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» 2010年04月28日 19時17分 UPDATE

投稿URLの安全性をチェックするTwitter BOT 短縮URLにも対応

投稿されたURLの安全性を判定してくれるTwitterBOTが登場。短縮URLでも解析できる。

[ITmedia]
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 セキュアブレインは4月28日、Twitterに投稿されたURLの安全性を判定するBOT「gredでチェック on Twitter」のβ版を公開した。

 Twitterアカウント「@gred_bot」に調べたいURLを記載したつぶやきをリプライすれば利用できる。フィッシング詐欺、ワンクリック詐欺などの不正コンテンツや、改ざんされたWebサイト、サイトに仕掛けられたウイルス、スパイウェアなどのマルウェアを検知できる。

 解析結果は、「危険!」「安全だよ」といった具合にユーザーにリプライ。「フィッシング」、「その他のマルウェア」「ワンクリック詐欺」など、危険な場合にはその理由も記載する。短縮URLも解析可能だ。

 Twitterユーザーの増加に伴い、フィッシング詐欺や不正プログラムを配布する危険なWebサイトに誘導する投稿も登場している。同サービスでは、Webサイトの内容を判別するのが難しい短縮URLにも対応し、「Twitterの利便性を損なうことなくセキュリティ対策ができる」としている。

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