ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

「三菱電機」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「三菱電機」に関する情報が集まったページです。

検査・維持管理:
インフラの維持管理計画を容易に作れる「土木インフラ維持管理計画の作成支援技術」を開発
三菱電機は、道路・鉄道管理者の意図に沿った維持管理計画を容易に作成できる「土木インフラ維持管理計画の作成支援技術」を開発した。(2019/12/6)

第6回鉄道技術展2019:
時速50kmで計測車両を走らせて鉄道やトンネルの点検業務を高度化する三菱電機の「MMSD」
三菱電機は「第6回鉄道技術展2019」に出展し、三菱インフラモニタリングシステム「MMSD(Mitsubishi Mobile Monitoring System for Diagnosis)」と、MMSDを活用した鉄道無線解析ソリューション(電波見える化)に関する展示を行っていた。(2019/12/5)

電子ブックレット(組み込み開発):
三菱電機の“動作切り分け”AI/ファーウェイの学習用AIチップ
MONOistに掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は2019年7〜9月に公開した人工知能関係のニュースをまとめた「人工知能ニュースまとめ(2019年7〜9月)」をお送りする。(2019/12/2)

IIFES2019:
人が邪魔しても避けて作業するロボットシステム、三菱電機が披露
三菱電機は「IIFES2019」(2019年11月27〜29日、東京ビッグサイト)において、人とロボットが自然な形で手伝い合う関係を示すデモラインを披露した。参考出品の、協業ロボットと出資関係のあるRealtime Roboticsの技術などを組み合わせ、人が手を入れてもそれを避けて自然に作業を続けることができることを示した。(2019/11/29)

BAS:
ビル設備の状況を3Dで表示する制御システム、三菱電機エンジが2020年1月発売
三菱電機エンジニアリングは、ビル設備の状態を3次元グラフィックでリアルタイムにモニタリングできる新しい制御システムを発売する。(2019/11/26)

FAニュース:
三菱電機とNECが工場向け5Gで共同検証、“ハイブリッド5G”でスマート化を加速
三菱電機とNECは2019年11月19日、三菱電機が提案する工場向けのFA-IT統合ソリューション「e-F@ctory」における第5世代移動通信方式(5G)活用に向けた共同検証を開始することを発表した。(2019/11/25)

スマートファクトリー:
PR:アジアで評価急上昇、“元祖”スマート工場「e-F@ctory」が受け入れられるワケ
スマート工場化へのニーズがアジアでも広がる中、三菱電機が推進するFA−IT統合ソリューション「e-F@ctory」が拡大している。「e-F@ctoryアライアンス」を各地で設立するなど、ソリューション提案の体制強化なども進み本格的な拡大が進んでいる。2019年10月22日〜24日にシンガポールで開催されたIndustrial Transformation ASIA PACIFIC(ITAP)での三菱電機の出展内容と東南アジアでの取り組みについて紹介する。(2019/11/28)

【鉄道新時代】三菱電機、デジタル化で存在感 運行高度化など、IoT技術で解決
人口減少、デジタル化、グローバル化……。(2019/11/21)

IoTで鉄道車両の状態を可視化 保守作業を省力化しつつ故障を減らすには
人手不足が社会課題となる中、鉄道事業では高コストな保守作業を省力化するため、AIやIoT機器の活用が求められている。三菱電機はこの需要を捉え、鉄道業界に向けた事業展開を進めている。(2019/11/21)

三菱電機とNEC、製造業の5G活用に向けた共同検証
三菱電機とNEC(日本電気)は、製造業の5G活用に向けた共同検証について合意。工場内ではローカル5G、工場間・企業間の連携にはハイブリッド5Gを活用し、三菱電機のFA統合ソリューション「e-F@ctory」の実証実験を共同で行う。(2019/11/20)

【鉄道新時代】三菱電機、デジタル化で存在感 運行高度化など、IoT技術で解決
日本の経済社会は、この三大トレンドを前に事業構造の大変革が求められている。もはやこれまでの延長線上には将来が描けない。多くの企業が、この大変革の中で構造改革を急いでいる。こうした動きは、安定的な事業基盤の上に成り立っているとみられがちな鉄道関連事業にとっても例外ではない。(2019/11/20)

