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「プロトコル」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「プロトコル」に関する情報が集まったページです。

Japan Drone2020:
ドローンの安全・効率的な飛行に不可欠な“UTM”とは何か?米国UAV動向から分析
ドローンの商用サービスが盛んになるに従い、運航管理の必要性が高まり、世界中で開発が進められている。安全かつ適切な運航を支えるために不可欠となるドローンの運行管理システム「URM」は、言うなればドローンの世界の航空管制に当たる。Japan Drone2020の講演から、NECでネットワークプロトコル、分散アーキテクチャ、データベース、機械学習などの研究開発に従事し、2017年に設立した国際的なUTMの業界団体「GUTMA」の理事も務め、産総研AIRC、理研AIP、東大情報理工にも所属し、AIを研究している中台慎二氏が世界のUTMビジネスとアーキテクチャ、標準化の動向を解説した。(2020/11/2)

「RDP」を安全に利用する【後編】
「Remote Desktop Protocol」(RDP)を危険にしないための10カ条
「リモートデスクトップサービス」(RDP)を使って安全なリモートアクセスを実現するためには、何をすればよいのか。10個のベストプラクティスを紹介しよう。(2020/10/13)

「RDP」を安全に利用する【前編】
「Remote Desktop Protocol」(RDP)を危険にする脅威とは?
「Windows」の標準機能「リモートデスクトッププロトコル」(RDP)利用時のセキュリティ確保は、新型コロナウイルス感染症対策でテレワークが続く間は特に重要だ。どのような攻撃に気を付ける必要があるのか。(2020/10/5)

オブジェクトストレージのデータを直接アーカイブ
テープをAmazon S3ストレージ化する「FUJIFILM オブジェクト アーカイブ」
FujifilmのFUJIFILM オブジェクト アーカイブは、S3プロトコルを使ってオブジェクトストレージのように振る舞い、S3のデータを直接アーカイブできる。(2020/10/2)

プレミアムコンテンツ:
Computer Weekly日本語版:あなたの知らない検索の世界
特集は特殊用途特化型検索サービスと「NVMe over TCP」、NoSQLデータベース&インメモリデータベースの3本。他に5Gプロトコルの脆弱性、Slackの最新動向、TensorFlow Liteを搭載し、JavaScriptで独自アプリも作れるスマートウォッチなどの記事をお届けする。(2020/9/13)

TCP/IPの7大脅威【中編】
ARPスプーフィング、ポートスキャン、ICMP攻撃とは? 「TCP/IP」を狙う攻撃
インターネットの基本的なプロトコル群「TCP/IP」に関するセキュリティ問題には、さまざまな種類がある。把握しておくべき攻撃手法と対策を紹介する。(2020/8/27)

FAニュース:
IO-LinkマスターでEtherCATに追加対応、5種のイーサネットプロトコルに対応
コンテックは、マルチプロトコル対応CONPROSYS IO-Linkマスター「CPSL-08P1EN」がEtherCATに追加対応になったと発表した。5種の産業用イーサネットプロトコル対応となり、ネットワークとIO-Linkデバイスとのデータ通信の幅が広がる。(2020/8/11)

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(73):
新型コロナウイルス感染拡大の余波――モダンブラウザへの影響は?
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の世界的な感染拡大は、IT環境や関連する製品、サービスにもさまざまな影響を与えています。例えば、Webブラウザのリリーススケジュールやセキュリティプロトコルのロックダウンのスケジュール変更などです。(2020/4/28)

ITとOTを融合したEmpress×HPE Edgelineソリューション:
PR:グローバル標準のIIoT実現のために急がれるOPC UA対応
工場内には独自仕様の通信プロトコルを使用した設備装置やFA機器が数多く存在している。グローバルなサプライチェーン/バリューチェーンから取り残されないためにも業界標準のIIoTへの対応が不可欠だ。(2020/4/27)

はじめての車載イーサネット(4):
IPパケットに載せられて運ばれるもの、UDP/TCPとその上位プロトコル
今回は、このIPパケットに載せられて送られるトランスポートレイヤー(第4層)に相当するTCPセグメント/UDPデータグラムの構造や振る舞い、そして車載イーサネットで用いられる上位プロトコルを紹介していきたいと思います。(2020/4/20)

