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「IoT」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「IoT」に関する情報が集まったページです。

DOCOMO Open House 2020:
「変なホテル」の仕掛け人、ハウステンボス富田直美CTOが5Gに期待すること
DOCOMO Open House 2020でハウステンボス取締役CTOの富田直美氏が登壇。「5GやAI、IoTがもたらす未来」と題し、同氏の考えを語った。5Gの世界では「道具と同じように、時も買えるようになる」と期待を寄せた。(2020/1/24)

膨大な取材を終えて:
「CES 2020」で感じた10の所感
膨大な数の記者会見やインタビューが行われた「CES 2020」。CESでの取材を終えて筆者が感じた「10の所感」をまとめる。(2020/1/24)

NECとの協業は“渡りに船”――日立がJP1の最新版「JP1 V12.1」で強化した新機能の中身とは
日立が統合管理ツール「JP1」の最新バージョンである「V12.1」と同時に、運用管理分野でNECとの協業拡大を発表した。その最新機能と、担当者が“渡りに船”と語った、NECとの協業によって強化したRPA関連のニーズとは。(2020/1/24)

経営統合の真意を聞く:
エードット×BIRDMAN デジタルクリエイティブ界の強力タッグが目指す「広告のいらない世界」
プロデュースカンパニーとして急成長中のエードットが総合クリエイティブプロダクションであるBIRDMANを子会社化した。両社が描く未来の広告とクリエイティブの在り方について聞いた。(2020/1/24)

ET&IoT Technology 2019:
EVも蓄電池の1つ、総合エネルギー企業へと進化するテスラ
組み込みおよびIoT(モノのインターネット)関連技術の総合展示会「ET&IoT Technology 2019」(2019年11月20〜22日、パシフィコ横浜)の基調講演にTesla Japan(テスラジャパン)合同会社 エナジープロダクト カントリーマネージャーの浅倉眞司氏が登壇。「持続可能なエネルギーへ、世界の移行を加速する」をテーマに、家庭用蓄電池「Powerwall(パワーウォール)」、業務用蓄電池「Powerpack(パワーパック)」をはじめとしたエネルギー関連製品とその取り組みついて紹介した。(2020/1/24)

次世代のスマートビルサービス:
「目指すはアジア・中東でのシェア確立。カギは新IoTダッシュボード」、日立ビルシステムの事業展望を聞く
日立ビルシステムは、事業の柱であるビルシステム事業で、日立のIoTプラットフォーム「Lumada(ルマーダ)」をコアに据えた新規サービスの開発に力を入れている。これまで売り上げの大半を占めていたエレベーター(EV)やエスカレーター(ES)の製造販売と保守点検だけにとどまらず、ビル設備の領域でも事業を拡大させ、昇降機とビルサービスの両輪でグローバル市場でのシェア獲得をうかがう。(2020/1/24)

Tech Basics/Keyword:
「ローカル5G」は5Gと何が違うのか?
ローカル5Gの免許申請が開始され、東京都などが申請を行ったというニュースが流れている。このローカル5Gについて、第5世代移動通信システム「5G」と同じ点、異なる点を解説する。(2020/1/24)

選手の安全性向上のためのAI活用
NFLがAWSのAIで構築した「選手のデジタルツイン」とは?
AWSとNFLの新たな提携は、機械学習などのAI(人工知能)技術を利用して、選手のけがのリスクを軽減することを目指している。この提携は、両者が「Next Gen Stats」プログラムで進めてきた協業に基づいている。(2020/1/24)

日本マイクロソフト、「Azure」普及に新たな一手 企業のデータ活用・DXを支援する専門部隊を結成
日本マイクロソフトが新たな部署「X(クロス)インテリジェンス・センター」を設立。国内企業のデータ活用とデジタル変革(DX)の支援に特化したチームだ。顧客企業のコンサルティングを通じてニーズと課題を把握し、さまざまな支援と、「Microsoft Azure」などのクラウドサービスの提供・販売などを行う。(2020/1/23)

