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» 2009年10月19日 12時22分 UPDATE

せかにゅ:Apple、「Windows 7へのアップグレードは面倒」キャンペーンを計画

Appleは、Windows 7リリースはPCユーザーを取り込む好機と考え、Macへの乗り換えを促す広告キャンペーンを展開する。

[ITmedia]

Apple、Windows 7リリースに便乗して乗り替えキャンペーン

 Appleが、MicrosoftのWindows 7リリースに便乗したキャンペーンを計画しているという。PCユーザーを取り込む好機と見て、Macへの乗り換えを促す広告を出す予定だ。セキュリティやiPod・iPhoneとの連係、Windows XPからWindows 7へのアップグレードの面倒さを強調した広告になりそうだ。「アップグレード手順を見たユーザーは怒るだろう。こんな面倒なことをするなら、Macを買った方がいい」とAppleのマーケティング責任者フィル・シラー氏は語っている。

Can Apple Spoil Microsoft's Day?(BusinessWeek)

死者がつぶやく? Twitter降霊会を計画

 英国の霊媒師ジェイン・ウォリスさんが、10月30日に世界初の「降霊会」を開く。有名人の霊を呼び出して質問し、その答えをTwitterに書き込むという。現在、呼び出してほしい人物と質問を募っている。リバー・フェニックス、ジョージ・ワシントン、マイケル・ジャクソンなどが候補に挙がっている。

ah_seka1.jpg ウォリスさん

“I tweet with dead people”(The Next Web)

Nokiaの携帯音楽サービス、利用者数は

 Nokiaが約1年前に立ち上げた音楽サービス「Comes With Music」の利用者はわずか10万7000人と、Music Allyが報告している。同サービスはNokiaの対応端末を購入すると、1年間無制限に音楽をダウンロードできるというもの。サービスは1年で終了するが、ダウンロードした楽曲はその後も所有できる。最初にサービスが始まった英国では、ユーザー数は3万3000人。4月に始まったイタリアでは、ユーザーはたった691人。「Nokiaの投資額を考えると、いい数字ではない」とMusic Allyは指摘している。

A Year Later, Nokia's Music Service Has Few Users(PCWorld)

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