ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

「三菱電機」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「三菱電機」に関する情報が集まったページです。

人工知能ニュース:
検知精度を10%向上、三菱電機が“動作切り分け”によるAI機器診断技術を開発
三菱電機は2019年7月8日、AI技術「Maisart」を用いて、製造設備などの機器のセンサーデータから機器の動作の移り変わりを示す「状態遷移モデル」を自動生成し、動作ごとに適切な異常検知条件を自動設定することで、高精度に異常を検知する機器診断技術を開発したと発表した。(2019/7/9)

FAニュース:
高い読み取り率が特徴、物流・製造現場向けFAコードリーダー
三菱電機は、FAセンサー「MELSENSORコードリーダー」2機種を発売した。自社製シーケンサーとの接続が容易で、高い読み取り率により、物流や製造現場でのトレーサビリティーと品質管理の向上に貢献する。(2019/7/9)

FAニュース:
アジアでのパートナー作りを加速するe-F@ctory、インドにパートナー団体設立
三菱電機は2019年6月28日、スマートファクトリー「e-F@ctory」の推進を行うコミュニティー「e-F@ctoryアライアンス会」をインドに設立し、発足式を開催した。(2019/7/5)

FAニュース:
シンガポールのFA機器メーカーに出資、サーボシステム事業を拡大へ
三菱電機は、リニアステージおよび関連機器の開発・製造販売を手掛けるシンガポールのFA機器メーカーAkribis Systemsに出資すると発表した。グローバル市場でのサーボシステム事業の拡大を図る。(2019/7/4)

スマホの行動ログだけで個人を特定する「ライフスタイル認証」 無人店舗を想定した実証実験スタート
三菱UFJニコスと三菱電機インフォメーションシステムズは、行動ログデータを基に認証を行う「ライフスタイル認証」を活用した買い物の実証実験を7月1日から始めると発表した。(2019/6/28)

MONOist IoT Forum 福岡2019(前編):
日本発の元祖スマート工場が歩む道と、標準化が進む第4次産業革命向け通信規格の動向
MONOist、EE Times Japan、EDN Japan、スマートジャパン、TechFactoryの、アイティメディアにおける産業向け5メディアは2019年6月18日、福岡市内でセミナー「MONOist IoT Forum 福岡」を開催した。本稿前編では三菱電機 FAシステム事業本部 FAソリューションシステム部 主席技監 森田温氏の基調講演と、日本OPC協議会 マーケティング部会 部会長である岡実氏によるランチセッションの内容をお伝えする。(2019/6/27)

製造業がサービス業となる日:
一人一人に寄り添う家電を目指す前に考えなければいけないこと
アマゾン ウェブ サービス(AWS)は2019年6月12〜14日、千葉県の幕張メッセで、ユーザーイベント「AWS Summit Tokyo 2019」を開催。会期初日の基調講演では、三菱電機 リビング・デジタルメディア事業本部 リビング・デジタルメディア技術部長 朝日宣雄氏が登壇し、グローバルでの家電向けのIoTサービス展開について語った。(2019/6/13)

限られた人材リソースでもここまでできる
事業者と二人三脚で見つけたクラウド移行の最適解
大規模システムや事業基盤などミッションクリティカルなシステムをクラウドに移行するには、考えるべきことが多く企業にとって大変な負荷となる。初めてのクラウド移行を三菱電機エンジニアリングはどう乗り越えたのか。(2019/6/20)

製造マネジメントニュース:
三菱電機が米ソフト会社を買収、FAソリューションの開発力を強化
三菱電機は米国のソフトウェア会社ICONICSを買収し、100%子会社化する。ICONICSのソフトウェア技術と同社のFA技術を融合させ、FA-IT統合ソリューション「e-F@ctory」を強化するソフトウェア製品の拡充を図る。(2019/6/5)

