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» 2016年08月19日 16時38分 UPDATE

エアブローを搭載したコードレススティック掃除機、東芝から

東芝は、コードレススティッククリーナーの新製品「VC--CL1300」を9月下旬に発売する。重量バランスを変更して掃除の際に手にかかる負担を減らしたほか、窓のサッシなどを掃除する際に便利なエアブロー機能を新搭載。

[ITmedia]

 東芝は、コードレススティッククリーナー「TORNEO V cordless」(トルネオ ヴイ コードレス)の新製品「VC--CL1300」を9月下旬に発売する。重量バランスを変更して掃除の際に手にかかる負担を減らしたほか、窓のサッシなどを掃除する際に便利なエアブロー機能を新たに搭載した。価格はオープンプライス。店頭では7万5000円前後になる見込みだ。

「VC--CL1300」は「グランレッド」と「グランブロンズ」の2カラー

 独自のサイクロン技術「バーティカルトルネードシステム」を搭載したバッテリー内蔵のスティッククリーナー。微細なチリや花粉を空気から99%分離できるほか、フィルターにゴミが付着することによる目詰まりが少なく、吸引力が99%以上持続するという。

 新製品では、グリップを支点として重量のあるモーターとバッテリーの位置を見直し、掃除する際に手にかかる荷重を3割減らしている。例えば階段やラグの乗り越えなど掃除機を持ち上げる動作で負担が軽減するという。またグリップ部も湾曲を緩やかにして断面形状をだ円形としたことで、持ちやすくなった。

 付属のエアブローノズルを付ければ、風速毎秒25mの風が出るため、窓のレールなどにたまったゴミを吹き飛ばすことができる。ほかにもすき間ノズルやふとん用ブラシなど多彩なノズルを同梱(どうこん)している。

付属のエアブローノズル(右)と使用イメージ(左)

 内蔵のリチウムイオンバッテリーは、「自動モード」時で約8分から20分、「強モード」時で約8分、「セーブモード」時なら約20〜25分間の連続使用が可能。充放電回数は約2000回となっている。

 スティック状態の外形寸法は、224(幅)×224(高さ)×1030(長さ)mm。重量は約1.9kg。

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