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「プロトコル」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「プロトコル」に関する情報が集まったページです。

中国国際工業博覧会2019特別企画(CC-Link協会):
PR:中国でも高まるTSNへの期待感、「CC-Link IE TSN」が“智能制造”にもたらすもの
世界1位の製造国を目指して“智能制造(スマートファクトリー)”を推進する中国。ただ、中国の工場でも課題となっているのが、さまざまな通信プロトコルが乱立する環境での製造データ連携だ。この課題を解決する技術として「TSN」に注目が集まるが、産業用オープンネットワークとしていち早く「TSN」技術を採用した「CC-Link IE TSN」への期待感が高まっている。中国・上海で開催された「中国国際工業博覧会」での「CC-Link IE TSN」の動向についてお伝えする。(2019/10/16)

BAS:
多様なビル設備を統合管理するプラットフォーム「Digital Vault」、100以上のプロトコルをコンバージョン
ジョンソンコントロールズはアメリカ、シンガポール、ヨーロッパ、イスラエルで実証実験を進めるデジタルクラウドプラットフォーム「Digital Vault」の国内展開を視野に入れた。(2019/9/30)

ChromeとFirefoxで利用できる:
Webアクセスを高速化、Cloudflareのサービスが「HTTP/3」と「QUIC」に対応
CDN大手のCloudflareのエッジネットワークが、新トランスポートプロトコル「QUIC」と新Webプロトコル「HTTP/3」に対応した。対応Webブラウザを利用すれば、Webサーバにアクセスする際の遅延を軽減できる。(2019/9/30)

山市良のうぃんどうず日記(162):
「Invoke-WebRequest」コマンドレットをTLS 1.2対応にする2つの方法
WebサイトやWebアプリのセキュリティの要である「SSL/TLS」は、SSL 3.0以前のレガシーなプロトコルの脆弱(ぜいじゃく)性が問題視され、より新しいプロトコルに移行することが求められてきました。SSLの後継であるTLS 1.0/1.1も脆弱性があることが明らかになり、最近ではTLS 1.2以降を要求するWebサイトやサービスも増えてきています(例:2019年7月下旬のTwitterサービスなど)。今回は、TLS 1.2以降への移行の影響で失敗するようになった「Invoke-WebRequest」コマンドレットの回避策について。(2019/9/25)

謎の「業界の通例」があるカード決済の仕組み:
クレジットカード処理を担う「ISO8583」とは? Go言語でパーサーを開発したエンジニアが中身と苦労を明かす
2019年8月29〜31日に開催された「builderscon tokyo 2019」のセッション「クレジットカードの通信プロトコル ISO8583 と戦う」で、カード決済システムを自社開発したエンジニアがISO8583の中身を明かした。(2019/9/26)

DDoS攻撃に新しい手口 WSDプロトコルの悪用で増幅率153倍も
Akamaiの調査の結果、インターネットに接続されたデバイスのWSD実装の悪用によって、最大で15300%の増幅率を達成できることが分かった。(2019/9/19)

両者の意外なつながり
Windows「RDP」の脆弱性が「Hyper-V」に影響か VMからホストを攻撃可能に
2019年2月、Microsoftの「リモートデスクトッププロトコル」(RDP)に脆弱性が見つかった。それが「Hyper-V」にも影響を及ぼすという。どのような危険性があるのか。(2019/9/18)

EMCジャパン株式会社提供eBook
「NVMe」で実現する高速ストレージの使いどころと、ファブリックの選択肢は?
次世代のストレージプロトコルとして「NVMe」(Non-Volatile Memory Express)が注目を集めている。その性能を引き出すための「NVMe over Fabrics」(NVMe-oF)と併せ、概要や利用シーンを紹介する。(2019/9/4)

パロアルトネットワークス株式会社提供ホワイトペーパー
SSL/TLSによる暗号化トラフィックの課題を解消、“復号”に最適な方法とは?
SSL/TLSプロトコルで暗号化されたトラフィックは、情報の保護やコンプライアンスに重要な一方、トラフィック内の脅威を見えなくするリスクも抱えている。それを解消するには、暗号化された通信を“復号”する能力が必要になる。(2019/9/18)

