ニュース“アニメの殿堂”の事業アイデア、文化庁が公募文化庁は、批判が高まっている“アニメの殿堂”について、事業内容や施設規模のアイデアを公募している。2009年07月07日 21時47分 更新
文化庁は7月7日、漫画やアニメ、ゲームなどを展示・収蔵する国の施設「国立メディア芸術総合センター(仮称)」の事業について、アイデアの公募を始めた。 事業の内容や施設規模、管理運営についてなどの意見を、メールやファクス、郵送で、13日まで受け付けている。 同センターは、2009年度補正予算に117億円の建設費が盛り込まれている、いわゆる“アニメの殿堂”だが、「税金の無駄遣い」など批判を浴びている。文化庁は有識者による「設立準備委員会」を設置。7月2日から議論を始め、施設の内容などを検討している。 関連記事
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