ITとOTを融合したEmpress×HPE Edgelineソリューション
グローバル標準のIIoT実現のために急がれるOPC UA対応
工場内には独自仕様の通信プロトコルを使用した設備装置やFA機器が数多く存在している。グローバルなサプライチェーン/バリューチェーンから取り残されないためにも業界標準のIIoTへの対応が不可欠だ。(2020/4/27)

3つの注意点を整理
「WPA2」から「WPA3」への無線LANセキュリティの移行はなぜ難しいのか?
無線LANのセキュリティプロトコルを「WPA2」から「WPA3」に移行するのは単純ではない。それはなぜなのか。移行の際に注意すべき点をまとめた。(2020/4/19)

この頃、セキュリティ界隈で:
今度は「CoronaBlue」? Microsoft SMBに新たな脆弱性、手違いで情報公開のフライングも
SMSプロトコルの脆弱性は厄介だ。そこに新たな脆弱性が生まれてしまった。(2020/3/16)

SMBやTelnet、SSHプロトコルの利用が目立つ:
攻撃トラフィックが急増 エフセキュアが2019年下半期の攻撃トラフィックを調査
エフセキュアは、2019年下半期の攻撃トラフィックに関する調査レポートを発表した。2019年に発生した攻撃イベントは、2018年から大幅に増えた。SMBやTelnet、SSHプロトコルを利用した攻撃が目立った。(2020/3/13)

医療機器ニュース:
放射線技師同士をつなぐ、遠隔検査プロトコル支援システムを発売
シーメンスヘルスケアは、CTやMRI検査において、経験豊富な放射線技師が、他の場所で検査機器を操作する技師を遠隔支援するシステム「syngo Virtual Cockpit」を発売した。技師が不足している地域にも高品質な検査を提供できる。(2020/3/9)

スマート工場EXPO2020:
古い工作機械も含めた工場のスマート化へ、サイレックスがパトライトと連携
サイレックス・テクノロジーは、「第4回スマート工場EXPO」において、CNC装置に対応した工作機械向けプロトコルコンバーター「FBR-100AN」と、パトライトの信号灯ワイヤレスデータ通信システム「AirGRID」を連携稼働するデモンストレーションを披露した。(2020/2/14)

FAニュース:
コグネックスがOPC UA対応のソフトウェア提供、その他のネットワーク対応も強化
コグネックスは、「In-Sight Explorer」ソフトウェアの最新版「In-Sight Explorer 5.8.0」を発売した。工場内のデバイスをつなぐ効率的でセキュアな高速通信のためのプロトコルOPC Unified Architectureをサポートする。(2020/1/23)

「ユーザーは自らを守れ」と言われても……
5Gプロトコルに深刻な脆弱性、端末の追跡、通信の窃視・切断も可能
5Gプロトコルに11件の脆弱性があることが判明した。悪用されると何が起こるのか? 想定される最悪の事態とは何か。(2020/1/17)

第4回 スマートビルディング EXPO:
デルタ電子のLOYTEC最新コントローラーは、“顔認証”などIoTへ対応
デルタ電子のビルオートメーションシステムは、日本のビル建て替え需要をターゲットに、基幹となるLOYTECのコントローラーを多様な機器に応じられる“オープン通信プロトコル”としている。現在は、スマート照明や顔認証など進化するIoTデバイスも、BAS上での一元的な制御を目指し、クラウドと連携する目的でプラットフォームにJavaScriptを採用。同時に将来的な遠隔でのビル多棟管理を見据え、Webインタフェースの開発も進めている。(2020/1/6)

組み込み開発ニュース:
アマゾンアップルグーグルの「Connected Home over IP」がスマートホームをつなぐ
アマゾン、アップル、グーグル、Zigbeeアライアンスの4者は、現時点で接続互換性が低いスマートホーム関連機器をつなげやすくすることを目的に、新たなワーキンググループ「Connected Home over IP」を結成したと発表。セキュアでロイヤリティーフリーの接続プロトコルを開発し、その採用拡大を進めていく。(2019/12/25)

Amazon、Apple、Googleがスマートホームのシームレス接続を可能にする規格開発で提携
それぞれ音声アシスタントを持つAmazon、Apple、Googleと、標準化団体ZigBee Allianceが、対応アシスタントを意識せずにスマートホーム製品を使えるようにするために、IPベースのオープンな新接続プロトコルを開発する「Project Connected Home over IP」を立ち上げた。(2019/12/19)