製造マネジメントニュース:
JEITA新会長にNEC会長の遠藤氏が就任、米中摩擦は「好ましい方向で落ち着く」
電子情報技術産業協会(JEITA)は2019年5月31日、同月29日付で柵山正樹氏(三菱電機 会長)が任期満了で同協会 会長を退任し、遠藤信博氏(NEC 会長)が新たに会長に就任したことを発表した。(2019/6/3)

三菱電機 大型DIPIPM+:
大容量100A/1200V定格パワー半導体モジュール
三菱電機は、大容量のパッケージエアコンや産業用モーターのインバーター向けに、100A/1200V定格のパワー半導体モジュール「大型DIPIPM+」シリーズを発表した。56kW級までの大容量パッケージエアコンに対応できる。(2019/5/31)

FAニュース:
長時間連続運転での高精度金型加工に対応、油加工液仕様ワイヤ放電加工機
三菱電機は、48時間以上の連続運転での超高精度加工に対応する、油加工液仕様ワイヤ放電加工機「MX900」を発売した。小型精密電子部品からモーターコアなどの中型自動車用駆動部品まで対応し、生産性の向上に貢献する。(2019/5/31)

製造マネジメントニュース:
三菱電機が米ベンチャーに出資、新たな産業用ロボシステムの開発へ
三菱電機が米国スタートアップ企業Realtime Robotics(RTR)へ出資する。同社の産業用ロボット「MELFA」シリーズとRTRのモーションプランニング技術を融合させ、新たな産業用ロボットシステムの開発を目指す。(2019/5/28)

太陽光:
モジュラー式で単機最大5.5MWを実現、TMEICが太陽光向け新型パワコン
東芝三菱電機産業システム(TMEIC)が太陽光発電および蓄電システム用の新型パワーコンディショナーを発売。出力920kWのモジュラー式PCSを並列化することで、単機最大容量を従来の3.2MWから、世界最大クラスの5.5MWに引き上げた。(2019/5/27)

製造マネジメントニュース:
自動車電動化とスマート工場化で成長目指す三菱電機、新規事業向け組織も新設へ
三菱電機は2019年5月20日、2019年度(2020年3月期)の経営戦略および2020年度(2021年3月期)以降の方向性について発表。自動車の電動化、スマートファクトリー化などを切り口に2020年度の売上高5兆円、営業利益率8%の中期目標達成を目指す他、新たに新規事業の受け皿になる横断組織を設立する計画を紹介した。(2019/5/21)

FAニュース:
産業用ロボット機能拡張用カードに予知保全と拡張機能を追加
三菱電機は、産業用ロボット「MELFA-FR」シリーズの機能拡張オプションとして、予知保全機能と力覚センサー拡張機能を追加した「MELFA Smart Plusカード」を発売した。(2019/5/14)

FAニュース:
熱変異を抑制する独自技術を搭載したワイヤ放電加工機、電源制御も改良
三菱電機は、ワイヤ放電加工機「MV」シリーズの新機種「MV4800S」「MV4800R」を発売する。独自技術の搭載と電源制御の改良などにより、大型部品、金型加工の生産性と精度を向上する。(2019/5/7)

FAニュース:
AI機能を搭載したファイバー2次元レーザー加工機、加工条件を自動調整
三菱電機は、ファイバー2次元レーザー加工機「GX-F」シリーズ3機種を発売した。自社製の新型ファイバーレーザー発振器と、自動で加工条件を調節するAI機能を搭載し、生産性・保全性を向上する。(2019/4/24)

TECHNO-FRONTIER 2019:
三菱電機、SiCパワー半導体製品を用途別に提案
三菱電機は、「TECHNO-FRONTIER 2019(テクノフロンティア)」で、パワーエレクトロニクス機器の省エネ化につながる、SiC(炭化ケイ素)パワー半導体/モジュール製品を一堂に展示した。(2019/4/23)

ESEC2019&IoT/M2M展:
140社に採用された機械学習ソリューションで異常検知デモ、おやこのPLCは……?
ブレインズテクノロジーは、「第8回 IoT/M2M展 春」の三菱電機ブース内において、製造現場を中心に採用されている業務特化型機械学習ソリューション「Impulse」を展示した。(2019/4/18)

