Mac miniの1GバイトメモリなどのBTO価格引き下げ

» 2005年01月26日 09時01分 公開
[ITmedia]

 Apple Computerの超小型デスクトップ、Mac miniはその安さで人気を呼んでいるが、BTOによるアップグレード価格の高さで躊躇するユーザーもいる。AppleはBTOオプションでメモリとHDDの価格を引き下げた。

 Mac miniの1GバイトメモリのBTOオプションはサードパーティーの同等品と比べて高価だと批判されていた。

 新しい1GバイトメモリのBTOオプションの価格は米国Apple Storeで475ドルから150ドル値下げの325ドルとなっている(日本でも同様に3万7590円に値下げとなった)。BluetoothとAirPort Extremeカードの両方をアップグレードした価格も値下げされ、129ドルから99ドル(日本では1万1340円)と変更されている。

 また、低価格モデルのMac mini 1.25GHzは40GバイトHDD搭載だが、80Gバイトへの変更が30ドル値下げの50ドル(日本では5670円)で可能になっている。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年03月13日 更新
  1. きょう発売の「MacBook Neo」、もうAmazonで割安に (2026年03月11日)
  2. セールで買った日本HPの約990gノートPC「Pavilion Aero 13-bg」が想像以上に良かったので紹介したい (2026年03月11日)
  3. 10万円切りMacが17年ぶりに復活! 実機を試して分かったAppleが仕掛ける「MacBook Neo」の実力 (2026年03月10日)
  4. 12機能を凝縮したモニタースタンド型の「Anker 675 USB-C ドッキングステーション」が27%オフの2万3990円に (2026年03月11日)
  5. 3万円超でも納得の完成度 VIA対応の薄型メカニカルキーボード「AirOne Pro」を試す キータッチと携帯性を妥協したくない人向け (2026年03月12日)
  6. 新品は絶滅、中古は高騰──「令和にMDを聞きたい」と願った筆者が、理想の再生環境を整えるまでの一部始終 (2026年03月13日)
  7. 「MacBook Neo」を試して分かった10万円切りの衝撃! ただの“安いMac”ではなく絶妙な引き算で生まれた1台 (2026年03月10日)
  8. M5 Max搭載「14インチMacBook Pro」がワークステーションを過去にする 80万円超の“最強”モバイル AI PCを試す (2026年03月13日)
  9. エンスージアスト向けCPU「Core Ultra 200S Plus」登場 Eコア増量+メモリアクセス高速化+バイナリ最適化でパフォーマンス向上 (2026年03月11日)
  10. 新型「MacBook Air」はM5搭載で何が変わった? 同じM5の「14インチMacBook Pro」と比べて分かったこと (2026年03月10日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年