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「電力」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「電力」に関する情報が集まったページです。

製造マネジメントニュース:
GX推進に向け重点分野別投資戦略を改定、鉄鋼や自動車、蓄電池などを強化
経済産業省は、エネルギーの安定供給と経済成長、脱炭素を同時に達成するためのGXに向けた「分野別投資戦略」を改定した。電力需要の増加など不確実な投資環境に対応しつつ、国内のGXを推進する。(2026/1/16)

シリコン中の水素が自由電子を生成:
パワー半導体の電力損失を低減できる仕組みを解明
三菱電機と東京科学大学、筑波大学および、Quemixは、シリコンに注入した水素が、自由電子を生成する仕組みを解明した。これによって、IGBTなどシリコンパワー半導体デバイスの電子濃度を高度に制御し構造設計や製造方法を最適化できれば、電力損失を低減することが可能になる。(2026/1/16)

データセンター:
データセンターで太陽光発電の再エネ活用 キヤノンITSが実証実験
キヤノンITソリューションズは、東京都西東京市の西東京データセンターに太陽光発電設備を導入した。電力消費量の多いデータセンターで、再エネ活用による持続可能なデータセンター運営の検証を行う。(2026/1/15)

Tech News:
Windows 11最新更新「KB5074109」公開。114件の脆弱性を修正、NPU搭載PCの電力問題も解消
Microsoftは2026年1月13日(米国時間)、Windows 11(24H2/25H2)向けの月例更新プログラム「KB5074109」をリリースした。緊急8件を含む計114件の脆弱性が修正された他、NPU搭載PCの電力管理不具合やWSLのネットワーク信頼性向上が図られている。セキュリティ保護のため、早急な適用が推奨される。(2026/1/14)

サンワからリン酸鉄モバイルバッテリー発売 低電力でも自動オフせずDC12V機器へ安定給電
サンワサプライは、DC12V機器へ安定給電できるリン酸鉄バッテリー搭載モデル「700-BTL059」を発売。低電力でも給電が途切れにくい設計で、8種類の変換プラグが付属する。サンワダイレクトの価格は1万5800円。(2026/1/14)

製造マネジメントニュース:
Armベースの次世代プロセッサで効率的なAI活用環境の構築に向けた検証を開始
富士通とScalewayは、欧州におけるサステナブルなAI活用環境の構築を目指して協業する。Armベースの次世代プロセッサ「FUJITSU-MONAKA」を活用し、AI推論処理における電力効率とデータ主権の両立を検証する。(2026/1/13)

低消費と高精度を両立:
電力効率はUWBの20倍、SPARKの「LE-UWB」存在検知開発キット
SPARK Microsystemsは、同社の「LE-UWB(低消費電力-超広帯域)」技術を用いた存在検知向け開発キットを発表した。従来無線方式に比べて大幅な低消費電力と高効率を実現する。(2026/1/13)

200GOPS超のAI性能:
NPU搭載の超低消費電力SoC、Ambiqが開発 エッジAI向け
米Ambiq Microは、エッジAIデバイスに向け、ニューラルプロセッシングユニット(NPU)搭載の超低消費電力SoC(System on Chip)「Atomiq」を開発した。独自の「SPOT(スポット:サブスレッショルド電力最適化技術)」を活用し、エッジAIデバイスにおいて高い演算性能と低消費電力の両立を実現している。(2026/1/9)

「TDK AIsight」立ち上げ:
AIグラス向けに新型超低消費電力DSPマイコンを発表、TDK
TDKは、AIグラス向けのシステムソリューション事業を展開するため、「TDK AIsight」を本格的に立ち上げるとともに、TDK AIsightが開発したAIグラス向けマイクロプロセッサ「SED0112」のサンプル出荷を始めた。(2026/1/8)

製造マネジメントニュース:
コニカミノルタ、複合機など全グローバル生産拠点の購入電力で再エネ100%達成
コニカミノルタは、複合機やデジタル印刷システム、消耗品を製造する全てのグローバル生産拠点において、購入電力を100%再生可能エネルギー由来に切り替えた。(2026/1/8)