IoTセキュリティ:
IoTデバイス向けにTLS対応の暗号鍵保護ソフトウェアを提供開始
丸紅情報システムズは、業界標準プロトコル「TLS」に対応したホワイトボックス暗号方式による暗号鍵保護ソフトウェアの提供を開始した。保管時と使用時に暗号鍵を守れるため、重要な情報収集や制御を担うIoTデバイスで安全にデータ交換できる。(2019/12/18)

TwitterのドーシーCEO、ソーシャルメディア向け分散型オープンプロトコル開発を宣言
プラットフォームでの嫌がらせやフィルターバブルなどの問題への懸念が高まる中、Twitterのジャック・ドーシーCEOがソーシャルメディア向けの分散型オープン標準開発に取り組むと発表した。ブロックチェーンを採用することで、収益化も可能な安全なソーシャルメディアを展開できるとしている。(2019/12/12)

Keycloak超入門(最終回):
Keycloakで認可サービスを試してみよう[後編]
本連載では、近年注目されている認証プロトコル「OpenID Connect」をサポートするオープンソースのシングルサインオン(SSO)ソフトウェア「Keycloak」の活用方法を解説していきます。Keycloakの認可サービスを利用することで、アプリケーションに対して、より細やかで柔軟なアクセス制御を実現することが可能です。今回は、後編をお届けします。(2019/12/11)

組み込み開発ニュース:
Bluetooth 5.1やThread、ZigBeeに対応するセキュアなマルチプロトコル対応SoC
Nordic Semiconductorは、マルチプロトコル対応SoC「nRF5340」を発表した。ArmのデュアルプロセッサCortex-M33をベースに、優れたセキュリティ機能を備えており、プロ仕様の照明やウェアラブル機器、産業用アプリケーション用途に適している。(2019/12/4)

パナソニックが考える「2020以降の街づくり」:
サイバー攻撃の網羅的な検知を目指す、“機械学習”によるパナソニックのBASセキュリティ
海外でビルオートメーションシステムを狙ったサイバー攻撃による物理的な被害が増えていることを受け、国内でもセキュリティ対策への関心が高まっている。パナソニックでは、AI(機械学習)を活用して、通信プロトコル上の異常を自動検知するシステムの開発を進めており、森ビルやCSSCとビルのリアルなデータを用いて検証を重ねている。(2019/11/29)

無線LANのセキュリティプロトコルを知る【後編】
「WPA」と「WPA2」の違いとは? 脆弱な「WEP」からの改善点は
脆弱な無線LANセキュリティプロトコル「WEP」に代わり、より強固なセキュリティ規格として設計された「WPA」と「WPA2」は何が違うのか。暗号化技術や仕組みなどの観点から説明する。(2019/11/16)

フエニックス・コンタクト IO-Linkゲートウェイ:
最大8台のIO-Link機器を接続するゲートウェイ
フエニックス・コンタクトは、最大8台のIO-Link機器に接続可能なマルチプロトコル対応ゲートウェイ「IO-Linkゲートウェイ」を発売した。OPC-UAをはじめとする産業ネットワークから、IO-Linkデバイスへ接続できる。(2019/11/15)

テレダイン quantumdata M41h、quantumdata M41d:
HDMIおよびDisplayPort対応のテスト機器
テレダイン・ジャパンは、プロトコルの機能テストからコンプライアンステストまで対応するテスト機器「quantumdata M41h」「quantumdata M41d」を発表した。HDMIおよびDisplayPortに対応する。(2019/11/13)

産業用ネットワーク:
PR:なぜわれわれは「CC-Link IE TSN」に期待するのか、求められる“真のオープン化”
スマートファクトリー化への取り組みが加速する中で大きな注目を集めているのが、異なる通信プロトコルを同一配線で流せる「TSN」技術である。この「TSN」にいち早く対応した産業用ネットワークが「CC-Link IE TSN」となるが、なぜ「TSN」はスマートファクトリーにおいてこれほど期待を集めているのだろうか。産業用オープンネットワーク推進団体と、いち早く「CC-Link IE TSN」対応を宣言したパートナー企業との対談により、その実践的な価値を解き明かす。(2019/11/11)