AI・IoTで日本のものづくりを革新――オムロンが品川にFA技術の新拠点 関東・アジア圏を開拓へ
オムロンが、ファクトリーオートメーション技術の実証実験などができる製造メーカー向けの旗艦施設を東京・品川に開設。関東圏の顧客獲得を狙う。(2020/1/23)

商用化を今春に控え展示にも熱:
ネットにつながる改札機で新しいMaaSを、ドコモの5Gイベント
NTTドコモ(以下、ドコモ)は2020年1月22日、2020年春に商用サービスを開始する5G(第5世代移動通信)をはじめ、AI(人工知能)、IoT(モノのインターネット)などを活用した同社およびパートナー各社が手掛けるソリューションを展示するイベント「DOCOMO Open House 2020」の開催に先立ち、報道機関向けに公開した。(2020/1/23)

DOCOMO Open House 2020:
5Gでどんなビジネスが生まれる? 「DOCOMO Open House 2020」で見られるソリューション
「DOCOMO Open House 2020」では、幅広いパートナー企業と「協創」したさまざまな取り組みが数多く紹介されている。ドコモが考えている5G時代の新しいビジネスやサービスの中から一部を紹介しよう。警備、ゴルフ、教育、広告、漁業、医療のソリューションを見てきた。(2020/1/23)

5Gの苦手領域「山間部」のIoTはLPWAでまかなえるか? NTT東らが実証実験へ
NTT東日本と山梨県小菅村、北都留森林組合、boonboon、さとゆめは、林業に関する課題の解決に向けたIoT技術を用いた実証実験を始める。高出力の独自LPWAを用いて林業従事者が緊急時に救助を要請可能にする仕組みや、害獣捕獲時の通知機能を提供する。(2020/1/23)

製造業IoT:
シャープの会議室用タッチディスプレイ、IoTセンサーで新たな価値を生み出す
シャープはマイクロソフトが定めるビジネス用途向け電子黒板(Interactive Whiteboard)の規格「Windows collaboration display」の認証を取得した70V型4Kタッチディスプレイ「PN-CD701」を発表。2020年3月から国内市場向けの販売を開始する。(2020/1/23)

大山聡の業界スコープ(25):
2020年の市況を占う ―― WSTS、SEMIの予測は保守的すぎる!?
2020年はどんな年になりそうなのか。半導体デバイス、半導体製造装置業界の2020年見通しについて考えてみたい。(2020/1/23)

製造ITニュース:
テレワーク技術を工場ネットワークに転用、ITとOTをセキュアに融合する新技術
e-Janネットワークスは、工場に安全なネットワーク環境を提供する工場ネットワークアクセスサービス「NinjaConnect ISM」を2020年2月3日に発売すると発表した。2022年度までに600工場への導入を図り、年間3億円の売上高を目指すとしている。(2020/1/23)

開発者に優しいセキュリティを目指す:
クラウドはセキュリティ上「最も弱い鎖」? Check Pointが指摘
Check Pointがイベント「CPX360 2020」を開催。創業者兼CEOを務めるギル・シュエッド氏が基調講演の中で、サイバー犯罪を巡る5つのトレンドを指摘した。(2020/1/23)

低温熱源から無線通信用電源を得る:
産総研、自然冷却型有機熱電モジュールを開発
産業技術総合研究所(産総研)は、比較的低温の熱源から電力を得ることができる小型軽量の自然冷却型有機熱電モジュールを開発した。(2020/1/24)

現場管理:
大和ハウスが“現場管理アプリ”を発売、ビデオチャットとホワイトボードで現場移動を削減
大和ハウス工業はキッズウェイと共同で、クラウド型管理システム「CONNET(コネット)」を開発した。(2020/1/24)

セキュリティリスクを踏まえたIoT運用管理の最適解:
PR:製造業がセキュリティ対策に取り組まない理由、日立製作所が注目した“少数意見”とは
製造現場のIoT化やネットワーク化の進展とともにセキュリティ対策の問題が顕在化している。TechFactoryの調査でも、多くの企業がセキュリティへの懸念を抱いているという調査結果が出ている。その一方で製造現場でのセキュリティ対策が遅々として進まない現実がある。そういった現場において、いったい何が“有効な対策の初手”になるのだろうか。(2020/1/23)

導入しただけで終わらせない
IoTデバイスで本当に危険なのは「乗っ取り」ではない? 要注意の脅威と対策
現実世界の事象がデータによって可視化され、現実世界とサイバーの世界がインターネット、クラウド、IoT(モノのインターネット)によって融合しつつある。この新しい世界が生み出す価値を最大化する上で留意すべきこととは何だろうか。(2020/1/24)

ドコモ、5Gの次世代「6G」のコンセプト公開 「5Gの10倍」「複数要素の同時実現」「宇宙までのカバレッジ拡大」など
NTTドコモは、第6世代移動通信システム(6G)の技術コンセプトを公開した。5G技術の各要素を発展させつつ、「高速かつ低遅延」のように複数の条件を同時に実現する技術を開発していくという。6Gのサービス提供は、2030年ごろを目指す。(2020/1/22)

シャープ、Office連携機能も備えた4K表示対応の70型タッチディスプレイ
シャープは、4K表示に対応した電子黒板向け70型タッチ液晶ディスプレイ「PN-CD701」を発表した。(2020/1/22)

MONOist 2020年展望:
全ての製品が「デジタルツイン」に、リアルとバーチャルをセットで売る時代が到来
IoTやAIの活用による理想像として描かれた「デジタルツイン」の世界が2020年はいよいよ現実化しそうだ。あらゆる情報を収集した“完璧なデジタルツイン”の構築は難しいが、用途を限定した“限られたデジタルツイン”の構築が進みつつある。2020年はこれらを組み合わせた“デジタルツインのアセンブリー”などへと進む見込みだ。(2020/1/22)

BAS:
ジョンソンコントロールズの2020年戦略は「サイバーセキュリティと人材確保」
ジョンソンコントロールズ 代表取締役社長 吉田浩氏は、2020年の事業戦略で、春にもビルオートメーションシステム「Metasys」をバージョンアップさせ、サイバーセキュリティ対策を強化させると語った。(2020/1/22)

大原雄介のエレ・組み込みプレイバック:
Z-WaveのOpen化/CobhamのRISC-V参入/FPGAが続々RISC-Vに対応
エレクトロニクス/組み込み業界の動向をウオッチする連載。今回は、2019年12月の業界動向の振り返りとして、Z-WavenのOpen化とRISC-V Summit絡みの小ネタをお届けする。(2020/1/22)

特定分野・用途向け検索サービス【後編】:
Googleと業種/用途特化型検索サービスの最大の違い
業種/用途特化型検索サービスはそれぞれユニークな特徴と機能を備え、特殊な使い方を提案している。こうしたサービスとGoogleなどの汎用検索エンジンの決定的な違いとは何か。(2020/1/22)

データベースのモダナイズ【後編】
マイクロサービスに最適なNoSQLデータベース、インメモリデータベースの台頭
NoSQLデータベース、インメモリデータベースが成熟し、リレーショナルデータベースの代替たり得る存在となった。さらにマイクロサービス化がこの流れを後押ししている。(2020/1/22)

新春対談/北俊一氏×クロサカタツヤ氏(後編):解約金1000円の謎、楽天モバイルやMVNOの行方は?
2019年10月に施行された改正電気通信事業法によって、モバイル業界のルールが大きく変わった。北俊一氏とクロサカタツヤ氏の対談後編では、解約金1000円やMVNOについて語っていただいた。解約金はなぜ突如1000円に決まったのか? 分離プランが主流になることで、MVNOにはどんな影響があるのだろうか?(2020/1/21)

IIFES2019:
「e-F@ctoty」を核に「行動のDX」「知見のDX」を推進する三菱電機
オートメーションと計測の先端総合技術展「IIFES2019」(2019年11月27〜29日、東京ビッグサイト)のキーノートセッションに三菱電機 FAシステム事業本部 名古屋製作所 副所長の都築貴之氏が登壇。「『DX』×『e-F@ctory』 加速する、ものづくりトランスフォーメーション」をテーマに、三菱電機のDX(デジタル変革)への取り組みを紹介した。(2020/1/21)

IoTで多様化する安否確認の在り方 親は孫の姿が見られ、子は親を見守れるシステム登場
IoTの活用で、離れて暮らす高齢家族の「見守りサービス」が多様化している。監視カメラのような窮屈なものだけでなく、見守られる側も見守る側も楽しく交流できるツールなどが登場し、ユーザーを増やしている。(2020/1/21)

維持管理:
IoTとAIを活用し施設管理を自動化するシステムの開発を実証実験で推進
NECファシリティーズは、1拠点当たり1000を超えるセンサーから自動的にポンプやファンの温度や振動に関するデータを集められるシステムの開発を進めている。(2020/1/21)

よくわかる人工知能の基礎知識:
通信インフラの監視やコーディングも自動化 情報・通信業界のAI活用
情報・通信業界ではどのようにAIが活用されているのか。顧客対応、通信インフラの監視など、さまざまな領域での事例を整理する。(2020/1/21)

ETロボコン2019:
令和のETロボコンはベストタイム方式、「リミッター外し」で一発逆転も〜ETロボコン2019チャンピオンシップ大会〜
令和初となる2019年のETロボコンは、デベロッパー部門の競技成績が合計タイム方式からベストタイム方式に変更された。18回目の開催で大転換を図った今回のレース結果はいかに。3回目となるガレッジニア部門と併せて、各チームの奮戦を動画とともに紹介する。(2020/1/21)

組み込み開発ニュース:
名刺2枚分のスペースに設置できる超小型・軽量設計の組み込み用PC
コンテックは組み込み用PC「ボックスコンピュータBX-U200シリーズ」を発売した。「最小・最軽量」をうたう新シリーズで、設置面積は名刺2枚程度である。(2020/1/21)

Dell Technologiesデータ保護調査結果レポート:
PR:データロスで顧客を失う? IoT時代に必要なデータ保護対策は
グローバルおよび国内でのユーザー調査から見たデータ保護の実態とは。また、そのための解決策とは。第三者機関による調査結果によってその実力とともに紹介する。(2020/1/21)

スマートファクトリー:
PR:富士フイルムの最新鋭スマート工場、どうやって実現したのか
富士フイルムテクノプロダクツは、内視鏡生産の効率向上に向けて「N-1工場」を新たに建設した。「人が主役のスマート工場」を掲げるN-1工場は、さまざまな生産データを収集、統合するプラットフォームとして富士通のものづくりデジタルプレイス「COLMINA」を採用した。このCOLMINAを用いた、N-1工場におけるスマート化のさまざまな取り組みを見ていこう。(2020/1/21)

電子機器設計/組み込み開発メルマガ 編集後記:
全国の小学生がプログラミング教育を受ける時代に、「Lチカ」できて感動した話
初めてのラズパイ。(2020/1/20)

Weekly Memo:
SIerは「ローカル5G」ビジネスで主役になれるか――日鉄ソリューションズに聞く
地域限定で産業用への活用が期待される新たな移動体通信技術「ローカル5G」。多くの企業や自治体などが参入するとみられるが、中でもICTに精通するSIerはどんな役割を果たすのか。SIer大手の日鉄ソリューションズに聞いた。(2020/1/20)

Windowsフロントライン:
2020年代にMicrosoftとPCの世界はどう変化する?――オフデバイスやノーデバイスの世界
MicrosoftやWindowsの動向をウォッチする本連載だが、2020年代はどのような見通しになるのか。普段とは違った視点で、今後のMicrosoftを見ていこう。(2020/1/20)

アンリツ MT8862A IEEE 802.11ax対応オプション:
IEEE 802.11axに対応したRF評価用測定器
アンリツは、ワイヤレスコネクティビティテストセット「MT8862A」について、新無線LAN規格IEEE 802.11axに対応したオプションを発表した。ネットワークモードで使用されている、主な無線LAN規格の全データレートで信号品質評価ができる。(2020/1/20)

