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「三菱電機」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「三菱電機」に関する情報が集まったページです。

車載情報機器:
カーナビが「前の黒いクルマに続いて曲がって」と案内、三菱電機が開発
三菱電機は2020年7月22日、自然な言葉で人と機器が円滑に意思疎通する技術「Scene-Aware Interaction(シーン・アウェア インタラクション)」を開発したと発表した。(2020/7/30)

東芝など12機関、盗聴不可能な暗号技術「量子暗号通信網」の共同開発へ
東芝は、NECや三菱電機、東京大学などと共同で次世代暗号技術「量子暗号通信網」の実用化に向けた研究開発を始めると発表した。総務省の委託事業で、期間は2024年度までの約5年間。初年度の予算は14億4000万円としている。(2020/7/29)

製造業IoT:
縦割りにIoTで横ぐしを、三菱電機が全社横断基盤で目指す“データカタログ化”
製造業でもIoTの活用が広がる中、新たに三菱電機が構築を発表したのが全社横断IoT基盤「クラリセンス」である。「クラリセンス」の狙いと役割、そして技術的背景について、三菱電機 情報技術総合研究所 IoT開発推進プロジェクトグループ 主席技師長の鶴薫氏に話を聞いた。(2020/7/28)

導入事例:
三菱電機ビルテクノが作業員8000人に、“フルハーネス”対応のファン付き作業服を配布
三菱電機ビルテクノサービスは、フルハーネス義務化に先立ち、ビルメンテナンスの現場での熱中症対策として、フルハーネスに対応したミズノ製の高通気性シャツとその上に着るファン付ウェアを協力会社も含めた8000人の社員に配布する。(2020/7/21)

形状6×10mm、電力効率43%以上:
小型・高効率の5G基地局用GaN増幅器モジュール
三菱電機は、5G(第5世代移動通信)基地局向けに、小型で電力効率の高いGaN(窒化ガリウム)増幅器モジュールを開発した。大きさは同社従来製品に比べ90分の1、電力効率は43%以上である。(2020/7/20)

PCIM Europe digital days 2020、三菱電機:
再エネ、一般産業向け「LV100タイプ」IGBTモジュール
三菱電機は、オンライン開催となったパワーエレクトロニクス展示会「PCIM Europe digital days 2020」(2020年7月7〜8日、ドイツ時間)に出展。新製品として、高い信頼性と拡張性を持つ一般産業用途向けのLV100モジュールを紹介した。耐圧1200V、1700Vをラインアップし、風力発電用コンバーターや太陽光発電セントラルインバーターなどの用途に向け、2020年中に製品化する予定だ。(2020/7/17)

FAニュース:
低圧三相モーターの異常を、故障前に自動で高精度検知する診断装置
三菱電機は、モーター診断装置「DiaPro Motor」を発表した。工場の機械設備の動力となる低圧三相モーターの異常を、故障前に自動で高精度に検知できるため、モーター点検作業の効率化、省力化に貢献する。(2020/7/16)

組み込み開発ニュース:
SiCパワー半導体の回路シミュレーションを高精度化、三菱電機から新SPICEモデル
三菱電機は2020年7月9日、同社が開発したSiCパワー半導体「SiC-MOSFET」のスイッチング速度を高精度でシミュレーション可能な独自のSPICE(Simulation Program with Integrated Circuit Emphasis)モデルを新開発したと発表した。実測とほぼ同等のシミュレーションが可能となり、SiC-MOSFETを搭載したパワーエレクトロニクス機器の回路設計作業を効率化できる、(2020/7/13)

回路設計効率化に貢献:
三菱電機、SiC-MOSFETの高精度SPICEモデルを開発
三菱電機は、SiC-MOSFET「1200V-Nシリーズ」を用いた回路設計時のシミュレーションに有用な、高精度の「SPICEモデル」を開発した。実測とほぼ同じシミュレーション結果が得られるという。(2020/7/10)