ホワイトペーパー:
Computer Weekly日本語版:今すぐできるクラウドコストダイエット
特集は、基本的なところから手軽に始められるクラウドコスト削減術(IaaS編)。他にクラウドがもたらしたオープンソースビジネスの転換点、ウェアラブル技術の業務利用の課題、4G/5Gネットワークプロトコルの脆弱性などの記事をお届けする。(2019/8/23)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(87):
Azureの各種サービスでTLS 1.2対応が必須要件に
プロトコルの脆弱(ぜいじゃく)性の問題から、レガシーなSSL 3.0やTLS 1.0/1.1を無効化し、より安全なTLS 1.2以降を使用することが推奨されています。常時SSL化され、TLS 1.2以降での接続を要求するWebサイトやサービスも増えてきました。SSL/TLSはMicrosoft Azureのサービスへの接続やデータ転送の保護に重要なプロトコルですが、業界の流れと同様に、各サービスでレガシーなプロトコルの廃止が進んでいます。(2019/8/8)

はじめての車載イーサネット(2):
車載イーサネットのフィジカルレイヤーはどのようになっているのか
インターネット経由で誰とでもつながる時代。個人が持つ端末はワイヤレス接続が大半を占めていますが、オフィスなどではいまだに有線によるローカルエリアネットワーク(LAN)が使われています。そのLANの基盤技術の1つとして広く使われているイーサネット(およびTCP/IP)が、次世代の車載ネットワーク技術として注目を浴びています。本稿では注目される背景、役割や規格動向から、関連するプロトコルの概要まで、複数回にわたり幅広く解説していきます。(2019/8/5)

プライバシーも悪意も見えない時代
悪意のある通信も暗号化される、常時SSL時代のセキュリティ対策
SSLなどの暗号化プロトコルの使用が増加すると、悪意のあるデータまでが暗号化されて検知が難しくなるという課題が顕在化してきた。(2019/8/2)

日本TI F2838x:
3種類の産業用通信プロトコル実装のマイコン
日本テキサス・インスツルメンツは、3種類の産業用通信プロトコルを実装したC2000「F2838x」32ビットマイコンを発表した。64ビット浮動小数点ユニット、整数除算ハードウェアなどを搭載している。(2019/7/12)

Google、REP(ロボット排除プロトコル)のWeb標準化に乗り出す
Googleは、Googlebotを含む多数のクローラーが採用している「REP(Robots Exclsion Protocol、ロボット排除プロトコル)」のWeb標準化を目指すと発表した。IETFにドラフトを提出し、GitHubで自社のrobots.txt関連データをオープンソースで公開した。(2019/7/2)

AWS、言語やプロトコルに依存しないインタフェース定義言語(IDL)「Smithy」をオープンソースで公開
AWSが、言語やプロトコルに依存しないインタフェース定義言語(IDL)「Smithy」をオープンソースで公開。Smithyを用いてAPIを定義すると、さまざまなプログラミング言語に対応したAPIのソースコードとドキュメントが生成される仕組み。正確で確実に相互連携を可能にするソフトウェアの開発が容易になると期待される。(2019/6/28)

テレダイン WavePulser 40iX:
インターコネクト試験/検証に対応するアナライザー
テレダイン・ジャパンは、4ポートの高速インターコネクトアナライザー「WavePulser 40iX」を発表した。PCI Express、HDMI、USB、SAS、SATAなどの高速シリアルプロトコル用の相互接続検証やケーブルの特性評価/解析を1台で提供する。(2019/6/28)

Interop Tokyo 2019:
ネットワークで時刻合わせる「NTPクロック」、開発の狙いは
ネットワークにつながっているITシステムと同じように、NTP(Network Time Protocol)で時刻を合わせられる「NTPクロック」を、セイコーソリューションズが「Interop Tokyo 2019」に出展。開発の狙いは。(2019/6/19)

USB Type-Cでの充電にも対応:
ワコムがスマートペン「Bamboo Ink」を第2世代にリニューアル 上位モデル「Plus」も登場
ワコムは6月18日、マイクロソフト・ペン・プロトコル(MPP)とワコムAESテクノロジ−対応のスマートペン「Bamboo Ink」の新モデルを発表、6月27日から発売する。新たに上位モデルの「Bamboo Ink Plus」が加わった。(2019/6/18)

