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2015年11月02日 19時43分 UPDATE

Weekly Access Top10:2年に1度の遊園地

東京モーターショーは、近未来を予感させる“夢の国”でした。

[片渕陽平,ITmedia]

 先週は「東京モーターショー2015」に行って参りました。車は幼少期の頃にハマったくらいで、最近の車は全然分からないのですが、実際に行ってみると会場全体が“お祭り騒ぎ”で、丸一日楽しんで帰ってきました。

 どの車も格好良くて、思わず欲しくなってしまうほど。特にマツダ「RX-VISION」の格好良さは、目を見張るものがありました。フォルムもすてきだし、何より「ロータリーが帰ってきた」というビッグニュースには、会場全体がどっと湧いていたように思います。

 各社のプレスブリーフィングを待つ間は「まだかな、まだかな?」――と、遊園地でショーが始まるを待つ時と同じくらいのワクワク感がありました。トヨタ自動車のブースにはイチローさんもサプライズで登場しましたし、日産自動車の会見は人だかりがすごくて「日本にこんなにメディアいたのか」と思うほどの“人気アトラクション”でした。

 ゴーカートならぬ「パーソナルモビリティ」にも試乗。傍から見ると、操作が難しそうに見えますが、実際に乗ってみると安定感は抜群。5分間のレクチャーで乗りこなせるようになりました。法整備の問題など、まだまだ課題はあるものの、歩行者と車が共存する未来が間近に迫っているように感じます。

 最後に本編の記事では触れませんでしたが、思わず見惚れる車がたくさんありましたので、いくつかピックアップします。次回は2年後でしょうか、また行けたら良いなぁ。

photo 日産自動車「フェアレディZ NISMO」
photo トヨタ自動車「KIKAI」
photo PORSCHE「The new Macan GTS」

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