組み込み開発ニュース:
TDP半減でブースト周波数を28%向上、最大16コアの組み込みプロセッサ
AMD(Advanced Micro Devices)は、電力、熱、スペースに制約のある組み込みインフラシステム向けの「EPYC Embedded 2005シリーズプロセッサ」を発表した。Zen 5アーキテクチャを採用し、コンパクトな設計で電力効率の高いパフォーマンスを可能にする。(2025/12/26)

Efficient Computer:
AIにこそ「汎用プロセッサ」を 米新興が省エネチップを開発
米国のスタートアップ企業であるEfficient Computerが、AI演算の消費電力を大幅に削減できる汎用プロセッサ「Electron E1」を開発した。フォンノイマン型アーキテクチャの“真の代替品”になると主張する。(2025/12/25)

第72回「料金制度専門会合」:
託送料金の「レベニューキャップ制度」 2026年度から物価上昇を期中反映可能に
一般送配電事業者に対して一定期間ごとに収入上限を決める「レベニューキャップ制度」。電力・ガス取引監視等委員会の「料金制度専門会合」では、同制度において昨今の物価上昇を反映できるようにする制度改正に向けた検討が行われた。(2025/12/24)

GPUの液体冷却にも対応:
サーバラック電力は従来の10倍超え、大阪で着工した次世代データセンターとは?
SCゼウスは、大阪市内で日本第1号となるデータセンター「Zeus OSA1」を建設する。100MWの電力供給を確保し、最新の液冷方式の採用により1ラック当たり最大130kWの電力密度に対応する。(2025/12/23)

第70回「容量市場の在り方等に関する検討会」:
容量市場「Net CONE」の見直しを開始 仮算定では2倍強の2万円/kWへ
約定価格の上昇や供給信頼度の確保などが課題として指摘されている容量市場。制度の改善に向け電力広域的運営推進機関の「容量市場の在り方等に関する検討会」では、オークションの需要曲線作成の鍵となる「Net CONE:Cost of New Entry」の見直しに着手した。(2025/12/23)

国内最高レベルの発電効率 大阪ガス「姫路天然ガス発電所」を来年1月に営業運転開始 
最新鋭のガスタービンを採用した火力発電所で、国内最高レベルの発電効率となる。生成人工知能(AI)の普及などによって電力需要は高まっており、ガス事業に次ぐ収益の2本目の柱として電力事業を拡大する。(2025/12/19)

頭脳放談:
第307回 打倒NVIDIAを狙う「Google TPU」の衝撃:AIの進化を支えるのは「いにしえの技術」だった
AI(人工知能)の電力消費は爆発的に増大している。打倒NVIDIAを掲げるGoogleの切り札「TPU」は、実はシストリックアレイやデータフローといった「古代技術」の復活によって支えられていた。最先端のAI競争でなぜレガシー技術がよみがえるのか。GoogleのTPUが採用するこれらの技術について見ていく。(2025/12/19)

Gartner Insights Pickup(427):
サステナビリティの要 AIの環境影響をどう管理すればいいか
Gartnerは、AI由来の温室効果ガス排出が2028年にIT全体の50%へ拡大すると予測している。AIの学習や実行には大量の電力、専用インフラ、冷却設備が必要で、コスト増とサステナビリティ目標の阻害要因となる。持続可能なAI活用には、エネルギー使用量だけでなくライフサイクル全体を測定し、透明性を確保した包括的な管理枠組みの導入が不可欠だ。(2025/12/19)

カーボンニュートラル:
風力発電所の廃棄ブレードから電力創出、照明などに利用 前田建設工業などが実証
前田建設工業、オフグリッド・デザインコンソーシアム、トライポッド・デザインは、超小集電技術を活用し、風力発電所の廃棄ブレードを再利用して電力を生み出す再生循環型の発電プロジェクトを開始した。(2025/12/16)

米新興のSiMa.ai:
数時間で実装できるエッジAI 推論性能は「Jetson」に比べて10倍
エッジAI用ソリューションを手掛ける米新興のSiMa.ai(シーマドットエーアイ)が、日本市場への展開を本格化している。消費電力が同等の場合、CNN(畳み込みニューラルネットワーク)の推論性能を10倍に高速化できることが特徴だ。(2025/12/15)