シリコン・ラボ Wireless Gecko Series 2:
高いRF機能を備えたIoT接続プラットフォーム
シリコン・ラボラトリーズは、Wireless GeckoポートフォリオのRF機能とマルチプロトコル機能をベースにした、新しいIoT(モノのインターネット)接続プラットフォーム「Wireless Gecko Series 2」を発表した。(2019/5/29)

従業員向けのベストプラクティスも紹介
いまさら聞けない「メールセキュリティ」の7大基礎技術
メールセキュリティプロトコルの導入から、フィッシング詐欺の危険に関するユーザー啓発まで、企業のメールセキュリティに関するさまざまなベストプラクティスを紹介する。(2019/5/27)

はじめての車載イーサネット(1):
イーサネットがなぜクルマに必要? 期待される役割は
インターネット経由で誰とでもつながる時代。個人が持つ端末はワイヤレス接続が大半を占めていますが、オフィスなどではいまだに有線によるローカルエリアネットワーク(LAN)が使われています。そのLANの基盤技術の1つとして広く使われているイーサネット(およびTCP/IP)が、次世代の車載ネットワーク技術として注目を浴びています。本稿では注目される背景、役割や規格動向から、関連するプロトコルの概要まで、複数回にわたり幅広く解説していきます。(2019/5/13)

接続方式に違い
「SDN」と「SD-WAN」のコントローラーは何が違うのか?
従来のSDNコントローラーは、接続プロトコルに「Northbound API」と「Southbound API」を使用するが、SD-WANコントローラーは同じプロトコルに依存しない。その違いを解説する。(2019/5/10)

DNS利用時の安全性が向上:
IIJがDNSの試験サービスを無償提供、「DNS over TLS」と「DNS over HTTPS」を利用
IIJは、「DNS over TLS(DoT)」や「DNS over HTTPS(DoH)」を利用する「IIJ Public DNSサービス」のβ版を無償公開した。DNSサーバ(キャッシュサーバ)とユーザー端末との通信を暗号化する。従来のDNSプロトコルよりも安全性を高められる。(2019/5/9)

TDK HAL1890:
SENTプロトコルを備えたリニアホールセンサー
TDK-Micronasの製品に、SENT出力を備えたリニアホールセンサー「HAL1890」が追加された。デジタル出力信号監視機能を備え、SENTデータフォーマットや、高速・低速信号伝達チャンネルにおけるエラー情報の送信をサポートする。(2019/4/25)

簡単で低コスト……なのか?
4Gおよび5Gのネットワークプロトコルに脆弱性
4Gおよび5Gのネットワークプロトコルに、端末のIMSI(国際移動体加入者識別番号)を攻撃者に取得されてしまう欠陥があることが判明した。(2019/4/19)

Computer Weekly日本語版のお知らせ
4Gおよび5Gのネットワークプロトコルに脆弱性
ダウンロード無料のPDFマガジン「Computer Weekly日本語版」提供中!(2019/4/17)

特選プレミアムコンテンツガイド
“危ない無線LAN”が嫌なら「WPA3」を使うべきこれだけの理由
無線LANのセキュリティプロトコルの最新版「WPA3」。弱点が発見された「WPA2」からWPA3への置き換えは今後、必至とみられる。WPA3を利用すべき理由について説明する。(2019/4/16)

実行のハードルが低い:
「WPA3」に脆弱性、最新のWi-Fiセキュリティプロトコルにもパスワード盗難の恐れあり
Wi-Fiセキュリティプロトコル「WPA3」に複数の脆弱性があり、これらを悪用した攻撃により、無線ネットワークのパスワードが盗まれる恐れがあることが明らかになった。(2019/4/15)

FAニュース:
CNC装置に対応した工作機械向けプロトコルコンバーター、スマート工場化に貢献
サイレックス・テクノロジーは、CNC装置に対応した工作機械向けのプロトコルコンバーター「FBR-100AN」を発表した。MT Connect対応の稼働監視システムや上位システムと工作機械を容易に接続できるため、生産現場のスマート化を支援する。(2019/4/5)

