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» 2016年06月29日 21時05分 UPDATE

ついに録画番組のフォルダ分けに対応! アイ・オーが「RECBOX DR」のバージョンアップを実施

アイ・オー・データ機器は、録画用NAS「RECBOX DR」シリーズのファームウェアバージョンアップを発表した。新たに録画番組を整理できる「フォルダ分け機能」を追加した。

[ITmedia]

 アイ・オー・データ機器は6月29日、録画用NAS(Network Attached Storage)、「RECBOX DR」シリーズのファームウェアバージョンアップを発表した。新たに録画番組を整理できる「フォルダ分け機能」を追加。PCはもちろん、スマートフォンやタブレットからも操作できる。

「RECBOX DR」シリーズ
フォルダ分けのイメージ

 本体のファームウェアを更新後、アプリ「DR Controller」を開き、設定画面からフォルダを作成。フォルダの名称も番組タイトルやジャンなど自由に入れることができる。後はまとめたい番組を選んでフォルダに移動しておくだけで、コンテンツの閲覧性が向上。DLNA/DTCP-IP対応のテレビやプレーヤー(DMP機能)からネットワーク経由でコンテンツを再生する際にもフォルダ名が反映されるため、コンテンツの検索性が格段に高まる。

フォルダを作成して名前をつけ、番組を選んで移動しておく
あわせてタイトル名も編集しておくと便利だ

 またダウンロードムーブ時のフォルダ選択も可能。パナソニックの“全自動ディーガ”や「nasne」(ナスネ)で録画した番組の保存先としてフォルダを選択できるため、整理する手間が省けるという。

 「RECBOX DR」シリーズは、2TB、3TB、4TBの3製品をラインアップ。いずれもオープン価格となっている。

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