メモリセル積層化によるコスト増を抑制:
高密度/低消費電力3D DRAMの実用化に前進 キオクシアが基盤技術を発表
キオクシアは、高密度/低消費電力の3次元(3D)DRAMの実用化に向けた基盤技術として、高積層可能な酸化物半導体(InGaZnO)チャネルトランジスタを発表した。これによってAIサーバやIoT製品など幅広い用途で低消費電力化が実現する可能性がある。(2025/12/15)

「環境配慮契約法基本方針検討会・電力専門委員会」(令和7年度第3回):
政府機関による電力の環境配慮契約 2027年度から「総合評価落札方式」を導入へ
政府機関などが利用する電力の低炭素化に向けた施策として導入されている「環境配慮契約」。その制度設計を進める環境省の電力専門委員会で、国が調達する電力の排出係数しきい値の引き下げや「総合評価落札方式」の導入案が示された。(2025/12/12)

電界のみで磁気結合を制御可能:
人工反強磁性体+圧電体で「超省エネ」デバイス実現へ
名古屋大学は東京科学大学や南洋理工大学と共同で、人工反強磁性体と圧電体を組み合わせれば、電界のみで層間反強磁性結合を制御できることを実証した。非磁性体の膜厚を変えれば、層間磁気結合の電界変調効率を制御可能なことも明らかにした。消費電力が極めて少ないスピントロニクスデバイスへの応用が期待できるという。(2025/12/12)

スマート家電/IoT向け:
常時接続でも低消費電力 Wi-Fi 6/BLE対応マイコン、ルネサス
ルネサス エレクトロニクスが、Arm Cortex-Mコア搭載の32ビットマイコン製品群「RAファミリー」の新製品で、スマート家電やIoT用途向けの「RA6シリーズ」を発表した。Wi-Fi 6の2.4GHz/5GHzデュアルバンド対応品と、それに加えてBluetooth Low Energy(LE)にも対応した製品をそろえる。(2025/12/11)

26年1月からサンプル販売:
ダイヤモンドを用いた高周波半導体デバイスを開発、佐賀大ら
佐賀大学と宇宙航空研究開発機構(JAXA)および、ダイヤモンドセミコンダクターは、ダイヤモンドを用いてマイクロ波帯域(3〜30GHz)やミリ波帯域(30〜300GHz)で増幅動作が可能な「高周波半導体デバイス」を開発した。オフ時の耐電圧は4266Vで、電力利得の遮断周波数は120GHzだ。これらの値はいずれも世界最高レベルだという。(2025/12/11)

次世代のスマートビル:
日立の次世代コネクテッドエレベーター2026年4月発売、仮復旧機能や省エネ機能を搭載
日立製作所と日立ビルシステムは、標準型エレベーター「アーバンエース HF」の次世代コネクテッドモデル「アーバンエース HF Mirai」を2026年4月に発売する。スマホでカゴ呼び出しによる待ち時間の短縮に加え、災害発生時の迅速な復旧や運転時に発生する回生電力の再利用など、ビルの資産価値を向上させる機能を備える。(2025/12/9)

電気も貨物、蓄電池搭載船を屋久島運航へ 海上パワーグリッド、洋上風力のケーブル代替も
電気を運搬すれば、余剰電力を離島に送電したり、海底ケーブルを敷くのが困難な海域にも洋上風力発電所を設置したりすることが可能になる。(2025/12/9)

組み込み開発ニュース:
抵抗測定と昇圧駆動を1チップで備える16ビットマイコン
セイコーエプソンは、高精度な抵抗測定機能と昇圧回路を内蔵した16ビットマイコン「S1C17W11」のサンプル出荷を開始した。セルフヘルスケア機器や小型計測機器の省電力化と小型化に貢献する。(2025/12/8)

