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» 2016年04月04日 06時00分 UPDATE

ランニングのお供に! スポーツ用Bluetoothイヤフォン5選

暖かい春はランニングに最適な季節。ランニングのお供におすすめなスポーツ用Bluetoothイヤフォンを紹介。

[ITmedia]

 春は暖かく、ランニングもしやすい季節。ランニングのお供に最適なスポーツ向けBluetoothイヤフォン5選を紹介したい。

軽量・防滴で使い勝手が自慢の「ANTS active」(Hamee)

 Hameeの「ANTS active」は、約17グラムという軽い着け心地でありながら、ABS樹脂を使用して耐久性も重視した。

「ANTS active」

 安定感のあるネックバンドタイプで、ランニングにおすすめだ。付属のシリコンカバーを装着すると防滴仕様になり、小雨のときなどに使いやすい。汗をかきやすいアクティブなスポーツシーンはもちろん、アウトドアでも重宝する。

 さっと軽く水洗いできるので、清潔さを保てるのも魅力だ。基本的な音楽操作ボタンとマイクを搭載し、ハンズフリー通話もできる。価格は3600円(税別)。

スマホ連携でフィットネスをサポートする「Jabra SPORT PACE Wireless」 (GNネットコム)

 GNネットコムの「Jabra SPORT PACE Wireless」は、IP54準拠の防塵/防滴仕様と耐衝撃設計のイヤフォンで、アクティブなスポーツシーンで活躍する。

「Jabra SPORT PACE Wireless」

 「Jabra SPORT」という専用アプリを使うと、スマホのGPSと連動して消費カロリー・ペース・距離などを自動で計測。トレーニングの計画から結果の記録、さらにデータ分析や体力レベルの確認までできる。

 データがアプリ内に蓄積されるのでモチベーションを保ちやすく、主要なフィットネスアプリケーションと連携できるのも魅力だ。価格は1万5800円。

水没にも耐える基板コーティング採用の「LBT-HPC11WP」(エレコム)

 エレコムの「LBT-HPC11WP」は、最薄部で7.5ミリ、重量12グラムと軽量コンパクトなボディーを採用した。

「LBT-HPC11WP」

 水没にも耐えるというHZOの”撥水基板コーティング技術”「ナノテクノロジーコーティング」を電子基板に塗布し、IPX5準拠の防水性能を実現した。装着感に優れた耳栓タイプながら、外部の音も適度に聞こえるオープンタイプの独自イヤーピースを採用する。価格は5480円前後(税別)。

音質や安全性にもこだわった「LBT-HPC31WP」(エレコム)

 エレコムの「LBT-HPC31WP」は、上記で紹介した「LBT-HPC11WP」の上位モデル。

「LBT-HPC31WP■」

 ドライバー径が8ミリから10ミリへと大型化し、音質向上を図ったのが特徴だ。連続再生時間は最大約7時間となっている。

 また、イヤーピースとケーブルに反射材を使用し、夜間のトレーニングでも安心だ。防水保護等級IPX5に準拠し、耳のくぼみにフィットするよう設計された「3Dフィットイヤーアーム」というアタッチメント(着脱可能)でアクティブシーンでの抜け落ちも防止する。市場想定価格は7480円前後(税別)。

スポーツイヤフォン専門ブランドの技術が詰まった「LEAP WIRELESS」(ヤーバッズ)

 米ヤーバッズはの「LEAP WIRELESS」は、ネックループスタイルのBluetoothイヤフォン。

「LEAP WIRELESS」

 イヤーチップのコーナーにフック状の段差を設けて、耳の穴に挿入してから、鍵をかけるようにひねって装着することでフィットを高める「TWISTLOCK TECHNOLOGY」を搭載。また、イヤーチップは素材に医療用の柔らかいシリコン素材を採用している。

 ケーブルの長さが約0.4メートルと、他社のネックループタイプのBluetoothイヤフォンよりも短めで、重量は約19グラムと軽量化を実現した。価格は店頭だと1万800円前後の見込み。

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