メディアとWebと人材と:
8月11日に「ブラック企業大賞2013」が開催されました。大賞を受賞したワタミフードサービスにとっては不名誉な賞だったと思います。今回はブラックな「企業」ではなく、「業界」という単位で考えてみたいと思います。
メディアとWebと人材と:
ここ最近、ブラック企業問題について報道されるようになりましたが、そもそも“ブラック企業”って何でしょう? 自分を成長させてくれる“ハードワーク企業”と一緒にしないためにも、問題提起しようと思います。
メディアとWebと人材と:
「次はすべて自分の希望通りの職場に転職したい」と思ってはいても、そんな「100点満点の職場」はまず存在しないという筆者。“大事な何か”を得るために、“それほど大事ではない何か”を捨てる覚悟が転職には必要だと主張します。
メディアとWebと人材と:
毎年各社が発表する就職希望企業人気ランキング。しかし、筆者はそのランキングは自分が働きたい企業ではなく、好きな企業が上位に入っているのではないかと主張。憧れの企業に入ることの危険性について解説します。
メディアとWebと人材と:
リーマンショック後、転職マーケットは急激に冷え込み、人材業界大手ではリストラが進み、求職者も書類選考さえ簡単に通過できない状況となった。数億円規模の事業を立ち上げるなど、誰もがうらやむような経歴の持ち主でも転職には苦労したようだ。
メディアとWebと人材と:
学生が就職活動をする際、あるいは20代の若者が転職活動をする際、まず「企業に依存する生き方」をしたいのか、「自分に依存する生き方」をしたいのかを考えるべきという筆者。それぞれの生き方にはどのような違いがあるのだろうか。
メディアとWebと人材と:
30代後半になると、若手のころと比べて書類の通過率や面接での合格率が格段に落ちるという筆者。それでは34〜35歳以降の転職に当たっては、どのように行えばいいのだろうか。
Motorolaから独立した半導体企業のフリースケールは、同社製チップ搭載端末が日本でも動作する様子をデモしてみせた。
オンラインゲームはネットワーク経由でユーザーに直接提供されるわけだが、ゲーム会社はネットワークという新要素にまだ詳しくない。頼りにしたいネットワーク会社とも、十分に意思疎通できていないという。
Yahoo!BBは回線増加数で伸び悩んでいるが、孫社長は「近い将来、続々と発表予定の新サービス」によって「ユーザー数は大幅に伸びる可能性がある」と語る。
米Dellのケビン・ロリンズCEOは、現在約12%の国内PC・サーバ市場のシェアを18−19%に伸ばすとの目標を上げた。最近参入した多機能ディスプレイやプリンタの事業は、好調に推移しているという。
良質なオンラインゲームタイトルを持ち込むだけでは、国内でヒットさせることは難しい――。ガマニア幹部は、コンテンツのカルチャライズが重要だと指摘する。
デジタルアートフェスティバル東京2004
NHKの「デジタル・スタジアム」で紹介された作品を集めた展示会が開かれている。「アート」と聞くと高尚なものかと身構えてしまうが、デジタルアートはずっと身近な作品のようだ。
NEC製デスクトップPCの開発・生産拠点だった群馬事業所が、修理・サポートの拠点に変わって2年が過ぎた。開発者という花形の職に就いていた従業員の中には当初、モチベーションの低下も見られたというが――。
アジレントは、IP電話のサービス品質を総合的に監視・管理するシステムを発表した。高品質のIP電話サービスを提供するモノサシにしてもらい、IP電話事業で収益を生む手助けをする。
ゲームオンはプロレスラーの橋本真也をゲストに招き、MMORPG「ミュー〜奇蹟の大地〜」のパッケージ版発売記念イベントを開いた。秋から冬にかけて実装する新機能の紹介が終わった後、橋本さんがミューユーザーの“100人切り”に挑戦したが――。