Keycloak超入門(8):
Keycloakで認可サービスを試してみよう[前編]
本連載では、近年注目されている認証プロトコル「OpenID Connect」をサポートするオープンソースのシングルサインオン(SSO)ソフトウェア「Keycloak」の活用方法を解説していきます。Keycloakの認可サービスを利用することで、アプリケーションに対して、より細やかで柔軟なアクセス制御を実現することが可能です。前編、後編の2回に分けて、その方法を解説します。(2019/4/3)

汎用マイコンでUSB Type‐C対応:
ST、STM32Cubeエコシステムに新機能を追加
STマイクロエレクトロニクスは、汎用マイコン「STM32G0シリーズ」で認証済みUSB Type‐CとPower Delivery(PD)3.0プロトコルを活用するための新たなツールと機能を「STM32Cubeエコシステム」に追加した。(2019/3/6)

ビルオートメーション向け:
ルネサス、G3-PLC上にKNX通信プロトコルを実装
ルネサス エレクトロニクスは、電力線通信(PLC)の国際標準通信規格「G3-PLC」に対応したモデムソリューションに、ビル管理用途で採用が広がる通信プロトコル「KNX」を実装したPoC(Proof of Concept)を開発した。(2019/2/18)

製造業のIoTスペシャリストを目指そうSeason2(5):
IEEE 802.15.4を用いた「ZigBee」と「6LoWPAN」の基礎知識
製造業でIoTを導入したプロジェクトを成功させるには、幅広い知識が必要です。今回は、IoTのセンサーネットワークとして用いられるIEEE 802.15.4準拠の通信プロトコル「ZigBee」と「6LoWPAN」について取り上げます。(2019/1/24)

Googleの「BBR」よりも高性能:
携帯電話ネットワークの混雑を軽減する「ExLL」プロトコルを開発、蔚山科学技術大
韓国の蔚山科学技術大学校の研究チームが、携帯電話ネットワークの混雑を軽減する超低遅延輻輳制御プロトコル「ExLL」を開発した。Googleの「BBR」よりも高性能だという。(2019/1/22)

セキュリティプロトコルやメリットを比較
いまさら聞けない「拠点間VPN」と「リモートアクセスVPN」の違いは?
VPNは接続形態に応じて「拠点間VPN」と「リモートアクセスVPN」の2種類がある。双方が用いるプロトコルやメリットには、どのような違いがあるのか。(2019/1/18)

量子鍵配送(QKD)実現の最前線(前編)
第三者による通信傍受を察知する、量子力学の秘密
量子力学を応用してデータを暗号化・復号し、暗号鍵をセキュアに配送する量子鍵配送(QKD)。従来の暗号鍵配送プロトコルとの決定的な違いは、第三者による傍受を察知できるところにある。(2018/12/25)

データセンターでどう導入するのか
ストレージ環境を一変させるNVMe、その投資タイミングはいつ?
NVMe(Non-Volatile Memory Express)はSCSIに代わるストレージプロトコルとして、ストレージの応答性向上、遅延解消などが期待できる。ただしデータセンターでNVMeを導入するには綿密な計画が必要だ。(2018/12/6)

産業用ネットワーク:
TSN対応のCC-Linkが登場へ、時分割で異種環境差を吸収しスマート工場化を加速
CC-Link協会は2018年11月21日、「CC-Link IE」の次世代を担うネットワーク規格として「CC-Link IE TSN」の仕様策定が完了したことを発表した。時分割により異なるネットワークプロトコルでも混在が可能な他、タイムスタンプを自動で付与するため、データ分析などスマート工場化を加速させる方針である。(2018/11/22)

産業用ネットワーク:
PR:FAとITを“真の融合”へ、異種プロトコルも通すCC-Link IE TSNの真価
スマート工場化への取り組みが加速している。しかし、その中で課題となっているのが工場内に存在するFAシステムとITシステムの融合の難しさである。工場内に存在する連携不能なシステムからどう一元的にデータを吸い上げるのか。その先でどう融合を進めていくのか。これらの課題解決に貢献する産業用ネットワークの新規格が発表された。「CC-Link IE TSN」である。(2018/11/28)