三菱地所設計のZEBへの挑戦:
4階建て中規模オフィスビルで設計段階では日本初、『ZEB』認証を取得できた要因とは?
近年、環境に配慮する企業の増大に伴い、ZEB(net Zero Energy Building)認証を取得するオフィスビルが増えている。国内のZEB認証取得済みのオフィスビルは、郊外に建築物を建て広い敷地を最大限に利用し、多くの太陽パネルを設置したり、エネルギー使用量を多大に要する設備を配置しないというものが多いのが現状だという。これに対し、三菱電機の「ZEB関連技術実証棟」は、食堂なども設けた4階建て中規模オフィスながら、建物単体で『ZEB』を実現すべく設計されている。(2019/11/27)

太陽光:
三菱電機が自社の太陽光パネル生産から撤退、京セラと提携しソリューション提案に注力
三菱電機が自社ブランドによる太陽光発電システムの生産および販売終了を発表。今後は京セラと連携し、ZEHやZEB向けなどのソリューション提案に注力する。(2019/11/19)

FAニュース:
生産コストを高精度に予測する技術、生産性や環境負荷を反映して最適化
三菱電機は、「環境配慮型生産コストシミュレーション技術」を開発した。生産性、エネルギー効率、環境負荷を反映した生産コストを高精度に予測できるため、生産計画者はこの予測を基に最適な生産計画や設備稼働計画を立案できる。(2019/11/8)

東京モーターショー2019:
ドライバーモニタリング用カメラの用途さまざま、脈拍測定から音声認識まで
三菱電機は「第46回東京モーターショー2019」(会期:2019年10月24日〜11月4日、東京ビッグサイト他)において、MaaS(Mobility-as-a-Service、自動車などの移動手段をサービスとして利用すること)用の車両向けの乗員センシング技術を発表した。(2019/10/29)

狙いはBeyond5G:
3G〜5Gも1台でOK!超広帯域GaN増幅器
三菱電機は「CEATEC 2019」(幕張メッセ、2019年10月15〜18日)で、3G〜5G(第5世代移動通信)まで複数の周波数帯に1台で対応できる「超広帯域デジタル制御GaN(窒化ガリウム)増幅器」などを展示した。従来周波数帯ごとに必要だった増幅器を1つにまとめることで、設置スペースやコスト削減につなげる。同社は、5Gの帯域が逼迫した際に3G、4Gに切り替えるなど、5Gの普及後に想定される、新たな運用での利用を狙っている。(2019/10/29)

BAS:
三菱電機、エレベーターのグローバル遠隔保守サービスを海外提供開始
三菱電機と三菱電機ビルテクノサービスは、IoT プラットフォームを活用してエレベーターの常時監視・点検やデータ解析を行うグローバル遠隔保守サービスの提供を開始した。2021年度前までにアジアや欧州など15カ国に展開する予定。(2019/10/25)

工場ニュース:
インドに自動車機器生産工場を新設、環境規制対応製品の需要拡大に対応
三菱電機は、インドの自動車機器生産拠点である三菱電機オートモーティブ・インドの新工場を建設する。新工場では電動パワーステアリング用モーターコントロールユニットなどを生産し、環境規制対応製品の需要拡大に対応する。(2019/10/24)

高精度地図がなくても自動運転 屋内駐車場で無人自動バレー駐車も 三菱電機が新型コンセプトカー
三菱電機が自動運転技術を搭載した実証実験車「xAUTO」(エックスオート)の新技術を東京モーターショーで公開する。(2019/10/21)

東京モーターショー2019:
三菱電機のMaaSキャビンは近赤外線カメラで脈拍測定、複数人の会話を聞き分け
三菱電機は2019年10月8日、「第46回東京モーターショー2019」(一般公開日:2019年10月24日〜11月4日、東京ビッグサイト他)において、最新のセンシング技術とHMI(ヒューマンマシンインタフェース)技術を搭載したコンセプトキャビン「EMIRAI S」を出展すると発表した。(2019/10/16)