水曜インタビュー劇場(ふわふわ公演):
えっ、炊飯器じゃないの? 三菱電機の高級トースターが面白い
三菱電機が高級トースターを投入する。この市場を見ると、バルミューダ、アラジン、シャープなどたくさんの商品が並んでいるが、三菱のトースターはどのような特徴があるのか? パッと見たところ、小さな炊飯器のように……。(2019/4/17)

ハノーバーメッセ2019:
パラレルリンクロボやポカヨケシステムも、“組み上手”で価値提案進める三菱電機
三菱電機は、ハノーバーメッセ2019(2019年4月1〜5日、ドイツ・ハノーバーメッセ)において、現地でのパートナーシップを生かしたさまざまなソリューション提案を披露。以前から提案を進めている「ポカヨケシステム」やパラレルリンクロボットなど、欧州でのパートナーシップを生かしたさまざまなソリューション提案を披露した。(2019/4/16)

三菱電機 1200V SiC-SBD:
SiCを用いた1200V耐圧パワー半導体
三菱電機は、SiCを用いた1200V耐圧パワー半導体「1200V SiC-SBD」5タイプを発表した。Siダイオードと比べてスイッチング損失を大幅に削減し、電力損失を約21%低減する。また、JBS構造の採用によりサージ電流耐量が高く、信頼性に優れる。(2019/4/16)

FAニュース:
三菱電機がフィリピンにFA製品販売会社設立、自動化需要獲得へ
三菱電機は、子会社のセツヨーアステックと、FA機器のフィリピン現地販売代理店Integrated Factory Automationとの共同出資により、新会社「MELCO Factory Automation Philippines Inc.」を設立する。(2019/4/2)

月2000円でできる「スマホでエレベーターの自動呼び出し」、三菱電機ビルテクノが新EVメンテサービスを開始
全国24万台ものエレベーターを管理している業界トップの三菱電機ビルテクノサービスは、エレベーターメンテナンスの契約に、今後のトレンドとなる“セキュリティ”と“スマートデバイス”の機能を追加した新サービスを展開する。(2019/4/1)

FAニュース:
CC-Link IE TSNに対応し高速で高精度な位置決めをするサーボシステム
三菱電機は2019年3月7日、生産設備などに組み込み、高速で高精度な位置決めを実現する汎用ACサーボ「MELSERVO-J5シリーズ」67機種と「MELSEC iQ-Rシリーズ モーションユニット」7機種を2019年5月7日に発売すると発表した。(2019/3/29)

太陽光発電やEV用充電器向け:
三菱電機、耐圧1200VのSiCパワー半導体を開発
三菱電機は、SiC(炭化ケイ素)を用いた耐圧1200Vのパワー半導体「1200V SiC-SBD」5タイプを開発した。EV用充電器の電源システム用途などに向ける。(2019/3/28)

製造マネジメントニュース:
昇降機据え付けの危険も体験できる、三菱電機が研修センターを稼働
三菱電機は、昇降機の据え付け技術者を育成する研修センター「匠」を2019年4月1日から稼働する。実習用昇降路や危険体感設備を備え、実際の据え付け現場で起こり得る危険を体験でき据え付け技術者の作業品質や危険感度の向上を支援する。(2019/3/22)

IoTセキュリティ:
三菱電機、製品サイバーセキュリティの全社組織を新設
三菱電機は2019年3月18日、製品とサービスのサイバーセキュリティリスクに対応する専門組織「PSIRT(Product Security Incident Response Team、ピーサート)」を同年4月1日に新設すると発表した。(2019/3/19)

工場ニュース:
チェコに新工場を建設、自動車の電動化事業を強化
三菱電機は、チェコ共和国の自動車機器製造および販売拠点であるMitsubishi Electric Automotive Czechに新工場を建設し、48Vハイブリッド車用ISGシステムなどの電動車両用モーター、インバータの生産体制を拡充する。(2019/3/18)

