
小学館は3日、ドラマ「セクシー田中さん」問題について社内で調査した報告書を公表すると共に、刊行物の映像化に関する3項目の指針を発表した。(2024/6/3)
小学館『セクシー田中さん』調査報告書を公表 原作者のSNS投稿の経緯も説明 今後の映像化指針も発表
(2024/6/3)
マンガのAI翻訳スタートアップが29億円調達 小学館や政府系VCなど出資
AIを活用した漫画の翻訳・ローカライズツールを手掛けるオレンジが、小学館やベンチャーキャピタルから29億2000万円を調達したと発表した。資金は自社ツールを用いた漫画翻訳事業の拡大などに充てるという。(2024/5/7)
「きらりん☆レボリューション」や「ミルモでポン!」が全巻無料公開 GWに小学館の「ちゃおプラス」で
「ビューティーポップ」と「水色時代」も!(2024/4/26)
週刊コロコロコミック、全作品全話無料公開 「コロッケ!」「ドラベース」などが読める 18日まで
小学館は、漫画配信サイト「週刊コロコロコミック」で全作品全話無料公開キャンペーンを始めた。キャンペーン期限は3月18日まで、対象作品は全96作品。(2024/3/15)
サダタローのゆるっとマンガ劇場:
漫画「数字であそぼ。」は数学が分からなくても面白い? 文系マンガ家が感じた挫折と歓喜
漫画「数字であそぼ。」が、「第69回小学館漫画賞」を受賞しました。「数学の話なのに実はギャグ漫画」という話を聞き、ボクも読んでみました。(2024/3/10)
吉岡里帆、小学館の漫画原作ドラマ制作中止に「大事な決定だと思います」「色んなことが起きすぎて眠れません」
タイトルやキャストについては正式発表はされていませんでした。(2024/2/23)
広田レオナ、自宅突撃した“大手”の社名さらしメッタ斬り「昭和のやり方怖すぎる」「まず事務所に電話じゃない?」
「小学館のなんちゃらって家に来られた方」(2024/2/22)
日本テレビ、「セクシー田中さん」問題で社内特別調査チーム設置へ 小学館も協力
これまで独自に社内調査を行っていたとしています。(2024/2/15)
「セクシー田中さん」について日テレが声明 特別調査チームを設置へ 小学館なども協力
テレビドラマ「セクシー田中さん」の原作者である芦原妃名子さんが亡くなったことを受け、日本テレビ放送網は、声明を発表した。同社のドラマ制作部門から独立した社内特別調査チームを設置し、調査に臨むという。(2024/2/15)
芦原さん急死に関する小学館編集者からの声明に漫画家から賛否 「泣いちゃった」「第三者による検証は要る」
声明を肯定的に受け止める声がある一方。(2024/2/9)
小学館、「セクシー田中さん」芦原先生の逝去にコメント発表 現場編集者からの声明も
「セクシー田中さん」の原作者である芦原妃名子さんが亡くなったことを受け、小学館がコメントを発表した。また、小学館第一コミック局の現場編集者による声明も掲載。「芦原妃名子先生の訃報に接し、私たち第一コミック局編集者一同は、深い悲しみと共に、強い悔恨の中にいます」としている。(2024/2/8)
小学館編集部、芦原さん急死に対して声明 「著者の意向は必ず尊重」「意見を言うことは当然との認識が再発防止」
「社外発信する予定はない」とした報道から一転。(2024/2/8)
小学館、芦原妃名子さん逝去について声明 「痛恨の極み」 調査を進めていると明かす
(2024/2/8)
小学館で連載の漫画家「編集で納得してる人はいない」 芦原さん急死受けた小学館の対応めぐり投稿
小学館で働く編集者たちも動揺している様子もつづられている。(2024/2/8)
「それは最悪手ですよ」 『セクシー田中さん』問題、「小学館は経緯発表予定なし」報道に作家たちが不信感
波紋が広がっている。(2024/2/7)
小学館、『セクシー田中さん』『砂時計』作者の芦原妃名子さん訃報にコメント 「生前の多大なご功績に敬意と感謝」
「遺された素晴らしい作品の数々が、これからも多くの皆様に読み続けられることを心から願っております」(2024/1/30)
YOSHIKIへの名誉毀損で小学館提訴 1億1000万円の損害賠償求める 「米国法人も法的措置の検討を開始」
米国法人も法的措置の検討を開始。YOSHIKIさん本人も訴訟を検討しているとのこと。(2023/12/28)