CEATEC 2019:
カメラ1つで人の動きを自動検出する「骨紋」、不具合の分析期間を10分の1に減少
三菱電機は「CEATEC 2019」(2019年10月15〜18日、千葉県・幕張メッセ)において、カメラ1台の映像から人の骨格情報を抽出し動作を自動検出する作業分析技術「骨紋」を披露した。(2019/10/16)

ハイウェイテクノフェア2019:
「地形状況監視システム」を路面形状のモニタリングで訴求、変状を体積差分で“見える化”
三菱電機は、2018年から河川掘削工事の現場で試験的に運用していた3Dレーザースキャナー一体型カメラ「FV-2100」と専用のサーバを組み合わせた「地形状況監視システム」を拡販している。ハイウェイテクノフェア2019に出展し、高速道路における路面状況や法面のモニタリング用途という新たな需要を開拓している。(2019/10/10)

ドライバーの疲れを検知、空調など自動調節 近未来のクルマの運転席、三菱電機が開発
三菱電機が近未来の自動運転車の運転席を想定したコンセプトキャビン「EMIRAI S」を発表。最新のヒューマンセンシング技術と音声認識技術に対応し、ドライバーの体調に応じて車内環境を自動調整する機能などを持つ。デモを体験できるブースを東京モーターショーに出展する。(2019/10/9)

ビルシステムのセキュリティ:
経産省ガイドラインに準じ、内外部からのサイバー攻撃に対応した三菱電機の「OTGUARD」
三菱電機は、ビルシステム向けのサイバーセキュリティソリューションの提供を開始した。経産省が2019年6月に策定したビルシステムに関するサイバーセキュリティのガイドラインにも準じ、外部からだけでなく、過失や故意による内部脅威も含めたサイバー攻撃の防御策として有効で、システムの脆弱性診断から改善提案までをワンストップでサポートする。(2019/10/4)

BAS:
三菱電機ビルテクノが機械学習シミュレーションと遠隔制御で、ビル空調を自動スマート化
三菱電機ビルテクノサービスは、ビル設備システムの新たなオプションとして、空調機器を対象に、省エネ制御の計画から実行、評価、改善までをトータルでサポートをする「スマート・省エネ・アシスト」の販売を開始した。(2019/10/3)

三菱電機が開発:
窒素注入で低抵抗を実現したトレンチ型SiC-MOSFET
三菱電機は2019年9月30日、パワー半導体素子として、独自の電界緩和構造を採用したトレンチ型SiC-MOSFETを開発したと発表した。耐圧1500V以上を確保しつつ、素子抵抗率において、従来のプレーナー型SiC-MOSFETに比べて約50%減となる1cm2当たり1.84mΩを実現したという。(2019/10/1)

組み込み開発ニュース:
三菱電機から「世界最高レベル」のトレンチ型SiC-MOSFET、信頼性と量産性も確保
三菱電機は、1500V以上の耐圧性能と、「世界最高レベル」(同社)の素子抵抗率となる1cm2当たり1.84mΩを両立するトレンチ型SiC-MOSFETを開発した。家電や産業用機器、自動車などに用いられるパワーエレクトロニクス機器の小型化や省エネ化に貢献する技術として、2021年度以降の実用化を目指す。(2019/10/1)

三菱電機 M81776FP:
600V耐圧ハーフブリッジドライバーHVIC
三菱電機は、普及モデルの600V耐圧ハーフブリッジドライバーHVIC「M81776FP」を発表した。小容量インバーターシステムのパワー半導体を駆動するドライバーICとして、高いノイズ耐性と低価格化を両立している。(2019/10/1)

三菱電機 執行役員半導体・デバイス第一事業部長 山崎大樹氏:
IGBTとIPM主軸に売上高2000億円超へ、大型投資も実施
人口増加や経済成長、テクノロジーの発展に伴って世界のエネルギー消費量が増加を続けるなか、省エネ化/低炭素社会のキーデバイスとなるパワー半導体に注目が集まっている。今回、IGBTをはじめとするパワー半導体の主要メーカー、三菱電機の執行役員、半導体・デバイス第一事業部長、山崎大樹氏に話を聞いた。(2019/9/27)

