その恐竜、凶暴につき
目の色を変えて暴れまくるお怒りモードな恐竜ロボットと戯れてきた
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4月16日の「タカラトミーグループ商談会」で各ブースを見て回っていたら、鳴き声を上げながら激しく暴れ回る恐竜が目に入った。文字通り目の色をぐるぐると変えながら縦横無尽に動き回っていたのは、タカラトミーの恐竜ロボット「Hello! DINO」(ハロー!ダイノ)。加Spin Masterが北米市場で発売し、62万個を販売した人気商品で、商品サイズは390(幅)×160(高さ)×170(奥行き)ミリと日本玩具としてはやや大柄なのが特徴だ。4月23日から全国の玩具店などで発売される。価格は1万5000円(税別)。
鼻の部分に6つの赤外線センサーを内蔵しており、付属のコントローラーやジェスチャーで操作できる。両足の裏には細いローラーを備え、かなりの速さで素早く動き回る。左右の旋回も可能だ。実際に操作してみたが、思い通りに動かすのはなかなか難しいので練習が必要になるだろう。ジャイロセンサーを搭載し、尻尾と頭でバランスを取って自立している。
尻尾を引っ張るなどのイタズラをすると、目を赤くして操作をしなくても勝手に激しく暴れ回る。頭や尻尾をぐねぐねと動かしながらリアルな雄たけびを上げる様はまさに恐竜そのもの。目にはモードや感情によって6色に色が変化するLEDを搭載した。文字通り手に負えないほど暴れまくるので、ピントの合った写真を撮るのも一苦労。なかなかプレス泣かせな商品だ。電源はリチウムイオンバッテリーで、付属のUSBケーブルで充電できる。
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