三菱電機 SiC-MOSFET 1200V-N:
低電力損失と高い誤動作耐量を備えるSiC-MOSFET
三菱電機は、パワー半導体の新製品「SiC-MOSFET 1200V-N」シリーズ6品種のサンプル提供を開始する。低電力損失と高い誤動作耐量を両立しており、車載充電器や太陽光発電などの電源システムの低消費電力化、小型化に貢献する。(2020/7/8)

製造現場向けAI技術:
そのライン構成は本当に効率的か、最適な生産レイアウトを検討するAI
多品種少量生産への要求が高まる中で1ラインに複数種類の製品が流れるようになり、最適な生産レイアウトを構築するのが難しくなっている。三菱電機ではこれらを支援する「生産ライン改善支援技術」を開発。同技術の開発を担当した三菱電機 情報技術総合研究所 情報表現技術部長の宮原浩二氏と同部 映像表現技術グループマネージャーの五味田啓氏に技術の概要と使いどころについて話を聞いた。(2020/7/6)

製造現場向けAI技術:
“人をお手本にするAI”は製造現場に何をもたらすのか
協働ロボットなど機械が人と共に働く場面が増える中で、円滑に人と協調する能力が機械にも求められるようになっている。これらの要望に応えるため、三菱電機では「人と協調するAI」を開発した。同技術により得られる価値や狙いについて、開発陣に話を聞いた。(2020/6/24)

製造マネジメントニュース:
三菱電機がTFT液晶モジュール事業を終息、グローバル競争激化により
三菱電機は2020年6月15日、子会社のメルコ・ディスプレイ・テクノロジー(以下、MDTI)でのTFT液晶モジュールの生産を2022年6月をめどに終了し、液晶事業を終息することを発表した。(2020/6/16)

2022年6月めどに:
三菱電機、TFT液晶事業から撤退へ
 三菱電機は2020年6月15日、TFT液晶モジュールの生産を2022年6月をめどに終了し、液晶事業から撤退する、と発表した。同社は、「グローバルでの価格競争が想定以上に激化し、製品競争力の維持が困難な状況となった」と説明している。(2020/6/15)

シャープ福山事業所の一部を取得:
三菱電機、200億円でパワー半導体新拠点を設置
三菱電機は2020年6月11日、シャープから福山事業所(広島県福山市)の一部を取得し、パワー半導体を製造する新拠点(前工程)を開設する、と発表した。投資額は総額約200億円で、2021年11月の稼働開始を目指す。(2020/6/12)

工場ニュース:
三菱電機がシャープ福山事業所の一部を取得、パワー半導体の前工程拠点に
三菱電機は、パワーデバイス製作所のウエハープロセス工程の新たな製造拠点を広島県福山市に開設すると発表した。シャープから、同社の福山事業所(広島県福山市)の一部の土地と建屋などを取得して製造ラインを構築する。(2020/6/12)

協働ロボット:
協働ロボットに満を持して参入した三菱電機、カギはシステムとしての使い勝手
三菱電機は新たに同社初となる協働ロボット「MELFA ASSISTA(メルファアシスタ)」の発売を発表した。協働ロボットとしては後発となる三菱電機だが、その強みや勝算をどう描くのだろうか。大塚氏と三菱電機 名古屋製作所 ロボットテクニカルセンター長の荒井高志氏に話を聞いた。(2020/6/11)

製造マネジメントニュース:
三菱電機は横ぐし強化、IoT基盤や横断組織を整備しスタートアップに100億円投資
三菱電機は2020年6月1日、経営戦略説明会を開催。事業モデルの変革を訴え、IoT(モノのインターネット)基盤や横断組織の整備により、循環型ビジネスやデータ利活用ビジネス、プラットフォームビジネスなどの新たな事業モデルや新事業の創出に積極的に取り組む姿勢を示した。(2020/6/4)

