ニュース
» 2009年09月11日 14時53分 UPDATE

Twitterが規約改定 「つぶやきの権利はユーザーにある」と強調

新規約では、Twitter上に広告を掲載する可能性も明らかにしている。

[ITmedia]

 Twitterは9月10日、ユーザー利用規約の改定を発表した。新規約では広告やつぶやきの所有権についての記述を加えている。

 同社は今回の規約改定について、「Twitterの性質をより適切に反映するためであり、所有権などの重要な問題について説明するため」という。

 例えば新規約では、ユーザーは自分が投稿した「一切のコンテンツに対する権利を保有する」として、つぶやきの権利はユーザーにあることを強調している。

 また「本サービスは広告を含むことができる」という条項を加え、Twitter上に広告を掲載する可能性を明記している。同社は以前から、広告掲載も選択肢として検討していることを明らかにしていた。

 このほか外部開発者向けにAPIに関する条項を加え、またスパムなどの迷惑行為についても規定している。

関連キーワード

利用規約 | 規約改定 | Twitter | 広告 | API | スパム


Copyright© 2016 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

Loading

ピックアップコンテンツ

- PR -