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「改ざん」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「改ざん」に関する情報が集まったページです。

新連載・リモートワークを止めないSaaS:
“脱ハンコ”電子契約の基本的な使い方 クラウドサインとDocusignの長所と短所
脱ハンコの動きの中で、受け皿として注目されているのが電子契約システムだ。電子署名には“2つの方法”があること、クラウドサインとDocusignの機能などについて解説する。(2020/12/3)

インテル eASIC N5X:
FPGA互換のストラクチャードASIC
インテルは、5GやAI、クラウド、エッジ向けのデバイス「eASIC N5X」を発表した。FPGAと互換性があり、FPGAに搭載した組み込みプロセッサのカスタムロジックとデザインを移行できるため、価格や消費電力の低減、処理性能の高速化に寄与する。(2020/11/30)

組み込み開発ニュース:
「RAファミリ」が国内パートナーを拡充、19社のソリューションを追加
ルネサス エレクトロニクスは、Armコアを採用する32ビットマイコン「RAファミリ」のパートナーを拡充した。19種のソリューションを新たに追加し、日本のユーザー向けサポートを重点的に強化している。(2020/11/27)

踊るバズワード 〜Behind the Buzzword(8)ブロックチェーン(2):
ビットコインの運命 〜異常な価値上昇を求められる“半減期”
「ブロックチェーン」を理解するために「ビットコイン」の解説を続けます。今回の前半はビットコインの“信用”について取り上げます。後半は、ビットコインに組み込まれている「半減期」という仕組みを解説します。これは、“旗取りゲーム”による賞金が、約4年単位で半分になること。ここに人間の力が介在する余地はなく、言ってみればビットコインの“逃れられない運命”なのです。(2020/11/27)

IIoTの課題解決ワンツースリー(6):
医薬品業界の新たな課題「製造のデータインテグリティ」をどう解決するか
産業用IoT(IIoT)の活用が広がりを見せているが、日本の産業界ではそれほどうまく生かしきれていない企業も多い。IIoT活用を上手に行うためには何が課題となり、どういうことが必要になるのか。本稿ではIIoT活用の課題と成果を出すポイントを紹介する。第6回では、医薬品業界で注目される「データインテグリティ」について解説する。(2020/12/2)

アフターコロナのリーガルテック:
エンジニアも知っておきたい電子契約導入ポイント
電子契約サービス導入のポイント、「セキュリティ」「汎用(はんよう)性」「管理性」「コストパフォーマンス」を解説する。(2020/11/26)

「説明書」でプラグインのバージョンを把握:
WordPress用File ManagerとDockerAPIを標的としたアクセスが増加 警察庁が注意喚起
警察庁は、WordPress用「File Manager」プラグインの脆弱性を標的としたアクセスと、「DockerAPI」を標的とした探索行為の増加を観測したと発表した。WordPress用FileManagerプラグインがバージョン6.9以降であることを確認するよう促している。(2020/11/25)

クラウドサービスのアカウント乗っ取りを防ぐ【前編】
クラウドサービスの「管理者アカウント」乗っ取りはなぜ危険か
強い権限を持つ管理者アカウントの乗っ取りは、企業に多大な被害をもたらし得る。クラウドサービスに関する管理者アカウントの乗っ取りでは、どのようなアカウントが標的となり、どのような被害につながるのか。(2020/11/25)

IoTセキュリティ:
PKIはもはやクラウド/IoT開発の「基幹技術」、最新のセキュリティ調査書公開
暗号化技術などのデジタルセキュリティ対策を行うnCipherは、2020年11月11日、クラウドやIoTなどデジタルアプリケーション開発においてサイバー攻撃対策の要となる公開鍵認証基盤(PKI)に関する調査レポートを公開した。PKIを活用する企業の世界的な急増や、その中での日本のセキュリティ動向などがレポート中で示された。(2020/11/24)

ディープフェイク動画急増 一般人にも被害の懸念
ディープフェイク動画がインターネット上で増加し、世界中で懸念が高まっている。個人が被害に遭う可能性もあり、警察関係者も危機感を募らせる。SNS各社が対応策を打ち出している他、ディープフェイク動画を検知する研究も進んでいる。(2020/11/24)

