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» 2017年10月18日 15時02分 公開

ワイヤレスの音をもっと自然に――ヤマハこだわりのBluetoothヘッドフォン「HPH-W300」

ヤマハは、Bluetooth対応のワイヤレスヘッドフォン「HPH-W300」を1月下旬に発売する。ワイヤレスでも“自然な音”を目指して設計したという。

[ITmedia]

 ヤマハは10月18日、Bluetooth対応のワイヤレスヘッドフォン「HPH-W300」を発表した。ワイヤレスでも“自然な音”を目指して設計したヘッドフォンだという。

「HPH-W300」

 こだわりのポイントは2つ。まず基板やバッテリーが必要なBluetoothヘッドフォンにあって、「左右同一構造」として、左右ハウジングの音響特性を合わせた。また無線接続時と有線接続時の再生周波数特性にも着目。有線接続ではハイレゾ再生に対応するため高域側が4万Hzまで延びるが、それ以外の部分はグラフの形状がほぼ一致するという。

 イヤーパッドはオーバーイヤータイプ(耳覆い型)。右ハウジングにはタッチパネルを搭載し、楽曲再生時とハンズフリー通話時の操作に対応した。Siriの呼び出しなど音声操作にも対応する。

 ドライバーは40mm径で、有線接続時のインピーダンスは32Ω。内蔵バッテリーによる連続再生は約24時間。本体重量は297g。着脱式の3.5mmステレオミニケーブルや専用キャリングケース、USB給電ケーブルなどが付属する。

 HPH-W300は11月下旬に発売予定。価格はオープンプライスだが、店頭では2万7800円前後(税別)になる見込みだ。

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