「組込みシステム開発技術展」(ESEC)では、企業向けの硬派な製品に圧倒されがちだが、中には最新の製品や近未来の製品に使われる身近な技術があった。
富士通の黒川博昭社長は、企業にユビキタス技術へ投資させるには「投資効果を明示しなくてはならない」と語った。ユビキタス化に伴うデータ処理量の増加なども、企業にとっては負担になるという。
富士通は「富士通ソリューションフォーラム2004」で、ユビキタス社会の実風景を紹介する。オフィスでは、デスクトップのデータを“バルーン”として会議室に浮かべ、携帯端末で近くのディスプレイなどに送ってデモするようになるという。
Winny事件を考える
Winny事件の影響から、「P2Pイコール悪」という図式の定着が懸念されている。P2Pを使ってビジネスを展開する企業はどのように逆境を乗り切るのか?アリエル・ネットワークの小松社長に聞いた。
キーの数を必要最小限に絞った「Happy Hacking Keyboard Lite2」に、刻印まで最小限に抑えた日本語配列かな無刻印モデルが登場。ミニキーボードでありながらキーピッチは19.05ミリと広く、使い勝手の良さはフルキーボードに勝るとも劣らない。
「NetWorld+Interop 2004 Tokyo」レポート
“生産性の向上”につながるというオフィスのIT化。しかし、そこで働く社員は窮屈な思いをすることになるかもしれない。
Winny事件を考えるパネル討論会で、「Winny開発者の逮捕は、警察が思っていた以上にソフト開発者の行動を縛るのではないか」と懸念。Winny関連論文の査読も処罰の対象になるのでは、と心配する研究者もいるという。
東京工科大学の宇田隆哉講師は、Winnyの技術的な特徴を解説。「ノード間の通信は暗号化されている」「送受信の際に保存されるキャッシュファイルの中身は解析できない」とする従来の見方に疑問を突き付けた。
情報処理学会と情報ネットワーク法学会がWinny事件を考えるワークショップを開いた。“Winnyショック”後に識者が総合的に議論する初の場となった。
AMDはモバイルプロセッサの研究開発拠点として日本に研究機関「JEL」を新設。日本のノートPCメーカーが必要とするプロセッサの機能などを聞き出し、米国で開発するプロセッサに組み込んでいく。
オンラインゲーム先進国・韓国で第一線の研究者として知られる魏晶玄氏は、各国の市場の発展性を3つのキーワードから測ることができると講演。日本は成長著しい韓国や中国と正反対の状況になっており、「オンラインゲームが普及しない理由が一目瞭然だ」と話す。
ネット投資家やビジネスマンを狙った大人のネットカフェ「PrimeDESK」が恵比寿にオープン。料金は高めだが、1人2台のPC環境など、サービスは充実。
産業用バーチャルリアリティ展
東京ビッグサイトで産業用バーチャルリアリティ展(IVR)が開幕。ディスプレイの枠を超えた3D表示システムなど、最先端のバーチャルリアリティ技術が紹介されている。
NECやマイクロソフトが参加する中小企業IT化支援団体「EC実践サポーターズ」は6月15日、中小企業のIT担当者育成で日本商工会議所と協力すると発表した。
国内ASP事情――CRM編
ドットコムバブル期に騒がれたASPに、再び注目が集まっている。国内でもASP事業を再評価する動きが起きているのか、パッケージとASPの両モデルで事業展開するサイボウズに話を聞いた。
JAPAN ROBOTECHは、教育機関向けのロボット自作用パーツ群「RoboDesigner」を発表。RoboDesignerの販売を通じて「科学知識の基礎を理解させるとともに、論理的思考力を養う教育を広めたい」と意気込みを語る。
レビュー
7万円という衝撃の価格を引っ提げて登場したセイコーエプソンの「ビジネスフルキーボード」。このキーボードに1000円キーボード×70台の価値はあるのか、その実力を試してみた。
