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» 2015年01月07日 15時00分 UPDATE

創刊号は999円:デアゴスティーニ、週刊「スカイライダー・ドローン」創刊――57号そろえて高性能ドローン制作

デアゴスティーニは2月3日、週刊「スカイライダー・ドローン」を創刊する。毎号のパーツを組み立てると全57号完結時にオリジナルRCマルチコプターが完成する。価格は2290円(創刊号は999円)。

[フォレスト・ヒーロー,ITmedia]

 デアゴスティーニ・ジャパンは2015年2月3日、週刊「スカイライダー・ドローン」を創刊する。毎週火曜日、全国の書店および同社ホームページで、2290円にて販売するが、創刊号は特別価格の999円(いずれも税込)となる。ただし、マザーボードやGPSが付属する号は高額になる予定。

 同マガジンは、初心者でも分かりやすい内容になっていて、「ドローン」を制作、操縦するために必要な知識や技術を詳細に紹介。毎号付属するパーツを全57号まで集めて組み立てれば、オリジナルRCマルチコプターが完成する。

hm_de01.jpg 週刊「スカイライダー・ドローン」の組み立てで完成したスカイライダー・ドローン

 スカイライダー・ドローンは、フェラーリなどのデザインで知られる伊ピニンファリーナによる、同企画のための完全なオリジナル設計。初心者でも容易に組み立てができるユニット構造を採用しながら、加速計、ジャイロスコープ、気圧高度計、GPSセンサー、高精度の画像・映像カメラなど多彩な機能を標準装備している。

 完成したスカイライダー・ドローンの基本仕様は、サイズが39(幅)×45(奥行き)×19.5(高さ)センチ(アーム格納時は、幅19センチ)、重量は1.53キロ。

 最高上昇/下降速度は5メートル/秒、前進速度は20メートル/秒、3軸スタビライザーを搭載し、最大傾斜角度は45度で転倒防止機能も付いている。GPSセンサーを内蔵しており、バッテリーが低下したときなど自動帰還できるため初心者にも安心だ。飛行方法は、マニュアル/IOCアシストモードの2種類で、操縦者の技能に合わせて選べる。

 本体にカメラを内蔵しているが、アクションカムも装備可能。2つのカメラによる高精細な空撮を楽しめる。

 また、創刊号から20号まで購入した読者全員に、PCなどによるフライトシミュレーションに対応したオリジナルプロポをプレゼント。完成前でも飛行技術を磨ける。

hm_de02.jpg 週刊「スカイライダー・ドローン」の創刊号から20号まで購入した読者全員にプレゼントされるプロポ

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