ロボット開発ニュース:
RSNPを利用して、複数のロボットから情報を集約する実験を実施
芝浦工業大学と産業技術大学院大学は、サービスロボット用の通信プロトコルRSNPを介したネットワーク実験を実施し、6種類のサービスロボットから多様な情報の集約を検証したと発表した。(2018/11/21)

ラックスケールPCIeの落日?
「高価でも価値がある」PCIeがNVMe-oFに負けた理由とは
NVMe-oFの普及は目覚ましい。NVMe-oFプロトコルを採用したストレージシステムが増える中、ラックスケールのPCIeが衰退した理由を探ってみる。(2018/11/15)

WPA2に次ぐ新たなプロトコル
無線LANの新プロトコル「WPA3」への移行が必要な理由
新たに策定された無線LANのセキュリティプロトコル「WPA3」には、さまざまな強化点がある。本記事では、企業がWPA3に移行すべき理由を考える。(2018/11/8)

日本テキサス・インスツルメンツ:
インダストリー4.0向けの産業用グレード新型プロセッサ製品ファミリーを発表
日本テキサス・インスツルメンツ(日本TI)は、「業界初」をうたうマルチプロトコル、ギガビットTSN(Time Sensitive Networking)対応の「Sitara『AM6x』プロセッサ製品ファミリー」を発表した。(2018/11/7)

Keycloak超入門(7):
Keycloakで実用的なリバースプロキシ型構成を構築してみよう
本連載では、近年注目されている認証プロトコル「OpenID Connect」をサポートするオープンソースのシングルサインオン(SSO)ソフトウェア「Keycloak」の活用方法を解説していきます。Keycloakと標準的な認証/認可プロトコルに対応したプロキシを組み合わせることで、プロトコル未対応のアプリケーションに対し、安全なシングルサインオン環境を提供できます。(2018/10/25)

Exynos Modem 5100の接続品質を確認:
アンリツとSamsung、「5G NR IODT」に成功
アンリツは2018年10月、Samsung Electronicsと共同で、アンリツ製ラジオコミュニケーションテストステーション「MT8000A」とRF測定/プロトコル試験ソフトウェアを使用し、Samsungが開発中の5G NR(New Radio)対応通信モデムの5G NRフルスタックIODT(Interoperability Development Testing:相互運用性の開発テスト)に成功したと発表した。(2018/10/17)

インフィニオン:
CAN FDプロトコルに対応し、最大5Mbpsの高速通信を実現するSBCの新ファミリー
インフィニオンテクノロジーズは、SBC(System Basis Chips)製品の新ファミリーとなる「Lite SBCファミリー」と「Mid-Range+ SBCファミリー」を発表した。(2018/9/26)

技術、市場動向が断片化する中:
セルラーLPWA向け製品、成功するための要素を探る
モバイルネットワーク事業者による「LTE-M」や「NB-IoT」の展開を受け、デバイスメーカーは、新興市場の需要を満たすソリューション開発の加速が求められている。ソリューションで成功するには、最適なセルラー技術とネットワークに合わせて設定できるグローバル対応のデバイスを活用して、導入、運用、保守がシンプルな通信プロトコルと、消費電力を重視したデバイス管理を実現することが鍵になる。(2018/9/5)

知らないうちに外国にデータ送信……監視カメラやスマートウォッチに潜むリスク
スマートウォッチや監視カメラの中には、本来IoT機器を簡単に接続するために作られたプロトコルを悪用し、一種の「隠しチャネル」を通じて、外国と何らかの通信を行っているものがある――。ハッキングカンファレンス「DEF CON 26」のセッションで、そんな指摘が出た。(2018/8/28)

スマートファクトリ実現に向け提案:
PR:ルネサスのマルチプロトコル対応LSIで「つながる工場」を実現しませんか?
無駄がなく、柔軟で稼働率の高いスマートファクトリの実現――。全世界の製造業がモノづくりのあるべき姿として製造現場の改革に取り組んでいる。「つながる工場」をエンドポイントから実現していくためのソリューションをルネサス エレクトロニクスが提案する。(2018/8/27)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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Cloud USER by ITmedia NEWS
クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。