「本気で学ぶIoT」:
デアゴスティーニでラズパイ使ったIoT、エッジAIも!?
「週刊○○」と題したさまざまなテーマのパートワーク(分冊百科)を提供することで知られるデアゴスティーニ・ジャパンが2020年3月から、Raspberry Piを使ったIoT(モノのインターネット)講座「本気で学ぶIoT」を開始する。毎月届く各種デバイスとオンラインテキストで学習することで、最終的にはエッジAIの活用まで習得できるカリキュラムが組まれているという。(2020/1/17)

スマートファクトリー:
PR:工場スマート化の現在地を知る羅針盤で、確実で安全な航海を!
IoTやAIなどデジタル技術の波によって世の中がさまざまに変化する中で、製造業も大きな変革の時を迎えている。経営と工場の全体最適を実現するスマートな次世代ファクトリーをめざす動きも本格化しているが、そこで必要なのは自社がどのような状態にあるかを知る羅針盤と、そこからステップアップするための適切なソリューションだ。(2020/1/17)

日本鋳鉄管の実践事例を紹介:
PR:中小製造業のIoT活用に向けた“第一歩”、レガシーなITインフラの現実的な刷新手法とは
自社の工場内に置かれたサーバを、実質1.5人のIT部門が昼夜を問わずの対応で管理――。水道インフラ関連製品の製造を手掛ける日本鋳鉄管は、IoTの活用や経営の効率化に向けて、そのボトルネックとなっていた既存のITインフラを刷新。IT部門の業務効率化や、IoT活用の基盤構築を実現した、その段階的かつ現実的な手法とは?(2020/1/15)

製造ITニュース:
サプライチェーンの高度化を支援するパートナーシップ契約を締結
キナクシス・ジャパンとアビームコンサルティングは、サプライチェーン領域において新たにパートナーシップ契約を締結した。デジタルテクノロジーを活用し、サプライチェーンのさらなる高度化を支援する。(2020/1/20)

CES 2020:
非テック企業がCESで注目を集めた理由 パワードスーツだけじゃないデルタ航空のイノベーション
「CES 2020」の基調講演で聴衆が沸いた。壇上に立っていたのはデルタ航空のエド・バスティアンCEO。パワードスーツやユニークなディスプレイを紹介し、テクノロジーが多様な業界を刷新する事例を示した。(2020/1/17)

パナソニックが考える「2020以降の街づくり」:
BASセキュリティのAI検知を東京建物と実証、パナソニック
パナソニックは、開発中のサイバー攻撃をAIで検知するBASセキュリティソリューションについて、東京建物が保有する物件で実証実験を行うと明らかにした。(2020/1/17)

モノづくり業界転職トレンド(16):
自動車業界の転職市場、採用傾向はどうなる?
ソニーが電気自動車を、トヨタ自動車がスマートシティ構想を発表するなど驚きのニュースで始まった2020年。これから自動車業界はどう動き、採用はどのような影響を受けるのか。転職コンサルタントに話を聞いた。(2020/1/17)

産業動向:
TISが“施設管理用ロボット”を対象に導入支援のコンサルを開始
TISは、施設管理用のサービスロボット導入を検討している企業を対象にしたコンサルティングを始める。対象となるロボットは、ビルや施設などで人の業務を代替する運搬、清掃、警備、案内用途のロボット。(2020/1/17)

週末エンプラこぼれ話:
“鍵のいらない温泉旅館”は現場と客を救うのか 創業150年、宿泊体験のDXに挑む旅館を取材した
訪日観光客の増加が期待される一方、人手不足に悩む旅館の現場で、業務を効率化しつつどう接客サービスを向上させるのか。そんな課題に挑む旅館が、部屋のドアに顔認証とスマートロックを活用する実証実験を進めている。何が起こっているのか、実際にお邪魔してみた。(2020/1/17)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。