安全、安心を通して新たな「IoT」を確立
生産から廃棄まで「あらゆる場面で狙われる」IoTのトラストを確保するには
産業全体にDXが求められる時代、IoT機器がネットワークにつながり、そこから収集するデータに付加価値を加えるには、データの安全性や改ざん防止といった「信頼性」の確立が不可欠だ。しかし、IoT機器のセキュリティリスクは高まっている。(2020/11/25)

味の素、契約作業の効率化に電子サイン導入 全社展開へ
味の素は、契約締結業務の効率化と柔軟な働き方の実現に向け、アドビの「Adobe Sign」を導入した。今後は、グローバル拠点も含めた全社導入を進める。(2020/11/19)

CPUにセキュリティ機能を組み込み Microsoftが新たなプロセッサ「Microsoft Pluton」を発表
Microsoftは、セキュリティプロセッサ「Microsoft Pluton」を発表した。CPUにセキュリティ機能を組み込むことで、通信経路が攻撃される危険性を排除した。(2020/11/19)

80個のWebサイトをAWS移行 創業100年超、森永乳業が進める“4つのセキュリティ対策”
約80のWebサイトをAWSに移行する森永乳業。その中で取り組んできたセキュリティの問題にはどのように取り組んでいるのか。(2020/11/19)

医療IoTのリスクと対策【後編】
「医療IoTデバイス」のセキュリティを確保する5つのステップ
医療IoTデバイスはひとたび侵害されたら患者の生命を脅かすリスクがある。安全のために、医療機関がやるべき対策を5つのステップに分けて紹介する。(2020/11/19)

シヤチハタ、脱ハンコに危機感も「クラウド型電子印鑑がようやく役立つ」と期待
新型コロナの影響でテレワークの導入が進む中、官民で脱ハンコの動きが加速している。シヤチハタは「今後については非常に危機感を持っている」としているが、一方では電子印鑑のサービスが「ようやく役に立つ日が来た」と意気込んでいる。(2020/11/16)

スマート工場に潜むサイバーセキュリティリスク(5):
当たり前のようにスマート工場がサイバー攻撃を受ける時代に求められるもの
スマート工場化が加速する一方で高まっているのがサイバー攻撃のリスクである。本連載ではトレンドマイクロがまとめた工場のスマート化に伴う新たなセキュリティリスクについての実証実験研究の結果を基に注意すべきセキュリティリスクを考察してきた。最終回となる今回は、スマート工場の構築および運用における本質的な課題を明らかにするとともに、行うべきセキュリティ戦略を提示する。(2020/11/16)

「Apple T2セキュリティチップ」に脆弱性
Mac搭載のApple独自チップ「T2」に見つかった脆弱性は、なぜ厄介なのか
「Mac」が搭載する「Apple T2セキュリティチップ」に脆弱性が見つかった。この脆弱性は従来のセキュリティ製品では対策が難しいという。それはなぜなのか。どのような対策が役立つのか。専門家の話を基に解説する。(2020/11/14)

「Chromebook」のセキュリティ機能を学ぶ【中編】
「Chromebook」を安全にする「確認付きブート」「自動更新」「サンドボックス」とは?
「Chromebook」はさまざまなセキュリティ機能を備える。その中から「確認付きブート」「自動更新」「サンドボックス」をざっくりと解説する。(2020/11/13)

これなら、ためらわずに導入できる!:
PR:軍事レベルのセキュリティが1万円でかなう、組み込み機器向けのHSM
インターネットにつながる、つながらないにかかわらず、組み込み機器ではセキュリティの強化が急務になっている。暗号化ソリューションとしては、本質的に安全性が高いHSM(ハードウェアセキュリティモジュール)などを使用できれば理想的だが、既存のHSMは基本的には軍事向けでサイズやコストの点で組み込み機器への搭載は難しい。だが、軍事レベルのセキュリティを実現したHSMを、組み込み機器向けに極めて安価に提供している企業がある。(2020/11/12)