FAニュース:
三菱電機が「人と協調するAI」を開発、製造現場のロボットやAGVに適用
三菱電機は2020年6月3日、同社のAI技術「Maisart(マイサート)」の逆強化学習を活用し、人との協調が容易となる「人と協調するAI」を開発したと発表した。今後、人と機械が混在する製造現場でのAGV(無人搬送車)やロボットなどに適用し実証と実運用開発を進めるとともに、将来的には自動運転車などへ展開を目指す。(2020/6/4)

製造業IoT:
三菱電機が全社横断のIoT基盤を構築、IoTサービスの迅速な開発と提供を目指す
三菱電機は2020年5月28日、データを活用した付加価値の高い新たな製品やサービス創出を目指し事業部を横断した統合IoT基盤「ClariSense(クラリセンス)」を構築しグループ内に展開すると発表した。(2020/5/29)

協働ロボット:
三菱電機が協働ロボットを発売、直感操作で設定可能なプログラムツールも用意
三菱電機は2020年5月21日、衝突検知などの安全機能を備えた協働ロボット「MELFA ASSISTA(メルファアシスタ)」と、同ロボットの導入や立ち上げを容易にするプログラム作成ツール「RT VisualBox」を発売した。(2020/5/22)

FA製品との通信伝送性能を検証:
三菱電機、名古屋製作所でローカル5Gの実証実験
三菱電機は、ローカル5G(第5世代移動通信)システムと自社のFA製品を用いた実証実験を名古屋製作所(愛知県名古屋市)内で始めた。(2020/5/19)

製造ITニュース:
IoTで5Gを活用するための光アクセスネットワーク仮想化制御試験に成功
沖電気工業、東京大学、三菱電機は、さまざまなIoTサービスを効率よく提供できる「PON通信リソース管理、制御技術」を共同開発し、同技術による光アクセスネットワーク仮想化制御試験に成功した。(2020/5/13)

工場ニュース:
三菱電機が社内向けにフェイスガードを生産開始、5月中旬から
三菱電機は2020年4月24日、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策として社内向けにフェイスガードの自社生産を行うと発表した。加えて、医療機関向けに約1億円の寄付とN95マスク(約10万枚)および消毒液の寄付を行う。(2020/4/28)

組み込み開発ニュース:
インダクタンス1nH以下、部品を高集積した電力密度136kW/Lの電力変換器
三菱電機は、パワー半導体素子、コンデンサー、電流センサーなどを同一基板上に実装する部品高集積化技術と、同技術から開発した電力密度136kW/Lの小型電力変換器を発表した。パワーエレクトロニクス機器の小型化に貢献する。(2020/4/20)

電子ブックレット(BUILT):
国内初!4階建てZEBを実現した三菱電機と三菱地所設計の工夫
ウェブサイトに掲載した記事を印刷しても読みやすいPDF形式の「電子ブックレット」にまとめました。無料のBUILT読者会員に登録することで、ダウンロードすることができます。今回紹介するのは、国内初となる4階建てZEBを実現した「ZEB関連技術実証棟」について、発注者の三菱電機と設計を担当した三菱地所設計に取材した記事をまとめたものです。(2020/4/15)

FAニュース:
オープンイノベーションで製造業向けスマート工場化システムの実証実験を開始
ムセンコネクトは、三菱電機と共同で、製造業向けの生産性向上が期待できるスマート工場化システムの実証実験を開始した。リアルタイムで稼働情報を収集し、システムのプロトタイプ開発と顧客開発検証を実施する。(2020/4/8)

配線のインダクタンスを大幅低減:
三菱電機、電力密度136kW/Lの電力変換器を実現
三菱電機は、パワー半導体素子と周辺部品を高集積に実装する技術を開発、この技術を用いて電力密度136kW/Lの電力変換器を実現した。(2020/3/26)

製品動向:
空調換気機器の設備設計を容易にするアプリを開発、BIM連携も視野に
三菱電機は、建設業界でBIMの利用が拡大していることを踏まえ、BIM連携も視野に入れた設備設計支援アプリケーションを開発した。(2020/3/26)