IVI公開シンポジウム2019春(1):
乱立する製造IoT基盤は連携する時代に、IVIが製造データ連携フレームワーク披露
「つながる工場」実現に向け、製造業、製造機械メーカー、ITベンダーなどが参加するIndustrial Value Chain Initiative(IVI)は2019年3月14〜15日、都内で「IVI公開シンポジウム2019-Spring-」を開催。その中で、DMG森精機、日立製作所、ファナック、三菱電機とともに、共同開発してきた、プラットフォーム間で製造データを自由に流通させられるフレームワーク「コネクテッドインダストリーズオープンフレームワーク(CIOF)」の実証成果を披露した。(2019/3/15)

FAニュース:
TSN対応FA製品が市場投入へ、三菱電機が「CC-Link IE TSN」対応102機種を5月に
三菱電機は2019年3月7日、産業用ネットワークの新規格「CC-Link IE TSN」に対応したFA製品群102機種を発表した。2019年5月から順次製品投入を開始する。(2019/3/11)

製造マネジメントニュース:
三菱電機グループ、品質保証の不適切行為が新たに判明
三菱電機は2019年3月5日、同社グループの一部製品で関係機関への申請不備や品質管理上の不適切行為があったことを明らかにした。また、国土交通省は同日、同社製エレベーターの一部製品で国土交通大臣認定に不適合な仕様であることを公表した。(2019/3/5)

話した言葉をARで 「空中しゃべり描きアプリ」三菱電機が開発
三菱電機が、スマホに向かって話した言葉を文字にしてARで表示するアプリ「空中しゃべり描きアプリ」(iOS)の試作品を開発したと発表した。(2019/3/5)

FAニュース:
製造IoT基盤間のデータ連携、日立、三菱、ファナック、DMG森精機らが共同開発
IVIは、DMG森精機、日立製作所、ファナック、三菱電機とともに、製造データを管理する各社のプラットフォームを超えて、製造データを相互流通可能とするフレームワークを開発したと発表した。(2019/3/5)

FAニュース:
産業用PCの新製品、ディスプレイ一体型パネルコンピュータ2機種を発売
三菱電機は、産業用PCの新製品を発表した。高解像度液晶とタッチパネルを標準搭載したディスプレイ一体型パネルコンピュータ「MI3000」2機種で、生産現場のデータ収集やエッジコンピューティングシステムの構築が容易にできる。(2019/3/5)

電気自動車:
HEV用SiCインバーターの体積がさらに半減、非対称構造でモーター出力密度を向上
三菱電機は、世界最高の電力密度を持つハイブリッド車(HEV)用パワーユニットと、世界最高クラスとする出力密度のモーターを開発した。パワーユニットは2024年度以降、モーターは2020年度以降の事業化を目指す。(2019/3/4)

電子ブックレット(組み込み開発):
PFNが深層学習プロセッサを開発した理由/三菱電機のAI技術は一味違う
人気過去連載や特集記事を1冊に再編集して無料ダウンロード提供する「エンジニア電子ブックレット」。今回は2018年10〜12月に公開した人工知能関係のニュースをぎゅっとまとめた「人工知能ニュースまとめ(2018年10〜12月)」をお届けします。(2019/3/4)

組み込み開発ニュース:
ドローンなど複数センサー搭載機器への攻撃を検知するアルゴリズムを開発
三菱電機は、複数のセンサー搭載機器への攻撃を検知する「センサーセキュリティ技術」を発表した。センサーフュージョンアルゴリズム内に独自の「センサー攻撃検知アルゴリズム」を実装し、計測データの矛盾から機器への攻撃を検知する。(2019/2/28)

IoTを活用した東京メトロの新型車両「2000系」が登場 車両ビッグデータでサービス向上と安定運行へ
東京メトロ丸ノ内線の新型車両「2000系」が2月23日に運行を開始する。三菱電機の「車両情報監視・分析システム」を搭載し、運行中の車両や機器などの情報を活用。利用者サービスの向上や、運行支障時の対応の迅速化、定期検査や部品交換周期の最適化などを推進する。(2019/2/21)

