ニュース
» 2017年01月19日 19時42分 UPDATE

アスリートのためのスポーツ用ワイヤレスイヤフォン、JVCから

JVCケンウッドがスポーツ用ワイヤレスイヤフォン「AE」(Athlete Evolved)シリーズを立ち上げ、2機種を発表した。「アスリートの日々のトレーニングを音楽でサポートする」という。

[ITmedia]

 JVCケンウッドは1月19日、スポーツ用ワイヤレスイヤフォン「AE」(Athlete Evolved)シリーズを立ち上げ、第1弾となる2機種を発表した。いすれも2月上旬発売予定で、価格はオープン。店頭では上位機の「HA-ET800BT」が1万円前後、スタンダードモデルの「HA-EC600BT」が8000円前後になる見込みだ(いずれも税別)。

 「アスリートの日々のトレーニングを音楽でサポートする」というコンセプトのワイヤレスイヤフォン。装着性にこだわり、激しい動きや雨に濡れても安定したフィット感を維持できる“ストレスフリー”を追求した。

 HA-ET800BTは、回転構造によってさまざまな形や大きさの耳にフィットする独自の「ピボットモーションサポート」を採用。本体部に汗をかいても外れにくい素材を、またサポート部には耳に優しいソフトなシリコンを使用することでフィット力を高め、安定した装着性を実現したという。内蔵バッテリーで約9時間の連続使用が可能だ。本体重量や約17g。

「HA-ET800BT」(左)と「HA-EC600BT」(右)。カラーはそれぞれブラック、ブルー、イエロー、レッドの4色

 一方の「HA-EC600BT」は、ソフトな素材で作られたイヤークリップが付属。耳にかけるスタイルにすることで安定した装着感を目指した。内蔵バッテリーで約8時間のリスニングが可能だ。

 両モデルともIPX 5の防水仕様で、丸洗いも可能。またハウジング部にマグネットを備えており、音楽を聴かないときはネックレスのように首にかけることができる。また楽曲の再生操作とハンズフリー通話に対応した3ボタン式リモコンを備えている。

 ドライバーはダイナミック型で、Bluetooth接続時(A2DP)のコーデックはSBCのみ。コンテンツ保護技術のSCMS-Tに対応した。

 付属品として、充電用のUSBケーブルのほか、2種類のイヤーピースを同梱(どうこん)。遮音性に優れた標準タイプに加え、屋外使用時の安全性に配慮して周囲の音が聞こえやすい低遮音イヤーピースが付属する。

Copyright© 2017 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

この記事が気に入ったら
ITmedia LifeStyle に「いいね!」しよう