現場管理:
アズビル、手書き記録作業のデジタル化クラウドサービスに新機能
アズビルは、PC上での直感的な画面操作のみで、スマートフォンやタブレット端末向けのWebアプリが構築できる「現場でつくる作業記録サービス」に新機能を追加し、2020年10月28日から運用開始した。(2020/11/11)

告発された「パワハラ」の実態:
【独自】ワタミ「ブラック企業に逆戻り」騒動 内部取材で明らかになった、衝撃のウラ話を暴露する
「ワタミの宅食」で起こった残業代未払い問題。それだけでなく資料改ざんやパワハラなど、「やっぱりワタミはまだブラックだったのか?」と思わせるような実情が告発された。本当にワタミはブラック企業へ回帰したのか。内部取材を敢行すると、思わぬ事情が見えてきた。(2020/11/5)

医療IoTのリスクと対策【中編】
「医療IoTデバイスへの攻撃」から患者の命を守るために、まずやるべきこと
医療IoTデバイスは多くのメリットをもたらす一方で、侵害時のリスクは生命に関わるほど重大なものになる。医療現場がIoTデバイスを安全に活用する上で、正確に把握すべき「現状の課題」は何か。(2020/11/5)

スマホで遺言を作成できるアプリ「Husime.com」登場 AIで音声入力に対応
スマートフォンやタブレット端末から音声入力で遺言を作成できるアプリ「Husime.com」(iOS/Android、無料)が登場。入力データはブロックチェーンで管理する。(2020/11/4)

Oracle WebLogicの脆弱性を狙った攻撃を観測 ラックが注意喚起
ラックは、Oracle WebLogic Serverの脆弱性を狙った攻撃を観測した。悪用されるとデータの改ざんや流出といった被害を受ける恐れがある。インターネットから管理コンソールへのアクセス制御を適切に設定することで影響を緩和できる。(2020/11/4)

オフィスのWi-Fi環境やビデオ会議をもっと快適に:
PR:中堅・中小企業に最適化されたCatalyst 1000は「検討する価値のあるスイッチ」
COVID-19を受けてオフィスの在り方が問われている今、有線LANスイッチの役割はどう変わるのか。有線LANスイッチを買い替えたい人は、製品をどう選べばいいのか。(2020/10/29)

スマート工場に潜むサイバーセキュリティリスク(4):
生産ラインを緊急停止に追い込む、IoTデバイスのライブラリ改ざん
スマート工場化が加速する一方で高まっているのがサイバー攻撃のリスクである。本連載ではトレンドマイクロがまとめた工場のスマート化に伴う新たなセキュリティリスクについての実証実験研究の結果を基に注意すべきセキュリティリスクを考察する。第4回となる今回は、工場への導入が増えているRaspberry PiやArduinoなどを活用したIoTデバイスの導入が進む中、ユーザーはどのような点に気を付けるべきかを解説する。(2020/10/26)

手ぶらで認証、キャッシュレス決済へ 日立が生体認証統合基盤サービスを開始
日立製作所は、指静脈などの生体認証で本人認証やキャッシュレス決済ができる基盤サービス「生体認証統合基盤サービス」を開始した。生体情報を復元不可能な形でクラウドに登録し、安全性や利便性を確保。飲食店やイベント会場、レジャー施設など、幅広い分野で手ぶらでのキャッシュレス決済やチケットレス入場が実現する。(2020/11/2)

踊るバズワード 〜Behind the Buzzword(7)ブロックチェーン(1):
ビットコインの正体 〜電力と計算資源を消費するだけの“旗取りゲーム”
今回から新しいシリーズとして「ブロックチェーン」を取り上げます。さて、このブロックチェーンを理解するために、まずは「ビットコイン」のお話から始めましょう。なぜビットコインか、というのは本文を読んでいただくとして、あらためてビットコインを調べ始めた私がまず発見したものは――「人間を支配するアルゴリズム」でした。(2020/10/30)