スマートビル:
ビル内の“3D地図”で複数のロボット・モビリティとビル設備を連携、三菱電機
三菱電機は、ビル内のエレベーター稼働状況やモビリティの位置情報を示した3次元地図を活用して、ロボットやモビリティの移動管制を行うシステムを開発した。(2020/3/19)

FAニュース:
耐振動性能や保存温度範囲を持つ産業用TFT液晶モジュール、産業機械用表示機向け
三菱電機は、産業用カラーTFT液晶モジュール「DIAFINE」の新製品「10.4型XGA」のサンプル提供を2020年5月29日に開始する。高い耐振動性能、広い保存温度範囲、超広視野角などが特徴で、厳しい環境下での使用に適している。(2020/3/17)

センシング:
三菱電機がMEMS式LiDARを開発、10cm角サイズで水平視野角は120度
三菱電機は、水平・垂直の2軸で走査する電磁駆動式MEMS(微小電子機械システム)ミラーを搭載し、小型で広い水平視野角を持つ「MEMS式車載LiDAR(ライダー)」を開発した。今後は、さらなる小型化や垂直視野角の拡大を進め、2025年度以降の実用化を目指す。(2020/3/13)

工場ニュース:
新衛星生産棟が鎌倉製作所内に完成、人工衛星の並行生産能力を1.8倍に増強
三菱電機は、神奈川県鎌倉市の鎌倉製作所内に建設していた「新衛星生産棟」が、2020年2月19日に完成したと発表した。人工衛星の並行生産能力を10機から18機に増強し、宇宙システム事業の規模拡大を目指す。(2020/3/12)

BAS:
AIで最適な起動時刻を自動設定するビル用マルチエアコン
三菱電機は、AIにより最適な起動時刻を自動設定できるビル用マルチエアコンを2020年7月に発売する。AI技術を活用したビル用マルチエアコンは業界初という。(2020/3/11)

新建材:
青空を映し出すLED照明を発売、朝焼けや夕焼けを再現
三菱電機は施設価値の向上に役立つ室内空間で青空と自然な光を表現する照明器具「misola」を開発した。(2020/3/9)

メカ設計ニュース:
ラダープログラムを自動生成する3D制御シミュレーターソフトを提供開始
ラティス・テクノロジーは、3D制御シミュレーターソフトの最新版「XVL Vmech Simulator Ver.11.0」の提供を開始した。三菱電機のPLC上で動作するラダープログラムを自動生成する。(2020/3/3)

都市部での『ZEB』化成功の裏側を探る:
PR:最高ランクの『ZEB』実現!!三菱電機とタッグを組んだ三晃空調の妙計とは?
環境配慮に対する機運がグローバル規模で盛り上がる中、ZEB(net Zero Energy Building)認証を取得する建築物が国内でも増加傾向にある。2019年10月に竣工した三晃空調の研修用施設兼ショールーム「ワッツ・ラボ オオサカSANKO研修センター」もその1つだ。年間の1次エネルギー消費量を、正味でゼロ以下にする環境に優しい建物を実現し、最高ランクの『ZEB』を取得した。しかし、三晃空調は当初、ZEBの知識やノウハウを豊富に持っていなかった。そうした状況下でのZEB認証取得で大きな役割を果たしたのが、総合電機メーカーとして他社に先駆けて「ZEBプランナー」に登録し、これまでに多数のZEB化に携わった実績を持つ三菱電機だ。ワッツ・ラボ オオサカSANKO研修センターで、なぜ『ZEB』が実現できたのか取材した。(2020/2/28)

FAニュース:
3次元ファイバーレーザー加工機のフラグシップ機、新制御技術で生産性4倍に
三菱電機は、3次元ファイバーレーザー加工機「FV」シリーズ2機種を発売した。高剛性の両持ちガントリー構造、新型加工ヘッド、新制御技術の採用により生産性が向上し、自社製ファイバーレーザー発振器が加工品質を高める。(2020/2/20)