人工知能ニュース:
三菱電機のスマート生産AIは素早く学ぶ、事前学習なしでの行動分析も
三菱電機は、東京都内で開催した研究開発成果披露会において、スマート生産分野で適用可能な新たなAI(人工知能)技術として「段階的に素早く学ぶAI」と「人のわずかな動作の違いも見つける行動分析AI」を披露した。(2019/2/20)

スマホユーザーが近づくだけでエレベーターを呼び出せるサービス
三菱電機ビルテクノサービスは、2月19日にスマートフォンを用いた新たなエレベーター機能の開発について発表。専用アプリをインストールしたスマートフォンを所持してエレベーターの乗場に近づくと、自動的にエレベーターの呼び出しとあらかじめアプリで指定した階の登録を行う。本機能は同社の新たなメンテナンス契約のメニューとして、2019年度より提供する予定だ。(2019/2/19)

人工知能ニュース:
AIを活用し、家電ごとの電力使用量を高精度で推定する技術を開発
三菱電機は、自社のAI技術を使い、スマートメーターで計測した住宅全体の電力使用量から、家電ごとの電力使用量を高精度で推定する「家電ごとの電気の使い方見える化技術」を開発した。(2019/2/18)

製造マネジメントニュース:
三菱電機の持続的成長の要は研究開発にあり、2020年度以降も投資を継続
三菱電機が報道陣向けに研究開発成果披露会を開催。7件の新規発表を含めて20件の研究開発成果を公開した。20件のうち6件はAI技術「Maisart」関連であり、既に実用化段階に入っているという。(2019/2/14)

組み込み開発ニュース:
グラフェンを使った世界最高感度の赤外線センサー、三菱電機が開発
三菱電機は、東京都内で研究開発成果披露会を開き、世界最高感度のグラフェン赤外線センサーを披露した。高感度の赤外線センサーとして用いられている量子型センサーと比べて10倍以上の最高感度を達成したという。(2019/2/14)

三菱電機:
センサーへの攻撃を検知するアルゴリズム開発
三菱電機は2019年2月7日、センサーに対する悪意のある攻撃を検知する「センサー攻撃検知アルゴリズム」を開発したと発表した。同社は同アルゴリズムをセンサーフュージョンアルゴリズム内に実装し、「世界で初めて、悪意のある攻撃で発生する計測データの矛盾から攻撃を検知するセンサーセキュリティ技術を開発した」(三菱電機)としている。(2019/2/7)

FAニュース:
工場の生産準備作業を効率アップ、三菱電機と産総研がFA分野へのAI活用で連携
三菱電機と産業技術総合研究所(産総研)は、工場における生産準備作業の効率を高めることができるAI(人工知能)技術を開発した。三菱電機は開発した技術の早期導入を目指す。(2019/2/6)

「熟練者を超えるAIも」 日本の工場で顔を出す“技術革新”の芽
「われわれの工場におけるAI活用の研究は、単なる熟練者の代替という位置付けではない」──三菱電機と産業技術総合研究所の共同研究が描く未来は。(2019/2/5)

熟練工が1週間かかる調整作業→AIは1日で完了 三菱電機と産総研がFA分野でAI活用
三菱電機と産業技術総合研究所が、工場での生産ラインの準備作業を効率化するAI(人工知能)技術を共同開発した。(2019/2/5)

ZEB:
三菱電機が“36億円”を投じZEB関連の「実証棟」を鎌倉に2020年6月開設
三菱電機は、神奈川県鎌倉市の「情報技術総合研究所」に、ZEB(net Zero Energy Building)関連技術の実証棟を建設する。実験機器16億円を含む、36億円を投じて、2020年6月に稼働を開始する予定。(2019/2/4)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
【こちらもご覧ください】
Cloud USER by ITmedia NEWS
クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。