電子署名の基本をおさらい:
これからはじめる電子署名〜技術背景、法的な位置付け、サービス導入のポイント〜
テレワークが急速に広まる昨今、「署名」「押印」のためだけに出社する「ハンコ出社」が業務の完全テレワーク化を妨げているとして問題視されている。そのような中注目の集まる「電子署名」の技術的、法的な仕組みから、2020年9月4日に公表された新解釈、サービス導入のポイントについて解説する。(2020/10/29)

ビジネス用「Windows 10」のシステム要件【後編】
Windows 10を“危ないOS”にしない「Sモード」のすすめ
「Windows 10」を安全に利用するには、通常のシステム要件以外の点も考慮する必要がある。Microsoftが推奨する「Windows 10」の「Sモード」を使った、PCの安全性を高める方法とは。(2020/10/29)

顔認証技術悪用「ディープフェイク」がアジアで増加傾向 一般人にもリスク
AIを悪用した「ディープフェイク」が深刻な社会問題となりつつある。偽のわいせつ動画で名誉毀損の被害に遭うケースや、要人らの架空の動画が政治問題化する事態も起きている。対策としてディープフェイクを見破る技術も開発されている。(2020/10/27)

半径300メートルのIT:
全てのiPhoneユーザーにカスペルスキーが告ぐ 構成プロファイルの落とし穴
 特にMVNOでiPhoneを利用するユーザーに向けて、構成プロファイルの安易なインストールが危険な理由を説明します。(2020/10/27)

バズワードに踊らされていませんか?:
PR:「ネクストジェネレーション」「EDR」なら万事OK? いや、「機能」こそがものをいう
エンドポイントセキュリティに本当に必要な機能は何か、どこまで網羅し、どう強化しなければならないのか、分かりやすく解説しよう。(2020/10/26)

「現場からは反発も」──現金手渡しの“昭和”な企業が経理の自動化ツールを導入するまで ジェフ市原の業務改善への道のり
世の中でテレワークが進む中、経理もリモートで業務ができるのか。経理業務の自動化サービスを導入し、効率化を進めるジェフユナイテッドに話を聞いた。(2020/10/22)

組み込み開発ニュース:
ルネサスのArmマイコンがCortex-M33を搭載、セキュリティ機能も向上
ルネサス エレクトロニクスは、同社のArmマイコン「RAファミリ」を拡充し、「RA6」シリーズに高度なセキュリティ機能を備えた「RA6M4」マイコングループ9種を追加し、量産を開始した。(2020/10/22)

「ITmedia Security Week秋」:
日本のIoTは、なぜ今でも“危ない”のか 脆弱性チェックと法改正を重ねる総務省の現在地
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)で社会が大きく変化し、セキュリティ対策も変化の時を迎える。そんな中、数年前から5GやIoTの普及に向けたセキュリティ対策を本格化してきたのが総務省だ。大掛かりな脆弱性チェックや法改正も実施したという彼らの危機感と、対策の現在地は。(2020/10/22)

宮田健の「セキュリティの道も一歩から」(54):
実証実験から見えてくる“産業制御システムのここが一番危ない”
「モノづくりに携わる人」だからこそ、もう無関心ではいられない情報セキュリティ対策の話。でも堅苦しい内容はちょっと苦手……という方に向けて、今日から使えるセキュリティ雑学・ネタをお届け! 今回は、実証実験からトレンドマイクロが警鐘を鳴らす“産業制御システムの、とある小さな製品のリスク”についてお話しします。(2020/10/22)

ビジネス用「Windows 10」のシステム要件【前編】
「Windows 10」を“使えないOS”にしない最低限のシステム要件とは?
「Windows 10」を快適に使うためには、PCにもそれなりのスペックが求められる。Microsoftが公表しているシステム要件を参考に、必要なスペックを考えよう。(2020/10/22)

もうIT担当者を疲弊させない:
PR:大規模データベースのバックアップにも、ランサムウェア対策にも有効な、データマネジメント基盤とは
業務データはデータセンター内のシステムだけでなく、クラウドや各地拠点といった、さまざまな環境で管理されていることが少なくない。サイロ化したデータを確実にバックアップしつつ、それらのデータを有効活用するにはどうすべきか。(2020/10/29)