FM:
施設の案内板や誘導表示が不要に、床面に映像を投影し目的地まで誘導するシステムを開発
空港や駅、商業施設で働くスタッフは、訪日外国人観光客や高齢者などの案内に多くの時間を割いており、通常業務を円滑にこなせなくなっている。三菱電機は、こういった問題の解消を目指し、床面にアニメーションを投影し目的地まで誘導するシステムを開発した。(2020/2/20)

産業動向:
三菱電機が110億円を投じ、人工衛星の一貫生産工場を建設
三菱電機が神奈川県鎌倉市で、110億円を掛けて建設を進めていた人工衛星の組み立てから試験までを行う「新衛星生産棟」が2020年2月19日に竣工した。(2020/2/19)

中国拠点を踏み台にマルウェア侵入 三菱電機、不正アクセス事件の詳細を明らかに
三菱電機は同社の不正アクセス事件について、攻撃の手法の詳細を発表した。攻撃者はファイルレスマルウェアを使って同社を攻撃し、中国拠点を踏み台に社内ネットワークに侵入した。(2020/2/14)

世界を読み解くニュース・サロン:
スパイは社員に紛れている! 三菱電機、ソフトバンクの情報漏洩が人ごとではない理由
三菱電機やソフトバンクの社内情報が、サイバー攻撃やスパイによって流出したことが報じられた。だが、このような手口は最近始まったことではないのが現実だ。日本の全ての企業が標的になっていると考えて対策に乗り出さなくては、どんどん喰い物にされてしまう。(2020/2/13)

三菱電機の不正アクセス事件、防衛装備に関わる情報も流出か 紙の資料をデータ化し保管
三菱電機が第三者による不正アクセスを受けた問題で、防衛省が「注意情報」と定める防衛装備品の研究開発に関わる情報が流出した可能性が出てきた。(2020/2/12)

ロボット:
竹中工務店が御堂ビルでロボットとエレベーター連携で、自律的な縦移動を検証
竹中工務店は、運搬ロボットやスマートモビリティと、エレベーターを三菱電機のプラットフォームで連携させ、自律移動でビル内の縦方向への移動が可能か検証を行った。(2020/2/13)

中小型旅客機への搭載を可能に:
三菱電機、薄型のKa帯対応航空機用AESA技術を開発
三菱電機は、厚みが3cm以下という薄型で、Ka帯に対応する航空機用電子走査アレイアンテナ(AESA)技術を、情報通信研究機構(NICT)と共同で開発した。(2020/2/10)

第1回[横浜]統合型リゾート産業展:
施設価値を高める空中映像を用いたサイネージや操作ディスプレイを開発
三菱電機は、施設の付加価値を高める空調映像表示装置を活用したサイネージや操作ディスプレイの開発を進めている。(2020/2/10)

防衛省、関連企業2社でも不正アクセスあったと公表 防衛機密の流出は否定
防衛省は、神戸製鋼所とパスコでも防衛関連の情報への不正アクセスがあったと発表した。流出した可能性のある情報の中に防衛機密は含まれていないとしている。これまでに三菱電機とNECも第三者による不正アクセスを受けていたことが分かっており、情報管理の在り方が問われる。(2020/2/7)

三菱電機の「青空に見える照明」が正式に商品化 天井や壁に擬似的な窓を作り開放感を演出
地下室ですら青空が。(2020/2/6)

三菱の「青空のような照明」10月発売 朝焼け、夕焼けも再現 オフィスや病院に自然な光を
三菱電機が、青空のような自然光を生み出せる室内照明「misola」を10月に発売する。LEDを搭載したフレームと薄型パネルを組み合わせたもので、「レイリー散乱」を人工的に再現できる。発光量を調整することで、朝焼けや夕焼けも表現できる。(2020/2/5)

製造マネジメントニュース:
FAオープンイノベーションプログラム最優秀企業発表、人作業自動化や猛暑対策など
三菱電機とグロービスは、FA分野でのオープンイノベーションを活用した取り組み「三菱電機アクセラレーションプログラム 2019」の最優秀スタートアップ企業4社を発表した。(2020/2/4)



にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。