CEATEC 2019事前情報:
最新技術の体験/実演デモを多数展示、三菱電機
2019年10月15〜18日にかけて、「CEATEC 2019」が千葉・幕張メッセで開催される。三菱電機は、「AR(拡張現実)技術応用 多言語対応 空中しゃべり描き」など、体験型、実演デモを中心とした展示を行う。(2019/9/26)

ZEB:
三菱電機が日本版ZEBの動向を解説「1万m2以下の取得ビルが88%を占める」
三菱電機は2019年8月、国内で初めて6000平方メートル以上の中規模オフィスビル単体で、BELSの5スターとZEBを設計段階で取得した。技術説明会なども開催しZEBの普及啓発に注力している。(2019/9/26)

FAニュース:
プリント基板に実装可能な金属腐食センサー、金属部品の腐食進行度を検知
三菱電機は、プリント基板に実装可能な「金属腐食センサー」を開発した。金属腐食によって抵抗値が増加する金属薄膜と抵抗体で構成される小型センサーで、大気中の腐食性ガスによる金属部品の腐食進行度を検知する。(2019/9/20)

金属加工技術:
SiCやGaNスライス工程の生産性を60%改善、三菱電機のマルチワイヤ放電加工機
三菱電機は2019年9月12日、新開発のマルチ放電スライス技術「D-SLICE(ディースライス)」を採用したマルチワイヤ放電スライス加工機「DS1000」を同年11月1日に発売すると発表した。SiC(炭化ケイ素)やGaN(窒化ガリウム)など次世代半導体材料のウエハースライス工程での活用を提案する。(2019/9/13)

FAニュース:
高速加工と加熱長寿命で生産性を向上する電子ビーム金属3Dプリンタ
三菱電機は、熱源に電子ビームを用いた金属3Dプリンタ「EZ300」を発表した。毎時250ccの高速加工と、加熱寿命1000時間を可能にする独自の棒状陰極により、製造現場の生産性向上に貢献する。(2019/9/10)

金属部品の腐食を段階的に検知:
三菱電機、基板実装型の金属腐食センサーを開発
三菱電機は、プリント基板に実装可能な「金属腐食センサー」を開発した。複数の金属腐食センサーを組みわせて用いると、産業用機器内の金属部品が大気中の硫黄化合物などで腐食していく状況を、段階的に検知することができる。(2019/9/6)

研究開発の最前線:
三菱電機とAISTがダイヤモンド基板GaN-HEMTの開発に成功、無線機器の高効率化に
三菱電機は2019年9月2日、産業技術総合研究所(産総研)と共同で、放熱基板として単結晶ダイヤモンドを用いたマルチセル構造のGaN(窒化ガリウム)-HEMT(高電子移動度トランジスタ)を世界で初めて(同社調べ)開発したと発表した。(2019/9/3)

三菱電機が2025年の量産化目指す:
ダイヤモンド基板で放熱性を大幅に向上したGaN-HEMT
三菱電機は2019年9月2日、単結晶ダイヤモンド放熱基板を用いたマルチセル構造のGaN-HEMTを開発したと発表した。Si基板やSiC基板を使う従来のGaN-HEMTに比べ、電力効率と出力密度が10%向上し、温度上昇は最大6分の1に抑えられたという。(2019/9/3)

低ノイズと低電力損失を両立:
三菱電機、インバーター用パワー半導体モジュール
三菱電機は2019年8月、白物家電や産業用モーターのインバーター駆動用として小型パワー半導体モジュール「DIPIPM Ver.7」を発表した。(2019/8/28)

ZEB:
国内初、中規模オフィスビル単体で設計段階にZEB認証を取得
三菱電機は、国内で初めて、6000平方メートル以上の中規模オフィスビル単体で、BELSの5スターとZEBを設計段階で取得した。(2019/8/26)