無線LANのセキュリティプロトコルを知る【前編】
「WEP」を無線LANのセキュリティに使ってはいけない理由 専門家の推奨は?
無線LANセキュリティプロトコル「WEP」「WPA」「WPA2」は、それぞれ異なる特徴を持つ。だがWEPには複数の脆弱性が見つかっており、利用が推奨されていない。何が危険なのか。(2019/11/9)

中国国際工業博覧会2019特別企画(CC-Link協会):
PR:中国でも高まるTSNへの期待感、「CC-Link IE TSN」が“智能制造”にもたらすもの
世界1位の製造国を目指して“智能制造(スマートファクトリー)”を推進する中国。ただ、中国の工場でも課題となっているのが、さまざまな通信プロトコルが乱立する環境での製造データ連携だ。この課題を解決する技術として「TSN」に注目が集まるが、産業用オープンネットワークとしていち早く「TSN」技術を採用した「CC-Link IE TSN」への期待感が高まっている。中国・上海で開催された「中国国際工業博覧会」での「CC-Link IE TSN」の動向についてお伝えする。(2019/10/16)

BAS:
多様なビル設備を統合管理するプラットフォーム「Digital Vault」、100以上のプロトコルをコンバージョン
ジョンソンコントロールズはアメリカ、シンガポール、ヨーロッパ、イスラエルで実証実験を進めるデジタルクラウドプラットフォーム「Digital Vault」の国内展開を視野に入れた。(2019/9/30)

ChromeとFirefoxで利用できる:
Webアクセスを高速化、Cloudflareのサービスが「HTTP/3」と「QUIC」に対応
CDN大手のCloudflareのエッジネットワークが、新トランスポートプロトコル「QUIC」と新Webプロトコル「HTTP/3」に対応した。対応Webブラウザを利用すれば、Webサーバにアクセスする際の遅延を軽減できる。(2019/9/30)

山市良のうぃんどうず日記(162):
「Invoke-WebRequest」コマンドレットをTLS 1.2対応にする2つの方法
WebサイトやWebアプリのセキュリティの要である「SSL/TLS」は、SSL 3.0以前のレガシーなプロトコルの脆弱(ぜいじゃく)性が問題視され、より新しいプロトコルに移行することが求められてきました。SSLの後継であるTLS 1.0/1.1も脆弱性があることが明らかになり、最近ではTLS 1.2以降を要求するWebサイトやサービスも増えてきています(例:2019年7月下旬のTwitterサービスなど)。今回は、TLS 1.2以降への移行の影響で失敗するようになった「Invoke-WebRequest」コマンドレットの回避策について。(2019/9/25)

謎の「業界の通例」があるカード決済の仕組み:
クレジットカード処理を担う「ISO8583」とは? Go言語でパーサーを開発したエンジニアが中身と苦労を明かす
2019年8月29〜31日に開催された「builderscon tokyo 2019」のセッション「クレジットカードの通信プロトコル ISO8583 と戦う」で、カード決済システムを自社開発したエンジニアがISO8583の中身を明かした。(2019/9/26)

DDoS攻撃に新しい手口 WSDプロトコルの悪用で増幅率153倍も
Akamaiの調査の結果、インターネットに接続されたデバイスのWSD実装の悪用によって、最大で15300%の増幅率を達成できることが分かった。(2019/9/19)

両者の意外なつながり
Windows「RDP」の脆弱性が「Hyper-V」に影響か VMからホストを攻撃可能に
2019年2月、Microsoftの「リモートデスクトッププロトコル」(RDP)に脆弱性が見つかった。それが「Hyper-V」にも影響を及ぼすという。どのような危険性があるのか。(2019/9/18)

EMCジャパン株式会社提供eBook
「NVMe」で実現する高速ストレージの使いどころと、ファブリックの選択肢は?
次世代のストレージプロトコルとして「NVMe」(Non-Volatile Memory Express)が注目を集めている。その性能を引き出すための「NVMe over Fabrics」(NVMe-oF)と併せ、概要や利用シーンを紹介する。(2019/9/4)

パロアルトネットワークス株式会社提供ホワイトペーパー
SSL/TLSによる暗号化トラフィックの課題を解消、“復号”に最適な方法とは?
SSL/TLSプロトコルで暗号化されたトラフィックは、情報の保護やコンプライアンスに重要な一方、トラフィック内の脅威を見えなくするリスクも抱えている。それを解消するには、暗号化された通信を“復号”する能力が必要になる。(2019/9/18)