日本SGIはKGTと共同で、Mebiusベースの裸眼立体視システムを提供する。個人利用に焦点を絞ることで120万円程度に価格を抑え、企業ユーザー中心にこのシステムを売り込む考えだ。
自社サイトを入り口に、複数のネットゲームを並べて見せる企業の動きが目立ってきた。ネットゲーム業界の成功事例“UOモデル”に反するようにも思われたが、その背景には各社各様の戦略があった。
フル3DCG映画の製作発表会――「ガンダム担当者様」宛てのタレコミに誘われて、ガンダム3DCG取材班は千葉県松戸のバンダイミュージアムに飛んだ。
防衛・宇宙産業などに向けたハイエンド監視カメラシステムで定評のあるSGIが、10万円台の監視カメラ用エンコードサーバ「SGI ViewRanger」を発売した。企業だけでなく、一般層もターゲットにする。
東芝は組み込みプロセッサ「MeP」の普及に向け、直接サポートなしでのマーケティング活動をパートナー企業に認めた。横の展開によってMePを推進する考えだが、これは東芝にとって「諸刃の剣」でもある。
国際ゲーム開発者協会主催のゲームテクノロジー研究会で、マイクロソフトでDirectXの開発に当たる川西裕幸氏が講演。プログラマブルシェーダの登場によってパラダイムシフトが起き、ソフトエンジニアに問われる資質が変わってきたと述べた。
「InterConnect 2004」はマイクロソフトの日本法人が企画・開発した製品。電子名刺と関連付けて、組織情報、メモなどの付随情報も一元管理できる。7−9月期に発売予定で、価格は未定。現在はβ版のほか、無料版の「InterConnect Lite」の提供を始めている。
ITは、いま──表現論
個人レベルの動画表現を可能にしたFlash。コンテンツ業界に詳しい東京大学の浜野保樹教授は、Flashはコンテンツを視聴者に届ける流通過程の障壁を打ち砕いた技術だと話すが――。
Winny事件を考える
Winnyが開発された背景には、著作権などの従来の概念が崩れつつあるという認識があったという。その結果生まれたファイル共有ネットワーク、それもまた本来の「共有」の意味を見失いつつあるようだ。
Winny事件を考える
Winny開発者逮捕の知らせを受け、社会的な規制によって技術の発展が阻害される事態を不安視する声が広まっている。しかし、これは原子力研究などもはらむ問題。Winnyと原子力、両者は何が違ったのだろうか?
アイ・オー・データ機器、ナナオなど、PC関連メーカーのデジタル家電市場参入が相次いでいるが、この市場はあくまで家電メーカーの“ホーム”。PC関連メーカーは“アウェイ”故の洗礼を浴びているようだ。
ビジネスシヨウ TOKYO2004:
2次元バーコードより情報量の多い「カラードットコード」に、80インチの“外付け型”タッチパネル、ビジネスシヨウに展示中の新興技術を紹介する。
「アムロ気分」から幾歳月……。ITmediaガンダム取材班は、「ハロの新型発売」という情報を得て都内某所に飛んだ。
“PC向け”オンラインゲーム運営5社は、オンラインゲームを楽しむ上で気を付けるべき健康ガイドラインを共同で発表。その目的は、まだ未成熟な面の多い業界の土台を固め、家庭用ゲーム機業界に近づくことにあった。
ルネサステクノロジはICカード機能を内蔵した小型フラッシュメモリカード「X-Mobile Card」を開発したと発表。MOPASSコンソーシアムに同カードを提供し、モバイルECの商用サービス化に向け、実証実験に乗り出す。
Nokiaは、mModeに対応したトライバンドGSM端末「Nokia 6820」を発表した。ダイヤルキー部分を回転させるとフルキーボードが現れるタイプだ。
レビュー:「Seal Online」
“萌え系オンラインゲーム”として、人気を高めているSeal Online。「これでは道化だよ……」とつぶやく赤いキャラクターも登場するなど、大きなお友達も楽しめること間違いなし??