日テレ、「生成AIフル活用」ドラマ放送へ 映画「8番出口」制作プロダクションやサイバーエージェントが協力
日本テレビが2026年1月8日深夜に、生成AIをフル活用したとうたうドラマ「TOKYO 巫女忍者」を関東ローカルで放送する。サイバーエージェントが技術協力する他、制作には映画「8番出口」に携わった映像プロダクションAOI Pro(東京都港区)が協力する。
同作は「江戸の風情が残りながらも“妖化(ようか)”の病がはびこる2026年の東京を舞台にした、新時代のアクションファンタジー」(日本テレビ)という。制作面ではサイバーエージェントのスタジオ「極AIお台場スタジオ」を活用。VFXは映画版8番出口に参加したTREE Digital Studio(東京都渋谷区)が手掛ける。実写に加え、巨大なLEDパネルを活用した撮影手法「バーチャルプロダクション」や生成AIを組み合わせて壮大な世界観を表現するとしている。
主演はモデル・女優の莉子さん。その他、メインキャストには音楽ユニット「THE RAMPAGE from EXILE TRIBE」の藤原樹さんなどが名を連ねる。放送は8日午前0時49分から1時29分まで。放送後、TVerやHuluでも配信する。
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