ITmedia NEWS > ネットの話題 >
ニュース
» 2010年11月17日 15時21分 UPDATE

ZOZOTOWNのスタートトゥデイ、千葉マリンの命名権取得に名乗り

「ZOZOTOWN」のスタートトゥデイが千葉マリンスタジアムの命名権スポンサー公募に名乗り。特設サイトでユーザーからの応援や、球場名のアイデアを募っている。

[ITmedia]

 ファッション通販サイト「ZOZOTOWN」を運営するスタートトゥデイは11月17日、プロ野球ロッテマリーンズの本拠地・千葉マリンスタジアム(千葉市美浜区)のネーミングライツ(命名権)のスポンサー公募に応募すると発表した。特設サイトをオープンし、同社の命名権取得を応援する署名や、球場名のアイデアを募っている。

画像

 同社は2001年、本社を東京都江戸川区から、千葉市美浜区の海浜幕張駅前に移転。幕張エリアに住む同社スタッフに月額約3万円を支払う「幕張手当」を支給するなど、地元の活性化に努めてきたという。前澤友作社長は千葉県出身。社員にもロッテファンが多いという。

 特設サイトでは23日まで、同社への応援メッセージや、新スタジアムの名称案を募っている。全国のユーザーから署名を集め、命名権の申し込み書とあわせて千葉県に提出する。

 千葉市は25日までスポンサーを募集中。提示金額や地域貢献に関する内容などを総合的に判断し、12月上旬に優先交渉先の企業を選ぶ。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.