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» 2015年07月07日 17時45分 UPDATE

14層の触媒フィルターで煙、においをカット:業界初! 室内でくん製が作れるパナソニックのロースター「NF-RT1000」

パナソニックは、部屋で手軽にくん製が作れるロースター「NF-RT1000」を9月1日に発売する。価格はオープン、市場想定価格は3万5000円前後(税別)。

[フォレスト・ヒーロー,ITmedia]

 パナソニックは2015年7月7日、家庭用スモーク&ロースター「NF-RT1000」を発表した。価格はオープン。市場想定価格は、3万5000円前後(税別)で9月1日発売予定。本体色は、ブラウンのみ。

hm_pana01.jpg 家庭用スモーク&ロースター「NF-RT1000」

 同製品は、業界で初めて「くん製」メニューを搭載したのが特徴。煙とにおいを軽減する14層の触媒フィルターを採用しており、室内でも利用できる。

 くん製を作るには、付属の専用容器にくん製チップ(別売)を入れ、食材を網の上に置き、アルミ箔でフタをする必要がある。また、くん製に要する時間は、プロセスチーズ(2〜6個)で12〜17分程度としている。

hm_pana02.jpg 左より順に、くん製容器、本体へのセットイメージ、くん製の出来上がりイメージ

 その他、新「切身」メニューを搭載。小さく薄い魚の切り身も、水分を逃がさず焼き上げるという。さらに、簡単に庫内の手入れができる「オートクリーン」モードも採用した。

 最大消費電力は1300ワット。本体サイズは、45(幅)×35.5(奥行き)×18.5(高さ)センチ、重量は約5.4キロ。くん製容器と、くん製網が付属する。

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