AI:
AIを活用したニューマチックケーソン工法での掘残し幅計測システム
鹿島建設、三菱電機、三菱電機エンジニアリングは、ケーソン内へ入出函することなくケーソン函内における刃口、土砂の境界および掘削状況をリアルタイムかつ定量的に把握できる、ケーソン掘残し幅計測システムを開発した。(2019/8/22)

製造マネジメント メルマガ 編集後記:
日立と三菱電機はもはや電機メーカーではない?
“電機メーカー”というくくりが時代遅れなのかもしれませんが……。(2019/8/20)

耐震:
竹中工務店の“火気を使用しないグッドカム工法”が三菱電機稲沢製作所で適用
竹中工務店が、火気を使用しない耐震補強工事が可能となる「グッドカム工法」を開発し、三菱電機 稲沢製作所の耐震補強工事に適用した。火気養生や火気使用時の監視などの付随作業が不要となり、耐震補強工事における工期短縮と省人化が期待できる。(2019/8/9)

0.1℃単位で温度を分析:
小型多画素のサーマルダイオード赤外線センサー
三菱電機は、サーマルダイオード赤外線センサー「MelDIR(メルダー)」を開発、2019年11月より発売する。多画素化と高い温度分解能を実現した。暗所における人の行動検知などの用途に向ける。(2019/8/7)

MF-Tokyo2019:
“止まらない”板金工場を描く三菱電機、AI搭載レーザ加工機と自動仕分け機で
三菱電機は、「プレス・板金・フォーミング展 MF-Tokyo2019」(2019年7月31日〜8月3日、東京ビッグサイト)において、AI搭載で“止まらない”レーザー加工機と自動仕分けシステムを紹介。個々の機器にとどまらない、総合的な生産性向上を訴えた。(2019/8/5)

製造マネジメントニュース:
三菱電機グループが品質体制の調査結果を公表、一部で不適切行為
三菱電機は2019年8月2日、国内全事業所と同社子会社を対象に実施した「品質保証体制の再点検」の調査結果を公表した。同社グループ会社の菱三工業(神戸市)で不適合品の出荷などがあった他、同社グループの一部製品で顧客要求の検査漏れなどがあった。(2019/8/5)

ベンチャーニュース:
設立100周年を迎える三菱電機、アクセラレーションプログラムに応募呼びかけ
三菱電機は2019年7月31日、東京都内で「三菱電機アクセラレーションプログラム 2019」への参加を検討するスタートアップを対象に、プログラム説明会を開催した。(2019/8/2)

FAニュース:
FAで新規事業? オープンイノベーションを活用した新規事業創出プログラム
三菱電機とグロービスは、FA分野でオープンイノベーションを活用した新規事業創出を目指す「三菱電機アクセラレーションプログラム2019」に参加する国内スタートアップ企業の募集を開始した。(2019/7/31)

人工知能ニュース:
検知精度を10%向上、三菱電機が“動作切り分け”によるAI機器診断技術を開発
三菱電機は2019年7月8日、AI技術「Maisart」を用いて、製造設備などの機器のセンサーデータから機器の動作の移り変わりを示す「状態遷移モデル」を自動生成し、動作ごとに適切な異常検知条件を自動設定することで、高精度に異常を検知する機器診断技術を開発したと発表した。(2019/7/9)

FAニュース:
高い読み取り率が特徴、物流・製造現場向けFAコードリーダー
三菱電機は、FAセンサー「MELSENSORコードリーダー」2機種を発売した。自社製シーケンサーとの接続が容易で、高い読み取り率により、物流や製造現場でのトレーサビリティーと品質管理の向上に貢献する。(2019/7/9)

FAニュース:
アジアでのパートナー作りを加速するe-F@ctory、インドにパートナー団体設立
三菱電機は2019年6月28日、スマートファクトリー「e-F@ctory」の推進を行うコミュニティー「e-F@ctoryアライアンス会」をインドに設立し、発足式を開催した。(2019/7/5)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
【こちらもご覧ください】
Cloud USER by ITmedia NEWS
クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。