東京おもちゃショー2015
これは大人買い必至か!? 1/32「ナノドロイド R2-D2」をぐりぐりしてきた
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2015年に新作が公開予定の「スター・ウォーズ」。タカラトミーアーツのブース内ではさまざまな関連製品を展示していたが(参考記事:4K動画で見る、26万円相当の“帝国軍の行進”)、「スター・ウォーズ新聞」の“号外”まで発行してアピールしていたのが、この「ナノドロイド R2-D2」だ。
まずはつべこべ説明するよりも、下の動画を見てほしい。
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全高3センチという極小サイズのR2-D2を、ライトセーバー型の赤外線コントローラーで操るというのがニクい。前進中に赤いLEDランプが点灯し、走行時に頭をスイングさせるのもほほえましい動作だ。コントローラー内には単4形乾電池が2本入っており、R2-D2を密着させて充電する。約10秒の充電で40秒ほど動く。
操作はシンプルで、前進と後進ターンという2つのボタンで操る形だ。ボタンを押すたびに、R2-D2でおなじみのあのボイス(ランダムで6種類用意)がコントローラーから飛び出す仕掛けも心憎い。
なお、付属品は、ライトセーバー型コントローラーとナノドロイドR2-D2が1つずつ、取扱説明書で乾電池は別売だ。
ナノドロイドR2-D2は赤外線で動くので、複数用意すれば1つのコントローラーで同時に操作が可能だ。となれば、もう、大人買いしかないだろう。当然、メーカー保証外の行為となるが、もう気にするところではないだろう。チマチマとだがキビキビと動くこのナノドロイドR2-D2を見てしまったからには……。
価格は3800円(税別)と「SPACE OPERA」を上回るが、発売予定の8月8日が今から楽しみだ。
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