ホワイトペーパー:
Computer Weekly日本語版:今すぐできるクラウドコストダイエット
特集は、基本的なところから手軽に始められるクラウドコスト削減術(IaaS編)。他にクラウドがもたらしたオープンソースビジネスの転換点、ウェアラブル技術の業務利用の課題、4G/5Gネットワークプロトコルの脆弱性などの記事をお届けする。(2019/8/23)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(87):
Azureの各種サービスでTLS 1.2対応が必須要件に
プロトコルの脆弱(ぜいじゃく)性の問題から、レガシーなSSL 3.0やTLS 1.0/1.1を無効化し、より安全なTLS 1.2以降を使用することが推奨されています。常時SSL化され、TLS 1.2以降での接続を要求するWebサイトやサービスも増えてきました。SSL/TLSはMicrosoft Azureのサービスへの接続やデータ転送の保護に重要なプロトコルですが、業界の流れと同様に、各サービスでレガシーなプロトコルの廃止が進んでいます。(2019/8/8)

はじめての車載イーサネット(2):
車載イーサネットのフィジカルレイヤーはどのようになっているのか
インターネット経由で誰とでもつながる時代。個人が持つ端末はワイヤレス接続が大半を占めていますが、オフィスなどではいまだに有線によるローカルエリアネットワーク(LAN)が使われています。そのLANの基盤技術の1つとして広く使われているイーサネット(およびTCP/IP)が、次世代の車載ネットワーク技術として注目を浴びています。本稿では注目される背景、役割や規格動向から、関連するプロトコルの概要まで、複数回にわたり幅広く解説していきます。(2019/8/5)

プライバシーも悪意も見えない時代
悪意のある通信も暗号化される、常時SSL時代のセキュリティ対策
SSLなどの暗号化プロトコルの使用が増加すると、悪意のあるデータまでが暗号化されて検知が難しくなるという課題が顕在化してきた。(2019/8/2)

日本TI F2838x:
3種類の産業用通信プロトコル実装のマイコン
日本テキサス・インスツルメンツは、3種類の産業用通信プロトコルを実装したC2000「F2838x」32ビットマイコンを発表した。64ビット浮動小数点ユニット、整数除算ハードウェアなどを搭載している。(2019/7/12)

Google、REP(ロボット排除プロトコル)のWeb標準化に乗り出す
Googleは、Googlebotを含む多数のクローラーが採用している「REP(Robots Exclsion Protocol、ロボット排除プロトコル)」のWeb標準化を目指すと発表した。IETFにドラフトを提出し、GitHubで自社のrobots.txt関連データをオープンソースで公開した。(2019/7/2)

AWS、言語やプロトコルに依存しないインタフェース定義言語(IDL)「Smithy」をオープンソースで公開
AWSが、言語やプロトコルに依存しないインタフェース定義言語(IDL)「Smithy」をオープンソースで公開。Smithyを用いてAPIを定義すると、さまざまなプログラミング言語に対応したAPIのソースコードとドキュメントが生成される仕組み。正確で確実に相互連携を可能にするソフトウェアの開発が容易になると期待される。(2019/6/28)

テレダイン WavePulser 40iX:
インターコネクト試験/検証に対応するアナライザー
テレダイン・ジャパンは、4ポートの高速インターコネクトアナライザー「WavePulser 40iX」を発表した。PCI Express、HDMI、USB、SAS、SATAなどの高速シリアルプロトコル用の相互接続検証やケーブルの特性評価/解析を1台で提供する。(2019/6/28)

Interop Tokyo 2019:
ネットワークで時刻合わせる「NTPクロック」、開発の狙いは
ネットワークにつながっているITシステムと同じように、NTP(Network Time Protocol)で時刻を合わせられる「NTPクロック」を、セイコーソリューションズが「Interop Tokyo 2019」に出展。開発の狙いは。(2019/6/19)

USB Type-Cでの充電にも対応:
ワコムがスマートペン「Bamboo Ink」を第2世代にリニューアル 上位モデル「Plus」も登場
ワコムは6月18日、マイクロソフト・ペン・プロトコル(MPP)とワコムAESテクノロジ−対応のスマートペン「Bamboo Ink」の新モデルを発表、6月27日から発売する。新たに上位モデルの「Bamboo Ink Plus」が加わった。(2019/6/18)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。