第7回「電力システム改革検証制度設計WG」:
小売事業者の供給力確保義務量の2030年案が明らかに 「中長期取引市場」の新設も
資源エネルギー庁の「電力システム改革検証制度設計ワーキンググループ」の第2回会合で、電気事業法に基づく小売電気事業者の2030年における供給力の確保義務量や、中長期の供給力調達環境の整備を目的とした新市場の創設などが検討された。(2025/12/5)

C線不要の構成が可能:
ゼロパワー動作が可能 リテルヒューズの負荷駆動型ラッチングリレー
リテルヒューズは、HVACやビル制御向けの60V、2Aソリッドステートラッチングリレー「CPC1601M」シリーズを発売する。負荷から動作電力を取得することで、バッテリーレス動作を可能にする。(2025/12/5)

材料技術:
AIサーバの消費電力を抑える低誘電ガラスファイバー発売
生成AIブームの裏で深刻化するデータセンターの電力消費問題。この解決策として、日本電気硝子は低誘電ガラスファイバー「D2ファイバ」を開発した。(2025/12/5)

第113回「調整力及び需給バランス評価等に関する委員会」:
広域予備率の現状と対策──小売事業者に電力調達の「過不足率」を通知へ
第113回「調整力及び需給バランス評価等に関する委員会」で2025年度の需給運用状況が公表された。また、広域予備率の安定化に向け、供給力が不足した際に小売事業者に市場からの電力調達を促す「過不足率」を通知する方針が示された。(2025/12/3)

磁気メモリのデータ安定性を改善:
次世代磁気メモリにつながる材料を開発、東京科学大ら
東京科学大学らの研究グループは、ペロブスカイト型酸化物鉄酸ビスマスのビスマス(Bi)と鉄(Fe)を異種元素に置換することで、「強磁性」と「強誘電性」を併せ持ちながら、温度上昇で収縮する「負の熱膨張」を示す材料を開発した。消費電力が小さく高速アクセスが可能な磁気メモリの開発につながるとみている。(2025/12/2)

第5回「次世代電力系統WG」:
系統用蓄電池による「空押さえ」対策 契約申請の「土地取得」を要件化へ
系統用蓄電池の系統アクセス手続きが急増する中で課題となっている「空押さえ」の問題。資源エネルギー庁の「次世代電力系統ワーキンググループ」の第5回会合では土地取得を申請条件に加えるなど、その新たな対応策が議論された。(2025/11/28)

組み込み開発ニュース:
損失を半減する次世代縦型GaNパワー半導体、AIやEVの効率化を推進
onsemiは、AIデータセンターやEVなどの高電力アプリケーション向けに、次世代縦型GaNパワー半導体を発表した。GaN-on-GaN構造で高電力密度と効率を両立し、損失を約50%低減する。(2025/11/25)

iPhoneのバッテリーが長持ち? 「適応型電力制御」をオンにすると何が変わる?
新OS「iOS 26」の特徴についておさらいしよう。(2025/11/21)

充電不要スマートリングも登場:
電動歯ブラシもAI対応に NordicのワイヤレスSoCが実現
Nordic Semiconductorは「EdgeTech+ 2025」に出展し、超低電力ワイヤレスSoC(System on Chip)「nRF54シリーズ」を使ったAI対応電動歯ブラシや、パワーマネジメントIC(PMIC)「nPMシリーズ」採用の充電不要スマートリングなどを展示した。(2025/11/21)

EdgeTech+ 2025:
VLMもエッジで実現! FP4対応、低消費電力のエッジAIカメラSoC
デジタルメディアプロフェッショナルは「EdgeTech+ 2025」に出展し、エッジAIカメラ向けSoC(System on Chip)「Di1」を紹介した。FP4に対応した独自開発のNPUを搭載し、低消費電力で高度なAI推論処理を実行できる。(2025/11/21)

LED光無線給電システムを開発:
昼夜を問わず自動で複数のIoT端末に給電、東京科学大
東京科学大学の研究グループは、昼夜を問わず自動的に複数のIoT端末に電力を供給できる「LED光無線給電(OWPT)システム」を開発した。(2025/11/21)