情報を分散して安全に保管し、完全に復元できる:
「超長期のセキュリティ性の高いクラウド技術」を確立するため凸版印刷、NICTなど4者が連携
凸版印刷、NICT、QunaSys、ISARAは、高度な情報処理と安全なデータ流通、補完、利活用を可能とする「量子セキュアクラウド技術」の確立に向けて連携すると発表した。「秘密分散技術」を利用したバックアップやデータ保管の実装、「耐量子−公開鍵暗号」によるデジタル署名の開発などを進める。(2020/10/21)

東芝が「量子暗号通信」の順次事業化を発表 「量子鍵配送サービス」市場に参入
東芝は、「量子暗号通信」の実用化に向け、国内外での量子暗号通信システム事業を2020年度第4四半期から開始する。2025年度までに、金融機関などに向けた「量子鍵配送サービス」を開始し、2030年度には同市場の世界シェア25%を目指す。(2020/10/20)

偽造チップへの懸念は残るも:
コロナは長期投資の機会、半導体は要に
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のパンデミックにより、世界各国の経済のストレスレベルは、これまでの歴史全体の中でほんの一握りしか見られなかったような状態にまで高まっている。今から約90年前に起こった、世界大恐慌以来のことになるだろう。(2020/10/16)

製造マネジメントニュース:
シートベルトストラップの試験データに問題、「対象製品の不具合は確認されず」
ジョイソン・セイフティ・システムズ(JSS)は2020年10月14日、シートベルトのストラップ(ウェビング)の試験データが改ざんされていたとする報道に謝罪コメントを発表した。(2020/10/15)

働き方改革時代の「ゼロトラスト」セキュリティ(7):
何をもって企業は「ゼロトラスト」を始められるのか――ゼロトラストアーキテクチャを構成する論理コンポーネント
デジタルトラストを実現するための新たな情報セキュリティの在り方についてお届けする連載。今回は、ゼロトラストアーキテクチャを構成する12の論理コンポーネントについて。(2020/10/15)

コロナ禍の消費行動を狙う不正ログインに備える
「botとの戦い」の舞台裏 最前線のエンジニアに聞いた業種別の攻撃と対策
新型コロナウイルス感染症の影響で経済活動がオンラインにシフトし、botによる自動攻撃が金融やEコマース、ゲームなどの業界を襲っている。bot対策は一筋縄にはいかない。日々botと戦う最前線の技術者に、攻撃傾向と対策ポイントを聞いた。(2020/10/12)

インテリジェントなセキュリティ対策【後編】
セキュリティ対策にAIを生かす効果的な利用法
AIは万能ではない。弱点もあるし、全てのケースに適用できるわけでもない。だがAIの限界と適正を理解して用いればセキュリティの強化に役立てることができる。(2020/10/14)

BAS:
Society5.0時代のスマートビルに向けBASセキュリティ機能を強化、竹中工務店のビルで実証
竹中工務店ら4社は、Society5.0時代のスマートビル実現に向け、BASのサイバーセキュリティシステムに、不正動作を検知し遮断する機能と、事前登録済みのデバイスのみを認証するプラットフォームを追加し、実物件での実証実験で有効性を確認した。(2020/10/12)

河合薫の「社会を蝕む“ジジイの壁”」:
ワタミは違法残業、勤務記録改ざんも…… 問題企業のトップが見ていない、過重労働の現実
ワタミが宅食事業のグループ会社で残業代未払いがあったとして是正勧告を受けた。勤務記録の改ざんもあったという。同社は労働環境の改善に努めていたはず。組織のトップと従業員たちに断絶があったのではないか。残業は単なるカネの問題ではなく、命の問題だ。(2020/10/9)

国内法人組織の約8割がセキュリティインシデントを経験 高度化する手口への対抗策は
トレンドマイクロによると、国内の官公庁/自治体および民間企業におけるセキュリティインシデント発生率は約8割で、平均被害額は約1億4800万円に上ることが分かった。また、約7割の組織はテレワークのセキュリティに懸念を抱いていることも判明した。(2020/10/8)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。