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» 2015年08月05日 16時25分 UPDATE

閲覧注意:でちゃった……ビバリー、「ゴキブリ地獄」を本当に発売

6月の「東京おもちゃショー2015」に参考展示され、物議を醸した「地獄パズル」のシリーズ最新作「ゴキブリ地獄」が本当に発売されることになった。

[ITmedia]

 6月の「東京おもちゃショー2015」に参考展示され、物議を醸した「地獄パズル」のシリーズ最新作「ゴキブリ地獄」が本当に発売されることになった。

ts_gokiburidigoku01.jpg 「地獄パズル」シリーズの最新作「ゴキブリ地獄」(閲覧注意! クリックでモザイクが外れます)

 「地獄パズル」は、すべてのピースが真っ黒の「暗黒地獄」や真っ白の「純白地獄」、ピースの図柄が動いて見える「回転地獄」など、極端にヒントが少ない絵柄で難易度を高めた意地悪なジグソーパズル。さらに今回の「ゴキブリ地獄」は、ゴキブリがうじゃうじゃと配置された難解な図柄。しかも写真ベースという無駄にリアリティー重視の仕様だ。

 「ピースを持つとゴキブリを触ったような嫌悪感! 鳥肌が立ちようなゾワゾワした感覚に耐えながら楽しむジグソーパズルです」(同社)。商品を開封してびっくりのサプライズ付きという。

 また同時に、一面の梅干しを描いた「梅干し地獄」、一面迷彩柄の「迷彩地獄」もラインアップ。梅干し地獄は「つばを飲み込み、耳下線の痛みに耐えながら完成できるか?」というコンセプト。一方の迷彩柄は、何度の高い絵柄に加えて一度ピースを落としてしまうとカモフラージュされてしまうため、「アウトドアでの挑戦はオススメできない」(同社)としている。

ts_gokiburidigoku02.jpgts_gokiburidigoku03.jpg 「梅干し地獄」 と「迷彩地獄」

 完成時のサイズはすべて380×260ミリ。300ピースとなっている。価格は1944円(税込)。8月7日から全国の玩具店や百貨店、量販店などの店頭に並んでしまう。

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