Innovative Tech:
個人宅に“企業のデータセンター”設置、廃熱を暖房として活用 英国で実証実験
英国では、データセンターの廃熱を活用した家庭暖房システムの実証実験を開始している。英国の電力供給事業者・UK Power Networksが主導して、英エセックスの夫婦が国内初の試験導入者となり、光熱費削減を実現した。(2025/11/21)

AIニュースピックアップ:
データセンター電力需要が2030年に倍増へ 環境対策の遅れをGartnerが指摘
Gartnerは、AIサーバ急増により世界のデータセンター電力需要が2030年に980TWhへ倍増すると予測した。米国と中国が需要をけん引する中、発電手段はSMRなどへ転換期にある。日本は再エネ証書が広がるも、高電力設備や環境対策の遅れが課題だ。(2025/11/21)

仏Dracula製品:
家のリモコンが電池いらずに 省電力機器向けOPV
フランスの太陽電池メーカーであるDracula Technologiesは「EdgeTech+ 2025」に出展し、同社製の有機薄膜太陽電池(OPV)「LAYER」シリーズの展示を行った。低消費電力機器での使用を想定していて、500ルクス以下で性能を発揮するという。(2025/11/20)

第5回「次世代電力系統WG」:
「電圧」の問題による不安定化が課題に──電力系統運用の現状と対策
再エネ電源の増加や需要家側設備の影響により、「電圧」に起因した系統の不安定化リスクが指摘されている。そこで資源エネルギー庁の「次世代電力系統ワーキンググループ」では、適正な電圧維持を通じた系統の安定運用に向けた対策について検討が行われた。(2025/11/20)

独自はんだ付け技術を採用:
高電力密度対応の1400V耐圧SiC MOSFET、インフィニオン
インフィニオン テクノロジーズは、EV充電などの高容量アプリケーション向けに、TO-247 PLUS-4リフローパッケージを採用した「CoolSiC MOSFET 1400V G2」を発表した。最大3サイクルまで、260℃でのリフローはんだ付けをサポートする。(2025/11/19)

大原雄介のエレ・組み込みプレイバック:
AI半導体市場の「アキレス腱」 成長を脅かす電力不足
異様なまでの成長が予測されているAI半導体市場。だが現在、特にトレーニングの分野では、電力消費という深刻な問題に直面している。これは“AIバブル”の崩壊を招く引き金になり得る大きなリスク要因ではないか。(2025/11/19)

電力会社の従業員、約9年間電気を不正利用 社内システム操作し隠蔽 中電パワーグリッド
中部電力パワーグリッドが、従業員が約9年にわたって電気を不正利用していたことが発覚したと発表した。従業員は社内システムを操作し、自身の電気契約停止を偽装。一方でその後も電気を使い続けていた。不正利用を検知する仕組みもあったが、従業員は社内システムを操作し、隠蔽し続けたという。(2025/11/18)

IIFES 2025:
1mのマイクロ波ワイヤレス給電実演へ、京大発スタートアップが配線負荷解消
Space Power Technologiesは、「IIFES 2025」の出展概要を発表した。1mの距離で数W級の電力を伝送できるマイクロ波ワイヤレス給電システムを実演する。(2025/11/18)

組み込み開発ニュース:
MIPI A-PHY内蔵の車載CMOSイメージセンサーを商品化
ソニーセミコンダクタソリューションズは、MIPI A-PHYインタフェースを内蔵した車載用CMOSイメージセンサー「IMX828」を発表した。優れたHDR性能と低消費電力を両立し、カメラシステムの小型化にも寄与する。(2025/11/17)

民生、産業機器向け:
低スタンバイ電流の汎用モータードライバーIC、ローム
ロームは、民生機器や産業機器向けの汎用モータードライバーIC「BD60210FV」「BD64950EFJ」を開発した。両製品ともスタンバイ電流が低く、アプリケーション待機時の省電力化に寄与する。(2025/11/14)

NVIDIAの800V直流電源アーキテクチャに対応:
「スマホ大の12kW電力供給ボード」を目指す STの次世代AI DC向け技術
STMicroelectronicsは、次世代AIデータセンター向け電源供給システムの試作品を発表した。NVIDIAが開発する800V直流電源アーキテクチャをサポートする新しい設計だ。(2025/11/12)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。