初の紙パック式ふとん掃除機、パナソニックから登場
パナソニックは9月29日、ふとん掃除機「MC-DF500G」を発表した。価格はオープンプライス。市場想定価格は3万円前後(税別)で、11月20日に発売する。本体色はシルバーとピンクシャンパンの2種類。
ふとん掃除機において業界初となる「紙パック式」を採用。ゴミ捨て時でのハウスダストの舞い上がりを抑えた。集じん容積は0.35リットル。純正紙パック(S型AMC-U2)は10枚入りで860円(税別)。
独自の「ハウスダスト発見センサー」を新搭載。砂ゴミやダニはもちろん、肉眼で見ることができない約20マイクロメートルのスギ花粉やダニの死骸やフンなどハウスダストまで検知する。赤く光って知らせ、ゴミがなくなると青く光る。同社モニター試験ではセンサー非搭載の場合と比べてゴミの除去量が約1.5倍アップしたという。
本体ノズルは新開発「ビートブラシ付きスムースパワーノズル」を採用した。毎分約6000回の高速振動で、アレル物質を99%除去。また、スムースプレスやスムースエッジなど、ふとん掃除に適した形状によって本体を滑らかに動かせるので、ふとん掃除の負荷を軽減するという。本体サイズは292(幅)×364(奥行き)×172(高さ)ミリ、重量は2.0キロ。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
肖像画をChatGPTに読み込ませて出力→加工して納品 委託先による著作権侵害で、小学館「サライ.jp」が謝罪
-
2
経営「AIでラクして早く帰って」→社員「帰らない」 工数最大9割減のDeNAも悩むAI効率化の壁
-
3
新作「鬼武者」にハマったマンガ家が熱弁する、他とは違う“パリィ”の魅力とは?
-
4
“自動で耳コピ”アプリ、ヤマハが無料公開 音源読み込み→3分でピアノ譜に
-
5
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
-
6
「食欲が削られる」――AIで作られた“気色の悪い飲食店メニュー”がXで物議 「実物を見たい」の声も
-
7
メインで使うスマホ、Androidが54.1%でiPhoneを上回る 40代以上の最多シリーズは「AQUOS」
-
8
「ランジェリーパープルじゃない」「買おうと思ってたのに」 iPhone 18 Pro/Pro Maxの色に落胆の声
-
9
「iPhone Duo」実機をマニアック目線でチェック かな入力の分割不可、ケース装着時だけの隠し設定など
-
10
LINEに「プレミアムブロック」登場 相手の友だち一覧から自分を“そっと消せる” 今秋から有料提供へ
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR